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Library of the Year 2009

Library of theYear 2009は、第11回 図書館総合展IRI主催フォーラムとしてお届けします。
今回決定した優秀賞3機関を対象として、最終選考を公開いたします。最終選考では、各機関についてIRIメンバーがプレゼンテーションを行い、ディスカッションを経て、審査員7名(選考会一般参加者票1を含む)による投票によって大賞を決定します。合わせて、大賞館及び優秀館の表彰式を行います。
参加費は500円となっております。

2009年11月12日(木)13:00〜14:30 パシフィコ横浜(横浜市みなとみらい)特設B会場にて
Library of the Year 2009 プレスリリース

Library of the Year 2009 優秀賞・最終選考対象

2009年は、第一次選考に残った 18施設・団体・サービスの中から、下記の3機関が優秀賞に選ばれ、大賞の最終選考対象となりました。

大阪市立図書館
HPが四ヶ国語で作られるなど「開かれた図書館」を実践している点、データベースの数が多く利用が簡単であるなど、図書館でのデータベース利用のモデルを示している点が、評価されました。
〒550−0014 大阪市西区北堀江4−3−2
電話:06−6539−3300

渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター
単に資料を収集するだけはなく、研究部門を置くことによって情報・知識の生産を行っている点、アーカイブ・博物館・WEB配信と、図書館の枠を超えた活動をしている点が、今後の公共図書館のあり方について一つの考え方を示していると評価されました。
〒114−0024 東京都北区西ヶ原2−16−1
電話:03−3910−0029

奈良県立図書情報館
奈良が持つ豊かな歴史と文化に着目し、伝統文化産業や関連NPOとの連携を進めるなど、従来の公共図書館サービスを超えた新たな歴史・文化との結びつきを模索し、成功している点が評価されました。
〒630−8135 奈良市大安寺西1−1000
電話:0742−34−2111

Library of the Year (LoY) とは

「Library of the Year」は、IRIが図書館など全国の知的情報資源に関わる機関を対象として授与する賞で、2006 年に始まりました。
選考基準は、以下のとおりです。全国の公共図書館を総合的に評価して、ベス トの図書館を決めるものではありません

1. 今後の公共図書館のあり方を示唆する先進的な活動を行なっている。
2. 公立図書館に限らず、公開された図書館的活動をしている機関、団体、活動を対象とする。
3. 最近の1〜3 年間程度の活動を評価対象期間とする。

お問い合わせ先

  • IRI事務局 info【 A 】iri-net.org (【 A 】を@に読み替えてください)
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