福祉祭りへ
テーマ:ブログ昨日届いた市報に書いてあった「福祉祭り」に気付いて、ママに「行こうよ~~」とすがった。
ママは乗り気ではなかったけど、私に散々ねだられ、折れたらしい。
私も会場の場所について、詳しく電話で聞いたりした。
パパが会場までは車で送ってくれた。
市報には「車でのご来場はご遠慮下さい」と書いてあったのに、駐車場に誘導している人がいて「ねぇ、どうして車の誘導してるの?おかしいよね。車で来ちゃいけないんだよね」とずっと繰り返していたら、さっさとママは会場に私を連れて行った。
相当な敷地内の中で、フリーマーケットをやっていた。
中にはお子様の木工教室や、お絵描きもやってたけど、私はフリマを全部見て回って、文房具類と、MIKI HOUSEのトレーナー50円で買った。
MIKI HOUSEはお買い得だったと思う。
だって新品だし。
赤で私色だし。
もっと欲しかったけど、子供服中心だったのでダメだった。
他にもリュックが新品700円であり、かなり悩んだけど、11月に彼に買ってもらうことになってるから、諦めた。
飴投げもやっていた。
節分の時のように、上段にいる人が、飴をばらまく。
私は最初は投げられてくるのをキャッチしようとしていたけど、それは無理だと分かり、地面に落ちたものを素早く拾った。
10個くらいゲットしたかな。
でもその10個全部、ママが「山用だから」と言って、持って行ってしまった。
ママはジャイアンか!?
福祉祭りを回っていると、O里が作っている製品を売っていた。
思わずかけよって「私も利用してるんですよ」と言うと、一斉に「ありがとうございます」と言われた。
私は「そうなんですか~~」という相槌を期待していたのに、おかしいな~と思って、後から考えたことは、あの「ありがとうございます」は、いつもO里の品物を買ってくれてるんですね、と受け取ったに違いないということ。
そうだよな、O里の利用者が、一人で買いに来ないよな。
(その時、ママは、中央広場の踊りを見ていた)
福祉祭りの前と後に、インターネットでまた、ヤフオクにはまっていた。
っていうか、節約月間なのに、すでに1万円買い物しているんですけど・・・(^_^;)
ヤフオクでね。
その上、ママの山用の、吸汗性に優れているというTシャツを買おうとしていたのだ。
すでに今入札されているもので、手袋が4つもある。
これは落札しちゃうだろうな。
WAIS-Ⅲの結果を見て「ボケたんじゃないの?」と思った人もいるだろう。
私も疑ったくらいだから。
でもS先生によると「認知症ではない」のだそうだ。
ものすごく優れているところもあるから、違うのだそうだ。
認知症の人は平均して、出来ないのだとか。
でも私は暗記力とかは優れていたから違うらしい。
今ケアKから連絡あり、9日の日は、もう一人泊まる人がいるのだという。
しかもその泊まる人も、毎回調理をしているのだとか。
それでキッチンがダブってしまうため、4人で料理をしないか?という提案だった。
その利用者さんは「何作る?」と聞くと必ず「オムライス」と言うのだそうだが、私が今回作ろうとしているのは、スパゲッティーミートソース。
でも「毎回オムライスだから、今回はスパゲッティーにしようよ」と言えば、通用する人なんだそうだ。
給食でも食べてるし。
でも買ってしまった材料費、レシートがないので、4等分出来ないから、今回は家からは使わないで、スーパーで買いなおしするそうだ。
9日のために買ったのに~~!!
でも4人で作るのって、楽しそうでもあるが、なんかやな気もする。
1 ■人の立場に立つ努力
ゆこたんへ
昨日実家の近くの古本屋で座り読みで古本を読んでいたら、古本屋の店長から「お客さんの邪魔!!」と注意を受けた。
私は店長の指示どおり店を出たが、レジにいた店長をにらむと、店長は不審そうに見ていた。
しばらくして、そのことが気になって別の本屋のレジで店長の立場になり、店長の目線で見亭たら、あの古本屋の店長からすれば、大きなリュックを抱えていて、古本を座り読みしている私は、リュックは大きいから場所を取るし、他のお客さんの邪魔になりますといいたかったのを、それをきちんと説明せずに前後の状況を略してお客さんの邪魔と言ってしまった。
その状況を見てかっとなってしまったのかもしれない。
この一件で見られるように私は人の言っていること、苦笑している事が気になったら相手の立場に立って演じている。
グループホームに女子大生が見学に来た時、押入れのドアを開けてパンツ、靴下とテプラに書いてある衣装引き出しをクスクス女子大生が笑う。
世話人も注意する。後で部屋を覗いた女子大さえいの目線で見たら、パンツ・靴下と男性の衣類の衣装引き出しがうら若き女子大生の目にさらしているから、女子大生は苦笑したのだ。
それ以来グループホームに女子大生が来る事を想定して押入れの引き戸は締めてある。
そういう相手になりきって人の気持ちになるように日夜努力していり。