バカと山と病弱少女〜名古屋・伊勢旅行記〜 その3 半分の月がのぼる空 完全版その2




伊勢市役所から再び伊勢市駅方向に戻り、伊勢市駅東側のJRの踏切を渡り近鉄のガードをくぐりOPに出てきた星出館に着きました



近くにアニメ版の裕一の自宅のモデルになった民家がありました
小説版の自宅はここよりちょっと近鉄寄りらしいです



踏切まで戻り宇治山田駅前を通って錦水橋へ向かいました
ここは小説版でみゆきが竹久君に告白した場所です(結局世古口とくっつきますが)

  

続いて近くにあるすのこ橋と小田橋です
小田橋を渡り砲台山に向かう様子がアニメでも書かれています

  

登山道の入口に自転車を置いて砲台山こと虎尾山に登りました
翌日のいりなか登山の前にリアル登山することになりました
とはいっても住宅開発が始まってしまったために裕一と里香が登った道はすでになく、代わりの道が出来ましたがあまり整備されてないために歩きづらかったです

  

頂上に着くと里香ちゃんが居ました
有志の方が置いた巡礼ノートと原作小説やらいろいろ入ってました
当然ながら記入して帰りました



山の中腹の踊り場から近鉄鳥羽線を撮りました
次いつ行くかわかりませんがその頃には住宅で埋まってるんだろうなと思いました

古市街道を走り内宮のほうに向かいました
山田市街と内宮の間には山があるので砲台山のふもとからしばらく上り坂で伊勢自動車道を超えたあたりから急な下り坂になりブレーキが壊れそうになりましたw



内宮を参拝する前に猿田彦神社にお参りしました
ここは小説6巻に出てきた場所で、里香がアルバイトした神社になります



近くの駐車場に駐輪しておはらい町を通り内宮に行きましたが宇治橋のたもとに駐輪場があったってこっちに置けばよかったと後悔しました
ちなみにどうでしょうバカ的にはサイコロ4で仙台の目をこの宇治橋のたもとで出したことで知られてます

  

まあここは普通に観光しました

  

駐車場に戻る途中、赤福氷をミスター鈴井が赤福3皿(9個)食べて生き地獄を体験した赤福本店でいただきました
鉄オタ的には参宮線をつぶして伊勢車両区を駐車場にしたほうがいいとトップが発言した企業にはお金を落としたくなかったのですが、変わった食べ物だったのでいただきました
露店でほかのものを食べたかったのですが、昼飯前だったのでやめておきました

伊勢街道を通り宇治の町まで戻りましたが、やはり坂があり疲れました
宇治山田駅近くの駐輪場に止めて伊勢最後の目的地であるまんぷく食堂に向かいました



橋本先生もお気に入りの場所で最終巻には裕一がらみの短編で登場しました
入店したらメニューと一緒に橋本先生のサイン色紙とお土産用の巡礼マップを持ってきてくれました
それとここのから揚げ丼は全国でもここだけと言っており盛りもすごいです
本当は特盛りを食べたかったのですが、夕飯を名古屋のパセリで食べる予定でしたので普通盛りで自重しました

この先の旅行記
バカと山と病弱少女〜名古屋・伊勢旅行記〜 その4 夜の東名古屋港


参考資料
半分の月がのぼる空 全8巻 著/橋本紡 イラスト/山本ケイジ 電撃文庫
アニメ 半分の月がのぼる空 全6話 
NPO法人 自利利他
私設ファンサイト 月の渦沫
半分の月がのぼる空巡礼
その他各種巡礼サイト