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判定負けの佐々木「これが最後かも」

無敵の王者・センチェンコ(左)の左ストレートを顔面に浴びる佐々木基樹
無敵の王者・センチェンコ(左)の左ストレートを顔面に浴びる佐々木基樹
Photo By AP

 WBA世界ウエルター級タイトルマッチ12回戦は3日、ウクライナ・ドネツクで行われ、世界初挑戦の佐々木基樹(33=帝拳)は健闘したものの、0―3の判定で王者ビアチェスラフ・センチェンコ(31=ウクライナ)に敗れ王座奪取はならなかった。

 王者を「あんな選手は初めて」と困惑させた変則スタイルで挑み、9回には右ストレートで相手の左目尻を切り裂いた。だが、6回にバッティングの反則を取られて2点減点されるなどジャッジ3人がいずれも107―119の採点。「自分の持っているものをすべて出さないと勝てない。(再挑戦を)やらせてもらえるなら今すぐにでもやりたいが、現実問題これが最後かもしれない」と唇をかんだ。

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