コミケが終わって数日後、劇場版 仮面ライダーディケイド
オールライダー対大ショッカー・侍戦隊シンケンジャー
銀幕版 天下分け目の戦を観に行った。
以前にもまして上映時間の短縮化が進行している。戦隊系は今までも
ライダー系より短かったのにさらに正味22分はあまりにも酷過ぎる。
ライダーの尺を稼ぐためとはいえ、最初からDC版前提な作りは
悲しいものがある。尺を伸ばそうにも本来の目当てのお子様が鑑賞に
耐えられないというのがなんともはや。
シンケンは評価しようにも短すぎて批評のしようがない。
しょうがないのでディケイドについて・・・。
まあ評判は聞いてたが確かにストーリー面ではどうしようもなかった。
まあ全ライダー登場させるからにはどうしてもストーリー的には
まとめようもないのだろう。それにしても士が己の正体を知ってそれで
凹み、それをライダーマンに諭されて立ち直るのかと思ってみれば
士はガッくんの腕奪った事にも罪悪感なかったのね・・・。
しょっぱなのアマゾン対響鬼はよかったねえ。ワイルド対決。
もっとじっくり見たかったがそれでも尺は長いほうだったか。
スカイ対イクサはあっさりしたな。まあ当然か。
RXが意外にあっさりやられてブラックが残ったのがなんとも・・・。
ネットでは評価が散々だったクウガの究極体も話に聞いてたよりは出番
あったね。もっと酷いと思ってた。
とりあえず全ライダー揃ってからは文句なしの怒涛の展開。
待ってました!!全ライダーキックが〆かと思いきやまさかのJの見せ場が
来るとは!ああ来るとは!!やったぜ!!俺大歓喜!!
そこまではよかったけどラストが・・・。
噂されてたストロンガーさんのガン見だったけど2秒くらいだったやん。
ずっと見てたっつーからどんだけガン見したのか思ったらカメラが回ってきて
すぐ振り向いたからそんなでもないやん。それはいいとして・・・
なんで加臭なんだよ!なんでこんなピザなんだよ!どうせなら藤岡隊長に
来てもらえばよかっただろ!!なんでよりにもよってカシューなのか理解に苦しむ。
平成でもっとも地味なライダーがゲストって・・・。
そりゃ来てくれただけでも感謝しろっつていうのが普通なんだろうがなんで
こいつなの?って感じが・・・。ああ、てつをはいいよ。テレビでも来てたし。
まあテレビも投げっぱなし確定で冬に続くようだし今回はこんなものか。
しかし東映特撮もすっかりシーズンごとの上映がデフォ化したね。
20年前は夏だけでも打ち切られるのではとヒヤヒヤしたが。
夢は終わらない。Wも久々のマフラー装備、バイクも気合入ってるようだし
期待してまっせ!!


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