募金目標金額と内訳
■費用(募金目標金額:1億1000万円)内訳
(2009年10月現在)
医療費4500万円
受け入れ先病院へのデポジット(保証金)。この保証金を納入しなければ、渡航のための医療ビザを受けることができません。
医療予備費4500万円
医療予備費は、突発的な場合に対応して予算化しています。待機期間および手術後のICU(集中治療室)の使用期間が長引いた場合を考えた追加医療費です。
渡航費用1000万円
補助人工心臓を装着しての搭乗ですので特別に費用がかかります。同時に多くの機器や薬品等を運びます。本人、医師、看護師、家族の同行者の分も含みます。
現地滞在費850万円
付き添いの家族の現地での滞在費用。主に家賃と生活費。待機期間と手術後のリハビリ期間を合わせて1年間を想定しております。場合によっては1年以上になることもあります。
事務局運営費150万円
事務局を運営する必要経費で、電話・インターネットなどの通信費、宣伝広告費、運営にかかる事務用品費、募金箱などを設置場所に送る郵送費、街頭募金の際の道路使用許可登録費など
■余剰金について
募金額が目標額を上回った場合や、精算後に余剰金が発生した場合には、内山詩穂ちゃんの手術後の病状が安定するまでの間凍結・管理し、内山詩穂ちゃんの不測の事態に備えます(今のところ約3年を目処と考えています)。その後は、ご支援下さる各団体等のご指導を頂きながら、他の移植希望者または団体に寄付いたします。
その他、ご不明な点がございましたら、会事務局までお問合せください。
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