【格闘技】紙面からのニュースK−1ワールドMAX(26日、横浜アリーナ)に参戦する日本人で唯一ベスト4に進出した山本優弥(25)が21日、MAX決勝トーナメントに向けて都内の道場で練習を公開。勝負トランクスでMAX初制覇を誓った。シャドーボクシングとサンドバッグ打ちで汗を流した山本。(10月22日 紙面から) [→記事全文へ] [写真]
サンドバッグに強烈なまわしげりを打ち込む山本=東京都内で
「日本最強の新聞記者」が書く、情と炎のコラム。ご存じの格闘技ファンも多いだろうが、筆者の山崎照朝(てるとも)氏は、大山倍達氏が創設した実戦空手・極真の猛者。その極真会館が主催した第1回オープントーナメント全日本空手道選手権の初代王者となった“極真の竜”その人である。東京中日スポーツの格闘記者として活躍、また逆真会館の館長として指導者の顔も持つ。熱いコラムは幅広い人気を誇る。 |