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マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生 [DVD] ジョナサン・レヴィン, アンバー・ハード, マイケル・ウェルチ, ホイットニー・エイブル, エドウィン・ホッジス, アーロン・ヒメルスタイン Happinet(SB)(D) 価格: ¥ 2,936 (26%OFF) 定価: ¥ 3,990 発売日: 2009/09/18 売上ランキング: 17050位 DVD / 在庫あり。 |
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0
/ 総数: 1件
何か、色々と残念な映画です。
マンディ・レイン(アンバー・ハード)は高校3年生の金髪美女。男子はこぞってマンディとお近づきになりたがるが、成功したものは未だいない。ある男子の発案でマンディを含めた若い男女7人が湖畔の別荘に遊びに行く事となる。男子の目的(下心)は明々白々。しかしながら謎の人物がこの催しを血で染めてゆくことになるのであった…。
序盤を視聴した感想は、これはいわゆる「接待映画」で、アンバー・ハード様には男と絡ませもしないし、裸も見せません、ヨゴレ役、ヨゴレ演技などもってのほか、でも主役の座は彼女のモノ…てな内容に感じました。要するにホラー映画ファンにとっては、非常に眠たい映画、くだらん青春映画と思われました。
中盤以降、謎の人物により、7人が次々と殺害され始めて、瞼が少し開きました。ゴア描写はヌル目です。「13日の金曜日」シリーズが平気な方なら普通にポテチでも食べながら見れるレベルです。
終盤になってやっと瞼が完全に開きました。この映画、ただの「接待映画」じゃありません。アンバー・ハード様が男とプラトニックラブレベルで絡みますし、ヨゴレ役も可能な限り熱演します。
ただ、ホラー映画ファンは「あっと驚く展開」、「衝撃の結末」、「あまりにも意外な真犯人」に耐性がありますので、本作品のラストは予定調和の範囲内に納まってしまっています。
この映画の監督が「接待映画」と「ホラー映画」と「青春映画」を本作品に全て盛り込もうと努力した痕跡を随所に見出すことができます。
しかしながらその結果、「接待映画」としても、「ホラー映画」としても、「青春映画」としても中途半端になってしまったのではないでしょうか。
何か、色々と残念ですが、努力は認めたいと思いますので、「努力賞」として星3つ進呈します。
追記:この映画のサブタイトルは酷すぎます。サブタイトルのセンスはマイナス星1つです。 (2009-09-17)
序盤を視聴した感想は、これはいわゆる「接待映画」で、アンバー・ハード様には男と絡ませもしないし、裸も見せません、ヨゴレ役、ヨゴレ演技などもってのほか、でも主役の座は彼女のモノ…てな内容に感じました。要するにホラー映画ファンにとっては、非常に眠たい映画、くだらん青春映画と思われました。
中盤以降、謎の人物により、7人が次々と殺害され始めて、瞼が少し開きました。ゴア描写はヌル目です。「13日の金曜日」シリーズが平気な方なら普通にポテチでも食べながら見れるレベルです。
終盤になってやっと瞼が完全に開きました。この映画、ただの「接待映画」じゃありません。アンバー・ハード様が男とプラトニックラブレベルで絡みますし、ヨゴレ役も可能な限り熱演します。
ただ、ホラー映画ファンは「あっと驚く展開」、「衝撃の結末」、「あまりにも意外な真犯人」に耐性がありますので、本作品のラストは予定調和の範囲内に納まってしまっています。
この映画の監督が「接待映画」と「ホラー映画」と「青春映画」を本作品に全て盛り込もうと努力した痕跡を随所に見出すことができます。
しかしながらその結果、「接待映画」としても、「ホラー映画」としても、「青春映画」としても中途半端になってしまったのではないでしょうか。
何か、色々と残念ですが、努力は認めたいと思いますので、「努力賞」として星3つ進呈します。
追記:この映画のサブタイトルは酷すぎます。サブタイトルのセンスはマイナス星1つです。 (2009-09-17)