本日、「ゴジラの霊界通信」平成14年4月1日、読了しました。昨日の夜から今日 にかけ、釧路から同じ北海道の実家のある帯広へ行っていました。今、帯広から帰ってきた(多少、寄り道しましたが・・・(^^;・・・・)ところです。結局、読み終わるのに約一週間かかったわけです。私にしてはかなり精読しました。私のつたない理性に照らして厳格に読んだつもりです。で、やはり私が以前、お送りした「霊訓」と同じ感想です。つま り、本当の事だとの結論でした。
また、中に書かれた新作の「ゴジラ」の内容についてですが映画化については応援したいです。しかし、霊界通信にもあったように色々な難しい問題のゆえにそ の映画化は苦難を伴うような気がします。
また、個人的な感想ですが円谷監督のテレビは昔よく見ました。特に、「ウルトラマン」はかなり見ました。
そのなか で、似たようなストーリーのものがありました。「高原竜ヒドラ」と言う怪獣がでるもので、このヒドラはある日ウルトラ警備隊に突然警告にやってきた少年がヒドラと言う怪獣が近々、登場して暴れると言う事を伝えに来たところから物語は始まります。
予言どおりヒドラ(ギリシャ神話に出てくるヒドラを彷彿させるネーミングですが・・・『鳥の』ワシの怪獣です)は現れ、なぜかトラックばかりを破壊します。
実は、このウルトラ警備隊に現れた少年は既に死んでいて、トラックにひき逃げされていたことがウルトラ警備隊の調べで判明します。
この少年は公園に既に構築されていた怪獣の銅像の作者であったわけです。つまり公園に建てる怪獣の銅像を「絵」で募集して、何人かの子供たちの中からその死んだ 少年が選ばれ、その「ヒドラ」と言う鳥の怪獣の「絵」をモデルにその怪獣の銅像が建てられていたわけです。
ウルトラマンは最後にその怪獣「ヒドラ」をスペシウム光線で破壊しようとしますが、そのときウルトラマンの目にその亡くなった少年の霊がヒドラに乗っているのが浮かび破壊するのを止めます。後日談としてそのひき逃げをしたトラックの運転手が警察につかまりハッピーエンドとなります。(かなり昔のことなので記憶に誤りがある場合はご容赦下さい。
つまり、何がいいたいかと言うと本に出てくる円谷監督の霊人は紛れも無く円谷 監督だと言うことです。以前のご自分の作品の記憶が残っているからこそ本に あったようなストーリーになったと思われるのです。
また、核兵器についてですが以前広島に住んでいた事がありまして「原爆記念館」には行きました。「原爆ドーム」は一階が喫茶店になっていたと思います。
お金(コイン)が熱で溶け、団子状態になった展示物や火傷した人間の写真とかが展示されていました。グンニャリと形の変わってしまった一升瓶とかもありま した。全く、ひどいものです。
昔読んだ物理の参考書には一キロの濃縮ウラン (核分裂をするウランだけを主に集めたウラン・・・天然ウランは核分裂を急激に行うものは特殊なものでそのウランだけを特別な方法で集めたもの)が核分裂すると約一グラムの質量(重さ)の欠損(つまり一グラム軽くなる)とありま す。
分かりやすく言うとスーパーで売っている一キロの砂糖の袋詰のうち一円玉(約一グラム)分がエネルギー(現世の)に変わるとありました。
この消えた重さの分は大雑把に200キロのガソリンドラム缶1万本のエネルギーに相当するそうです。
これが一度に開放されたらどうなるか・・・つまり広島の原爆の被害がい かにすさまじいかお分かりになると思います。
では、また!この辺で・・・。明日、仕事です。
桧野勝博
桧野様 円谷英二特技監督の作品を昔に見たという記憶からゴジラの霊のストーリーが霊界通信によるものだということが書かれていて貴重な感想の手紙を送っていただきましてありがとうございました。
広島の原爆投下による被害のことも物理学を研究されていて興味が持たれます。色々な分野による研究が 霊的なことにつながってくると 思いました
中田富美子