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2009年10月12日(月) 19:15 |
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江戸時代の豪商の屋敷で空間アート
東かがわ市の讃州・井筒屋敷では、江戸時代の豪商の家屋に現代の若手作家の作品を展示する「フィールドミュージアムSA・NU・KI」が開かれています。
今年で2回目となるこの展覧会には、県内外から陶芸や木工など、24人の作家の作品およそ100点が展示されています。 屋敷を建てた江戸時代の職人と現代の作家の技が重なり、空間そのものが作品に仕上がっています。 「フィールドミュージアムSA・NU・KI」は今月18日まで讃州・井筒屋敷で開催され、17日と18日の2日間は、24人の作家が一堂に集まり、中庭をさらに作品で飾ることになっています。
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