桜さんの梅干しの写真
桜さんが、再び、梅干しを送ってくださった。
先日の三年物に、新梅、赤紫蘇梅、小梅を加えて。
(もったいないので、小梅を一つ味見したけれど、後は手をつけていません)

原材料も、和歌山県南部町産の農薬・化学肥料不使用JAS有機認定の梅と粟国の塩という豪華版で、塩分は17%とのこと。(私には手が出ない材料ばかり)

奥左が「三年物」、奥右が、「新梅」、手前左が「小梅」、手前右が「赤紫蘇梅」。


これが、新梅と三年物の写真。
新梅だって、これはこれで立派、市販品だったら、「最上等」と言われるのではと思う。
また、新梅は、大きさが立派。
こんな大きな梅があるのかという感じ。

しかし、三年物は、輝きとしわと透明感が違う。
しわが多いというのは、中身が柔らかいということだと思うが、外の皮も柔らかいところが素晴らしい。
三年物なのだけれど、本当に、熟成していて、種にくっついて離れない梅の実が少ないのだ。
(先程、「梅干し 三年物」で検索したら、梅と塩だけで三年物の梅干しを作り、通販しているところを何軒か見つけた。
しかし、その三年物の写真を見ると、完全に桜さんの梅干しに負けているものばかりであった。)

赤紫蘇梅。
つやつやしていて、本当にきれい、これも三年物かな?
(一番右の梅干しが、何だか、犬かあざらしの顔に見えて、可愛い。)
確かに、食べるのが勿体ない。

この赤い梅干しが、私が一番見慣れている梅干しなのだけれど、こんなきれいな梅干し、初めて見たという感想。

小梅。これは味見してみたけれど、とても美味しかった。
塩加減も程良く、この大きさだったら、一日に一つ、ご飯なしで食べられる。
これも三年物?

余りのきれいさ、余りの柔らかさ、余りの輝きで、食べるのが勿体ないと感じてしまい、まだまだ、手がつけられそうもない。
前回いただいたものを食べ終わったら、じっくり味わせていただきます。

材料は真似できないけれど、来年から漬けるかな~?

有難うございました。
by mw17mw | 2008-12-06 21:48 | 日常生活 | Trackback | Comments(4)
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Commented by パクパク at 2008-12-07 21:25 x
本物の輝きが、複製メディアを通しても伝わってきます。
現物をみたら、それは、それは、すごいとおもいます。
そして、それを食べてみたら・・・とおもうと、まさに
至福の喜びですね。
Commented by mw17mw at 2008-12-07 23:03
>パクパクさん
さすがですね~、そうなのです、本物→大きな画像→インターネット用に小さくするという作業で、大分、本物の輝きが少なくなった画像になってしまいました。
この輝きは、原材料の良さ+桜さんの愛情と丁寧さの産物だと思います。
そうなのです、この美しい梅干しを食べ慣れてしまった後が怖いです。(笑)
Commented by bunny at 2008-12-08 05:10 x
28日のブログには、写真のあまりの美しさにうっとりしました。
私は梅干しが大好きなのです!
私の祖母は新潟出身です。多分なのですが、新潟の梅干しは皮が結構分厚い気がします、そしてメチャクチャしょっぱい!すっごいスッパイ!これにはまったらほかのものじゃ物足りない!
しかしこの写真は素晴らしいです!
Commented by mw17mw at 2008-12-08 18:30
>bunnyさん
本当に、きれいな梅干しですよね。
今回の桜さんの梅干しで、「梅干しの味の良さは、外見に比例する」とわかりました。
貴重な経験です。
我が家も本当にずっと昔ですが、母が梅干しを漬けていた覚えがあります、やはり、皮が厚くて、しかも、皮から塩を噴いているような感じのものでした。
この薄皮の薄さは、芸術的ですよね。
(写真、褒めてくださってありがとう、でも、本物は写真以上の美しさです、それがそのままお伝えできないのが、残念です)
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