社会
姫路モノレール35年ぶり車両屋外に 来月公開
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屋外に引き出された車両。銀地に青い帯のデザインが目を引く=姫路市西延末、旧手柄山駅舎前(撮影・高田裕司) |
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開通直後のモノレール。山陽電鉄を高架でまたいでいた=1966年、姫路市久保町付近(同市提供) |
1966〜74年に運行された旧姫路市営モノレールの車両1両が、35年ぶりに同市西延末、手柄山中央公園内にある旧駅舎から外に出された。11月15日に1日限りで一般公開される。丸みを帯びたデザインは当時先進的だったといい、懐かしむ市民や鉄道ファンの注目を集めそうだ。
モノレールは、姫路大博覧会の会場となった手柄山と姫路駅間の約1・8キロを結んだ。博覧会終了後、乗客が減少したため休止され、車両は旧駅舎内に保管されていた。市は旧駅舎を耐震化工事した上、車両を2011年度から無料公開する方針。
ロッキード社の日本法人製とあって航空機を思わせる流線型。市の担当者は「現在でも通用するデザイン。ぜひ見に来てほしい」と話している。
公開は11月15日午前10時〜午後4時。予約不要。姫路市みどり整備室TEL079・221・2422
(直江 純)
(2009/10/27 09:25)
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