2009-10-04 18:11:33

福祉祭りへ

テーマ:ブログ

昨日届いた市報に書いてあった「福祉祭り」に気付いて、ママに「行こうよ~~」とすがった。

ママは乗り気ではなかったけど、私に散々ねだられ、折れたらしい。

私も会場の場所について、詳しく電話で聞いたりした。

パパが会場までは車で送ってくれた。

市報には「車でのご来場はご遠慮下さい」と書いてあったのに、駐車場に誘導している人がいて「ねぇ、どうして車の誘導してるの?おかしいよね。車で来ちゃいけないんだよね」とずっと繰り返していたら、さっさとママは会場に私を連れて行った。

相当な敷地内の中で、フリーマーケットをやっていた。

中にはお子様の木工教室や、お絵描きもやってたけど、私はフリマを全部見て回って、文房具類と、MIKI HOUSEのトレーナー50円で買った。

MIKI HOUSEはお買い得だったと思う。

だって新品だし。

赤で私色だし。

もっと欲しかったけど、子供服中心だったのでダメだった。

他にもリュックが新品700円であり、かなり悩んだけど、11月に彼に買ってもらうことになってるから、諦めた。

飴投げもやっていた。

節分の時のように、上段にいる人が、飴をばらまく。

私は最初は投げられてくるのをキャッチしようとしていたけど、それは無理だと分かり、地面に落ちたものを素早く拾った。

10個くらいゲットしたかな。

でもその10個全部、ママが「山用だから」と言って、持って行ってしまった。

ママはジャイアンか!?

福祉祭りを回っていると、O里が作っている製品を売っていた。

思わずかけよって「私も利用してるんですよ」と言うと、一斉に「ありがとうございます」と言われた。

私は「そうなんですか~~」という相槌を期待していたのに、おかしいな~と思って、後から考えたことは、あの「ありがとうございます」は、いつもO里の品物を買ってくれてるんですね、と受け取ったに違いないということ。

そうだよな、O里の利用者が、一人で買いに来ないよな。

(その時、ママは、中央広場の踊りを見ていた)


福祉祭りの前と後に、インターネットでまた、ヤフオクにはまっていた。

っていうか、節約月間なのに、すでに1万円買い物しているんですけど・・・(^_^;)

ヤフオクでね。

その上、ママの山用の、吸汗性に優れているというTシャツを買おうとしていたのだ。

すでに今入札されているもので、手袋が4つもある。

これは落札しちゃうだろうな。


WAIS-Ⅲの結果を見て「ボケたんじゃないの?」と思った人もいるだろう。

私も疑ったくらいだから。

でもS先生によると「認知症ではない」のだそうだ。

ものすごく優れているところもあるから、違うのだそうだ。

認知症の人は平均して、出来ないのだとか。

でも私は暗記力とかは優れていたから違うらしい。


今ケアKから連絡あり、9日の日は、もう一人泊まる人がいるのだという。

しかもその泊まる人も、毎回調理をしているのだとか。

それでキッチンがダブってしまうため、4人で料理をしないか?という提案だった。

その利用者さんは「何作る?」と聞くと必ず「オムライス」と言うのだそうだが、私が今回作ろうとしているのは、スパゲッティーミートソース。

でも「毎回オムライスだから、今回はスパゲッティーにしようよ」と言えば、通用する人なんだそうだ。

給食でも食べてるし。

でも買ってしまった材料費、レシートがないので、4等分出来ないから、今回は家からは使わないで、スーパーで買いなおしするそうだ。

9日のために買ったのに~~!!

でも4人で作るのって、楽しそうでもあるが、なんかやな気もする。

コメント

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1 ■人の立場に立つ努力

ゆこたんへ
 昨日実家の近くの古本屋で座り読みで古本を読んでいたら、古本屋の店長から「お客さんの邪魔!!」と注意を受けた。
 私は店長の指示どおり店を出たが、レジにいた店長をにらむと、店長は不審そうに見ていた。
 しばらくして、そのことが気になって別の本屋のレジで店長の立場になり、店長の目線で見亭たら、あの古本屋の店長からすれば、大きなリュックを抱えていて、古本を座り読みしている私は、リュックは大きいから場所を取るし、他のお客さんの邪魔になりますといいたかったのを、それをきちんと説明せずに前後の状況を略してお客さんの邪魔と言ってしまった。
 その状況を見てかっとなってしまったのかもしれない。
 この一件で見られるように私は人の言っていること、苦笑している事が気になったら相手の立場に立って演じている。
 グループホームに女子大生が見学に来た時、押入れのドアを開けてパンツ、靴下とテプラに書いてある衣装引き出しをクスクス女子大生が笑う。
 世話人も注意する。後で部屋を覗いた女子大さえいの目線で見たら、パンツ・靴下と男性の衣類の衣装引き出しがうら若き女子大生の目にさらしているから、女子大生は苦笑したのだ。
それ以来グループホームに女子大生が来る事を想定して押入れの引き戸は締めてある。
 そういう相手になりきって人の気持ちになるように日夜努力していり。

2 ■補足

ゆこたんへ
 誤解の無いように補足説明するとレジ売り場の隣にある本売り場から、店員、店長の目線で客をウォチングした。
 ちなみに9月TOSCAの聞き取り調査で人の気持ちになる事がテーマであった。
 前に話したセンター長の前で上がってコメントした記憶がある。
 センター長の偉い先生はそういう私の気持ちなどお構いなしで上から目線でコメントしていた。
 上から目線で見ているから、下々の気持ちはご存知ない。
 この経験から言えるのは、人間誰でも自閉症的部分がある。
 幾多の自閉症児・者と接した偉い先生でも自閉症的人の気持ちが読めてない。分からない部分がるんだから・・・・私やゆこたんを含めた自閉症の人は人の気持ちを分かる努力を日々積み重ねていく事が大事だと思った。

3 ■Re:補足

>ぶじこれきにんさん
とてもよい考え方をしていますね。
自分で不思議に思ったら、相手の立場に立って物を見てみる。
偉いですね。
私は分からないとすぐに人に聞いてしまうんです。
依存型なのかな。
「どうして?」と聞くことも多いし。
その点、ぶじこれきにんさんは、自己解決しようとしているんですね。
古本屋の人にしてみても、世間では一般的に、自閉症の人向けの対応じゃないです。
大体言葉を略して話しています。
私も診察で「どうですか?」と聞かれると、いつも戸惑ってしまいます。
でも「慣れ」もありますよね。

4 ■ふじこれきにんさんへ

リュックの前に座り読みはないでしょう。
これは一般の人にも言える事です。
店主は、お客さんが自閉症だなんて解りません

一言まで。。。

5 ■両方否がある。

未来さんの言うとおりリュックで座り読みした私のも否があるが、注意を前後の状況を略して注意した古本屋の店長にも否がある。
 頭の分類、交通整理をしてみよう。
①リュックで座り読みした私もいけない。(リュックは場所を取るから)
②前後の状況を説明せずに略した古本屋の店長もいけない。
 言われた側は前後の状況がわからない。
(定型、障がいを問わない)
お互いに否があり、お互いに自己責任がある。
これがこの問題の本質だと私は思う。
 未来さんの納得行く答えになっレイルかどうか別だが・・・・

6 ■Re:両方否がある。

>ぶじこれきにんさん
横槍ですが、私は納得いかないし、ぶじこれきにんさんは、まだまだ考えが甘いと思います。
非定型の人って、常識が分からなかったりするけど、本屋さんの店主にとっては、大の大人に状況説明をしてから注意をしてくれるはずがないです。
逆にそんなことをしたら、定型の人に言ってしまった場合、「うるさいなぁ~、もう」となってしまいます。
幼児にだったら、ちゃんと説明もするでしょう。
もしそこまで説明を求めて生きて行くのなら、自分は自閉症だから言葉遣いに注意して下さいと言うネームプレートをぶら下げとくべきだし、それをしてもまだ改めてくれないのなら、店主さんに責任があると思います。
人は外見で判別します。
相手が大人だと分かれば、自然と状況説明までしません。
そういう世の中なんです。
自分が気付いて直していくしかないと思います。

7 ■見方が甘いか・・・・・

ゆこたんの厳しい提言を読むと、自分も甘いなあと思う。
 ポイントをまとめるとこうなる。
①幼児だったら丁寧に説明するが、大の大人に状況説明しない。そういう世の中だ。
②肝心な事。自分で気付いて直していくしかない。
③状況説明を定型の人にしたら、うるさいなぁ~もうと逆にむかつく。
④説明が必要ならネームプレートをぶら下げる。
それでも改めないなら、店主に責任がある。
⑤人は外見で判断する。そういう世の中だ。
 ゆこたんに言われてはっとした。自分は繰り返すが見方がまだ甘い。人生の修羅場をかいくぐったゆこたんだけに説得力がある。
 自分で気付いて相手の立場に立って直していくしかないか・・・・・・・・・・・

8 ■説得力

ゆこたんは、幾多の人生経験をしたせいか、言う事に説得力がある。考えさせられる。
 人は外見で見るか・・・・・・・肝に銘じよう。
相手がいい大人なら、自然と状況説明しない。そういう世の中では自分で気付いて直していくしかないのか・・・・・・・・。
 ゆこたんの言うとおり、今回はいい勉強をしたと言う事にしよう。同じ過ちは繰り返さない。
 狭い本屋にはリュックが大きい場合、行かない。
(周りの迷惑になるから・・・・)肝に銘じておこう。

9 ■Re:説得力

>ぶじこれきにんさん
私だってまだまだそんなに大きなことを言えません。
今回もちょっときついコメントだったなとは思いますが、事実だとも思ってます。
修羅場はかいくぐってきましたねぇ。
でもまだ自分に対しては甘いんですよね。
「その言葉お前に返すよ」と言われそうです(笑)
リュックを背負って、どうしても狭い本屋さんに入りたいときは、お腹にリュックを抱えて、小さくなっているといいですよ。
丁度妊婦さんくらいになります。
それくらいなら許されるでしょう。

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