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蒼星石「おちんちんが生えた」 本格派シューティングテイストMMORPG


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:31:00.98 ID:ezw9pD6t0
JUM「またか」

蒼星石「また? なんのこと?」

JUM「いいから早く見せてみろよ」

蒼星石「? おちんちんが生えたのは真紅だよ」

JUM「……詳しく聞かせろ」


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2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:33:25.70 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「へえ、ジュンくんがやる気を出すなんて珍しいね」

JUM「僕だってやる時はやるんだ。それが今ってだけさ」

蒼星石「ふーん」

JUM「で、どういう事だ?」

蒼星石「それはある昼下がりの午後の事……」

JUM「余計な前フリはいらない」




3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:35:21.63 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「こういうのって気分が大事じゃない?」

JUM「僕の気分はもう最高潮なんだ」

スッ…

蒼星石「どうして眼鏡をはずしたのかな」

JUM「こうでもしないと、僕の本気が伝わらないと思ったからだ」

蒼星石「ごめん、よくわからないや」

JUM「わからないならそれで良い」




4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:37:34.19 ID:ezw9pD6t0
JUM「さあ、話せ」

蒼星石「それはある昼下がりのg」

JUM「それは聞いた」

蒼星石「あれ? そうだっけ?」

JUM「とぼけるなよ。僕が聞きたいのはその先なんだ」

蒼星石「真紅が射精した」

JUM「……ちょっとだけ戻れ」





6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:40:06.71 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「皆で一緒にくんくんを見てた時の事なんだけどね」

JUM「お前ら、よく飽きないよな」

蒼星石「ジュンくんがクーリングオフを飽きないのと同じことだよ」

JUM「納得」

蒼星石「なんだか急に真紅がソワソワしだしたんだ」

JUM「ほう」

蒼星石「なんだか喉が渇いちゃったなぁ」

JUM「待ってろ。すぐ紅茶を煎れてくる」




7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:42:24.21 ID:ezw9pD6t0
JUM「お待たせ」

蒼星石「早いね」

JUM「僕の情熱がこれでわかったか」

蒼星石「……コクッ。うん、美味しいや」

JUM「お世辞は良い。続けろ」

蒼星石「お菓子も食べたいなぁ」

JUM「待ってろ。すぐ雛苺の隠しうにゅーをパクってくる」




8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:44:55.18 ID:ezw9pD6t0
JUM「お待たせ」

蒼星石「早いね」

JUM「ピンクの隠し場所なんてお見通しだからな」

蒼星石「ピンク……そういえば真紅のおち――なんでもない」

JUM「おい、言えよ。聞かせてくれよ」

蒼星石「まあまあ、焦っても何も良い事はないよ?」

JUM「……良いぞ。付き合ってやる」




10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:48:14.08 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「どこまで話したっけ?」

JUM「真紅、ムズムズ。僕、ムラムラ」

蒼星石「ジュンくんの状態は言ってないと思う」

JUM「悪い。つい」

蒼星石「まあいいか。……いつもだったら、真紅はテレビ画面に釘付けなんだよ」

JUM「くんくんを見てる時のアイツはそうだよな」

蒼星石「でも、その時は様子がおかしかった」

JUM「ど、どんな感じだったんだ?」

蒼星石「僕達に何かを気付かれないようにしてるのが丸わかりだったよ」




11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:50:59.68 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「考えてみれば、多分あの時にはもうおちんちんが生えてたんだと思う」

JUM「そりゃあ、おちんちんが生えたなんて気付かれたくないだろ」

蒼星石「えっ、そうかな?」

JUM「お前の感覚はちょっと麻痺してるからな」

蒼星石「感度は良いよ」

JUM「ごめん、聞いてない」

蒼星石「ひどいなあ」




12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:54:51.53 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「最初に真紅の様子がおかしいのに気付いたのは翠星石だったんだ」

JUM「へえ、アイツって結構回りに気を使うんだな」

蒼星石「? なんでそう思ったのさ」

JUM「だって、皆でくんくんを見てたんだろ?」

蒼星石「翠星石が気付いたのはCM中だよ」

JUM「納得」

蒼星石「『どうしたんですか真紅? まるでサカリのついた雌猫ですぅ!』って言ったよ」

JUM「展開早くないか?」

蒼星石「ごめん、ちょっと脚色した」

JUM「……いや、それはそれで良い」




13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:57:28.04 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「普段冷静ぶってる真紅でも、さすがに焦ってたね」

JUM「どんな風にだ?」

蒼星石「『なんでもないのだわ! 気にしないで欲しいのだわだわ!』って」

JUM「誤魔化そうとしたのか」

蒼星石「うん」

JUM「それと、だわだわ言いすぎ」

蒼星石「あはは、手厳しいなぁ」




14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 01:58:37.20 ID:dlf8Hk4tO
( ・∀・) < エロいな




17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 02:01:09.60 ID:ezw9pD6t0
JUM「で?」

蒼星石「翠星石と雛苺はすごく心配してたよ」

JUM「アイツらも良い所あるよな」

蒼星石「うん。それで申し訳無さそうに焦る真紅が面白かった」

JUM「お前は心配しなかったのか?」

蒼星石「うん。だっておちんちんが生えたんだってすぐわかったからね」

JUM「なんですぐわかったんだよ」

蒼星石「? だって、僕は“蒼星石”だよ?」

JUM「納得」




18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 02:04:00.46 ID:dlf8Hk4tO
説得力が異常




19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 02:04:09.76 ID:6BfK2nFdO
蒼星石だもんな




20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 02:05:41.07 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「真紅も怒って誤魔化そうとしてたみたいだけど……ははっ!」

JUM「何故そこで思い出し笑いが出るんだよ」

蒼星石「それがもう面白くてさぁ! ねえ、聞いてる?」

JUM「超聞いてるよ。耳の穴かっぽじるまでもない」

蒼星石「それが……なんとおちんちんが気になって怒るに怒れてなかったんだよ! プクク!」

JUM「その時の真紅の表情は?」

蒼星石「困惑と羞恥、恐怖――そしてひとかけらの好奇心かな」

JUM「好奇心……ゴクリ」

蒼星石「今の僕の表現、ちょっと詩人みたいじゃなかった?」

JUM「とりあえず詩人に謝れ」





23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 02:09:23.29 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「それで、真紅はその場から立ち去ろうとしたんだけどね?」

JUM「まあ、冷静に考えてそうするだろうな」

蒼星石「CM、明けちゃったんだよねぇ」

JUM「そこまでくんくんが見たいのかよ、アイツは」

蒼星石「これは何かの夢、くんくんが終わる頃には夢から覚めてるとでも思ったんじゃないかな」

JUM「なんだそれ。発想が幸せすぎるお人形だな」

蒼星石「だよね。真紅はおちんちんを侮ってた」

JUM「お前はおちんちんの何なんだ?」





25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 02:12:30.71 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「そこからは忙しかったね」

JUM「何がだよ」

蒼星石「だって、僕はくんくんも見たいし、【おちん】真紅【ちん】も見なきゃいけないんだよ?」

JUM「発音できない表記はやめろよ」

蒼星石「まあ、同時に楽しめたから良かったけどね」

JUM「なんでその時僕を呼ばなかった」

蒼星石「ジュンくんがピンとこないのがいけないんだよ」

JUM「おちんちんだけにか! クソッタレ!」




26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 02:16:26.27 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「CMが明けたら、いきなりくんくんはピンチでね」

JUM「くんくんの話は聞いてない」

蒼星石「焦っちゃ駄目だよジュンくん」

JUM「……悪い。お前のペースで話してくれ」

蒼星石「うん。僕はちゃんと説明したいからね」

JUM「続けてくれ」

蒼星石「真紅達は、くんくんを見ている時のリアクションが大きいんだよ」

JUM「知ってる」

蒼星石「くんくんのピンチに立ち上がったりもザラにある」

JUM「立ち上がる……? っ、まさか!」

蒼星石「そう。真紅はおちんちんが生えてるのにも関わらず、くんくんのピンチに立ち上がったのさ」




28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 02:21:24.23 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「……真紅が立ち上がった時に、おちんちんがドロワースにこすれたんだろうね」

JUM「大した刺激じゃないだろ」

蒼星石「普通はね。でも、真紅はおちんちん初体験だったんだ。目をパチクリさせてたよ」

JUM「そういうもんか?」

蒼星石「おちんちんが普段から生えてるものにはわからない感覚だけどね?」

JUM「何故お前がその感覚を知ってるのかは……」

蒼星石「聞くまでもないでしょ」

JUM「だな」




29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 02:22:24.36 ID:MJS8o9AE0
www




30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 02:25:25.35 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「翠星石も雛苺もくんくんを応援してるんだけどさ」

JUM「真紅はいつものように応援しなかった――いや、出来なかったってわけか」

蒼星石「その通り。すぐにソファに座ったよ」

JUM「だけど、翠星石も雛苺も熱中してて気付かない……」

蒼星石「気付いてたのは僕だけ、さ」

JUM「その時の真紅の様子は?」

蒼星石「しきりに股間を気にしてたよ。咳払いが白々しかったなぁ」

JUM「とんだ変態だな」

蒼星石「だよね」





32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 02:28:37.35 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「すぐにくんくんが解決に向かえば良かったんだけどね」

JUM「……まさか」

蒼星石「さすがに鋭いね。さすがジュンくんだ」

JUM「お世辞は良いって言っただろ」

蒼星石「ごめんごめん」

JUM「……くんくんはピンチの連続だった、だろう?」

蒼星石「まさにその通り! ジュンくん、君は探偵かい?」

JUM「いいや、ただの引きこもりさ」




33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 02:30:09.92 ID:dlf8Hk4tO
なにこのほのぼのエロス




34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 02:31:49.65 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「ピンチが――立ち上がってドロワースにこすれるという刺激が一度だけなら……」

JUM「……なんとかなっていたかもしれない、か」

蒼星石「まあ、立ち上がる程熱中しなければいいだけの話なんだけどね」

JUM「ちなみにお前は」

蒼星石「真紅を横目でネットリと観察しながら、くんくんを堪能してたよ」

JUM「その時お前が思ってたことは?」

蒼星石「くんくん! もっとピンチになって!」

JUM「これは酷い」




38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 02:34:39.96 ID:ezw9pD6t0
JUM「アイツも馬鹿だな。すぐに見るのをやめれば良かったのに」

蒼星石「それが一番だったんだろうけどね」

JUM「何度もこすれたら……」

蒼星石「元気になるものなーんだ?」

JUM「生えたてのおちんちーん!」

蒼星石「ノリノリだね」

JUM「ジュンジュンだよ」




40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 02:39:20.38 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「きっと真紅はこう思ってたんだろうね。『くんくんだわ! 早く解決するだわ!』って」

JUM「そりゃそうか。っていうか、お前の中の真紅ってそんなんか?」

蒼星石「大体合ってるでしょ?」

JUM「否定はしない」

蒼星石「少し目に涙をためながら、唇を噛んで耐える真紅……」

JUM「頬は赤く染まり、しかし視線は疑われないようにテレビの画面を見続ける、か」

蒼星石「……凄いね。まるでその場で見てたみたいだ」

JUM「おいおい、僕はアイツのミーディアムだぞ」

蒼星石「それじゃ納得できないな」

JUM「僕は引きこもりだぞ」

蒼星石「納得したよ」





44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 02:46:13.78 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「くんくんが終われば、まだ救いはあった」

JUM「いや、終わるだろ」

蒼星石「終わるっていうのは、解決まで至るってことだよ」

JUM「なる程。テレビ局もこしゃくなマネをするな」

蒼星石「前後編なんてするものじゃないよね。でもジュンくんの素直な感想は?」

JUM「ピンチの連続、そして解決させない――グッド……いや、グレートジョブ」

蒼星石「物語がひきで終わった後の皆のリアクションはわかるよね?」

JUM「『くんくんはどうなっちゃうのー!?』『ぬわんでこんな所で終わりやがるんですか!』だろう?」

蒼星石「ジュンくん、物真似はいらないよ」

JUM「悪い、つい」




45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 02:49:28.20 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「二人は大騒ぎさ。勿論僕も平静を装ってそれに参加したよ」

JUM「抜け目ないな」

蒼星石「策はいらない。流れに身をまかせて同化すれば良い」

JUM「世紀末とか良いから」

蒼星石「ちょっと言い方は違うんだけどね」

JUM「翠星石達は騒いでいるのに、何故か真紅は大人しかった……だろう?」

蒼星石「ご明察」




47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 02:53:31.30 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「はじめはその事を不審に思わなかったよ」

JUM「終わった後も楽しめるなんて、くんくんって凄いんだな」

蒼星石「まあね。それ程今回の引きは先が気になるものだったんだ」

JUM「だけど、真紅がそのまま部屋を退席することは出来なかった」

蒼星石「説明の手間が省けて助かるよ」

JUM「おちんちんが大きくなってしまっていたから、迂闊に立ち上がれなかった……」

蒼星石「その場に留まり続ける方が危機を招くのにね」

JUM「そうだな。だって――」

蒼星石「――そこには、真紅におちんちんが生えたって気付いていた僕がいたんだから」





49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 02:58:23.61 ID:ezw9pD6t0
JUM「蒼星石、お前がとった行動は聞かなくてもわかる」

蒼星石「まあまあ、言わせてよ」

JUM「僕は、もっと先が知りたいんだけどな」

蒼星石「ジュンくん。結果ではなく、過程も大事だよ」

JUM「そうだな」

蒼星石「僕は真紅に声をかけた」

JUM「だろうな」

蒼星石「『あれ、真紅。具合でも悪いのかい?』ってね」

JUM「そう聞いたことで具合が悪くなるってわかってるのにな」

蒼星石「当然。ここで真紅を逃がすのは、僕の主義に反する」

JUM「何主義だよ」

蒼星石「おちんちん主義」

JUM「まんまだな。いや、“ちんち”って言った方が良いのか?」




50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 03:02:12.51 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「真紅は焦りながらこう言ったね。『だんだわだんだわわ! ちょっちょっちょ頂戴!』って」

JUM「なんでもない、放っといて頂戴か」

蒼星石「よくわかったね」

JUM「引きこもりには翻訳も可能なんだ」

蒼星石「恐れ入ったよ」

JUM「……だけど、お前は容赦しなかったんだろ?」

蒼星石「もろちん」

JUM「少し冷静になれよ」

蒼星石「ごめん。おちんちんを気にしながら怒る真紅を思い出して、つい」

JUM「まあ、気持ちはわかる」




52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 03:06:39.43 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「翠星石と雛苺はいつものことだって感じだったけどね」

JUM「まあ、そうだろうな」

蒼星石「だけど、僕はいつもとは違うと知っていたから容赦しなかった」

JUM「まあ、そうだろうな」

蒼星石「言ってあげたよ。『大切な“妹”が具合が悪いかもしれないのに、放っておけない』ってね」

JUM「妹を強調したのか。予想以上だ」

蒼星石「その効果は抜群だったよ」

JUM「普通に問い詰めたりするよりも、1,5倍は効くだろうな」




54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 03:10:25.32 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「『妹……』って言いながらちょっと呆けてた真紅が印象的だったなぁ」

JUM「そりゃ、おちんちんが生えてたら弟だもんな」

蒼星石「フタナリ、っていうことは考えないのかい?」

JUM「僕はローゼンを信頼してる」

蒼星石「お父様を?」

JUM「奴が求めるのは究極の少女。フタナリとショタは別薔薇だってね」

蒼星石「ローゼンメイデンの親戚がいるかもしれないってことかい?」

JUM「可能性は否定できないだろう?」

蒼星石「確かに。お父様ってちょっとアレだからね」




55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 03:14:19.40 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「次第に翠星石も雛苺も、真紅の様子がいつもと違うことに気付いたんだ」

JUM「そりゃ、お前がいきなり真面目に妹とか言い出したらそうなるよな」

蒼星石「計算通り、ってわけさ」

JUM「可愛げのない計算だな」

蒼星石「だけど、そのおかげで戸惑う可愛い真紅が見られたんだ」

JUM「ですよね」

蒼星石「大丈夫だと言いつつも、真紅はソファから立とうとしなかったよ」

JUM「違う所は立ってたんだけど、ってか」

蒼星石「安易だよ、ジュンくん」

JUM「悪い、忘れてくれ」




56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 03:17:30.27 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「このまま立ち上がったら、おっきくなったおちんちんに気付かれる」

JUM「そう思う程に真紅のおちんちんは自己主張が激しかったのか」

蒼星石「真紅のピンクのおちんちんが正確かな」

JUM「そうか、お前はもう見てたんだよな。大きさは?」

蒼星石「かわいい」

JUM「感触は?」

蒼星石「ぷにぷに」

JUM「……素晴らしい」




59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 03:21:41.07 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「おっと、少し話が逸れちゃったね」

JUM「僕は別に構わない」

蒼星石「まあまあ」

JUM「……わかったよ。ほら、続けて」

蒼星石「じゃあ失礼ながら。真紅が頑なな態度を取ることを二人は不審に思っていったのさ」

JUM「お前の描き出した計画の通りに、な」

蒼星石「ジュンくん。僕が悪者みたいな言い方はやめてくれるかい?」

JUM「いいや、褒めてるのさ」




60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 03:27:21.05 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「何を隠してるのかと問いつめる二人。だけど真紅は何も言わない」

JUM「そりゃ、ナニを隠してるなんて言えないもんな」

蒼星石「このままじゃあおちんちんが落ち着いちゃうと僕は思ったね」

JUM「そうだな。興奮して大きくなったわけじゃないしな」

蒼星石「馬鹿になっただけだもんね」

JUM「お前、ちょっとおちんちんに詳しすぎないか?」

蒼星石「さっきも言ったよね。僕は“蒼星石”だよ? おちんちんのことならジュンくんより詳しい」

JUM「……果たしてそうかな?」

蒼星石「少なくとも、今は真紅のおちんちんに関しては僕の方が上だよ」

JUM「おい、調子に乗る……いや、今は言い争いをしている場合じゃない」

蒼星石「だね。僕もちょっと熱くなっちゃったよ。ごめん」

JUM「こっちこそ」




62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 03:31:34.10 ID:ezw9pD6t0
JUM「まあ、そのままおちんちんが小さくなるのを許すお前じゃないよな」

蒼星石「さすがだね、ワトソンくん」

JUM「バーロー」

蒼星石「僕は真紅に悟られないように後ろから近づいた」

JUM「足音で気付かれなかったのか?」

蒼星石「ちょっと力を使って浮いてた」

JUM「さすがだな」




64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 03:34:45.22 ID:ioVW8nkC0
どっかの猫型ロボットみたいだな




65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 03:36:13.75 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「真紅は正面で騒ぐ翠星石と雛苺の対応で必死さ」

JUM「だろうな」

蒼星石「一刻の猶予もない。このままじゃせっかくのおちんちんがしぼんでしまう」

JUM「……お前は、後ろから近づき――」

蒼星石「両肩に手を置いて、かるくゆすった。それだけさ」

JUM「だけど、ただそれだけの事が真紅に劇的な効果を及ぼした。そうだな?」

蒼星石「あはは、あれはさすがに僕の予想以上の反応だったよ!」

JUM「今日一番の笑顔をここで見せるか」

蒼星石「可愛かったかい?」

JUM「まあね」




66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 03:40:35.55 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「まあ、ジュンくんが僕を可愛いと思ったことは今は置いておこうか」

JUM「そうだな。今重要なのは真紅のおちんちんだ」

蒼星石「僕は、ジュンくんのそういう所は尊敬するよ」

JUM「どうも」

蒼星石「――急に肩に手をかけられて驚いた真紅は、凄い勢いで後ろを振り向いたよ」

JUM「そんな事をしたら、腰も回転するからおちんちんがこすれるのにな」

蒼星石「ザッツ・ライト。さらにゆすったことで効果は倍増さ」

JUM「その時の真紅はどんな声を出したんだ?」

蒼星石「声を出したことまでわかるとは、さすがだね」





68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 03:44:37.70 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「でも、ジュンくんなら真紅がどんな声を出したかわかるんじゃないのかい?」

JUM「まあね。だけど、その先も合わせて聞いた方が楽しめると思ったのさ」

蒼星石「……キミには本当に驚かされるよ」

JUM「真紅は、出てしまった声を誤魔化すために言葉を続けたんだろう?」

蒼星石「『んくうっ!……くんの続きが気になるわね』……だってさ!」

JUM「さすがに無理があるな、それは」

蒼星石「うん。翠星石も雛苺もポカンとしてたよ」

JUM「その時お前は?」

蒼星石「笑いをこらえるのに必死だったよ、勿論」

JUM「だよな」





71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 03:50:47.59 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「これで、おちんちんが小さくなることは防げた」

JUM「あとは――」

蒼星石「――どうやって真紅に自ら進んでおちんちんの事を言わせるか、だったね」

JUM「無理矢理はよくないしな」

蒼星石「当然だよ。僕はおちんちんに対してそんな不義理な事はしない」

JUM「人情ってもんは?」

蒼星石「なにそれ? おいしいの?」

JUM「真紅の作ったクッキー程度にはね」





73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 03:56:30.42 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「だけど、真紅も強情でね」

JUM「そこが良い所でもあるんだけどな」

蒼星石「ノロケかい?」

JUM「似てるけど、ちょっと違うな」

蒼星石「まあ、二人が心配そうにするんだけど一向におちんちんの事を言わなかったんだよ」

JUM「アイツも、ローゼンメイデンとしての誇りってもんがあるからな」

蒼星石「そこですかさず僕は言ってやったのさ」

JUM「何てだ?」

蒼星石「『僕達は姉妹だ。その絆がある限り……僕達は困っている君を放っておけないよ』ってね」

JUM「はた迷惑な絆だな」




81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 04:07:02.10 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「その言葉を聞いた時の真紅の表情といったら……!」

JUM「絆っていう言葉が安っぽく感じるな」

蒼星石「物凄く申し訳無さそうな顔をしてたんだよ」

JUM「悪いことをしてるのはお前の方なのにな」

蒼星石「だけど、謝るっていうよりも感謝を述べたかったけどね」

JUM「ナニにか」

蒼星石「それと、真紅におちんちんを生やしてくれた何かにさ」




83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 04:10:57.75 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「そこからは、もう」

JUM「翠星石と雛苺も揃って真紅を説得か」

蒼星石「そうそう。ちょっと感動しちゃったよ」

JUM「真紅にとっちゃとんでもない悲劇なのにな」

蒼星石「僕にとっちゃ最高のエンターテイメントだったよ」

JUM「僕にとってもそうだ」

蒼星石「特に、雛苺が涙を浮かべながら説得する姿には胸を打たれたね」

JUM「その時、お前は心の中では?」

蒼星石「大爆笑」

JUM「だよな」




84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 04:14:58.08 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「翠星石も真剣だったよ」

JUM「へぇ? まあ、アイツはツンデレだからな」

蒼星石「うん。もうデレッデレ」

JUM「どのくらいデレたんだ?」

蒼星石「一人称が、“翠星石”から“私”になるくらい」

JUM「本気モードだな」

蒼星石「さすが僕の双子の姉だと思ったよ。まさかここで本気を出すとは! ってね」

JUM「お前と考えてることは全然違うけどな」

蒼星石「彼女は彼女、僕は僕さ」




85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 04:15:08.46 ID:l6PUHHv4O
青い子ひでぇwww




86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 04:19:00.85 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「本気モードの翠星石、涙目の雛苺」

JUM「そして、おちんちん主義者のお前か」

蒼星石「こうなった時点で、真紅に逃げ道は残されてなかったんだよね」

JUM「逃げるにしても、わだかまりを残すことになるからな」

蒼星石「姉妹の絆を大切にする。とても良い事だとは思わないかい?」

JUM「場合によりけり、だな」

蒼星石「ほら、真紅は融通がきかない所があるからさ」

JUM「肩をすくめて言うなよ」




89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 04:22:28.56 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「だけど、さすがにおちんちんの事は中々言わない」

JUM「姉妹じゃないってなるもんな」

蒼星石「だから、僕はちょっとだけ背中を押してあげたんだよ」

JUM「へえ?」

蒼星石「『僕達に言えないのなら、ジュンくんを呼んで来ようか?』ってね」

JUM「!」

蒼星石「さすがにジュンくんに知られるのは嫌だったんだろうね。真紅は焦って僕を止めたよ」

JUM「望むところなのに!」

蒼星石「真紅の意思を尊重しようと思ったのさ」

JUM「……それなら、仕方ないか」




90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 04:26:16.26 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「まあ、そう言えば真紅は止めるだろうって計算済みだったけどね」

JUM「本人の意思、って何だろうな」

蒼星石「さあ? 僕、難しいことはわからないや」

JUM「ホント、今さらだな」

蒼星石「……まあ、いきなり大声を出した真紅に二人は驚いてたよ」

JUM「アイツが大声を出すなんて滅多に無いしな」

蒼星石「僕は“ヒャッホイ!”って叫びたかったけどね」





92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 04:31:18.21 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「真紅がおちんちんの事を言うって決意したのは、目を見てわかったよ」

JUM「目は口ほどに物を言う、か」

蒼星石「だけど、勿論二人は真紅におちんちんが生えたなんて想像は全くしてない」

JUM「まさに珍事だしな」

蒼星石「決意したのはいいんだけどさ。また前置きが長かったんだよ」

JUM「前置き?」

蒼星石「信じてもらえないかもしれないけど、とか、私は姉妹ではないかもしれない、とか色々」

JUM「そりゃあ、アイツにとっては一大事だしな」

蒼星石「僕はおちんちんが生えたって気にしないのにね」

JUM「気にするのはちんちんの事だけだもんな」




95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 04:32:34.56 ID:DEwtudBxO
( ゚д゚ )




96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 04:36:00.17 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「それで、長々と前置きをした真紅はとうとう言ったんだよ」

JUM「長々って、随分な言い方をするじゃないか」

蒼星石「ビンビンの方が良かったかな?」

JUM「ビンビンと前置きか。新しいな」

蒼星石「『……おちんちんが生えてしまったの』ってボソボソ言ったんだよね」

JUM「直球だな。当たり所が悪かったら死ぬぞ、それ」

蒼星石「二人共呆気にとられてたよ」

JUM「ですよね」




98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 04:40:57.35 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「真紅は顔を真っ赤にしてたな」

JUM「そりゃそうだ」

蒼星石「だけど、すぐには信じられない二人は聞き返したんだよ」

JUM「まあ、いきなり『ちんちんが生えた』なんて言われても困るしな」

蒼星石「もう一度ハッキリ言ってくれってさ、真紅にとっちゃ拷問だよね」

JUM「お前はどんなリアクションをとったんだ?」

蒼星石「僕? 僕は、『おちんち……えっ? し、真紅、今何て言ったんだい?』ってやったよ」

JUM「お前、演技派だな」

蒼星石「『おちんち……えっ? し、真紅、今何て言ったんだい?』」

JUM「いや、芸人か」




101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 04:45:09.36 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「しまいには、聞き間違いだろうと二人は強引に納得しようとしてたよ」

JUM「そうだろうな。僕だって、お前に聞かされなきゃ信じない」

蒼星石「へえ、僕ってそんなに信頼されてたんだ?」

JUM「少なくとも、お前はおちんちんに対しては誠実だからな」

蒼星石「仰る通り」

JUM「そこで真紅は、泣きそうになりながらちんちんが生えたって叫んだんだろう?」

蒼星石「うん。姉妹だけど、あの時の羞恥とやり場の無い怒りの混ざった複雑な表情はそそったね」




102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 04:48:55.24 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「二人共絶句さ。だって、真紅は本気で言ってるってわかるほど真剣だったしね」

JUM「僕だって絶句したよ」

蒼星石「ジュンくんは、喜びで言葉を失うだけでしょ」

JUM「まあな」

蒼星石「あの時の沈黙はさすがに気まずかったなぁ」

JUM「お前の狙い通りだろ?」

蒼星石「まあね」




105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 04:53:05.75 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「誰も言葉を発しようとしないあの空間は異常だったね」

JUM「事件が起こってるのに、翠星石と雛苺が黙ってるなんて相当だったんだろうな」

蒼星石「ここは、僕が率先して動くしかないと思ったんだけど……」

JUM「けど?」

蒼星石「……なんと、あの真紅が泣き出したんだよ!」

JUM「何だって!?」

蒼星石「僕はもう、驚いたり珍しいものが見れたりで反応を忘れたね」

JUM「僕だって忘れるよ、それは……」




106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 04:56:46.82 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「これは、さすがに遊びすぎたかもしれないなとチラッと思ったよ」

JUM「チラッとだけか。まあ、おちんちんを前にしたお前じゃそんなもんか」

蒼星石「でも、チラッと思っただけ良いとは思わないかい?」

JUM「頑張った方だな。花丸ハンバーグだ」

蒼星石「……だけどさ、真紅が泣きながらつぶやいた言葉が滑稽でね」

JUM「へえ?」

蒼星石「『おち、んちんが……! 生え、てしまったのよ……! ううっ!』」

JUM「それにしても演技が上手いな」




108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 05:01:42.36 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「泣いて言葉をつまらせながら、おちんちんって言ったんだよ?」

JUM「なんとも間抜けな光景だったろうな」

蒼星石「さすがの僕でも、真紅のそんな姿を見せられたらちょっと笑っちゃったよ」

JUM「ちょっとだけか。僕なら爆笑してたぞ」

蒼星石「まあ、それ程真紅の泣き顔がそそるものだったってことさ」

JUM「上手く誤魔化せたのか?」

蒼星石「ギリギリセーフって所だね。セキをするフリをしたから、多分平気だよ」

JUM「それ、多分アウトだぞ」





110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 05:07:56.22 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「これで、さすがに二人も信じざるを得ない状況になったんだ」

JUM「真紅が泣きながら冗談を言うなんて思えないしな」

蒼星石「それに、おちんちんが生えたのは事実だったしね」

JUM「それで、二人はどうしたんだ? 泣いてる真紅を放っておいた訳じゃあないんだろう」

蒼星石「ハンカチの用意は良いかい? ああ、ジュンくんは大量にティッシュを持ってるか」

JUM「感動系か」

蒼星石「……翠星石は、よくそんな事を打ち明けてくれたことに感謝してさ」

JUM「さすが姉だな」

蒼星石「……雛苺は、気付いてあげられなくてごめんって謝ってたよ」

JUM「妹の鏡だな」

蒼星石「あはは、僕もそう思うよ!」

JUM「素敵な笑顔だなぁ」




112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 05:13:20.06 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「だけど、これからどうするかを考えなきゃいけないってなった時」

JUM「お前は、とりあえず実物を見てみない事には、って言ったんだろ」

蒼星石「当たり前だろう? ここで逃がしてどうするのさ」

JUM「まるで狩人のような物言いだな」

蒼星石「おちんちんハンター、か。悪くないね」

JUM「それ、物凄いビッチみたいだぞ」

蒼星石「それはさすがに嫌だなぁ。恥ずかしいよ」

JUM「お前にもまだ羞恥心は残ってたんだな。物凄く微妙な所で」




114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 05:19:22.11 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「真紅もさすがに最初は嫌がったんだけどさ」

JUM「まあ、おちんちんを見せるなんてアイツは嫌がるだろ」

蒼星石「だけど、そこは僕が二人を誘導して三人で必死に説得したよ」

JUM「どうせ、なんとかなるかもしれないとか言ったんだろう?」

蒼星石「うん。そこを軸に攻めれば容易いと思ったしね」

JUM「攻めるって、お前は本当にひどい奴だなぁ」

蒼星石「ジュンくん。笑いがこぼれてるよ」

JUM「おっと」





116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 05:24:19.70 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「僕は立ったままおちんちんを見せてもらいたかったんだけど、真紅はソファに向かったんだ」

JUM「まあ、立ったままちんちんを出すのは立ちションを思い起こすからな」

蒼星石「そう。だから立ったままおちんちんを出させたかったんだけどね」

JUM「そこは真紅の自主性を尊重ってわけか」

蒼星石「まあね。おちんちんが見られることに変わりは無いし」

JUM「スカートをたくしあげてたら、ドロワースは誰が下ろすんだって話になるしな」

蒼星石「うん。僕は、全部真紅が自分でやるのが見たかったからね」




117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 05:28:53.53 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「それで、ソファに座って準備万端整ったんだけど……」

JUM「? さすがにそこまでいったら真紅だってスカートをまくっていくだろ」

蒼星石「それがさ、もの凄くたくし上げる速度が遅かったんだよ」

JUM「恥ずかしいから、だな」

蒼星石「誇り高いローゼンメイデンがこんなはしたない、とか思ってたんだろうね」

JUM「ははっ、まさかお前が焦らされるとは思ってなかったか」

蒼星石「……まあ、自らスカートをたくし上げていく時の真紅の表情は素晴らしかったよ」

JUM「おい、教えてくれよ。からかって悪かったって」




118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 05:35:02.71 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「……しょうがないなあ」

JUM「さすが蒼星石」

蒼星石「多分、自分がこんな事をするなんて微塵も想像してなかったんだろうね」

JUM「プライドの高い真紅の事だしな」

蒼星石「顔はもう、桃色というよりも真っ赤だったよ」

JUM「お前の頭の中は桃色だったんだろ」




119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 05:39:35.29 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「唇をかみ締めて、必死にその羞恥に耐える真紅」

JUM「だけど、さっきみたいに涙は流さなかった。そうだろう?」

蒼星石「そうそう!」

JUM「……くそっ、実際に見たかった」

蒼星石「でも、想像は出来るでしょ?」

JUM「まあな。僕だって無駄に引きこもってるわけじゃあない」

蒼星石「――だけど、たくしあげたスカートをワキに挟みながら、ドロワースに手をかけた時の真紅の表情は……」

JUM「……想像、出来ない……!」





121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 05:43:38.86 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「実際ね、下着を見られるというのはそこまで恥ずかしいことじゃないんだ」

JUM「そうなのか?」

蒼星石「うん。僕達は姉妹だし、何よりドールだしね」

JUM「そうか。雛苺も見せまくってるもんな」

蒼星石「あれだけ見せてると、ありがたみってものがないよね」

JUM「真紅が恥ずかしがったのは、スカートをたくしあげる事に対してか」

蒼星石「素質は抜群だよね。何のとは言わないけどさ」

JUM「それには同意しておく。何のとは言わないけどな」




122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 05:48:56.24 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「まあ、言わなくてもわかるだろうけど」

JUM「真紅は中々ドロワースをおろさなかったんだな」

蒼星石「だけど、少しだけふくらみが確認出来てたんだよ」

JUM「少しだけ?」

蒼星石「あれ? 言わなかったっけ?」

JUM「何をだ」

蒼星石「真紅に生えてたおちんちんは、子供おちんちんだったって」

JUM「子供……おちんちん……?」

蒼星石「ピンク色で、まだ剥けてなかったよ。残念だったかな?」

JUM「ははっ、俄然やる気」




124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 05:54:18.87 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「僕は、今か今かと待ちわびたよ」

JUM「二人の様子はどうだったんだ?」

蒼星石「どっちも覚悟した目をしてたよ」

JUM「覚悟か。悲鳴をあげたり驚いたりしないようにか」

蒼星石「そういう反応をしたら真紅は傷つくってわかるしね」

JUM「お前は自分を抑えることで必死だったんだろ?」

蒼星石「うん。スパーンって脱がしたかった」

JUM「よく我慢出来たな」

蒼星石「自分でもそう思うよ」




125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 05:58:57.65 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「ドロワースをちょっとだけおろしたり、また元の場所まであげたり……軽く拷問だったよ」

JUM「迷ってるっていうより、踏ん切りがつかなかったんだろうな」

蒼星石「待たされる方の身にもなって欲しいよね」

JUM「だけどお前は」

蒼星石「興奮した」

JUM「だよな」

蒼星石「だって、あの真紅がこれからおちんちんを見せようとしてるんだよ?」

JUM「興奮しない方がおかしい、か」

蒼星石「焦らしも良いかもと思ったね」




126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 06:03:31.37 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「実際、三人に見守られながらおちんちんを披露するってどんな気分なの?」

JUM「何故僕に聞く」

蒼星石「学校で、そういうイジメを受けてたかもしれないと思って」

JUM「おい、学校の話はやめろ」

蒼星石「おっと失礼。スク水」

JUM「何故唐突にその単語を言ったのかは聞かない。許す」

蒼星石「……まあ、このままじゃいけないと思った真紅は意を決して――」

JUM「……ゴクリ」

蒼星石「喉が渇いちゃったなぁ」

JUM「待ってろ。40秒でお茶とお菓子を用意してくる」





128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 06:07:59.27 ID:ezw9pD6t0
JUM「待たせたな」

蒼星石「随分早かったね。紅茶を入れる時はポットのお湯じゃ駄目だよ」

JUM「わかってる。ちゃんと一から沸かした」

蒼星石「どうやって? 火炎放射器でも無理だと思うんだけど」

JUM「摩擦熱」

蒼星石「納得」

JUM「さあ、続きを」

蒼星石「どこまで話したっけ?」

JUM「意を決して、までだ」

蒼星石「ああ、そうだったね」




129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 06:09:34.11 ID:bq+W04bJ0
>>128
JUM……お前はどれだけ超人なんだ。




130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 06:12:25.97 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「意を決して、ドロワースの両端を握りなおしたんだ」

JUM「まさか……」

蒼星石「そう。これまでのゆるゆるとした動作とは違い……」

JUM「……一気にか!」

蒼星石「決意が宿った瞳というのは、正にあの時の真紅の目のことを言うんだろうね」

JUM「そして、決意でもっておろされたズロワースから出てきたちんちんは――」

蒼星石「――とてもとても可愛らしい、子供おちんちんだったのさ!」




131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 06:15:47.50 ID:ezw9pD6t0
JUM「蒼星石。僕が聞きたいのはそこだ」

蒼星石「真紅に生えていた子供おちんちんの詳細、だね?」

JUM「ああ。それだけは想像だけじゃ補完は難しい」

蒼星石「だろうね」

JUM「教えてくれ。真紅に生えていたおちんちんは……どんなものだったんだ」

蒼星石「一言で表わすなら子供おちんちんさ」

JUM「もったいぶるなよ」

蒼星石「ごめんごめん」





133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 06:19:27.01 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「そうだね。サイズは、僕達ドールの体格に合わせたものだったよ」

JUM「という事は、大きくないってことか」

蒼星石「うん。それに、皮もかぶってたしね」

JUM「だけど大きくなってたんだろう?」

蒼星石「おっきくなってたって言っても、子供おちんちんの範囲でだよ」

JUM「そうか」

蒼星石「擬音にすると、ピコンッ、って感じかな」




134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 06:23:41.58 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「だけど、二人は凄く驚いてたなぁ」

JUM「どんなちんちんでも驚くだろ、普通は」

蒼星石「むっ、まるで僕が普通じゃないみないな言い方だね」

JUM「今さらカワイコぶるなよ」

蒼星石「それもそうだね。まあ、二人共マジマジと見てたよ」

JUM「当然真紅は恥ずかしがったんだろうな」

蒼星石「『そ、そんなに見ないで頂戴!』だってさ。見せたのは真紅なのに」

JUM「お前は?」

蒼星石「ガン見」

JUM「聞くまでもない事だったな」




135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 06:28:51.31 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「意外だったのは、雛苺だったよ」

JUM「? アイツが何かしたのか?」

蒼星石「まさか、一番最初に触ってもいいかを聞くとは思わなかった」

JUM「へぇ、子供っぽいと思ってたけど、そういう事にも興味があったんだな」

蒼星石「ん〜……多分、子供だからそういう事を気軽に言えたんじゃないかな?」

JUM「なる程ね」

蒼星石「まあ、元雛苺のマスターの……何て言ったっけ?」

JUM「柏葉か?」

蒼星石「そうそう、柏葉さんが教えてたのかもしれないけどね」

JUM「ああ、それは有り得る」




136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 06:34:13.57 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「だけど、さすがにそれは真紅は完全に拒否の姿勢だったね」

JUM「見せるならまだしも、触らせろはな」

蒼星石「そこで絆パワーが発動ですよ」

JUM「まあ、動くとしたらそのタイミングしかないよな」

蒼星石「『真紅、今は恥ずかしがってる場合じゃないよ』」

JUM「『けれど……』」

蒼星石「『このまま放っておいても、何の解決にもならない。触ってみるべきだよ』」

JUM「……お前が触りたかっただけだろ?」

蒼星石「愚問だね」




138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 06:38:15.27 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「加減をせずに、気ままに真紅のおちんちんをいじる雛苺」

JUM「ありだな」

蒼星石「真紅を気遣いながら、おっかなびっくりいじる翠星石」

JUM「ありありだな」

蒼星石「そのどっちかが見れれば良かったんだけど、僕が積極的にいかないと無理だと思ったんだ」

JUM「言い訳のように聞こえるぞ」

蒼星石「『とりあえず、ここは僕が触ってみるよ。いいね、真紅?』」

JUM「おい、無視はやめろ。学校を思い出す」




139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 06:44:02.99 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「当然真紅は嫌がったんだけど、自分で触れるのかって聞いたんだ」

JUM「それはずるい聞き方だな。アイツはちんちんを触れるわけない」

蒼星石「うん。雄なんて言い切っちゃうもんね」

JUM「自分に生えたとはいえ、その雄の象徴を触れるわけがない」

蒼星石「こちらの計算通り、無理だっていう答えが返ってきたよ」

JUM「この状況から抜け出すためには、触ってみるしかないと心理的に誘導してある……」

蒼星石「つまり、真紅はおちんちんを触らせざるを得ないと思うわけさ」

JUM「やるな」

蒼星石「おちんちんのためだからね」




202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 17:38:38.99 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「そう言った後の真紅は本当に滑稽だったなぁ」

JUM「真紅が滑稽か。想像がしにくいな」

蒼星石「そうかい? 彼女が滑稽な姿を見せるのは珍しくんないと思うけど」

JUM「それは下系じゃない時だろ」

蒼星石「ああ、なる程。性別が関係ある時はいつも」

JUM「下劣だ」

蒼星石「って切って捨てるもんね」

JUM「まあ、その時お前が考えてたことは下劣そのものだったんだろ」

蒼星石「当然」




206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 17:41:35.81 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「だって仕方ないよね」

JUM「真紅は良いリアクションをしちゃったか」

蒼星石「しちゃったね。しちゃったよ」

JUM「これは必要な事だと自己暗示をかけてたりしたんだろ?」

蒼星石「うん。ブツブツ独り言でね」

JUM「お前がそう誘導したのに気付かなかったか」

蒼星石「それ程自分におちんちんが生えたことがショックだったんじゃないかな」

JUM「それだな」





208 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 17:46:37.24 ID:ezw9pD6t0
JUM「だけど、お前はもうそろそろ我慢の限界だったんじゃないのか?」

蒼星石「そりゃそうさ。だって、真紅のおちんちんが目の前にあるのに」

JUM「これだけ焦らされたら、ってか」

蒼星石「それにさ、悩んでる真紅がまた可愛いんだ」

JUM「お前におちんちんを触らせるか否かの選択だしな」

蒼星石「僕はどんとこいの姿勢なのにね。顔には出さなかったけど」

JUM「それは知らないほうが幸せだろ」

蒼星石「まあね、否定はしないよ」

JUM「姉が自分のちんちんを触りたがってるって、地味にショックだぞ」

蒼星石「のりは?」

JUM「いい乳してる」

蒼星石「僕が聞いたのはそういう事じゃないよ」

JUM「お前もそう思うだろ?」

蒼星石「うん。揉みしだきたい」




209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 17:50:16.93 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「その時も、彼女の自主性を尊重しようと思ったんだ」

JUM「お前、珍しく冷静だったんだな」

蒼星石「失敗は許されないからね」

JUM「目的のためには自らの欲望も律するか。さすがだな」

蒼星石「まあ、目的はおちんちんなんだけどね」

JUM「ちんちんのために、ちんちんを我慢するか。深いな」

蒼星石「欲と欲のぶつかり合いだったよ」

JUM「勝った方の欲望は?」

蒼星石「勿論おちんちんさ」




213 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 17:54:18.39 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「真紅は聞いてきたよ。おちんちんを触るのが嫌じゃないのか、って」

JUM「本当なら聞くまでもないよな」

蒼星石「うん。でも、そこで余計に警戒されてもおちんちんのためにならない」

JUM「気配りが行き届いてるな」

蒼星石「勿論だよ」

JUM「それを真紅自身に向けてやろうとは?」

蒼星石「真紅自身? それっておちんちんの事でしょ」

JUM「まあ、その状況ならそう考えるよな、お前は」





215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 17:58:32.31 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「結局、何もないまま時間が過ぎていったんだ」

JUM「時間を稼げばおちんちんが消えてるかもしれないと思ったのかな?」

蒼星石「いや、ただ悩んでるだけみたいだったよ」

JUM「意外な一面だな」

蒼星石「そうだね。でも、おちんちんの事で悩むのはおかしなことじゃない」

JUM「お前や僕からしたらな」

蒼星石「決断っていうのは、痛みを伴うものだからね」

JUM「それが好きなんだろう?」

蒼星石「おっと、今は僕の嗜好の話じゃないよ」

JUM「ああ、悪かった」




216 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 18:01:50.26 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「おちんちんの事で、真紅が真剣に悩んでいる……」

JUM「素晴らしい。アリスへの道は閉ざされた」

蒼星石「だよね」

JUM「それで、お前は結局どうしたんだ?」

蒼星石「僕が動いたことはお見通し、ってわけだね」

JUM「そりゃ、お前だからな」

蒼星石「あはは、確かにそうだね」

JUM「本当なら笑い事じゃないと思うけどな。笑えるけど」





219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 18:06:35.26 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「ティッシュの用意は良いかい?」

JUM「拭くのは涙か?」

蒼星石「うん。悩む真紅に、僕は言ってあげたよ」

JUM「何てだ?」

蒼星石「『ぼ、僕だって恥ずかしいけど///……真紅のために頑張るよ!』ってね!」

JUM「本当は自分のためにな。っていうか演技上手いなぁ」

蒼星石「息を少し止めて、顔を赤くするのも忘れなかったよ」

JUM「役者だな」

蒼星石「僕は、自分の書いた筋書き通りに動いただけさ。真紅は、まあ……」

JUM「ピエロだよなぁ」




220 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 18:10:47.26 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「その言葉に、真紅はいたく感激していたよ」

JUM「下劣な雄のものを頑張って“自分のために”触ってくれる、って言うんだもんな」

蒼星石「『蒼星石……貴方、そこまで……』な〜んて言ってたよ」

JUM「本当なら、その先はおちんちんが触りたいのか、だよな」

蒼星石「だけど、その場に居た誰も僕の真意に気付かない」

JUM「その時翠星石と雛苺は?」

蒼星石「二人共感動してたよ。姉妹の絆を再確認してた」

JUM「いい話だなー」




221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 18:12:51.71 ID:A8FKvC8r0
   /.   ノ、i.|i     、、         ヽ
  i    | ミ.\ヾヽ、___ヾヽヾ        |
  |   i 、ヽ_ヽ、_i  , / `__,;―'彡-i     |
  i  ,'i/ `,ニ=ミ`-、ヾ三''―-―' /    .|
   iイ | |' ;'((   ,;/ '~ ゛   ̄`;)" c ミ     i.
   .i i.| ' ,||  i| ._ _-i    ||:i   | r-、  ヽ、   /    /   /  | _|_ ― // ̄7l l _|_
   丿 `| ((  _゛_i__`'    (( ;   ノ// i |ヽi. _/|  _/|    /   |  |  ― / \/    |  ―――
  /    i ||  i` - -、` i    ノノ  'i /ヽ | ヽ     |    |  /    |   丿 _/  /     丿
  'ノ  .. i ))  '--、_`7   ((   , 'i ノノ  ヽ
 ノ     Y  `--  "    ))  ノ ""i    ヽ
      ノヽ、       ノノ  _/   i     \
     /ヽ ヽヽ、___,;//--'";;"  ,/ヽ、    ヾヽ




222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 18:13:07.87 ID:pHyzzq530
wwwwwwww




223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 18:15:51.47 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「時間にして10秒程かな、沈黙が流れたよ」

JUM「そして、真紅はお前に感謝の言葉を述べた。そうだろう?」

蒼星石「花のような、っていうのは正にあの時の真紅の笑顔に相応しい形容だったよ」

JUM「私のために、ってか」

蒼星石「本当は僕が触りたかっただけなんだけどね」

JUM「心がすれ違うっていうのは、悲しいことだよな」

蒼星石「そうだね。僕もそう思うよ」

JUM「言うねぇ」

蒼星石「まあね」




225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 18:18:07.64 ID:znmnyr1LO
シモネタなのにスタイリッシュな会話w




226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 18:19:06.39 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「そして、とうとうその時がやってきた」

JUM「ハイパーちんちんタイムか」

蒼星石「おっと、ちょっと気が早いよジュンくん」

JUM「む?」

蒼星石「真紅が僕に……おちんちんを触ってくれって頼んだ時の台詞が知りたくないかい?」

JUM「聞くまでもないだろう?」

蒼星石「なんだ。じゃあ話を進めようか」

JUM「おい」

蒼星石「ゴメンゴメン、からかっただけさ」

JUM「焦らせるなよな」




230 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 18:23:30.74 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「まあ、特に変わった言い方はしなかったんだけどね」

JUM「変わった言い方でちんちんを触ってくれって頼むのも変だろ」

蒼星石「そうかな?」

JUM「妙にイヤらしい言い方を真紅がするとは思えない」

蒼星石「ご明察。彼女は、とても誇り高い頼み方をしてきたよ」

JUM「聞こう」

蒼星石「『蒼星石。私のお、おち……んを触って頂戴』ってね」

JUM「さすがにその単語を出すのは恥ずかしがったか」

蒼星石「でも、そこがまた、ね」

JUM「そそるよな」




231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 18:27:28.00 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「彼女は本当に良いね。まさか、目を逸らさずに言うとは思わなかったよ」

JUM「さすがお前の妹だな」

蒼星石「それはさすがに真紅に失礼じゃないかな?」

JUM「自分で言うか」

蒼星石「まあね。だって僕は、自分というものを自覚しているから」

JUM「恰好良く言っても駄目だぞ」

蒼星石「可愛く言ったら?」

JUM「それはベクトルが違ってくるな」

蒼星石「だよね」




232 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 18:30:52.95 ID:dlf8Hk4tO
こいつら悟りすぎだろ




233 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 18:32:49.76 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「想像してみてよジュンくん」

JUM「さっきからしてる」

蒼星石「誇り高く可憐な真紅が、冷静で礼儀正しい僕におちんちんを触ってってお願いしてる光景を」

JUM「いいね、実に良い。惜しむらくは、僕がお前の本性を知ってることだな」

蒼星石「まあ、それはそれで違う楽しみ方があるよ」

JUM「だな」

蒼星石「真剣な真紅に大して真剣に返すか、ちょっと照れながら返すか迷ったなぁ」

JUM「なんでだ?」

蒼星石「どっちの方が見栄えがするかな、ってさ」

JUM「お前は本当にエンターテナーだな」

蒼星石「ありがとう」




234 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 18:36:30.51 ID:ezw9pD6t0
JUM「それで、結局お前はどっちの選択をしたんだ?」

蒼星石「真剣な態度でいくって決めたよ」

JUM「へ? 照れながらの方がお前らしくないか?」

蒼星石「そこでお互い照れるっていう案もあったんだけどね」

JUM「そうだろ」

蒼星石「だけどほら、真紅が真剣なのに僕が照れるのも悪いでしょ」

JUM「そこで姉妹の絆が発動か」

蒼星石「感動的なシーンが演出出来たと思うよ」

JUM「傍から見ると、もの凄く間抜けに見えるだろうけどな」




237 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 18:40:28.50 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「ああ、そうそう。おちんちんを触るにあたって、真紅から提案があったんだよ」

JUM「アイツから? まあ、決めた事に対しては真剣だからな」

蒼星石「良い事だよね。彼女にとっても、僕にとっても」

JUM「どういう提案だったんだ?」

蒼星石「イジられている顔を見られるのが恥ずかしいから、スカートの中でやってくれないか、ってね」

JUM「お前にスカートの中に入れって言ったのか」

蒼星石「うん。おちんちんに気をとられてとんでもない事を言ってるよね」

JUM「だけど、お前の望む所だろう?」

蒼星石「まあね」




241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 18:45:06.99 ID:ezw9pD6t0
JUM「だけど、お前がスカートの中に入ったからって……」

蒼星石「翠星石と雛苺には顔を見られたままだ、って言うんでしょ?」

JUM「アイツがそんな簡単なことを見落とすはずが……ああ、なる程ね」

蒼星石「気付いたようだね」

JUM「ヘッドドレスを頭の上から顔に持ってきたんだな?」

蒼星石「その通り。小さな両手で、キュッとヘッドドレスで顔を抑えてたよ」

JUM「お前の手も小さいだろ」

蒼星石「重要なのは、何を掴むかじゃないかな」

JUM「真紅はヘッドドレス。お前は」

蒼星石「勿論、おちんちんさ」




244 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 18:48:22.56 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「ヘッドドレスの下から覗いた真紅の唇が、僕に告げたよ」

JUM「目鼻隠して、口隠さずか」

蒼星石「しかも、ソファに深く座ってね」

JUM「足は?」

蒼星石「その時はまだ伸ばしてたよ」

JUM「“まだ”か。期待して良いんだな?」

蒼星石「僕を誰だと思ってるんだい?」

JUM「悪い、愚問だったな」




254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 19:19:27.63 ID:ezw9pD6t0
JUM「しかし、真紅が顔を隠したのは何らかのリアクションをするってわかってたからだろうな」

蒼星石「だろうね。何せ、少しこすれた位で感じちゃうくらいだもん」

JUM「真紅の子供ちんちんは敏感。その事を自覚してたんだな」

蒼星石「なのに、僕に触ってくれって頼むんだよ?」

JUM「そりゃ顔を隠したくもなるよな」

蒼星石「うん。僕が真剣なのに、気持ちよくなっちゃいけないとでも思ってたんだろうね」

JUM「お前の真剣さは伝わったんだな」

蒼星石「演技の方だけどね」




257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 19:22:50.69 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「顔を隠している真紅に言ったよ。始めるって」

JUM「普通の言葉じゃなかったんだろ」

蒼星石「いや、普通だったよ」

JUM「いいや、お前は“はじめる”っていう言葉は使わなかった。断言出来る」

蒼星石「自信たっぷりの物言いだね」

JUM「それだけお前を信頼してるってことさ」

蒼星石「まあ、『それじゃあ真紅……スカートをめくるね』って言ったんだけどね」

JUM「お前は本当に優秀だなぁ」




259 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 19:25:43.36 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「さすがにその言葉には真紅も反応したよ」

JUM「そういう言い方はやめて、ってだろ?」

蒼星石「うん。顔は隠してたけど、多分ヘッドドレスの下は真っ赤だったと思うよ」

JUM「赤いヘッドドレスの下の赤い顔か」

蒼星石「何も上手いことは言ってないよ」

JUM「そんなつもりは無かった」

蒼星石「本当は?」

JUM「悪い、つい」




260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 19:30:22.57 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「まあ、一応その時は上辺だけの謝罪の言葉を告げたよ」

JUM「最初から上辺だけだろ?」

蒼星石「まあね」

JUM「しかし、恥ずかしがって叫ぶ真紅か。アリだな」

蒼星石「スカートをめくられる、っていうのは女の子的な恥ずかしいだからね」

JUM「さらに、その次には生えてしまったおちんちんを見られる、か」

蒼星石「きっと、とてもとても恥ずかしかったに違いないよ」

JUM「そそるな」

蒼星石「だよね」




261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 19:32:53.76 ID:lM5pqqvb0
変態どもw




262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 19:33:32.30 ID:V6vvOvMp0
こいつらw




263 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 19:34:35.92 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「だから、僕はあえて――」

JUM「――大きく真紅のスカートをめくった、だな?」

蒼星石「わかってるね」

JUM「僕でもそうする。なら、お前がそうしないはずがない」

蒼星石「そこを逃したら、不意打ちで翠星石と雛苺におちんちんを見せる機会がなくなるしね」

JUM「だよな。それ以外だと不自然さが出る」

蒼星石「さすがジュンくん。理解者がいるというのは素晴らしいことだと再確認したよ」

JUM「よせよ。僕達はちんちんに対して真摯なだけさ」

蒼星石「それを紳士と言うんだよ」




264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 19:35:59.93 ID:UrCLv3IbO
ちんちに真摯な紳士




265 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 19:37:39.34 ID:lM5pqqvb0
変態紳士という




266 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 19:37:57.81 ID:1qJMz+C60
変態紳士の語らい




267 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 19:38:46.92 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「突然外気にさらされた真紅の子供おちんちんはピクリと動いたんだ」

JUM「いきなりだから驚いたんだろうな」

蒼星石「驚いたのはおちんちんだけじゃなかったよ」

JUM「そりゃ、お前以外は全員驚いただろ」

蒼星石「真紅は予想していなかった露出に驚いて」

JUM「翠星石と雛苺は、真紅のおちんちんが動いたのに驚いた、か」

蒼星石「伸ばした足を焦って内股にした真紅が可愛かったなぁ。おちんちんは出っ放しだったけど」

JUM「顔隠してちんちん隠さずか」




268 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 19:42:41.13 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「真紅はこの体勢じゃまずいと気付いたんだろうね」

JUM「だから、お前の計算通りに……」

蒼星石「おちんちんを隠すために、体育座りをした」

JUM「まさに一石二鳥の作戦だな」

蒼星石「いきなりスカートを大きくめくらないで、って怒られちゃったよ」

JUM「きっと、ヘッドドレスの下で泣きそうになってたんだろうな」

蒼星石「もしかしたら、ちょっと泣いてたかもね」

JUM「ひどい奴だよ、お前は。だけど、尊敬する」




270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 19:47:36.16 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「体育座りをさせたのには理由があることは、もうわかってるよね」

JUM「当たり前だろ」

蒼星石「まあ、とりあえず僕はスカートの中に侵入したわけなんだ」

JUM「あれ? 体育座りをさせたのは……」

蒼星石「ドロワースを脱がすためなのと、M字を狙ってのことだよ。勿論ね」

JUM「なら、どうしてスカートをめくった状態のまま脱がさなかったんだ?」

蒼星石「確かに、その方が真紅の羞恥心を刺激することは出来る」

JUM「だったら――」

蒼星石「だけど、“脱がす”という行為の結果を一人締めしたかった。……まあ、僕もまだまだってことさ」

JUM「ま、そういう所は誰にでもあるさ。気にする程の事じゃない」





272 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 19:51:35.19 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「真紅のスカートの中は暗かったなぁ」

JUM「だけど、お前はそんなのはもろともしなかったんだろ」

蒼星石「僕の目は、ギラギラ光ってたからね」

JUM「物理的じゃなくて、精神的に暗闇を克服したのか」

蒼星石「レンピカに照らすよう頼むことも考えたんだけど、それはフェアじゃない」

JUM「ローゼンメイデンの誇りってやつか?」

蒼星石「いいや、姉妹の絆だよ」

JUM「おちんちんパワーだろ」

蒼星石「それもあるよ」




274 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 19:55:23.25 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「真紅のスカートの中は素晴らしかったね。まず、香りを楽しんだよ」

JUM「まるで紅茶だな」

蒼星石「彼女は紅茶が好きだし、おかしな事じゃないよ」

JUM「鼻息は荒くならなかったのか?」

蒼星石「気を抜けば荒くなってたよ。でも、その先のおちんちんのために耐えた」

JUM「目先の事にとらわれない。さすがだな」

蒼星石「だって、おちんちんは目と鼻の先だったからね」




276 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 19:59:04.23 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「ここからが、ちょっとした賭けだったんだ」

JUM「ドロワースをどうやって脱がすか、か」

蒼星石「そう。冷静に考えたら、別に脱がす必要はないしね」

JUM「普通に足を伸ばしなおせばいいだけだもんな」

蒼星石「だから、僕はそれを気付かせないように――」

JUM「まさか」

蒼星石「――何も言わずに曲げられた真紅の両足を押さえて、ドロワースに手をかけたんだ」

JUM「……まずは、物理的に退路を断ったのか」

蒼星石「ここで逃げられたら元も子もないからね」





278 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 20:03:06.92 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「当然真紅は驚いてたよ」

JUM「だろうな。いきなり足をかかえこまれて、ドロワースに手をかけられたら驚くに決まってる」

蒼星石「『そ、蒼星石!? 何をしているの!?』だってさ」

JUM「脱がそうとしてるに決まってるよな」

蒼星石「だけど、そこで正直に言うよりは……」

JUM「必要なことだと思い込ませる方が良い」

蒼星石「『真紅、このままだと触りにくいからちょっと脱がすね』」

JUM「白々しい」

蒼星石「ははっ、真紅のドロワースがかい?」





280 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 20:09:07.40 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「普通だったら、真紅はそのことを拒んだだろうね」

JUM「だけど、おちんちんが生えたことで混乱していて……」

蒼星石「さらに、姉を自分のスカートの中に招き入れたという直後」

JUM「これは、アイツじゃ納得しちゃうな」

蒼星石「わかってるね。これは必要なことだと、真紅は自分に言い聞かせてたよ」

JUM「やっぱりな」

蒼星石「最後の方は疑いだしてたけど、その時はもうズロワースを下ろしきった後だった」

JUM「本当はゆっくり下ろしたかったんだろ?」

蒼星石「だけど、時間がなかったから仕方なかったんだよね」

JUM「まあ、重要なのはズロワースを下ろすことじゃないしな」

蒼星石「うん。目的は見失わないさ」





282 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 20:15:21.56 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「さあ、後は最後の関門だけ」

JUM「体育座り状態の両足、か」

蒼星石「そのままでも、触ることは十分に可能だったんだけどね」

JUM「だよな。でも、お前はそれを良しとしなかった」

蒼星石「無論」

JUM「二度目の奇襲……そうだろ?」

蒼星石「真紅の両足を開かせて、M字の状態にもっていくために一番効率の良い方法を選んだまでさ」

JUM「おちんちんをM字の状態で晒させる、か。欲深いな」





287 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 20:19:32.92 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「本当は、顔でグリグリ押し広げたかったんだけどね」

JUM「真紅の足はかたく閉じられていたんだろ」

蒼星石「それに、開帳した時に目をつぶってしまってる可能性もある」

JUM「お前はそんな真似出来ないよな」

蒼星石「当然だよ。おちんちんに大して、それじゃ不義理がすぎる」

JUM「お前のちんちんに向ける情熱はすさまじいな。どうしてそこまで真剣になれるんだ?」

蒼星石「そこにおちんちんが在るからさ」




289 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 20:21:21.56 ID:lM5pqqvb0
>蒼星石「そこにおちんちんが在るからさ」

後世百年に残る名言の誕生であった





291 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 20:23:04.67 ID:YLcbEC4/O
素晴らしい




292 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 20:23:33.15 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「だから、僕はその固く閉ざされた扉を――運命を切り開こうと決めた」

JUM「なんとも珍妙な運命だよな」

蒼星石「姉妹で戦い合うよりは断然良いでしょ?」

JUM「違いない」

蒼星石「右の掌を縦にして、手刀を形作った」

JUM「切り開くにはうってうけの形だな」

蒼星石「僕はこれでも庭師だよ? 切ることには慣れてる」

JUM「悪い、庭師だってこと忘れてた」

蒼星石「気にしないで良いよ。よく言われる」




293 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 20:23:49.98 ID:QoUefIRaO
なんかとんでもない所に来てしまった気がする…




294 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 20:24:10.89 ID:lM5pqqvb0
ようこそおちんちんランドへ……




295 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 20:27:41.27 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「だけど、いきなりチョップをしても両膝にはじかれることは必至だ」

JUM「だろうな」

蒼星石「だから、機会をうかがったのさ」

JUM「何故触らないのかと、真紅が問いかけ隙をつくるまでか」

蒼星石「気分は狩人か狙撃手か、って感じだったね」

JUM「どっちも正しいな」

蒼星石「おちんちんハンター」

JUM「おちんちんスナイパー」




299 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 20:32:37.43 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「息を殺して待ったね、その時を」

JUM「だけど匂いを嗅ぐ事は忘れなかったんなだろ。わかるよ」

蒼星石「その薔薇のような香りに僕の理性が負けるか、真紅が焦れるかの勝負だったね」

JUM「……そして、お前はその戦いに勝利した」

蒼星石「危ないところだったけどね。もう少しだけ遅かったら……」

JUM「我慢出来ずに獣のようにおちんちんを弄んでいた、か」

蒼星石「そんな事をしたら真紅を悲しませる事になる。本当に良かったよ」

JUM「良く出来た姉だな」

蒼星石「そうでもないよ」

JUM「確かに」





301 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 20:37:20.74 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「そして、とうとうその時がやってきた!」

JUM「落ち着け」

蒼星石「おっと、ごめんよ」

JUM「焦れた真紅が、お前に話しかけようとした」

蒼星石「その事は空気でわかったよ」

JUM「真紅のスカートの中でか?」

蒼星石「少しだけ匂いが変わったのさ。ジュンくんも、それを察知することは出来るでしょ?」

JUM「まあね。伊達に引きこもっちゃいないさ」




302 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 20:38:12.48 ID:YLcbEC4/O
さすが絶対嗅覚の持ち主




303 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 20:38:21.50 ID:lM5pqqvb0
この世界のヒッキーはなにかおかしいw




305 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 20:40:00.79 ID:ezw9pD6t0
JUM「真紅がお前に話しかけようとしたその時――」

蒼星石「――僕の手刀が閃いた」

JUM「ひぐちカッターよりも切れ味が良さそうだ」

蒼星石「ジュンくん、僕の情熱のこもった手刀をあんな見世物と一緒にしてもらっちゃ困るな」

JUM「だな。悪かった」

蒼星石「そうだね……名付けて、おちんちんカッターかな」

JUM「それは放送出来ないなぁ」




308 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 20:44:11.15 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「そこからの行動は無駄を一切省いたよ」

JUM「そうしないと、せっかく切り開いた扉が閉ざされちゃうしな」

蒼星石「うん。僕は真紅が静止の声をあげる前に、その両足の間に体を滑り込ませた」

JUM「ソファに深く座っていたから、後ろに逃げることは出来ない……」

蒼星石「つまり、これで真紅は足を閉じることが出来なくなったってわけさ」

JUM「お前の胴体を粉砕しない限りは、か」

蒼星石「水銀燈なら最初から真っ二つだから問題ないんだけどね」

JUM「おい、グロいぞ」

蒼星石「ごめんごめん、つい」





310 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 20:48:25.04 ID:ezw9pD6t0
JUM「真紅、物凄く驚いただろ」

蒼星石「そうそう。『い、いい、いきゅなり何をするの蒼星石!?』なんて言ってたよ」

JUM「どもっちゃったか」

蒼星石「しかも噛んじゃってた」

JUM「まさか、自分が姉妹のいるところで大股開きをするなんて思ってなかっただろうな」

蒼星石「だからこそ、良い反応がとびだしたんだけどね」

JUM「良い趣味してるな」

蒼星石「お互いにね」




311 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 20:53:27.31 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「そこからは、僕の口の見せ所だったね」

JUM「混乱している所に、最もらしい言葉をぶつければそれが正しいと思い出しちゃうのを狙ったか」

蒼星石「ま、これは上手くいくと思ってたよ」

JUM「アイツ、あれで騙されやすい所があるからなぁ」

蒼星石「うん。すぐに、仕方ない、必要だって納得してくれたよ」

JUM「そこでさらに畳み掛けた訳だな」

蒼星石「ここでは、真紅への思いやりとおちんちんへの儀礼を欠かさずに宣言したよ」

JUM「なんて?」

蒼星石「『それじゃあ、おちんちんを触るね』ってさ」

JUM「ごめん。真紅への思いやりが何処に隠れているのかわからない」




314 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 20:58:47.48 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「ようやくおちんちんを触る段階になったんだけど……」

JUM「いきなり直接は触らなかったんだろ?」

蒼星石「……すごいな。何でもお見通しだね」

JUM「僕とお前の仲だろ。わかるさ」

蒼星石「ジュンくん……」

JUM「ほら、続きを話せよ。ちゃんと聞いててやるからさ」

蒼星石「うん」

JUM「お前は、直接真紅のちんちんを触らずに……」

蒼星石「その付け根の上の方……おヘソの下辺りにまず手を置いたんだ」





316 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 21:03:36.78 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「真紅は疑問の声をあげたよ」

JUM「だけど、暗いからよく見えないんだって誤魔化したんだな」

蒼星石「スカートの中に入ったことで生まれた方便だね」

JUM「策士だな」

蒼星石「それは金糸雀でしょ。僕は、ただおちんちんの事を考えていただけだよ」

JUM「違いない」

蒼星石「ゆっくりと手を這わせていくと、真紅の両足が時たまキュッと閉じられたんだ」

JUM「真紅は感じやすいのか」

蒼星石「普段はあんなに凛としてるのにね。だから逆に、なのかな?」




320 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 21:08:18.94 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「それに、両足が閉じられるってことは……」

JUM「それにあわせて、ちんちんも動くって事だよな」

蒼星石「まさにその通り。僕は、足で体を強く挟まれた痛みも忘れてそれに見入ったよ」

JUM「おちんちんに魅入られた者はそうだよな」

蒼星石「真紅の股間に生えてたおちんちんが、凄く可愛かったんだから仕方ないよ」

JUM「お前は可愛くなくても見入るだろ?」

蒼星石「あ、バレた?」

JUM「バレるというより、もう分ってるんだよ」




321 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 21:10:19.95 ID:znmnyr1LO
なんか優雅な気分になってきた




322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 21:11:10.22 ID:phaPa3ml0
愛=理解




323 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 21:13:20.78 ID:rrD4npVK0
秋の午後の緩やかな日差しの中で紅茶を飲みながらこんな会話
カオス




324 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 21:13:35.25 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「そして、ようやく僕の手は真紅の可愛い子供おちんちんの付け根にたどり着いた」

JUM「なあ、毛は……」

蒼星石「生えてるわけないでしょ。僕達を作ったのはお父様だよ?」

JUM「怒らせたなら謝る。念のために聞いておきたかったんだ」

蒼星石「いいよ、気にしてないから」

JUM「まあ、毛が生えててもそれはそれで良いんだけどな」

蒼星石「ジュンくんは本当に凄いね」

JUM「当たり前だろう? だって僕h」

蒼星石「引きこもりだから、ね」

JUM「おいおい、僕の台詞を取るなよな」

蒼星石「あはは、ごめんごめん」





326 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 21:17:57.60 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「付け根の分部を触ってみたんだけど、滑らかなものだったよ」

JUM「球体関節でちんちんが付いてたんなら焦るだろ」

蒼星石「それなら、着脱可能だったろうから僕が貰い受けてたよ」

JUM「装備するのか?」

蒼星石「愛でるんだよ」

JUM「感じやすいんだったら、付け根をそんなに触ったら真紅は良い反応をしたんじゃないか?」

蒼星石「まだ序盤だったから、声を必至に押し殺してたよ」

JUM「いいね、さすが真紅だ」




327 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 21:23:42.68 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「とりあえず僕は観察したね」

JUM「だろうな」

蒼星石「真紅についてた子供おちんちんは、それは綺麗なものだったよ」

JUM「何せ生えたてだからな」

蒼星石「色素の沈着も見られなかったしね」

JUM「肌の色とそこまで変わらなかったのか? 皮に包まれてる状態は」

蒼星石「うん、見事だったね。この先あんなおちんちんに巡り合う機会は無いんじゃないかな」

JUM「台絶賛だな」

蒼星石「姉妹のひいき目が少し入っちゃってるかもしれないよ?」

JUM「お前に限ってそれはないな」




331 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 21:36:49.06 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「そこで僕は思ったんだ。いや、思わない方がおかしい」

JUM「おい、まさか」

蒼星石「こんなおちんちんを前にして……口に咥えない方が失礼なんじゃないか、ってね」

JUM「手よりも先に、口を体験するちんちんか。前代未聞だな」

蒼星石「自分でイジったこともないわけだしね」

JUM「おしっこもした事ないんだもんな」

蒼星石「……あの時、真紅が『触らないの、蒼星石……?』って不安そうに言わなかったら咥えてたよ」

JUM「真紅が不安そうにそう言ったのか?」

蒼星石「そうだよ。あれはガツンときたね」

JUM「確かにそれじゃあ触らざるを得ないなぁ」




335 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 21:40:54.95 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「だけど、僕はそこでミスを犯したんだ」

JUM「お前がミスを?」

蒼星石「うん。真紅のおちんちんは生えたてで敏感だってわかってるのに、“つい”ね」

JUM「蒼星石、それはミスとは言わないぞ」

蒼星石「待ってジュンくん、先を聞いて欲しい」

JUM「……聞こうじゃないか」

蒼星石「ジュンくん、僕はね……」

JUM「……」

蒼星石「真紅のおちんちんの皮を……ゆっくり剥き出したんだよ!」

JUM「……なんてこった」




340 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 21:45:04.70 ID:ezw9pD6t0
JUM「刺激に全くと言って良い程慣れていないちんちんの皮を剥く? なんて事を!」

蒼星石「弁解の余地もないよ」

JUM「確かに、ちんちんの付け根をイジっていて、それが皮付きだったら剥きたくなるのが人情ってもんだ……」

蒼星石「それも、真紅の可愛いおちんちんだったしね」

JUM「けど、それはおちんちんの事を第一に考えてのことじゃあない!」

蒼星石「わかってる……わかってたんだけど……!」

JUM「……悪い大きな声を出して」

蒼星石「ううん、いいんだ……」

JUM「……お茶、煎れなおして来る」




341 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 21:48:23.82 ID:ezw9pD6t0
JUM「……」

蒼星石「……」

JUM「……多分」

蒼星石「えっ?」

JUM「多分、僕でもその状況になったら皮を剥いてたと思う」

蒼星石「ジュンくん……」

JUM「ごめんな、お前の気持ちも考えずに大きな声をだして怒鳴ったりして」

蒼星石「……あ、あはは、良いんだよ。僕がおちんちんに対して優しくなかったのは事実だしね」

JUM「続き、聞かせてくれるか?」

蒼星石「うん! 勿論だよ!」




342 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 21:51:13.68 ID:A8FKvC8r0
何この友情物語




343 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 21:51:52.12 ID:dlf8Hk4tO
イイハナシダナー




344 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 21:54:23.07 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「本当は、皮の上から指で優しくプニプニするべきなのに、僕はあろうこと皮を剥きだした」

JUM「お前が冷静さを欠くほどのおちんちんか。想像出来ないな」

蒼星石「多分、真紅のスカートの中の匂いを嗅ぎすぎてたのも関係してたんだと思う」

JUM「追い詰められてたのはお前もだった、ってことか」

蒼星石「……僕は、真紅のおちんちんの付け根をゆっくりと動かしていった」

JUM「上下に動かす反復運動で、皮を剥く抵抗を少なくしようとしたんだな?」

蒼星石「その動きをやめてと真紅は抵抗したけどね」

JUM「お前はもう、止まらない――止まれなかったんだな」

蒼星石「恥ずかしながら、ね」





346 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 21:58:56.53 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「……真紅、ってさ」

JUM「ん?」

蒼星石「イジられてると良い反応をするんだなぁって改めて思ったよ」

JUM「日常生活だけじゃなく、特殊性活でもそうだとは思わなかったけどな」

蒼星石「まさに、そこが僕をおかしくしたんだ」

JUM「どういう事だ?」

蒼星石「抵抗する真紅がね……普段出さないような声でやめなさいと言うんだよ」

JUM「それは、やってくれって聞こえちゃうな」




348 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 22:04:55.03 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「『そんなに動かしても取れないわ!』って言われたけどさ」

JUM「お前は元々取ろうとなんかしてないもんな」

蒼星石「うん。それどころか進化させようとしてたからね」

JUM「だけど、どうしてそこまで皮を剥く事に拘ったんだ?」

蒼星石「それは……ちょっと前にも話したと思うんだけど」

JUM「……ああ、なる程」

蒼星石「余った皮が少し剥けたら、その中にピンクの亀さんが確認できたんだよね」

JUM「お前が剥きたくなる気持ち、今ハッキリと理解した」

蒼星石「おちんちんのためには良くないんだけどね」

JUM「でも、ピンクはなー」

蒼星石「ピンクはねー」





350 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 22:10:10.46 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「自然と根元をしごく形になってたからさ」

JUM「声は?」

蒼星石「それが、多分ヘッドドレスを噛んで我慢してたんだと思うんだ」

JUM「それは……グッとくるな」

蒼星石「翠星石と雛苺は、その様子をずっと見てたんだろうね」

JUM「うらやましい限りだ」

蒼星石「ちなみに、二人は僕を止めなかったよ」

JUM「へえ?」

蒼星石「なんかね、頑張れ、負けるな、耐えろって真紅を応援してた」

JUM「知らない事は罪だって理解したよ」




351 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 22:16:28.37 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「真紅の反応はとても僕を楽しませてくれるものだったよ」

JUM「わかってる。僕はアイツのミーディアムだからな」

蒼星石「へえ?」

JUM「真紅の反応……耐えようとしてるんだけど、声が漏れたりしてたな?」

蒼星石「さすがだね。体も、ピクピクとしていたよ」

JUM「いつもは高慢ちきな真紅が、そんな反応をしたら……」

蒼星石「キュンとかムラムラなんてもんじゃないよ、実際」

JUM「だよな」





356 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 22:21:10.97 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「正直、僕の頭の中は真紅の子供おちんちんを脱皮させることで一杯だったよ」

JUM「姉妹が助け合い、成長していく姿か」

蒼星石「素晴らしいよね」

JUM「今の言葉だけを聞けば、な」

蒼星石「皮を剥こうと動かしてるだけなのに、真紅は息も絶え絶えでさ」

JUM「根元だけだったんだろ? いくらなんでも感度良すぎだ」

蒼星石「いいんじゃないかな? だって、真紅は女の子なんだし」

JUM「まあ、そうかもな」




357 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 22:26:19.79 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「それで、もうすぐ剥けそうになったんだけど……」

JUM「ピンクの部分がひっかかったのか」

蒼星石「こればっカリはしょうがないよね」

JUM「蒼星石、はしたないぞ」

蒼星石「おっと、ごめんよ」

JUM「真紅はもう息も絶え絶えだったんだろ? 剥けた時の刺激がいったら……」

蒼星石「うん。出るかどうかはわからなかったけどね」

JUM「それに、お前は剥くことに必至だったんだもんな」

蒼星石「面目ない」




360 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 22:29:26.07 ID:lBz76hA20
さんざおちんちん言っといてカリではしたないとはwww




361 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 22:31:43.29 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「ちょっと強引にいこうか、それともゆっくりいこうか迷ってたんだよね」

JUM「究極の二択だな」

蒼星石「僕は、実況しながらゆっくり剥こうとしたんだけどさ」

JUM「? 何があったんだ?」

蒼星石「真紅が『もうやめて頂戴……』なんて涙声で言ったんだよ?」

JUM「うわぁ、それは……」

蒼星石「いじめたくなっちゃうよね。だけど、僕達は姉妹だから一気に終わらせると決めたんだ」

JUM「長い時間をかけずにか。やめるっていう選択肢は」

蒼星石「僕にバックギアはついてないよ」




375 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:05:44.30 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「気持ちを落ち着けるために、軽く深呼吸」

JUM「おい、そんな事をしたら……」

蒼星石「真紅のスカートの中の薔薇のような匂いと、生えたてのおちんちんの活力に富んだ香りをモロに吸い込んだよ」

JUM「ですよね」

蒼星石「僕は、あろうことか口走っちゃったんだ」

JUM「大体予想はつく。というか、お前ならこう言うな」

蒼星石・JUM「チュルンッ」

蒼星石「……って言いながら、真紅の子供おちんちんを脱皮させたよ」

JUM「勿論小声でだろ?」

蒼星石「いいや、普通に」

JUM「それはやっちゃったな」

蒼星石「やっちゃったよ」




378 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:09:33.13 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「そうしたらね、僕の顔に何かかかったんだ」

JUM「甘栗剥いちゃいました、って匂いがするものか?」

蒼星石「この問題は簡単すぎたかな?」

JUM「一つ聞くが、味は確認したのか?」

蒼星石「馬鹿にしないで欲しいな。勿論したよ」

JUM「だよな」

蒼星石「はじめて真紅のおちんちんから出たものだよ? 味合わないでどうするのさ」

JUM「確かにそうだな。うらやましい限りだ」




382 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:15:28.40 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「出す前に、何か真紅は言うと思ったんだけどねぇ」

JUM「言葉も出せない程だったか」

蒼星石「まあ、彼女もはじめてのおちんちん体験だったから仕方ないよ」

JUM「ところで、発開通の味はどうだった?」

蒼星石「素晴らしかったよ。喉越し爽やか、嫌らしさの無い苦味」

JUM「お風呂上りに最適そうな味か」

蒼星石「老若男女楽しめそうな味だったよ」

JUM「さすがローゼンメイデンだな。恐れ入った」

蒼星石「飲み込むのが、ちょっともったいなかったけどね」

JUM「口の中に飲み物を残すのは行儀悪いぞ」

蒼星石「ここだけの話ってことで一つ」

JUM「はいはい」




383 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:19:31.95 ID:Y7aff5CG0
もはや行儀悪いとかいう問題じゃねぇwwwww




385 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:20:25.38 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「大変だったのはそこからさ」

JUM「何があったんだ?」

蒼星石「それがさ、聞いてよジュンくん」

JUM「とっくの昔から聞いてるよ」

蒼星石「真紅ったら、出ちゃった後すぐ気を失っちゃったんだよね」

JUM「自分のちんちんから汁が出たのがショックだったのか」

蒼星石「気持ちよすぎて、っていう可能性も否定できないよ」

JUM「そこまでか」

蒼星石「だって、僕達ドールはそんな感覚を受けることはないからね」

JUM「まあ、ちんちんから汁を出す究極の少女を目指すドールって訳がわからないしな」

蒼星石「言いえて妙だなぁ」




387 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:24:53.04 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「そこで僕は思ったわけさ」

JUM「わかるぞ」

蒼星石「気絶してる間に、真紅のおちんちんをもっと楽しんじゃおう、ってね」

JUM「誰だってそう思う。でも……」

蒼星石「何が起こったか理解出来てない翠星石と雛苺がさ……」

JUM「真紅の介抱をしだした、って所か」

蒼星石「そう。僕を真紅のスカートから追い出してね」

JUM「そりゃ残念だったな」

蒼星石「まあ、堪能したから姉妹の絆を確認する作業に移っただけさ」





389 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:28:28.11 ID:ezw9pD6t0
蒼星石「クタリとソファに横たわる真紅は綺麗だったなぁ」

JUM「大人の階段を上ったわけだしな」

蒼星石「そうそう。もう子供おちんちんじゃないしね」

JUM「あれ? 出したらちんちんは消えなかったのか?」

蒼星石「だったら呑気にこんな所で話してないよ」

JUM「それもそうだな。だけど、こんな所ってのは言い方を考えろよ」

蒼星石「ごめんよ。ジュンくんの城を馬鹿にしたような言い方をして」

JUM「いいさ。ぶっちゃけ砂上の楼閣だしな」




391 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:33:12.27 ID:ezw9pD6t0
JUM「それで、今真紅はどうしてるんだ?」

蒼星石「さあ?」

JUM「薄情だな」

蒼星石「多分、nのフィールドに引きこもってるんじゃないかな」

JUM「ドールはミーディアムに似るのか」

蒼星石「そういう事じゃないと思うよ」

JUM「しかし、真紅をそこから引っ張り出してくるのは骨が折れそうだな」

蒼星石「ああ、それは心配いらないよ。なぐさめ要員を派遣したから」

JUM「なぐさめ要員? 誰の事だ?」

蒼星石「それは――」




392 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:34:21.81 ID:lBz76hA20
俺か




393 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:34:25.59 ID:lM5pqqvb0
水銀燈が体で慰めるんですねわかります




396 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:37:21.51 ID:ezw9pD6t0
     ・    ・    ・

水銀燈「こんばんわぁ真紅。なんだかおかしなことになってるみたいじゃなぁい?」

真紅「……」

水銀燈「聞いたわよ? 貴方、私達の姉妹じゃなくなったかもしれないんでしょう?」

真紅「……」

水銀燈「……何か言い返しなさいよ。張り合いがないわねぇ」

真紅「……」

水銀燈「はぁ、何があったのよ。落ち込んでるだけじゃわからないでしょ、お馬鹿さぁん」

真紅「おち……ん……のよ」

水銀燈「はぁ? もっとハッキリしゃべりなさいよ」

真紅「……」


真紅「おちんちんが生えたのよ」


おわり





398 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:38:59.10 ID:Y7aff5CG0
ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww




399 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:39:38.60 ID:ezw9pD6t0
こんなくだらないもん最後まで読んでくれてありがとう

>>396の続きはよくあるからいいかな、って




400 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:41:25.84 ID:fpK8Tp77O
どういう理屈だよwwwww




403 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:41:55.57 ID:lM5pqqvb0
>>399
くやしいwwww乙wwwwwwwww




409 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/11/23(日) 23:47:25.90 ID:fpK8Tp77O
続きはそういう内容の同人誌を探して読めということか




コメント

    1get

    現代日本にここまで読ませる文章を書く奴がいるとはね……

    長かったけど時間を忘れて楽しんでしまった

    くそ・・・
    全部読んじまった・・・
    眠い

    よし
    俺達は馬鹿だ、だがそれがいい

    人間国宝がまた降臨したか
    「ノリノリだね」「ジュンジュンだよ」はもうちょっと評価されてもいいはず

    こいつぁ凄いな
    時間を忘れた

    変態紳士ここに極まれり

    天才だwww天才がおるwww
    こいつには勝てねえな

    これほど観てて楽しいローゼンはない
    会話のテンポ良すぎww

    文章力の天才を見た。人類史上最高に推したい。

    うん、なんかもうあれだな天才だ
    あぱっれだよ 最高だった

    別薔薇ww言葉巧みすぎww

    盛るぜぇ盛るぜぇー
    超盛るぜぇー

    二人だけの会話形式でこの凄まじきクオリティー
    めったにお目にかかれないぜ

    実際、真紅×水銀燈の同人誌も水銀燈×真紅の同人誌も腐るほどあるしな〜。
    逆に蒼星石の同人誌はレイプ物かジュンとの絡みが大半…。

    これはやばいな
    1にはもっとSSを書かせるべき

    素晴らしいな
    JUMと蒼のやり取りには考えさせられる

    素直に感動した

    やはり蒼星石は最高だな。それにしてもこの1、レベル高いな・・・できるとしても
    実行しようとは思わんぞ、普通。そしてここまでやり遂げるとは。まさに変態紳士だ

    今年の変態、今年のうちに、ってか。
    良いもの見せてもらったぜ・・・。

    いいもの見せてもらったぜ
    そういや知り合いで、俺手じゃなく口が初おn(ryだっていってる奴がいたな

    俺の蒼星石を最初にSSで変態として書いた奴を生涯許さない

    上連雀先生にこれを書いてほしいな

    これ同人誌にしたらいいのに

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