| 2009年 10月 2日 |
|
|
インターネットで大麻購入 男6人を逮捕
|
△▼ |
インターネットを利用して大麻の種子を購入し栽培するなどしたとして、香川県内の男6人が2日までに逮捕されていたことが分かりました。警察によりますと香川県多度津町の23歳の塗装工の男など6人は去年12月から今年2月までの間に同じインターネットのサイトで大麻の種子を購入し、自宅などで栽培したとして大麻取締法違反の疑いで逮捕されました。警察は乾燥大麻と大麻草合わせて約990グラムを押収しています。このうち3人は2日までに執行猶予の付いた有罪判決が確定し、他の3人は公判中です。香川県内では大麻汚染が拡大しています。去年1年間に大麻取締法違反で摘発されたのは過去最多の33人に上り、今年は先月までに14人が摘発されています。インターネットなどに大麻の種子の入手や栽培方法の情報が増えていて、警察は取り締まりを強化しています。
|
|
|
有効求人倍率 岡山は過去2番目の低水準
|
▲▼ |
厳しい雇用情勢が続いていますが、岡山県の8月の有効求人倍率は過去2番目に低い水準だったことが分かりました。岡山労働局によりますと、岡山県の8月の有効求人倍率は14カ月連続の低下となる0.54倍で、1963年1月の0.51倍に次ぐ過去2番目に低い水準です。職を求める人が増加する一方で、全体の求人数が22カ月連続で減少しているのが主な原因です。去年の同じ月と比べた新規の求人数は飲食店や宿泊業で60.3%の減少、建設業で49.4%の減少と大幅に落ち込みました。その一方で、岡山労働局では全国の有効求人倍率が15カ月ぶりに横ばいとなったことを踏まえ、「岡山も全体では下げ止まり感が出てきたのではないか」との見方を示しました。
|
|
|
有効求人倍率 香川は過去最低更新
|
▲▼ |
一方、香川県の8月の有効求人倍率は3カ月連続で過去最低を更新しました。香川労働局によりますと、香川県の8月の有効求人倍率は0.59倍で、3カ月連続で過去最低を更新しました。香川県の有効求人倍率は去年9月以降、11カ月連続で下がっていて、去年12月からは1倍を切り続けています。また、新規の求人数は22カ月連続の減少となっていて、特にサービス業は前の年の同じ月に比べ61.7%減少しました。香川労働局では「雇用情勢の悪化に歯止めはかかっておらず、当分の間、この厳しさは続くだろう」と話しています。
|
|
|
990円ジーンズ ジーユー四国初出店
|
▲▼ |
990円ジーンズで話題のカジュアルファションショップ、ジーユーの四国初店舗が2日、丸亀市にオープンしました。オープンしたのはジーユー丸亀店で、午前10時のオープンと同時にお目当ての商品を買い求める人で店内はあふれました。ジーユーは、カジュアルショップ「ユニクロ」を展開するファーストリテイリンググループのブランドのひとつで全国に約70店舗を展開しています。今年3月、990円の格安ジーンズを発売し、一躍、注目を集めました。ジーユーの今後の四国での出店は未定ですが、2013年までに全国で200店舗の出店を目指すということです。
|
|
|
秋の味覚 西条柿の収穫始まる
|
▲▼ |
岡山県北を代表する秋の味覚のひとつ、西条柿の収穫が津山市で始まっています。収穫が始まったのは津山市小田中の丘陵地で、山本辰男さんの畑でも先月末から作業に追われています。西条柿は渋がある柿で、収穫後は袋の中にドライアイスを一緒に詰めて、渋を抜く作業が行われます。今年は夏場の日照不足で、実の数は少ないものの、大きいものでは大人のこぶしほどの実になっていて、山本さんは色づきを見ながら収穫しています。今は1日800個程度の収穫ですが、ピークを迎える今月中旬には1日で約4000個を収穫し、渋を抜いて津山市の市場に出荷するということです。
|
|
|
日本刀で長男切りつけ殺人未遂容疑父親逮捕
|
▲▽ |
1日夜、高松市で37歳の長男を日本刀で切り付け、殺害しようとしたとして、65歳の父親が殺人未遂の疑いで警察に現行犯逮捕されました。逮捕されたのは高松市福岡町の無職、戸田悟容疑者(65)です。警察の調べによりますと戸田容疑者は1日午後6時すぎ、自宅の駐車場で同居している長男の会社員、啓喜さん(37)の頭などを自宅にあった刃渡り約30aの日本刀で切りつけた疑いです。啓喜さんは重傷を負いましたが、命に別状はないということです。家族の通報で駆けつけた警察官が戸田容疑者を現行犯逮捕しました。取り調べに対し、戸田容疑者は「殺すつもりはなかった」と殺意を否認し、「妻と口論中に啓喜さんが金属バットを持って止めに入ってきたため日本刀を持ち出した」と供述しているということです。警察が犯行の経緯を詳しく調べています。
|
 |