2030-05-03
■[お知らせ]“これから元気で”について
とりあえず、一創価学会員のにっし〜が日常を送る中で、感じたり、考えたりしたことを、深く考えることもなく書き綴ってます。
あくまでも、にっし〜の主観に基づいてます。
したがって、本ブログ内における創価学会の公式見解と抵触する一切の表現は、公式見解に劣後します。*1
本ブログの記述は、出典を明示する限りにおいて、転載自由です。
ただし、公式見解と抵触する表現については、あらかじめ無効とさせていただきます。*2
コメントやトラックバックは、はてなダイアリーの仕様が許容する範囲内であれば、無制限に受け付けます。*3
ただし、にっし〜の主観的判断により、削除などの事後的措置をとる場合があります。
コメントの際は、ハンドルを使用されることを推奨します。
コメント者の識別基準の第一がハンドルだからです。
したがって、名前欄を空欄にされた場合*4や、無個性なハンドルを使用された場合は十把一絡げに扱うのが基本となります。
“これから元気で”の由来
当時のタイトルは“絶対宿命黙示録”。
好きなアニメで流れた合唱曲のタイトルを、学会風にアレンジしてみたものである。
法科大学院に入ってからブログにして、“にっし〜のロー・てんしょんな日常”と改めた。
この頃は、学会のことも同じように書いていた。
しかし、諸々の事情により、学会に関することは専門のブログで行った方がいいだろうと判断し、立ち上げたのが“これから元気で”である。
前の“ロー・てんしょん”に対して、「これから元気でいけばええやん」という思いから。
タイトルを何度か変更しようと模索したが、結局従前の本館とはてなを統合するに際にも変更しなかった。思っていた以上に、愛着があったようだ。
今後、冠として“にっし〜の”といった付加はあり得るとしても、“これから元気で”がタイトルから消えるということは、なさそうである。
*1:自身の見解を公式見解とする努力は放棄しません。
*2:不法行為などの法的な個人責任についてまで、免責を求めるという趣旨ではありません。
*3:設定は、「スパムコメント・トラックバックを拒否する」「多人数からトラックバック拒否されているドメインからのトラックバックを拒否する」とするのを原則とします。はてなユーザーに限定したり、承認後の表示にしたりする場合もあります。
*4:“なまえ”と表記されるようです。
2009-06-17
■[総括][決意]捲土重来を期す
本日、司法試験委員会より、短答式試験の成績通知が届いた。
合格点に33点及ばず、不合格となった。
これが、先月13日の時点における実力であることを、しっかりと受け止めておきたい。
まずは、自己採点をちゃんとやって、各科目ごとの点数の内訳を出すところからやらないと。
試験委員に論文を採点してもらえないのは残念ではあるけど、創大の論文合格率を下げなくて済んだことだけは良かったと思う。
全体での合格率を悪くしてるから、気休めでしかないけど。
あと、どうも都議選には縁がないらしい。
前回はLSに入学した年だったし、前々回は仕事でそれどころじゃなかったし。
まずは、月末の会合で、同じように不合格だったり、受け控えたり、来年から参戦する受験生を奮い立たせるような、気合いの入った決意発表をやんないと。
2009-05-25
■[マリみて][百合][絶対宿命黙示録]姉妹成立の要件を考えてみた(補訂版)
マリみての舞台であるリリアン女学園において、姉妹が成立した場合、姉から妹へロザリオの授受が行われることになる。
姉妹成立の効力発生要件として、ロザリオの授受が必要なのか?
それとも、両者の合意のみによって成立し、ロザリオが授受されない場合は、当事者間でのみ有効なのか?
まぁ、物語的には、どちらでもいいんだろう。
でも、仮に裁判の場で、姉妹の成立について争いが生じた時、このリリアンにおける慣習法上、どちらの解釈をとるべきかが問題ではないかと。
裁判(民事)の場では、法律効果に関する事実について真偽不明になった場合、その不利を負う責任の分配をしなければいけないので。
前者であれば、妹がロザリオを現在持っているか、さらにその妹へ授与したことを主張立証しなければ、姉妹成立が認められないということになる。
後者であれば、とりあえず両者が合意したということさえ主張立証すればいいということになる。
僕としては、乃梨子と同様、ロザリオの授受は関係ない*1という解釈を採る。
そうすると、単純に考えれば、祐巳と瞳子の場合、クリスマスに祐巳が申し込んで、瞳子が祐巳に応えたことになるから、この時点で姉妹成立。
僕も、読んでいたときはそう思っていた。
もっとも、祐巳の最初の申し込みから相当の期間が経過してるので、この申し込みの効力はいったん喪失したと解することもできなくはない。
この場合、瞳子がバレンタインデーで新たに申し込みをしたことになり、返事はデートが終わってからとの特約があるから、デートの翌日の朝、儀式をマリア像の前で祥子さま立ち会いの下行うとの合意が為された時点ということに。
まぁ、対話者間だし、二人は商人でもないし、姉妹成立は商行為でもないから、期間の経過による申し込みの効力の喪失はないとは思われるけどwクリスマスの時点では、祐巳の申し込みに対し、瞳子が拒絶した*2ことで、いったん祐巳の申し込みの効力は喪失することになる。
そして、バレンタインの前週の下校時に遭遇したときに、祐巳から再度の申込みがなされた*3ことになる。
クリスマスの時のように、明確な申込みではないが、その後の当事者のモノローグからすると、黙示による申込みがあった*4と認定することができる。
この祐巳からの2度目の申し込みに対し、瞳子がバレンタインのイベントで応えた*5ことにより、姉妹が成立したということになる。
しかし、あくまでもロザリオの授受が必要だという解釈を採れば、バレンタインデートの翌日の昼休みに祥子さまの立会いのもとで行われた儀式時に成立したということになる。
多くのファンは、こう考えているんじゃないかと。
とまぁ、ここまで書いておいてなんだけど、普通に考えたら婚姻とパラレルに考えるべきなんだろうね。
婚姻も契約の一種ということでw
2009-03-30
■[百合][絶対宿命黙示録]百合の定義(増補改訂版)
直前期に入り勉強が煮詰まってきたのと、その後の思索を踏まえて、定義を改めることにした。
直接のきっかけは、“猫拳@はてな”の“可能な限り一般的な「百合」の定義を考えてみる”とそのブクマを目にしたから。
以前の定義は、
少女間の一方あるいは双方が、相手方に対して思慕の念を有している関係性。それを題材とした作品群。
だったが、
女性間の一方あるいは双方が、相手方に対して恋愛感情または相当な親密さを有する関係性。それを題材とした作品群。
とする。
以前は、少女か非少女かで、百合とレズビアン(以下「レズ」という。)を区別しようとしていた。
しかし、既に当該エントリでも触れていたが、“百合は関係性。レズは主体性。”という、明確な区別基準があるのだから、特に少女に限定することもないだろうしってことで。
少女間が、百合のメインストリームであることは間違いないだろうけど。
とまぁ、書いてみてはいるんだけど。
やっぱり、女の子同士でイチャイチャとかキャッキャウフフしていれば、百合でいいんじゃね?と。
それを、定義にしようとすれば、恋愛感情だの親密だのという言葉を持ち出さなくちゃあかんということで。
そして、「相当な」ということで、判定者の裁量に委ねざるをえないと。
まぁ、関係性を表すんだから、ある程度の幅があるのは妥当じゃないかと。
この点、レズは、女性のうち異性愛者と両性愛者を除いた者だから、そういう幅はないといっていいんだろうけど。
もちろん、端的に女性の同性愛者ということもできるし。
で、「GL」は、「ガールズラブ」の略だから、そのまま女性間のラブストーリーってことになるだろう。
必ずしも、恋愛限定ってこともないと思う。
それは、「ラブストーリー」の定義次第だろう。
僕の定義が絶対ではないけど、僕の定義によれば、結局観察者次第。
なんせ、“相当な”だし。
これ以上、一般化ないし抽象化は難しいんじゃないかと思ったり。
ついでに、↓は素晴らしい百合だなぁ。
どうせなら、女性Pでやりたいよなぁ。
その方が、いろいろと楽しめそう。
2009-03-22
■[決意]250番目の名誉学術称号授与式に同席して
この信心には、本当に無駄がないことを実感した。
1年修了が後れてしまったが、この授与式を兼ねた卒業式に修了生として参加できたことを思えば、身に過ぎたる福運だろう。
また、その分実力を蓄えたり、伸ばしたりすることができた。
何としても合格して、師匠池田大作先生にお応えしたい。
それは、先生が何度も強調された親孝行に通じることでもある。
式典の詳細や授賞の辞などは聖教に掲載されているので、それ以外での所感を。
200番目の時と同様、多くの祝電が寄せられていた。
小泉元総理や安倍元総理、福田元総理からの祝電があったことを紹介された時に、笑いが起きていたのが印象的だった。*1
岩隈選手が、WBCの世界一を誓うという決意を披瀝された祝電は、素直に感動した。*2 *3 *4
弟子の戦いというのは、自分のフィールドで勝利することなんだから。
僕にとっては、法曹になって民衆の権利を擁護することであり、直近では新司法試験に合格することだ。
正直、「やってみないと分からない」と言われたくらいの実力ではある。
しかし、あと52日間の闘争でもって、「戦える」レベルを「勝てる」レベルに引き上げていきたい。
そして、まずは短答式を突破し、現場に復帰する。
ちょうど、都議選の真っ直中となる。
このままであれば、最終合格の発表直前に総選挙もある。
遅ればせながらだけど、戦いきって合格発表を迎えたい。
追記
マスコミでの報道
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090322k0000m040100000c.html(毎日)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090322ddm041040073000c.html(毎日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009032100222(時事)
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090321/tky0903211943009-n1.htm(産経)
2009-02-19
■[絶対宿命黙示録][IM@S]アイマスSPキター
今日は、PSP版のアイマスである、「THE IDOLM@STER SP」の発売日。
3つとも午前中に届いた。
それも9時前に。
初回生産限定として、「スクールウェア」のプロダクトコードが入ってる。
あと、それぞれ全12キャラ分のサイン入り着せ替えジャケット&「ヴァイスシュヴァルツ アイドルマスター」限定PRカード付きだそうで。
まずは、パッケージの表。
そして裏。
それから特典のジャケットとPRカード。
プロダクトコードは、封入特典なので、当分は見ることない。
とりあえず、PSP本体はないので、当分は本棚かカラーボックスの肥やしw
予定では、6月に購入かな。
デジ一眼を後回しにして、試験終了即購入という手もあるけど。
2009-02-07
■[絶対宿命黙示録][IM@S][ニコニコ動画]新年1発目がこれかよ!
ハイクの方では、既にいくつか書いてるし、これもそうしようかと思ったけど、あまりにもやよいが可愛すぎるのでw
よくキャラ保ったままここまで歌えるもんだなぁ〜って。
それにしても、シャウトの「あぅ!」とか「のんのん♪」とかが可愛すぎる。
こんな娘がいたら、絶対に嫁には出さないだろうな。
そして、空手でも習い始めそうだw
あと、こんなのとか。
そういや、今日は短答の答練公法系だった。
とりあえず、100点満点で56点と、物足りない感があるものの、凹むほどでもない滑り出しといったところ。
ここで下手に7割とか超えてると、絶対に天狗になってるやろうしねw
6割は超えておきたかったのは確かだけど。