そんなファンはいりません
by Satonaka on 10月.16, 2009, ブログ
私が2ちゃんねるの誹謗中傷と闘っているブログを読んで、ファンから2ちゃんねらーになった男たちがいることをアシスタントから聞きました。
「元ファン」と書いて、2ちゃんねるに私の悪口を書いているのです。「男らしくない」「自分を天才と言った」「奴らと同じ土俵に立つなんて」
「無視するのが大人なのに」
と言うわけです。ファンを辞める人は、どうぞ、辞めてください。ここに来ないでいいです。
ちなみに私は天才ですよ。誰もやってないことをやってますから。競馬の天才と言っているわけではないのでね、競馬ファンは怒らないでください。
先に言いますが、私は2ちゃんねるを毎日、チェックしているのではないです。
主に競馬の日に、事情があって、チェックを入れます。
「私もかつてはファンだったのですがブログを通じて見える先生の真の姿には正直失望しました。
お金、女性、食事、旅行、外車、他 自慢も結構ですがもっと人の心に響く文章を期待しています。
アンチがこれだけ増えたのも先生にも責任があると思います。 」
なんですか。これ(苦笑)
お金の話(株?)、女性の話、旅行の話などが、「自慢話」なんですか。
ブログって、他に何を書くんですか。まさか、ブログに、本に書くような話を書けと?
そうすると、本が売れなくなるって、何回言えばわかるのですか。
この人は、ただ、自分が出来ない話を読むと、「自慢している」と思うだけでしょう。
そもそも、「快楽主義」って書いてあるじゃないですか。快楽主義なのに、非快楽的なことを書くんですか。
この場合、「僕は彼女がいなくて、困ってます。妻とももうセックスしないし、悶々としてます」「お金がなくて困っています。今日は立ち食い蕎麦でした」「旅行には行けません。一緒に行ってくれる人もいないし」
と書いたら、ファンになってくれるわけですね。
BMWの件も、写真に写っているのを見て、怒っているんでしょう。で、外車に乗っているのに、車の話で、「僕はカローラが愛車です」と書いておけば、拍手してもらえるわけですか。ファンでいるわけですか。けっこうです。ファンを辞めてもらって。
快楽主義が「自慢」と言う男は来ないでください。
競馬ファンの皆さんも、快楽主義でしょう。馬券を買うのが快楽で、勝ったら、その話をするでしょう。私は、勝った話をしているのです。人生に。自慢話って、もっと下品です。友達らと沖縄に行った写真が、どこか下品でしたか。
将来、BMWやベンツに乗りたい若者は、私のように頑張ってください。乗りたくない人は、「自慢話」と蔑んでいればいいでしょう。
あなたは、自分の家族や恋人、友達の中傷をされても、「そんなのは無視していればいい」と思うのですか。
自分の恋人が、暴漢に襲われても戦わないのですか。
そもそも、私がここまで怒り心頭になったのは最近です。十年間、我慢していたほうです。
子供が産まれてから、子供と妻の悪口を書かれるようになったわけです。奴らは家まで見に来るんです。
あなたは、まだ歩きはじめたばかりの最愛の子供の悪口を掲示板に匿名で書かれても、黙っていられますか。
私の息子は不幸な子供だそうです。妻は、かわいそうな人で、お金が目的で私と暮らしているそうです。そしていつか私を殺すそうです。
とどめは、沖縄旅行の写真です。
一緒に行った女の子たちも男友達も、言いたい放題に中傷されました。なぜ、私と旅行に行っただけで中傷されるのか、その意味がわかりません。ターゲットは里中李生だけでいいはずです。
他の著名人のスレッドも見ましたが、友達まで中傷の対象になっているのは見つからなかった。先日、ピアニストらと飲んだ記事でも、彼らが中傷されていました。信じられますか。現実的には、「奴らは無視する」というよりも、「ブログは辞める」のが正しいと思います。何も書けないわけです。
それにしても、2ちゃんねるとはひどい世界です。どこを見ても、中傷、中傷です。
世間的には、「無視すること」が正しい奴らの扱い方になっています。
その結果、社会は、彼らを擁護さえする。
「中傷される方に問題がある」
という言葉をよく聞きませんか。弁護士もよく言います。中傷されている人が犯罪を犯したのなら仕方ありません。しかし、何もしていない人が逆に叱られるのです。私の知人にいます。ただ、画家を目指して、夢を語っているだけで、中傷されている男が。
「絵が下手なのに、画家を目指しているのが悪い」「大きな口を叩くのが悪い」。だから中傷されるあんたが悪い。という話です。
どこが悪いんですか。
なぜ、暴力側が擁護されるのですか。
そんな社会を作ったのが、
「里中は、奴らと同じ土俵に立っていて、かっこ悪い」
「無視できないなんて、なんて子供っぽい男。俺はファンを辞めた」
とか言っている人たちではないですか。誹謗中傷はマスコミ的な常識、という世の中になっています。誹謗中傷が正当化されているのです。
そう、十年間、ずっと中傷されている私が、完全に悪者になっているのです。出来の悪い男にされています。
韓国では、誹謗中傷で女優さんが何人も自殺しています。日本でも、高校生やら、自殺者が出ています。なのに、この問題に政治家は取り組みません。匿名の誹謗中傷は増幅する一方です。
だから、私は一人でも闘い続けるのです。
たまに、いや、毎日のように精神が不安定で、一度書いた記事を削除してしまうこともあります。
「次の記事が綺麗な話だから、前の中傷の話は消しておこう」と思うのです。ところが、「削除」というのがネットの世界では、ご法度のようで(知らねーよ、ネットの常識なんか)、削除すると、ファンからも叱られます。
私はもうすぐ死ぬと思っています。薬の量は断然増えたし、酒量もすごいです。薬と酒を混ぜているんです。中川昭一さんと一緒です。
こんなことを書いて、長生きしたら恥ずかしいけど、それほど、ストレスはひどいのです。だけど、闘いはやめられない、というわけです。
そんな私を支えてくれるのは、女たちです。
その彼女たちを奴らは、必死になって中傷しています。私に関わっている人間、すべてが中傷の対象です。うかつに、好きな芸能人の名前も書けません。繰り返し言いますが、だからブログなんか辞めればいいんです。
しかし、ファンのために続けたいから、実は、「なるべく中傷されないような記事を書こう」としているのです。
ところが、なんの変哲もない記事、例えばグルメの話でも、「その料理を食べたから、おまえはカツラになった」とか書かれます。そして奴らは言うのです。「あー、すっきりした。里中の悪口を言うのは楽しい」と。
そこまでバカにされた事が、あなたは人生でありますか。
あなたの悪口が町中に広まって、それを言っている連中が、「あー、今日もおまえの悪口が楽しかった。美味しい酒が飲めそうだ」と言っていたら、あなたはどうしますか。無視するんですか。そうですか。偉いですね。
無視できる人は、きっと鈍感な人だと思います。私のように、神経が敏感で正義感の強い人間は無視できないのでしょう。
ブログはいつか、突然、無くなるでしょう。それは私が死んだ時か、本当に疲れ果ててしまい、引退する時です。
私は、「疲れる」という状態を知りません。必ず起きて、約束の場所に行けるからです。強いんですよ、私は。
もし、私が起きられなくなった時、その時が、ブログから手を引く時、仕事も辞める時でしょう。
その日まで、応援をよろしくお願いします。
コメントフリーです。どうぞ、好きなことを言ってください。
(ナーバスな記事なので、何度か修正すると思います)
CSKホールディングス
by Satonaka on 10月.15, 2009, 株
米株高で、東証も急騰。
鳩山は運のいい奴だよ。
私が持っていたCSKホールディングス。底値で拾って、ずっと持っていたが、上がり方が弱くなってきたから、さっき利益確定売りした。
今日は株の収入。
毎週、何かしら収入がないと落ち着かない男で。
競馬か株か印税(原稿料)か。
株はかなり真剣にやっているから、投資家という職業もあるし、私も仕事を三つしているつもりで、頑張る。
先日も、女の子とのデートの最中にノートパソコン開いて、株をやっていた。それくらい、やらないとお金は稼げないよ。
つまり、女よりも仕事ということ。
ブルガリに夢中
by Satonaka on 10月.15, 2009, ブログ
これはなんだかわかりますか。ブルガリのネクタイです。
ブルガリといえば、宝石や腕時計なんだけど、ハンドバッグもお洒落だし、いろんなものを買うようになりました。
ネクタイで、26000円は高価だけど、「ブルガリなら」と思って買ってしまう。
他に指輪。ネックレスなどを持っています。腕時計は、僕が「これが一番欲しい」と思っているものが、200万円オーバーで、女の子から、「そんな高い腕時計を買ったら、絶交」と、20世紀少年みたいなことを言われたから、まだ買えません(苦笑)