4頭 殺処分に
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本日、一碧湖近くの駐車場に遺棄されていた4頭の犬は行政が捕獲し、殺処分されます。
夕方に駐車場の管理人が歩いてきて、「ウチの駐車場に朝から犬が繋がれて捨てられていて、保健所が引き取りに来るが、助けられないか?」、、との相談事を持ってきたので、早速行ってみると、、、
皆様お馴染みの、一碧湖畔のボート乗り場に向かう、市道からの小道脇の駐車場のポールに繋がれて、4頭の犬が、お互いにリーシュを絡めて、ポールに巻き込まれて立っています。
初めての首輪にリードでしょうし、他人に触られたことが無い為に回避行動等々、一般家庭で育てられた犬たちではありません。
雄の成犬と3頭の1才前後で、親子なのでしょう、黒ラブと何かのミックス、成犬は首に巨大な腫瘍、若犬は怖くてガチガチと固まっています。ただし、体格はとても太っていて、食事は大量すぎるほどに与えられていたのが伺えます。目の輝きや毛艶も良く、健康状態は良さそうです。ですので、経験のある繁殖場の崩壊による管理が出来ないで遺棄、、という状態の犬ではありません。その他の手入れが全くなされていないのは、おおかたの繁殖場の犬と同様です。っですので、遺棄されたり、ここに繋がれている経緯や必然性が全く感じられない犬たちです。異常です。
一方、繁殖場の犬であることは確かなのですが、異様な臭いがします。。その懐かしい異様な臭いは、クレゾールと汚物の混合液の臭い、そう、収容所の犬房の床に溜まり収容犬の毛に染み込んでいるあの臭いです。10年ほど前まで、センターから処分される犬たちを頻繁に引き取っていましたが、あの臭いです。
繁殖業者が繁殖場でクレゾールなどは使いませんし、行き詰まった繁殖業者が遺棄して行ったにしては、おかしな点が多数あります。
まあ、ウンチまみれで置いておいてもしかたがないので、動けない犬をなんとか伊東ハウスまで連れてきましたが、、、、繁殖場の外に出されたことがないのでしょう、歩けなく固まってしまう若犬たち。2頭は何とか車に乗せて伊東ハウスまで連れてきては良いが、堅い新品で大きすぎる首輪が外れ、若犬一頭が逃げ出してしまいます。他の若犬2頭は、おばさん達が交代で引いたり、駆けつけた警察官にかかえられたりして、やっと全頭到着したのですが、、、
そのうちに、駐車場の管理人が呼んだ警察官と保健所職員が全員集結・到着し、状況を検討しましたが、この犬たちは一般の飼い主や繁殖業者が自身で遺棄したものではなく、完璧にYDRをターゲットとして遺棄された物であること。
そして犬たちは県などの保護センターからの一般譲渡か、崩壊したブリーダーが行った譲渡会などから動物愛護団体や保護団体が手に入れた犬たちで、扱えない為か? リハビリに時間が掛かると思ったのか? それとも黒ラブと思って連れてきたら雑種と分かったからか? 初めからYDRに送り込もうと画策していたのか? 兎に角、個人や一般市民が連れてきた犬たちではなく、ある程度は怖がる犬を厚かったことのある愛護団体や保護団体が、YDRを標的にその近所に捨てていった、との結論、推論となりました。まあ、それ以外には多少のシナリオの違いはあるでしょうが、まあ、当たらずとも遠からずでしょう。
このような不正や不法で置き去りにされた犬たちを当方で受け入れる訳にはいきませんので、早速捕獲檻に収容され、処分場に向かいました。
この若犬も初めて生まれた場所から出して貰い、散歩紛いに歩けたと思ったら処分ですから不憫です。
体格も健康状態も良いのですから、そのまま繁殖場に居て他の飼い主さんを待てばよかったものを、異常な愛護団体などに引き出されたが故に、処分場で窒息死するまでジワジワとガスで殺されることになりました。可哀想な犬たちです。
今回は駐車場の小母ちゃんが歩いて教えてくれたけれども、一碧湖の駐車場のポールに繋いだからといって、そのまま保健所に通報されて連れてゆかれるのが常識でしょう。
まあ、愛護団体の実態は「犬や猫が実際に助かろうが、どうでも良いのであって、良い事をした」、、と思いたがるだけの代償行為です。処分場に連れて行かれる可能性が高いのに、散歩途中のYDRが見付けて保護してくれる、、と勝手に思い込み、4頭の命の危険があるにも関わらず実行してしまうのは、愛護団体や保護団体の構成員に多く見られるパラノイア、虚言癖や信じたい事だけを信じるという、嘘を百回言えば真実を話しているよに見える、、という詐欺の性癖そのものです。
この辺にYDRがあるという理由で、ワンワンクラブなどの犯罪愛護団体や宮崎教諭のような性格破綻者が伊東市内に訳も分からない犬を何頭も置き去りにしたら市民の安全にも関わりますから(今回も怪我や広い駐車場を観光シーズンの一日使えずに収入源やポール破損等々の被害が出ていますが) 警察も行政も徹底的に対処するでしょうし、今後は市内の野良犬などもYDRに保護してくれとは連絡なしに、そのまま処分されるでしょう。春先に伊豆スカイライン沿いで保護したボクちゃん2号なども、今後は同様の事例では処分されるでしょう、、、
愛護団体、インチキ保護団体の始末がこれです、、、、どこでも、おなじような物ですが、、
駐車場の監視カメラの映像や目撃情報で逮捕されるでしょうが、動物を遺棄したという愛護法違反だけでなく、器物損壊と、他人に怪我をさせる可能性のある犬を放置して怪我を負わせましたので傷害罪も視野に入れてでしょう。
今回遺棄した団体が逮捕されても、愛護団体や保護団体を名乗る異常者は後を絶たないでしょうし、私どもが20数年行ってきたことは全くの無駄で、質の落ちたこの國には必要のないものと判断し、また、年間数百万以上必要な管理費用も役員報酬の減額で一切まかなえなくなりましたので、伊東ハウスは出来るだけ早く閉鎖いたします。 |