<< 2009年10月 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

憂鬱

2009/10/20 22:06

 

 またよもちゃんがパソコンの前に座っています。

 

 

 よもさん、どいてよ!! エントリーの更新ができないじゃない!!!

 

  

 

 動きたくないわ。

 

 何でよ? 何で動かないのよ?

 

  

 

 だってネットを見ていたら気が滅入って動けなくなるのよ。

 

 またそんな事言ってどんな事が出てたの?

 

  

 

 裏の桜さんの所に凄い動画が出ていたわ。

 

 どんな動画?

 

  

 

 日本の民主主義にとって深刻な話よ。 見てよ。

 

 駄目よ、動画が消されてるわ。

 

  

 

 え? そ、そんな青山繁治さんのアンカー10月14日のよ。

 

  http://dale-alv.iza.ne.jp/blog/entry/1279934/

 

 だってホントに消えてるもの。 でもどう言う話なの?

 

  

 

 何でよ? 今までそんな事は無かったわよ。 

 

 そうね、アンカーとかムーブとか結構見れたわね。 でもどんな話なの?

 

  

 

 だったら、tafuさんの所を見て。

 

 http://tafu.iza.ne.jp/blog/entry/1276122/

 

 エ~~~??? 

 

「政権党が立法権と行政権の両方を預かる~これまでとは全く違う政治の姿になった」

 

 こ、これじゃ三権分立じゃないよ!!!!

 

  

 

 そうよ。 民主主義の基本がオカシクなるのよ。 選挙で多数を取った政党は、三権分立なんか関係ないって言うのよ。

 

 そ、それじゃ全体主義だよ!!! 小泉さんだって衆参両議院を会わせたら、民主党より多くの議員が自民党だったけど、こんな出鱈目しなかったよ。 だからワタシも支持したのに、どうしたら良いの?

 

  

 

 そんな事猫に聞いてどうするの? 民主党は日本の憲政史上有り得ないモンスターだったのよ。 今までこんな風に平気の平左で民主主義のルールを踏み潰す政党は始めてなのよ。 だからこれに対抗した前例は無いわ。

 

 そ、そんなあ!!!

 

  

 

 非理法権天と言う言葉があるわ、でも日本は今まで法治主義で非も理も権も法に従ったわ。 法が権に勝てないのは特亜の話よ。 でも堂々と法を踏み潰そうと言う政権が出てきたのよ。

 

 

 本当は「猫の生活」にはこんなエントリー政治的なエントリーはイヤなんですけどね。 でも気になって仕方がないのでよもちゃんにこの問題を説明して貰いました。

 

 そしていよいよこれも出てきました。

 憲法違反の法律ですが、可決したらどうなるかわかりません。

 

 http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1256030949/

 

カテゴリ: その他    フォルダ: 猫の生活

コメント(1)  |  トラックバック(0)

普天間キチガイ ニュース記事に関連したブログ

2009/10/20 11:59

 

高官の“沖合容認”を歓迎~沖縄県知事

 

アメリカ国防総省高官がアメリカ普天間基地(沖縄・宜野湾市)の移設問題に関連し、キャンプシュワブ(沖縄・名護市)沿岸に建設する代替施設について沖合に移動することを認める考えを示したことを受けて、沖合への移動を求めていた沖縄・仲井真県知事は19日朝、「そういう線に沿って結論が出ることはいいことじゃないですか」などと歓迎の意向を示した。

 仲井真知事はほかにも騒音など環境面で300以上の要望を出しており、「政府にはしっかり対応してほしい」と述べた。

 

http://www.news24.jp/articles/2009/10/19/07146062.html

 

  

 

 普天間基地の騒動はもう13年も続いているのだそうです。 それにしてもヘンですね。 政府が県外移設まで言い出したのに、なぜか沖縄県知事は滑走路を沖へ出せば良いなどと言ってます。

 

 テレビで普天間基地のニュースが出ると、住宅地の真ん中の基地の画像が出ます。 確かに住宅地の真ん中から軍用機やヘリコプターが飛んでいくのは、危険だし五月蝿いでしょう。 そして数年前には市内の大学にヘリコプターが墜落しました。

 

 しかし不思議です。 なんでそんな住宅地の真ん中に基地を作ったのでしょう?

 大学の側に基地を作ったのでしょう?

 

 違いますよね。 あれは基地の側に住宅街を造り、大学を作ったのです。 あの沖縄国際大学なんて1972年に設立されました。 普天間基地はそのずう~~~っと前からありました。

 

  

 

 いくら沖縄が狭いからって、大学を建てる場所が危険な基地そばしか無いわけもないでしょう。 そもそも「国際」大学なんですから、沖縄県内に作らなければ成らない事もないのです。

 

 でもなぜか普天間基地の周りに沢山の住宅と、大学まで作った挙句に「危険だから基地は出て行け」と言うのです。  

 そして危険と騒音の見返りに補償金を寄越せと言うのです。

 なんだか余りに馬鹿馬鹿しく身勝手な話です。

 

 そして「基地の負担が重過ぎるから県外移設」と言う話が出てくると、今度はヘンな事に沖縄県知事が乗り気ではありません。

 

  

 

 沖縄に米軍基地が集中するのは、沖縄が対中国防衛上重要な位置にあるからです。 そのような軍事上の位置の問題がなければ、アメリカも日本政府も沖縄にこだわる必要は無いのです。

 

 だからもし対中国防衛に沖縄以外の場所が有効になれば、或いは対中国防衛が必要でなくなれば、米軍基地はトットと出て行くでしょう。

 

 でも本当に沖縄にとって米軍基地は「負担」なのでしょうか?

  

 米軍基地が「負担」になる理由の一つが、米兵の犯罪の多さだそうです。 特に普天間基地は海兵隊なので犯罪率が高いのだそうです。

 しかし日本にはアメリカ兵など問題にならない外国人犯罪集団がいます。

 日本の外国人犯罪御三家は韓国中国、ブラジルです。 米兵ではありません。

 

 特に在日韓国人は日本のヤクザの3割を占め、成人男性10人に一人がヤクザと言う、当に日本の治安にとって最悪の集団です。

 そしてこの在日韓国人に引き寄せられて、韓国から売春婦や不法就労者が押し寄せます。 

 

  

 

 米兵の犯罪は年に何度か大ニュースになりますが、その都度アメリカ側が誠意のある対応をしています。 一方韓国人が日本で犯罪を犯しても、数が多すぎて大ニュースにはなりません。 

 そして大ニュースになった時には、金嬉老のように民族の英雄になります。

 

 普通に考えれば、米軍基地よりコリアンタウンやチャイナタウンのほうが余程地域の負担です。

 

 そして騒音に付いては、なぜ騒音の出る基地の側に、ドンドン住宅や大学を作った時点で、もう「嘘だ!!」としか言いようがありません。

 

 そう言えば大阪の伊丹空港でも騒音が問題になりました。 ワタシも伊丹空港へは行った事がありますが、あの空港もホントに恐ろしい程建て込んだ住宅街のど真ん中にあります。

 でも伊丹空港が出来た時からあんなに建て込んでいたわけではないでしょう。

 

 しかし騒音で苦情を言った人々は、その補償金を貰いました。 

 そして何と!! 関西空港が出来て、伊丹空港を閉鎖すると言う話が出た時に、また反対したのです。

 

  

 

 米ソ冷戦時代に北海道に作られた基地が、ソ連の崩壊と共に不用になり、多くが縮小閉鎖されました。 するとそれまで基地に反対していた地域では、「自衛隊出て行くな、いてくれろ!!!」と騒ぎました。

 札幌市長も民主党で反自衛隊ですが、真駒内基地の縮小で雪祭りの真駒内会場が無くなると大騒ぎをして醜態を晒しました。

 

 今沖縄から米軍が出て行ったら、沖縄の経済は保つのでしょうか?

 保たないのが解っているから、出て行かれては困るから、滑走路の沖だしなどと言い出したのでしょう?

 

 この普天間基地の騒動で見えるのは、醜いタカリ根性と、それを煽る左翼の悪意と偽善です。

 そしてそれを安易でセンチメンタルな感情論だけで報道するマスゴミと、それに便乗する政治家の愚かさです。

 

 いったいいつまでこんな馬鹿な事を続けるのでしょうか?

 こんな事を続けていたら、日本の安全なんか守る事はできません。

 

 「日米安保は誰の為に「使う」のか」のようなご意見もあります。

 

 http://sonoraone.iza.ne.jp/blog/entry/1279045/allcmt/#C1355601

 

 日米同盟関係は両方の国益の計算の上で成り立っているのですが、永遠に磐石ではありません。 冷静に現実を見つめないと日本は破滅します。

カテゴリ: 政治も  > 外交    フォルダ: 大言壮語

コメント(33)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

またまた黒い影 オシマイ

2009/10/19 17:55

 

 またまた窓の外に見えた黒い陰。 勿論チビちゃんです。 そしてまたまたよもちゃんはベッドでお昼寝中なのです。

 

 

 よもさん、チビちゃんが待ってるわよ。

 

  

 

 想いつつ 寝ればや人の見えつらむ 夢としりせばさめまじものを

 

 よもさん!! チビちゃんが窓にしがみついて待ってるのよ!!

 

  

 

 あ~あ、いやよ! いや、いや! ワタシの夢の中で窓に現れたのは白い影よ。 白く気品に満ちた影、あれはチコ様? チコ様がロミオのように窓の外に・・・・・・。

 

 よもさん!!! いい加減にしなさい!!!

 

  

 

 一度現実から逃避すると、もう一度現実に向き合うのは辛すぎるわ。

 

 よもさん!!!

 

  

 

 わかったわよ。 お早う、チビちゃん。 今でるからさ、待っててね。

 

  

 

 「お早う」じゃないぞ、デブ虎。 もう昼過ぎだぞ。

 

  

 

 まあ、良いわ。 とにかく表で待ってるからな、早く来いよ。

 

  

 

 ったく、これじゃ底辺校の教師じゃないか。 朝寝しては遅刻する生徒の家まで行って、起こしてやらなきゃあならない。

 

  

 

 オ~イ、待ってるからな!! また飯なんか食ってないで早く来いよ!!

 

  

 

 ホントにもう、何でこんな手間かけなきゃならないんだろう。 でもジブンがいなかったら、アイツは一日食っちゃ寝を続けて、アイツの同居人みたいにブクブク太って、恐ろしく醜い姿になるんだろうな。 同じ猫として、それを見捨ててはおけないじゃないか。

 

 

 なんとも面倒見が良く、心優しいチビちゃんではありませんか。

カテゴリ: その他    フォルダ: 猫の生活

コメント(8)  |  トラックバック(0)

ホテルにいた少女 ニュース記事に関連したブログ

2009/10/19 09:13

 

 今から30年近く前の話です。 ワタシは横浜観光をしました。 有名な中華街で食事をして、それから山下公園へ行くと、公園の側に古いレンガ造りの巨大な建物が見えます。

 ニューグランドホテルでした。 日本最古の洋式ホテルです。

 

 古い建物大好きのワタシは、早速中へ入って見ました。 ホテル内の喫茶店でお茶を飲み、ついでにフロントに聞くと、宿泊料金は前日ワタシが東京で泊まったビジネスホテルと変わりません。 ワタシはその夜のホテルをとって居なかったので、喜んで部屋を取りました。

 そして荷物をホテルに預けて、身軽になって夜まで横浜見物を続けました。

 

  

 

 夜もかなり遅くなってからホテルに戻り、案内された部屋は8~10畳ほどの古色蒼然たる部屋でした。 部屋の隅の小さなシャワールームがありました。 それから別の隅にはベッドと、それから小さな洋箪笥と書き物机がありました。 どちらも大変古いしかし愛らしいものでした。 

 ワタシは箪笥と机の引き出しを開けてみました。 勿論何も入っていません。

 

 寝るときに明かりを付けたままにしました。 ワタシは真っ暗が苦手で、寝るときはいつも豆ランプを付けて寝ます。 でもこの部屋には豆ランプはなく、唯一つの明かりは天井の白熱球だけです。

 これはとても優雅な傘を被っていましたが、しかし常夜灯の毛の生えたような暗さで、古い部屋をなおさら古く陰気に見せていました。

 

  

 

 眠り始めて暫くすると目が覚めました。 するとベッドの脇に、一人の少女が座っています。 少女は12~13歳ほどでしょうか? 日本人ではありません。 髪は白に近い金髪で、目は非常に薄い青でした。 痩せて弱弱しい体つきです。 そして白いフワフワしたとても古風な服を着ていました。

 少女は悲しそうな目でワタシを見ていました。

 

 ワタシはそれが現実か夢かわからないまま、動けませんでした。 そしてまた眠りました。 しかしまた目が覚めるとやはりあの少女がいます。

 

 こうしてその夜何度か寝ては覚め、寝ては覚めしたのですが、覚めるとあの少女がいるのです。

 

  

 

 そうやって何度目か目が覚めると朝になっていました。 窓は小さいのに、部屋の中は驚く程明るくなっていました。

 少しホテル内を散歩すると、よほど客は少ないのか異様に静かで人気がありません。 廊下の窓から中庭が見えますが、誰一人いません。 

 古い家具や装飾を見ていると、ホテルと言うより何か文化財のようでした。

 

 それにしてもあの少女は誰だったのでしょう?

 そもそもあれは現実だったのでしょうか?

 それとも夢だったのでしょうか?

 

 あれから10年以上たった頃でしょうか? テレビであのホテルニューグランドが、建替えられリニューアルオープンしたと言うニュースをみました。

 彼女はどうしたのでしょうか?

 

  

 

 実はこの話は夕べ12時前にエントリーしようと思って、殆ど書き終えた頃、パソコンがトラブルを起こしました。 それで夕べはエントリーを諦めたのです。 

 

 彼女の姿は今も鮮明に覚えています。 特にあの哀しそうな目は忘れられません。  彼女は本当にいたのでしょうか? ワタシに何を言いたかったのでしょうか?

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: オカルト

コメント(30)  |  トラックバック(3)

 

関連ニュース

またまた黒い影

2009/10/18 22:17

 

 チビちゃんが我が家へ来て、帰った翌日の事です。 昼間ネットをしていると、またまた窓に黒い影が・・・・・。

 

 

 だ、誰?

 

  

 

 ちわ~♪ 開けてくれよ。

 

 チビちゃん、こんにちは。

 

  

 

 なあ、デブ虎はいるか?

 

 いるわよ。 またベッドで寝てるわ。 呼んでくる?

 

  

 

 うん。 悪いなあ。

 

 気にしないで。 それより、そんな所にぶら下がっていないで入りなさいよ。

 

  

 

 イヤ、ここで良いよ。 だって泥足だし、家の中汚すと悪いじゃないか?

 

 あら、驚いた!! チビちゃんがそんなに気を使うなんて。

 

  

 

 オマイ、ウチのお祖母ちゃんは躾けに喧しいんだ。 だからちゃんと他所のお宅へ行ったら、泥足で上がっちゃ駄目だって言われたんだ。

 

 さすがにチビちゃんのお祖母ちゃんは偉いわね。 

 

  

 

 当たり前だ、オマイとは違う。

 

 まあ良いわ。 そのまま待っててね。

 

 

 

 よもさん。 チビちゃんが来たわよ。

 

  

 

 う~~ん、せっかく良い夢を見てたのに。

 

 何でも良いから、早く起きなさいよ。 チビちゃんが窓にしがみついて待ってるんだから。

 

  

 

 う~ん、眠いわあ~~~。

 

 

 せっかくチビちゃんが待っているのに寝起きの悪いよもちゃんです。 

 

  

 

 

 

 

  

カテゴリ: その他    フォルダ: 猫の生活

コメント(10)  |  トラックバック(0)

外国人参政権反対 街頭宣伝活動札幌 オシマイ

2009/10/17 23:59

 

 美しい秋晴れの午後、ワタシは大通り公園で行われた外国人参政権反対の街頭宣伝活動を手伝って過ごしました。

 仲間の弁士が演説をする間、公園のベンチで休んでいる人々の間を歩き回って、ビラを配りました。 

 そして化け物に出くわしました。

 

  

 

 それは中年の女性でした。 ワタシがビラを渡してこの趣旨を説明しました。 外国人参政権が国民主権の原則に反すると言うと、彼女は「でも日本は戦前韓国中国を侵略、支配したじゃないか」と言いました。

 そこでこれは当時では正当な条約であり、諸外国の承認も得ていると言いました。

 すると彼女は「満州国はどうなんだ?」と言うので、満州国も主権者満州国皇帝薄儀の承認を得ている事を言いました。

 

  

 

 すると彼女が言ったのです。

 

 「だったら何で別院が潰されたの?」

 

 「別院?」ワタシはこの別院なるものが全然わかりません。 五四運動とか何かそのような事件なのか? しかし全然見当が付きません。 仕方なく聞きました。

 

 「別院って何ですか? どこの別院ですか?」

 

 すると彼女は答えました。

 

 「言わない」

 

 ??? もう訳が判りません。

 

  

 

 「すみません。 言ってくださらなければわかりません。 それにいずれにしても、この問題は中国とも、韓国とも条約で解決しています。」

 

 「ウチの教団では解決していない。」

 

 「でも国家間で解決した問題です。 一部の宗教団体の問題は関係ありません。」

 

 「団体とか、そう言う問題じゃない。」

 

 「すみませんが、どんなウチの教団ってどんな教団ですか?」

 

 「言わない!!」

 

  

 

 ヒョットしてコイツ創価?

 

 何とも異様な話です。 何が異様って見ず知らずの人間にいきなり「何で別院が潰されたの?」と言う質問です。 

 当然ですが、その別院が潰された話とかを知っている人間は、その教団内の人間だけでしょう?

 しかし彼女には普通の誰でも当然知っているはずと認識していた、或いはそれを知らない人間と話すことを想定していなかったのです。

 

 そこで「知らない」と言われて、焦ってその別院とやらに付いて「言わない」と言ったのでしょう?

 

  

 

 短い会話ですが、解ったのは彼女が我々とは全然別世界にいると言う事です。 彼女にとって教団の常識が通じない人間がいる事が理解できなのです。

 ワタシが彼女を理解できないように。

 

 しかしそれ以上に彼女には、他の人は別人格であると言う事が、感覚的に認識できないのではないかと思ったのです。

 

 実はワタシには創価の知り合いがいて、その人も同様の奇妙なところがあったからです。

 

  

 

 ワタシの知り合いは、話をしていて「ちゃんが・・・」などと言い出すのです。 どうもそのちゃんは彼女の親族のようなのです。 しかしワタシはそのちゃんを全く知りません。

 

 普通大人同士の話では相手の知らない人を話題にするときには、必ず話題にする前にその人に付いて簡単に説明します。 でも彼女は全然それをしないのです。 

 そこでワタシが「ちゃんって誰?」と聞くと、ビックリするのです。

 ワタシが彼女の親族を知らない事が、有り得ないように感じるようなのです。

 

 幼児なら普通なのですが、成人ではかなり異様でした。

 だから彼女の面倒を見てくれるのは、カルト教団ぐらいなのは仕方がないとも思っていたのです。

 

  

 

 今日の外国人参政権反対街頭宣伝活動は、この化け物との遭遇で終わりました。 しかし珍しいモノを見て楽しかったです。

 

 今日はワタシも演説しようと思ってきたのだけれど、ビラを配っている間に演説の機会が無く終わってしまいました。 来週もやるので、今度は演説の機会があるかも知れません。

 

  

 

 活動が終わったのは3時半です。 でももう日は傾き始めていました。 秋の日は短いです。 

 

 4時過ぎ家に帰り着くと、お客様がいました。

 チビちゃんです。

 家を出るとき、よもちゃんが外で遊んでいたので、トイレの窓を開けておいたら、よもちゃんを追ってチビちゃんが入っていました。

 でもワタシを見ると、チビちゃんは驚いてまたトイレの窓から出てしまいました。 

カテゴリ: その他    フォルダ: 個人的体験から

コメント(28)  |  トラックバック(0)

外国人参政権反対 街頭宣伝札幌 続き ニュース記事に関連したブログ

2009/10/17 21:29

 

 今日は大通り公園で外国人参政権反対の街頭宣伝活動を手伝いました。 素晴らしい秋晴れのおかげで公園は賑わっています。 

 弁士が演説をする間、ワタシは他のメンバーと一緒にビラ配りです。

 

  

 

 ワタシはベンチで座っている方のところを回って、ビラを貰っていただきました。 歩いている方は急ぎだから、途中でビラを渡されても迷惑な場合が多いのですが、ベンチで座っている方は待ち合わせや休憩中で、手持ち無沙汰な方が殆どなので、結構快く受け取ってくださいます。

 

  

 

 そしてビラをお渡しした時には、簡単に趣旨を説明させて頂きます。 

 ワタシは実は生まれてこの方、街で渡されたビラを読んだためしがないので、受け取った方が読んでくださらなくても文句を言う権利がありません。 それどころか受け取ってくださっただけでも大感謝です。

 だから読んでくださらなくても、とにかくこれが重要な話だということだけはお話します。

 

  

 

 そうすればビラは直ぐに捨てても、テレビか何かで「外国人参政権」と言う言葉を聞いたときに「そう言えば・・・・・」と思い出していただけるのではないかと思うのです。

 人間は同じ言葉を始めて聞くのと、少しでも聞いた事があるのとでは、全然感覚が違うのです。

 

  

 

 ビラをお渡しすると、結構この問題に興味を持っていらっしゃる方もいる事が解ります。 「知っている、頑張って」と言ってくださった方もいました。

 またビラそのものが嫌(大通り公園ではカルトや商品の広告などいろんなビラを配っている人がいつも大勢居るから当然ですが)と言う方は結構いますが、ビラの内容が嫌と言う人は2人しかいませんでした。

 

  

 

 一人は関西弁の男性でした。 在日だったかも知れません。

 もう一人はワタシと同年輩のつまり、中年過ぎの女性でした。 これは白昼の化け物と言うべき方でした。

 

 思うのですが、今日本人で公教育で国家に付いて肯定的な価値を教えられた人は殆どいません。 それどころか国家、特に日本極悪教育を受けた人ばかりです。

 戦後の教育を受けて、先生の言う事をひたすら信じていれば、千葉景子や岡田克己のような人間になるのです。 

 

  

 

 今の鳩山内閣は高偏差値優等生内閣なのですが、戦後教育の華とでも言うべき人々の内閣なのです。

 

 しかしそれでもこんな連中の言う事をオカシイと感じている人は多いのではないかと思うのです。 学校で教わった事を妄信するだけが能の人間ばかりではないでしょう。

 だから何とかそのオカシイ、オカシイと気持ちの根源をハッキリと見極める手助けをしたいと思います。

 そうやって見極めてくださる方が増えなければ日本が破滅するのですから。

 

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 個人的体験から

コメント(14)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

外国人参政権反対 街頭宣伝札幌

2009/10/17 20:01

 

 今日もまた爽やかな秋晴れでした。 ワタシは先週に続いてまた大通り公園へ出かけました。 秋の大通り公園を楽しみつつ、外国人参政権反対の為の街頭宣伝活動を手伝うためです。

 

  

 

 しかしねえワタシは元々完全にノンポリでした。 だからこの年になるまで、よもや自分が政治的な街頭宣伝活動を手伝う事になるなんて!!! ホントは今でも何か現実では無いようです。

 だいたいワタシにはそんな才能もないし、本来家で猫の相手をしているべき人間なんです。

 

  

 

 しかし文句を言っても仕方がありません。 猫とノンビリ暮らせるのも日本の安全と主権が守られてこそです。

 日本が主権を失えば、猫もワタシも無事では暮らせません。 日本が中華人民共和国倭省になってしまえば、ワタシのような病人は生きていられません。 猫も猫鍋にされてしまいます。

 

  

 

 そんな大げさな事を言って、馬鹿馬鹿しいと思う方がいるのは当然だと思います。 ワタシもこれが唯の妄想であって欲しいと思います。 

 しかし完全に妄想であるとは言えません。 可能性の大きさへの評価は違うでしょうが、やはり可能性はゼロではなく、そして今まででは最大になってしまいました。

 

  

 

 だから出来る限りの事をするしかありません。 火事が起きるかも知れないと思えば、その可能性が低くても、やはり火の元を確認するべきです。 癌の可能性が出たら、直ぐに病院へ行って検査を受けるしかありません。

 それで何ともなければラッキー♪です。

 

  

 

 しかし嬉しい事に天は我々の味方です。 今日も実は天気予報では昼間は曇るはずでした。 しかしなんと美しい秋晴れでしょう。

 この一週間で大通り公園の紅葉も更に進み、当に錦秋を迎えています。

 この美しい秋の一日を大通り公園で過ごすと思えば街頭宣伝も悪くありません。

 

  

 

 今日は20人弱が集まり、弁士が交代で演説する一方で、皆で手分けしてビラを配りました。 ワタシは一応演説するつもりだったのですが、順番を待っている間にビラを配ろうと、ビラを抱えて公園内をウロウロしている間に、次々と皆が演説してしまい、結局今日は出番がありませんでした。

カテゴリ: その他    フォルダ: 個人的体験から

コメント(4)  |  トラックバック(0)

また黒い影 オシマイ

2009/10/17 19:03

 

 暗い曇天の日、窓に映った黒い影、それはよもちゃんに会いたくてやって来たチビちゃんでした。 でもよもちゃんはベッドでお昼ね中だったのです。

 

 

 ねえ、チビちゃん、そんな遠慮しなくても良いのよ。 今よもちゃんを起こしてくるからね。

 

  

 

 良いんだ。 アイツはホントはジブンの事嫌いなんだ。 だから昼にジブンと一緒に遊ぶよりも、夜明け前の暗い中でも一人で遊ぶほうが好きなんだ。

 

 そ、そんな事ないわよ。

 

  

 

 さ、寂しくなんかないさ(涙)。 ウチに帰れば、お祖母ちゃんとお祖父ちゃんがいるから。 それにもう少ししたら小さいお姉ちゃんも帰ってくるから(涙)。

 

 チ、チビちゃん!!

 

  

 

 そ、それに韓流黒猫だって怖くなんかないからな。 何とか一人で振り切って逃げればいいんだ。 

 

 チビちゃん!!!

 

  

 

 サヨナラ!!!

 

 チビちゃ~~ん!!! カムバック!!!

 

  

 

 あ、チビちゃんが来てたの?

 

 そうよ、今帰ったところよ。 よもさんやっと起きたの?

 

  

 

 さっきから起きてたわ。 んで何かヘンな声がするから、同居人のアタマがオカシクなって、幻覚と話してるのかと思って心配していたのよ。

 

 失礼ね!! チビちゃんとお話していたのよ。 チビちゃんがよもさんに会いに来てくれたのよ。 でもよもさんが寝てるから悲観して帰っちゃった。 可哀相に。

 

  

 

 チビちゃ~~ん。 どうしたの? 

 

  

 

 あ~、デブ虎、起きたのか?

 

  

 

 ええ、同居人の声が気持ち悪くて目が覚めちゃった。 今外に出るから待っててね。

 

  

 

 ね、直ぐ出るから待っててね。

 

 

 よもちゃんはお外に出かけました。 暫くすると「フギャ~!!!」「ミギャ~~!!!」と雌猫同士が楽しくおしゃべりする声が聞こえました。

 

  

カテゴリ: その他    フォルダ: 猫の生活

コメント(12)  |  トラックバック(0)

そーなんです。左の人間というは・・・・続き① ニュース記事に関連したブログ

2009/10/16 21:57

 

>そーなんです。左の人間というは基本的に困っている人、苦しい人たちを助けたいという気持ちから左翼になるんです。
 

 これは先日ワタシのブログのエントリー「 statroさんへの反論」にgeh00263 さん が下さったコメントの一部です。

 ワタシも左翼が「困った人を助けたい気持ちを持っているつもり」だとは思います。 しかし本当に助ける気があるとは思っていません。

 

 少し前に騒ぎになったカルデロン犯罪一家の騒動に左翼の本質が良く現れています。

 

  

 

 このカルデロン犯罪一家の不法行為を熱狂的に応援したのが、現法務大臣千葉景子始め左翼勢力です。

 

 彼等は「カルデロン一家を強制送還しては子供が可哀相!!」 「ノリコ・カルデロンは日本語しか話せないので、フィリピンでは暮らせない」と言いました。

 そして14歳のノリコ・カルデロンを前面に出して、お涙頂戴の大キャンペーンをしたのです。

 

 しかし大変奇妙な事でした。 

 ノリコ・カルデロンが日本語しか話せないとしても、フィリピンで日本語で教育を受ければ良いではありませんか?

 なぜそうしないのでしょうか?

 

 マニラには立派な日本人学校があります。 そこへ入学すれば良いのです。

 

  

 

 勿論フィリピンに帰れば一家の生活は大変でしょう。 しかしそれは支援者の皆様が助けてあげれば良いのです。

 カルデロン残留を応援する支援者は20000人もの署名を集めました。 だったらその人たちから1000円づつ集めれば2000万円にもなります。

 物価の安い国ですから、それだけあれば一家は十分暮らしていけます。 そしてノリコが日本人学校を卒業したら、日本の高校へ進学させることもできます。

 

 何も中学生を不法行為の出汁にする必要は無いのです。

 

 しかし呆れた事に、彼女の通う中学の教師たちまでもが、教え子に僅かな経済的援助をする代わりに、教え子の不法行為を宣伝したのです。

 

  

 

 ワタシは以前この一件を「 犯罪幇助団体アムネスティと真っ…」でエントリーしました。 この問題に付いては、アムネスティーなど似非人権左翼とは対照的に、フィリピン政府は実に公正な対応をしました。

 

 フィリピン政府は日本政府に対して「日本は法に基づいて、カルデロン一家の不当な要求を退け、フィリピンに強制送還して欲しい。 一家はフィリピンが全力で受け入れるから」と申し出たのです。

 

 フィリピン政府の対応は当然です。 フィリピンは出稼ぎ大国です。 フィリピンの国民の多くが出稼ぎ者達の送金に頼っています。

 その出稼ぎ者達は勿論、殆どが苦労して正規の労働許可を取って出稼ぎに行くのです。

 

 だからフィリピンではパスポートの偽造は重罪(6年以上の懲役、300万円以上の罰金)です。 

 フィリピン政府のパスポートに信用が無くなれば、多くの正直なフィリピン人が大変な迷惑を蒙り、フィリピン人の生活が破綻するからです。

 

  

 

 しかしそれにしても「6年以上の懲役、300万円以上の罰金」となる偽造パスポートを入手したカルデロン夫妻は、そもそも善良な市民だったのでしょうか? 貧しい不幸な人たちだったのでしょうか?

 

 そんな重罪になるパスポートの偽造を善意で引き受けてくれる人は居ないでしょう。 リスクに見合う礼金を取る犯罪組織に関わりと資金があって初めて手に入るものです。

 

 このカルデロン一家だけでなく、不法入国、不法滞在の外国人は、日本では貧しいし、またその祖国も貧しい国です。 しかし彼らが祖国の基準で貧しい人たちではありません。

 それどころか、それぞれの国では相当の資産家だったりするのです。

 だから高額な偽造パスポートも買えるのです。

 

 彼らの祖国の殆どの人々は、彼等より貧しく教育は無くても、違法行為などせずに暮らしているのです。

 

  

 

 法を守る多くの貧しい人を差し置いて、無法なカルデロン一家を救う道義的理由は全くありません。 それでも救いたければ、救いたい人たちが自分のお金で救えばよいのです。

 しかし彼等は自分の金は出さず、国家の法を曲げろと言ったのです。

 

 国家の法が厳正に施行されなくなった時、最も苦しむのは弱い人、貧しい人です。 なぜなら金や権力のある者が金や権力で法を簡単に曲げることが出来るようになるからです。

 

 しかしそれを理解できない、或いは理解しているから不正な社会を作りたい人間が左翼です。

 だからワタシは左翼が大嫌いです。

 

 あの無法大臣千葉景子は日本人が法によって守られない社会を作ろうとしているのです。

カテゴリ: 政治も  > 社会政策    フォルダ: 何じゃこりゃ??

コメント(21)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース