コンセプトは、ファンキーで、ハードなテクノ!
世間ではミニマルやテックハウスからの「ハード路線」回帰が噂されるいま、パーカッシブで音数の多い、「走ってるテクノ」にスポットを当てます。
00年代前半まで元気だったラテン系トライバルやハードミニマルに加え、ダウンロードストアを中心にリリースラッシュが続く、若手アーティストによるファンキー系テクノトラックを積極的に取り上げます!
呼びかけに集まったのは、自他共に認める6人のハードテクノ通。それぞれが、それぞれの活動範囲で硬派にテクノを貫いてきたDJながら、このパーティーが初めてというフレッシュな組み合わせとなりました。
まず、自身のレーベルLETRECから、2枚目のフル・アルバム「Decillion」をリリースしたばかりのDJ兼クリエイターSatoshi Imanoと、足掛け6年、計40回近くにわたり、地元に根ざした純テクノパーティー「tektek」をオーガナイズし続けるKNGの2人が、その熱量が話題の町田テクノシーンを飛び出して、遂に早稲田に初登場!
「茶箱」常連DJとして彼らを迎え撃つのは、ひたすらアナログによる攻撃的なハードミニマル・ミックスを追求し、数々のフロアで伝説を作ってきたLZDと、常に展開を重視したロジカルな選曲で、またオールラウンドDJながらテクノにおいては一貫したハードスタイルで知られるSango!
さらに、地方在住の学生時代から、並外れたフットワークでクラブに通い、貪欲にハードテクノを吸収してきたtakaukeことTakayuki Kamiyaがこの日、スターターとして記念すべきデビュー!
オーガナイズは、今年4月に同様にインダストリアルテクノをフィーチャーした単発パーティー、その名も「INDUSTRIAL」を成功させたEPX studio、R-9が担当します。
詳しいDJ紹介、タイムテーブルなどは後日発表する予定です。お楽しみに!