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ごま油が日持ちがよいのはなぜ?
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ごま油の日持ちの良い秘密はごまに含まれる微量成分(ゴマリグナン類)と製造方法にあるのです。
最近の研究により、ごま特有の微量成分のうちセサモリンが焙煎行程によりごま油特有の美しいコハク色が生じ、この色素を褐変物質(メラノイジン)と言います。
このセサモールとメラノイジンの相乗効果がごま油の日持ちをより一層高めています。
また、セサモリンはてんぷらや炒めもの等の加熱調理の際にもセサモールに変わることが解明されています。さらに、ごまの新しい機能も見い出されつつあります。
ごま油はごまの持つパワーと伝統技術が生みだしたすばらしい食材なのです。
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食用油のAOM安定度 |
油の虐待試験と言われ、一定量の油を加熱しつつ一定量の空気を連続的に油の中に吹き込み、油の酸化度合を測定。線の上昇が遅いほど、酸化安定度の高い油 |
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