収支報告に映る故永田議員の叫び?
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【不思議発見!】収支報告に映る故永田議員の叫び?
「イヤー、いろいろあったけど、墓場まで持ってくしかねぇなー。」 と笑って話す野田さん。私などが知らないことが本当にいろいろあるのだろう。・・・これは、耐震偽装問題の証人喚問で名を挙げた民主党の馬渕澄夫議員が、自分のHP 上の「不易塾日記」(3/8)に記していた一説である。(引用) この2人には、他人に「説明責任」を求める資格はないと思う。どう?
さて本題へ
民主・前原氏「一生十字架」 永田氏自殺で涙の反省
民主党の前原誠司副代表が12日、京都市で講演し、自らの代表辞任につながった06年の偽メール問題に関連した同党の永田寿康元衆院議員が今年自殺したことについて、公の場で初めて詳しく話した。「政治は結果責任。一生十字架を背負うことになる」と涙ながらに反省の弁を述べた。 前原氏は「2カ月前に永田君の墓参りに行き、お父さんと1時間話した。お父さんの気持ち、永田君の命を考えると、申し訳ない思いがまたこみ上げてきた」とし、「お父さんに『寿康の分まで頑張ってくれ』と言われた。しっかり胸にとめて頑張り続けないといけない」と語った。 (2009年8月13日 asahi/com) http://www.asahi.com/politics/update/0813/TKY200908120366.html
おいおいおい前原さん、選挙直前にお涙ちょうだいですか?
『寿康の分まで頑張ってくれ』 故永田氏の父親から励まされ喜んでる場合かYO! なにこれ? 民主党は、碑文谷病院へ、和解金1千万を支払っている。 事情は分からんが、ここは永田氏が入院した病院だろ? 何があったの?
1千万も請求されるなんて異常だ。
和解しての1千万。病院の請求額はもっと高額だったに違いない。
ところでなぜ民主党が支払うの?
民主党が強制入院させたわけじゃないだろ? そもそも民主党に彼を強制入院させる権利などない。 彼は執行部の勧めを受け入れ自らの意思で入院したはず。 ならば碑文谷病院への支払義務は永田氏にあるはずでは? 彼が払えなければ、彼の扶養親族が支払べきでは?
1千万という金額は、民主党の企業献金額の8分1が吹っ飛んだ計算。
民主党を応援する一人としてぜひ真相を知りたい。
ご覧のように、
H19年5月28日に、1千万を、 目黒区南2−9−7にある医療法人社団爽玄会碑文谷病院へ 和解金として支払ったとあるのです。
なんだろこれ?
碑文谷といえば永田メールの際、永田議員が緊急入院した病院。
医療法人社団爽玄会碑文谷病院HP参照! 碑文谷病院HPに掲載された建物写真と、永田メール取材で報道陣に囲まれる病院の写真を比べると同じ建物であり、あの時の病院であることはまず間違いない。
当時の記事を検証する。
民主党ぐるみで永田議員隠し(nikkansports)
精神的に不安定な状態だとして休養に入った民主党の永田寿康衆院議員(36)の入院先が、05年衆院選で落選した同党手塚仁雄前衆院議員(39)の親族が経営する病院であることが24日、分かった。2人は00年初当選の同期で、入院は党からの指示があったという。一方、前原誠司代表(43)は、議員辞職の意向を漏らした永田氏について「辞める必要はない」と強調。責任問題より、党ぐるみでのかばい合いが優先されている。この日も「堀江メール」に関する新情報は発表されなかった。 永田氏が23日深夜、滞在先の国会近くのホテルを出て入院したのは、都内にある手塚氏の親族が経営する病院。国会近くにも病院はいくつかあるが、入院先は国会とは離れている。 手塚氏は24日、「個室のある病院を探したが、見つからなかった。党の要請もあって、親族の病院ではあるが入院させることにした」と、党からの働き掛けがあったことを明かした。 手塚氏と永田氏は00年衆院選で初当選した同期。手塚氏は21日、自らの公式サイトの日記に「堀江メール」に関する事実調査に追われる永田氏と「睡眠時間を除いて一緒に行動していた」とも書いており、信頼は厚い。手塚氏は23日も永田氏とホテルの部屋で一緒にいたといい、面会に訪れた鳩山由紀夫幹事長(59)ら党幹部に永田氏の様子を見せて「入院しかない」で一致したという。
手塚仁雄議員とはこの人。
蓮舫のお友達?民主党代表選挙で落選中ながら岡田候補の推薦演説を行い、 先の総選挙で見事復活当選されました。
永田議員と親しく、この病院は手塚議員の親族が経営する病院とあります。
概要をまとめると
既に民主党から和解金についての説明があったかも知れません。
残念ながら私は知りません。 収支報告を自分なりに読み解き、ひとつの可能性を探ろうと思います。
○和解金を具具る。
慰謝料---裁判などの判決により請求権を認める。 和解金---裁判所の判決前に和解という形で裁判の判決ができる前に支払うお金。 示談金---裁判をする前に支払うお金 解決金≒和解金となっています。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q103944910ヤフー知恵袋によると、和解金とは、 裁判の判決前に、和解という形で支払うお金とある。 ということは、民主党と碑文谷病院は、裁判で争っていたということになる。
○何を争った?
病院の和解金は、普通、医療過誤により病院側が被害者へ支払うもの。
今回、民主党が病院側に和解金を払ってる。逆じゃん。(笑)
これ、碑文谷病院が、永田議員の入院に伴い何らかの経済的損出を受け、
民主党に損害賠償請求を行ったのではないだろうか?
○経済的損失とは?
民主党が和解により支払う額は1千万。 病院側の請求は、もっと高額であったに違いない。
民主党&永田氏関係者&碑文谷病院の3者が利害関係者であろう。
三者が等しく負担したなら、3千万の損失を病院は被ったことになる。
永田元議員が碑文谷病院に入院した期間は5日間。
民主党「メール」問題検証チーム報告書によれば、 2月23日(木)23時に入院 〜 2月28日(火)午前に退院とある。 正味5日間だ。 入院後、直ちに、血液検査、点滴、レントゲン検査を実施され、 医師の判断では、 過労とストレスによる脱水症状と不眠、点滴と食事療法が必要との診断だった。
う〜む、入院中、マスコミが押し寄せ患者離れで被った損害の補償か?
いや、この場合、非難されるべきはマスコミであり民主党じゃない。
私が思うに、高額な補償額を踏まえ推察すると、
CTスキャンなどの高額医療機器を破壊したのではないかと思える。 なんせ、自分だけ悪者にされ、精神的にイライラしてたろうからネ。
いや〜、永田さんの心の叫びが聞こえて来るYO!
「ふざけんな!野田、前原!俺だけ悪者にしやがって!」 「あんたの指示でやったんだ!バカヤロー!」 その際、身近にある高額な精密機器にガツンと八つ当たり?? 思い切り精密機械をグーパンチで殴ちゃったとか?? 真相は当事者のみぞ知るである。
永田氏が入院した病院が何らかの原因で経済的損失を被った。
民主党が和解金を1千万病院へ支払った。 この2つの点と点が線で繋がることを願いたい。
ところで、なぜ民主党が支払うの?保証人だったの?
永田氏入院は、当時の前原執行部の判断によるものだ。
これは「メール」問題検証チーム報告書にも記載がある。 とはいえ、執行部の勧めを受け入れ、永田氏本人が自分の意思で入院したはずだ。 公表された「過労とストレスによる脱水症状と不眠」では、強制入院させるのは無理だ。 そもそも強制入院させる権利を民主党は持ってない。
となると、
病院側への支払は、永田氏本人もしくはご家族が担うべきでは? この辺は、当事者の手塚議員に「説明責任」をお願いしたい。
「メール」問題検証チーム報告書によれば、永田氏の父親は、
「なぜお前が?」と永田氏の議員辞職に憤慨してたようである。
永田氏の父は大きな病院の経営者だったと思う。
数千万程度の負担は、簡単に担える財力はあったと思われる。 「納得できないから払わない」であったのだろうか?
これは想像になるが、
次期衆議院選挙での公認を条件に議員辞職させた可能性はないだろうか?
しかし、先の選挙直前まで冷徹に「勝てる候補」を見極めた小沢氏だ。
郵政選挙直後の時期に、そのような条件を呑むはずもない。
最後に、
永田メール問題に主体的に関わった前原氏、野田氏、手塚氏、馬渕氏らの面々。 彼らの異常なまでの反小沢的行動の裏に何があるのか?
「永田を見殺しにしたのは小沢だ」と逆恨みしているのだろうか?
だとすれば、見当違いも甚だしい。すべての責任はあなたたちにあるのだから。
上記は、収支報告から読み解いた私なりの考えです。
皆さんはどうお考えになりますか? 事実関係は当事者からご確認をお願いします。 |
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