|
代官山UNITで行われたKayaちゃんのツアーファイナルライブ。今夜は三つの夢に誘ってくれました。
今回はチケ番に恵まれて、上手端の最前列に行けました。驚いたのが舞台。飾り付けが何もありません。今まで参戦したライブでは舞台設定もかなり凝っていたから、逆に面食らいました。
開演前に本人から諸注意のアナウンス。内容に爆笑しつつも心が和みます。
そして客電が落ちてライブスタート。
まずは薔薇色の夢でRose Kingdomで始まってPerverse rendezvousと一気にヒートアップ。今回の衣装は黒基調。膝丈のスカートにニーソックス。蜘蛛の巣柄のストッキングが素敵です。
次のスピカの夢ではOpheliaとfunerary dream。Opheliaの後の語りの頃から、彼女の頬から汗が落ち始めましたけど、歌詞の内容が内容だけにそれが涙に見えて、心が痛くなりました。
届かない思いはどこに行くの?乾かない涙はどこに行くの(だったかな?)?自分の過去がえぐられる名語りでした(泣)
さて、次のデカダンスの夢では、私には宝塚としか見えない衣装で登場!
本人はとても恥ずかしがってましたけど、凛々しくて、無茶苦茶カッコ良かったです。危ない世界に堕ちても構わないと一瞬思う程、惚れ直しました(笑)
そしてRose Jailでは伸ばした手が彼女の頬に触れ、次の瞬間、手の平にチュッと… 嬉しかったなぁ…もし、歌の神様がいるとして、その神様は曲の数だけいて、彼女が歌うその時その時に神懸かっているのではないかと思う位、彼女は歌によって顔付きが変わります。そして彼女の後ろに景色が見える時があります。
それだけ彼女が貫いているのでしょう。
今回も、覚めない夢をたっぷり堪能した。そしてこの後、アフターパーティーに参加するのでありました。
|