インターンとESの書き方
テーマ:就活ついに夏休みに入りましたねー
ブログサボりすぎですみません。
て何回目だよwって感じですが
まぁ試験期間だったもんで・・・しょうがないっす(ノ_・。)
経済はフツーに学部の試験もえぐいんですよ
文学部が「私期末試験2つだけだよ~」
とか言ってんの聞くと、思わず
「ゆとりかよ!!!!」と言いたくなります
そんなこんなで無事試験終了して夏休みです。
ちなみに試験はまぁボチボチです・・・。
契約理論がA来るか危ういってのが
自分的には1番気になるとこだけど
結構評価甘そうってか
みんな出来てないっぽいので
大丈夫なんじゃないか…とか
生ぬるい考えで生きてますw
今回の本題は試験ではなく
こないだのはじめてのおつかいでもなく
インターンのお話
えーと結論から!
経済産業省のインターン通りました
1dayの方だけど
経済産業省のインターンは
・5日間の政策立案インターン 25名
・1日の政策立案インターン 40名
・1日の経済知識セミナーインターン 100名
の3つがあって、
上の2つを応募しました。
インターンやるならそれなり
政策を考えて
グループディスカッションやプレゼン、資料制作なんやらやりたいので
まぁ単なるセミナーはいいかな・・・て思って。
で、通ったのは1日の政策立案インターンね
まず最初に5日間のインターンの締め切りが7月24日必着で
まぁ試験期間中だったんだけど合間を縫ってなんとか書き上げて出したのね。
官庁に出すのはESじゃなくて調査書ってヤツなんだけど
まぁESと同じようなもので。
内容は簡単な経歴や自己紹介と
長く書くのは「学生生活がんばったこと」と「インターンシップに参加する目的・目標」の2つ。
要するに極めて平凡な、平均的なもので。
学生生活~の方は割りと書きやすいのね。
バイトのことを中心に、サークルやらゼミやらもちょっと書いて
バランスよくこなしてました~みたいに書きました。
バイトの経験で得たものや考えなんかを中心にする感じで。
問題は後者のインターンの目的、ってので
これ私さ、すっごい必死に書いちゃったのよ。
現代日本経済の問題を~~みたいな、超真面目に。
「私は大学で経済学を通じて政府の役割を学び取り~~」とか。
目的も「実践的な政策を考案する能力を養い~」とかなんちゃらかんちゃら。
で、それを提出したわけです。
よっしゃ!めっちゃ完璧!!てな気分で。
そんで試験が終わって。
1日の方は提出が29日だったので試験終了の翌日に書きました。
そんときに、最初は5日間の方で提出したやつを
ちょっと手直しして出そうかと思ってたんだけど
考え直して読んでみたのね。
もし自分がこれを読む側だったら、と思って。
ESなんて、たかが紙1枚で
たかが数百字の文で自分を見てもらわなきゃならないわけで
そのとき、この文章の中に自分はいるだろうかって思ったわけね。
この複雑な文章を読んで、私がどういう人間か伝わるだろうか、って。
読む側の立場になった気分で自分のESを読んでみたら
「インターン参加目的」の文章の向こう側に
私っていう人物なんかいなくて
私の考えや気持ちは入っていなくて。
正解をかき集めて切り貼りしたものでしかなくて。
見えてきたのはせいぜい難しい経済の本の山って感じだったのね。
私がもし選考者だったら
数少ないインターンの枠を
本に与えようなんて思わないよね。
玉田先生の
「本気でそこに行こうとは思ってないやつの方が、その企業に内定したりする」
「行く気のない企業に面接に行くのはとても大切」
ていうのを思い出して
「たかがインターン、これで人生変わるでもないし、やりたいようにやればいい」
と思ったわけ。
それで全部書き直したの。
朝6時までかかって笑
その内容は(言葉遣いは当然直してありますw)
「大学で経済学の勉強して、政府の大事さは習ったし、
元々経済に関心あるから経済産業省に関心は持ちました。
だから公務員の勉強を始めたけど、実際全然実感わかないです。
自分で経済を考えても結局それが正しいかどうかすら分からないから
考えたって進歩してる気もしないし。
1人で考えてちゃ自分の考えの軸すら見えてこない。
そんなことより私はもっとちゃんと目の前で経済が動かされてるところを見たい。
この仕事は本当に意味があるんだって、肌で感じて、実感を得たい。
そうすれば国家公務員を目指す気持ちがちゃんと維持できそう。
勉強しようって気持ちが、モチベーションがあがりそう。
だから実際の仕事が体験できる「政策立案体験インターンシップ」に参加したい。
これが1番の目的です。」
こんな感じで書いた。
さすがにこれをもう少し知的な感じでw笑
そうなんだよね。
なんでインターンするかってさ
ただ勉強してたってやる気起きないからなんだよね。
それだけだよ。
だってたかが1日のインターンで
「現代日本に適したすばらしい政策を立案する能力」なんて身につくわけないじゃん。
そりゃ考え方とか少しは影響あるだろうし
政策が定まっていく過程とか学べるだろうけど。
Q.政策立案インターンに出る目的は?
A.政策立案する能力を養うことです。
……んなこた誰でも言えるわ!!!!笑
小学5年生の国語の抜き出し問題かよw
それが本当に「自分の意見」か?
自分を分かってもらう気あんのか?!
多分選考者、似たようなこと数百人分読んでんぞ!!!
そもそも最初に送ったほうは言葉が難しい。
読んでてだんだんいやになるもん。
難しい⇒共感できない⇒すぐ忘れる
こうなるでしょ。普通。選考者だって人間だもの。
それに比べて1日の方は読みやすい、と思う。
少なくとも読んでてイライラはしない。
そもそもさぁ
まだ学生の分際が現役の国家公務員さんに経済の知識ひけらかすようなのってどうなの。
「このガキうぜぇww言われなくても知ってるよww
いるんだよねたまにwこういうヤツwww
部下とかにしたら超めんどくさそぉぉwww」
てなるよ!!!(国家公務員さんたちがこんなにwを使うとは思いませんが笑)
だいたい就活なんて
ありのままの自分でいて
それで落ちたらその企業とは気が合いませんでしたーってだけで
別に落とされたら私が間違ってたってわけじゃないでしょ。
恋愛みたいなものでさ、
別にフラれたとしてもフラれた人がだめ人間だったとは限らなくて
単純に相性が合いませんでしたーってだけのような気がする。
まぁもちろん、「どこからも落とされてどことも相性あいませんでした~」
ってなったらそれはこっちに非があるだろうけど
私の経験上、ムリしていい子ぶって付き合っても
長続きしなかったからね!!!笑
実際の先輩の話、面接で
「君の性格はうちの会社には合わないと思うんだけど…」て言われたりするらしいし笑
まぁとりあえず
経済産業省は私とある程度気が合ってくださるようなので
良かったです
しかしインターンに受かったは良いけど
さて何をやるかというと
当日現状の行政の問題提起をされて
それについてグループディスカッションをして
資料を作成してプレゼンテーションをするそうです。
…う、うぅぅ。
グループの人の足引っ張りそう
参加する人って大体国家Ⅰ種志望の人のような気がするし
Ⅱ種の人なんているのかな・・・
レベル高そうで不安(>_<)
とりあえず今からでも行政法しっかり勉強して
日経新聞も明日以降取ってるのでしっかり読んで
最低限の知識を備えていこうと思います。。。
がんばらねば!!!
行って来ます~~