負傷。
母が全て悪いのです。
お昼ね覚めのボーっとした頭で
それいゆのちっちゃな爪を切っていたもんだから
パチン!
という音のわずか後、
それいゆのちっちゃな親指の先から
血が止まらなくなっちゃいました
ボーっとしていた母、
一瞬にして目が覚めました!
それいゆギャン泣き
あたりまえです。
指のお肉を切ってしまったのですから!
焦る母
119番に電話して処置の相談をしたり、
市が下さった子育てガイドブックで保健センターへ電話して相談をしたり、
けど結局、じいじを呼び戻してお車で病院へ直接行くほうが確実と判断し、
すぐ近所へお出かけ中のじいじに電話をし、緊急で戻ってきてもらい
車を出してもらって病院へ向かいました。
それいゆの親指をティッシュで包み、指の付け根を強く抑えながら・・・。
前日行って健康診断してもらった、家からちょいと遠いこども病院。
ところが木曜日の午後は休診という札
青ざめるじいじと母
とりあえず家まで向かう途中にあるどこか病院へ行こうというじいじの提案で
家まで戻る途中の道すがら大きな看板を掲げる整形外科病院に車を入れれば、
そこは、意外ときれいで、意外と素敵なクリニック。
それいゆ、立派に消毒していただきました。
先生がなかなかナイスで、
それいゆの鮮血が止まらなかった瞬間の緊張と恐怖でワナワナしていた母を
和ませてくださいました。母、気持ち的に随分助けられました
この病院、ヴァンフォーレ甲府のサポーターもしている病院なんですってよ!
時々選手の人たちも来るらしいのです。ミーハー母の野次馬心を擽る事実
そんなこんなで、素敵な病院で素敵な処置をしていただいたそれいゆ。
ケロリとおうちに帰ってまいりました。
お手手だけは痛々しいのですが・・・
「指圧の心は母心」・・・みたいな指になっておりますが。
(↑知ってる人いるかしら)
それいゆ、ホントにごめんね
母、ひたすら大反省。そして以後それいゆのちっちゃな爪を切ることの恐怖症・・・
ママと一緒のチャッポは二、三日おあずけよ、それいゆぅ。
↑寂しいのは母の方だったり・・・
<おまけ>
次の日踊りの本番があるばあばが留守なので、
この晩のご飯はじいじが全部作ってくれました。
茄子も南瓜も自家製もの。
男の料理なので大胆ですが^^;
でもじいじの料理は母、子供の頃からなかなか好きです
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2009/10/17 23:56 | それいゆ1ヶ月(香港・日本) TOP