沖縄県民にとって「天ぷらの芯」とは、魚介の切り身などの食材をスティック状に加工したもの。スーパーなどでも売られているという。また、沖縄県の天ぷらは、衣が分厚いのが常識だという。中身よりも衣を味わう人が多く、衣だけの天ぷらも売っている。
鶏の足をリアルな姿のまま煮て食べるという、日田市に住む大分県民。軟骨系の食感がクセになるらしい。さらに、鶏の足のほかにも、鶏のトサカも調理して食べている。
海水浴シーズンが短い北海道では、夏でも海水が冷たい。そのため、海水浴に来る人たちは海で泳ぐのが目的ではなく、ビーチでキャンプをして短い海水浴シーズンを満喫するのだという。
「しまったしまった島倉千代子」と言うフレーズは、吉本のベテラン芸人・島木譲二の定番ギャグ。おっちゃんたちは、このギャグをつい口にしてしまうらしい。同じく島木譲二のギャグ「こまったこまったこまどり姉妹」もつい言ってしまうらしい。
大阪の月見団子は、おもちを楕円形にして、アンコを巻くのが一般的だという。見た目より味を好む関西では、お餅を月に見立て、あんこを雲に見立てて形作り、食べるようになったらしい。
手羽先をきれいに食べる方法は、まず関節部分をカットする。次に手羽先を口に入れて前歯でロックして、そのまま引き抜くのがコツだという。
キビナゴを指でさばく方法は、まず頭を腹にそって取り、次に切り口にそって内臓を取り出す。次に、骨の上面を親指の爪で切り開き、骨を取り、最後に身を返して背ビレを取り除く。
ホタテ大好きな青森県民は、ホタテ用のヘラを使って殻を開ける。また、茶色いほうの殻を上向きにすると楽に外せるなど、多くの青森県民は外し方のコツも知っているらしい。
祭りが大好きな沖縄県民にとって、指笛は祭りを盛り上げる必須のツールでもある。エイサーなどの代表的なお祭りでも吹いている。県内には絶妙な指笛テクニックを持つ人たちが数多くいる。
愛媛県西部の静かな漁師町・伊方町で、いま「じゃこカツ」が大ブーム!「じゃこカツ」とは、じゃこの練り物などをパン粉でまぶし、油で揚げた風味満点の揚げ物。道の駅「伊方きらら館」の中のお店「伊方じゃこてん」のほか、いろいろなお店で勢力拡大中!
千葉県のJR我孫子駅で、超ボリューム満点な駅中グルメがいま大人気!その駅中グルメとは、巨大な唐揚げが2個盛られた「唐揚げそば」。駅構内の立ち食いそば店「弥生軒」で食べられる。現在、メガヒット中のグルメなのだ!