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タイガース、勝ちポイント通りの「本塁打」で、ドラゴンズに勝利。 [試合速報]
本日の注目の試合
「タイガース対ドラゴンズ」(甲子園 14:00開始)は、
5対0でタイガースが勝った。
勝利投手は岩田(7勝4敗0S)、
敗戦投手は中田(5勝4敗0S)。
>「野球川柳」10月のお題は・・・
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勝ちポイント「とにかく本塁打を打つこと」を守ったタイガースが、
「先取点を奪われないこと」「1回から3回までに本塁打を打たれないこと」を
守れなかったドラゴンズに圧勝した。
タイガースは3回裏、桜井が1-0から左中間へのホームランを放ち先制。
さらに7回裏に平野のタイムリーと葛城のタイムリーで4対0とすると、
8回裏には関本がカウント2-2からレフトスタンドへのホームランでダメ押し。
投げては先発の岩田が、7回打者23人を被安打2・奪三振5の無失点と好投。
CS進出に向けて貴重は1勝を勝ち取った。
今日の試合の「勝ちポイント」は以下の通り。
※「勝ちポイント」は昨年の対戦結果データであり、今シーズンの予想ではございません。
タイガースの対ドラゴンズ戦「勝ちポイント」
1)とにかく本塁打を打つこと
昨年のドラゴンズ戦では、勝利試合で14本の本塁打を打っているが、負けた試合では3本しか打っていない。とにかく本塁打を打てば勝てる。
2)デッドボールを食らうこと
昨年のドラゴンズ戦では死球をもらった試合は全勝。
3)1試合に三振を7個以上奪うこと
昨年のドラゴンズ戦では、勝利試合の1試合平均奪三振数が7.9個だったのに対して、敗戦試合では、6.3個となっている。7個以上奪えれば勝率は高くなる。
ドラゴンズの対タイガース戦「勝ちポイント」
1)先取点を奪われないこと
昨年のタイガース戦では、先取点を奪われた試合の勝敗が2勝11敗。先に点を取られると勝てない。
2)1回から3回までに本塁打を打たれないこと
昨年のタイガース戦の勝利試合では、1回から3回に本塁打を打たれていない。つまり、序盤に本塁打を打たれたら勝てない。
【本日の記事に関するお詫び】
いつもBMXをご愛顧いただきありがとうございます。 本日のタイガース対ドラゴンズ戦の記事において、ゲーム差を見間違えるというミスがありました。 本来あってはならない単純ミスであり、読者の皆さまから数多くのご指摘のコメントをいただきました。 両チームのファン並びにこの記事を読んでいただいた皆様に不快な思いをさせてしまい、大変申しわけございませんでした。 今後はこのようなことがないよう気をつけてまいりますので、今後も何卒BMXをよろしくお願いいたします。
【お詫びと訂正】
本日のドラゴンズ対タイガース戦の文中で、「ドラゴンズとタイガースのゲーム差が2」という表記がありましたが、正しくは13.5ゲームです。
お詫びするとともに訂正させていただきます。
大変申し訳ございませんでした。
by bmx (2009-10-04 14:49)