| Vol.1 「バイブレーショナル・メディスンをめぐってー波動医学というひとつの生きざま」 |
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| 寺山心一翁 |
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講師:寺山心一翁(日本波動医学協会理事・国際統合医学教育協会副理事長) ■4月21日(木)午後七時〜八時半
●講義内容:寺山心一翁氏は1996年カリフォルニアで「バイブレーショナル・メディスン」(日本教文社刊)の著者リチャード・ガーバー氏のワークショップに、日本人として初めて出席しました。その折この本のすばらしさを感じ、ワークショップ終了後に「バイブレーショナル・メディスン」の原書 20冊を購入して帰国しました。さらに帰国後開かれたサトルエネルギー学会の理事会で「この本がこれからの学会の方向性を決める要になる」と言い切り、理事全員に購入させたのです。ご本人のガンの治癒体験、その凄まじい生きざまを通して波動医学の核心について語って頂きます。さらにまた世界を股にかけて活躍されている寺山氏ならではの、海外の波動医学の現状・実態、さらには今後の可能性・方向性についても、お馴染みのチェロの演奏を挟みながら述べて頂きます。
●略歴:1936年東京生まれ。早稲田大学第一理工学部で物性物理を学び、東芝で半導体素子の開発などに従事。1984年右腎臓ガンを患い、肺などに転移し、死を迎えるために病院を去る。しかし自宅に戻りガンに愛を送ることを続ける中、ガンは自然消滅する。社長業の経営相談を行う傍ら、世界中から招聘され、ガンを癒す講演・ワークショップを行い、高い評価を得ている。またガンに苦しむ人々の健康相談を行っている。ホリスティック経営コンサルタント、国際統合医学教育協会副理事長、サトルエネルギー学会理事、日本波動医学協会理事、フィンドホーン財団評議員。米国サトルエネルギーとエネルギー医学協会会員(コロラド)。主な著書に「フィンドフォーンへのいざない」(サンマーク出版刊)などがある。 |
| Vol.2 「ホロトロピック・センター構想」 |
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| 天外伺朗 |
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講師:天外伺朗(ホロトロピック・ネットワーク代表) ■5月19日(木)午後七時〜八時半
●講義内容:人間という生き物にとって、ありとあらゆる出来事が、魂の成長(学問的には意識の成長・進化)の大切なプロセスの一部であり、病気も例外ではない。つまり、病気のときだけかかわって治療をするという、病院という概念自体が、基本的にどこかおかしいのだ。そこで、胎児のころから死にいたるまで面倒を見、病気にならないように指導し、人々の意識の成長・進化を支援する施設を構想し、「ホロトロピック・センター」と名付けた。ホロトロピックとは、グロフ博士の造語で、「全体性へ向かう」という意味であり、意識の成長・進化をあらわす。基本的機能は、(1)身体のケア (2)心のケア (3)健康維持のケア (4)魂のケア (5)死のケア (6)受胎・出産・新生児のケア、など。「ホリスティック」が医療に焦点を当てているのに対して、「ホロトロピック」は意識の成長・進化を中心に考えているのが主な相違点。すでに、長年東洋医学に取組み、気功法の指導者としても知られている矢山利彦医師により、2001年10月に九州の佐賀に初のホロトロピック・センターが誕生したのに続き、東京や北海道でも設立準備が進んでいる。
●略歴:1942年、兵庫生まれ。本名 土井利忠。大学で電子工学を専攻したのち、大手企業の研究所で先端技術の開発に携わる。フィリップス社と組んだCDの共同発明者。ワークステーションNEWSやエンターテイメントロボットAIBOの開発者。現在はソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所(株)代表取締役社長 兼 所長。科学技術評論、人材開発論にも健筆を振るう。主著に、『「あの世」の科学、「この世」の科学』、『般若心経の科学』、『宇宙の根っこにつながる瞑想法』など。 |
| Vol.3 「波動機器の歴史と現在ー世界の波動機器事情」 |
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| 堤裕司 |
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講師:堤裕司(日本ダウザー協会会長) ■6月16日(木)午後七時〜八時半
●講義内容:○波動医学の歴史的足跡○波動を測定する方法の過去から現在まで○医学に応用する波動測定○世界の波動測定機器
●略歴:1962年8月9日福岡県生まれ。10歳の時UFOを目撃、ミステリーや精神世界に興味をもち14歳の時にダウジングを知り体験する。1984年日本ダウザー協会を設立。日本でのダウジングの普及とともに海外のダウザー協会とも交流を図る。1989年東進カレッジ・能力開発研究所主任研究員に任命され脳波研究をする。1990年、TBS「たけしの頭の良くなるテレビ」に出演、ダウジングの実験を公開。これ以降、テレビ、ラジオ、週刊誌などに多数取り上げられる。現在、日本ダウザー協会会長、日本ラジオニクス研究会顧問、をそれぞれ務める。また、日本ダウザー協会と知玄舎・コボリ出版の協力により、1999年よりダウジング技能検定をスタートさせるなど、日本ダウジング会の第一人者。著書に『驚異のダウジング』、『驚異のダウジング』(共に太田出版,現在絶版)『超意識の秘密』(編著コボリ出版)「マインドテクノロジー(上、下)」(智玄舎)「あなたもペットと話が出来る」(学研) |
| Vol.4 「建築医学による住宅革命最前線」 |
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| 松永修岳 |
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講師:松永修岳(国際風水科学協会会長) ■9月8日(木)午後七時〜八時半
●講義内容:風水術とは東洋医学から派生した住まいの東洋医学です。それは住まうことの智恵と哲学でもあります。この風水術と波動医学を融合させ、さらには環境生理学・環境心理学、さらには精神神経免疫学の最新の知見を統合することによって生まれたのが「建築医学」です。現在、建築医学の実践・普及・啓蒙による不動産業界・住宅業界の革命に取り組んでいます。なぜなら建築医学によって、未病医学はまさに現実のものになるからです。建築医学が教える「絶対にしてはいけない住宅の建て方・住まい方」そして「健康と幸福と開運をもたらす住宅の創り方」について最新の医学的知見をまじえてお話したいと思います。
●略歴:風水環境科学研究家。19歳の頃より運命学(奇門遁甲、風水等)について研鑚。日本各地の名峰に分け入り、風水のフィールドワークを行う。現代科学の研究データを融合させた新しい環境科学として風水術を進化させるべく、1995年に風水環境科学研究所を設立。建築医学を提唱。オフィスビル、住宅等の建築・改築を全国にて指導。現在、国際風水科学協会会長。修験道、密教の阿闍梨でもある。主な著書に『風水革命』『風水住宅であなたの脳を成功回路に変える』『健康と幸運を招く!ー住んでみたい風水住宅』『なぜ人は家を建てるのか?ー幸せが宿る風水住宅』(BABジャパン出版局)『強運革命』(廣済堂刊)などがある。
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| Vol.5 「免疫革命最前線」 |
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| 安保徹 |
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講師:安保徹(新潟大学大学院教授) ■10月13日(木)午後七時〜八時半
●講義内容:病気の成り立ちが不明であれば、原因療法は不可能であろうから対症療法はしかたが無いことであろう。特に、ガン、膠原病、胃潰瘍、潰瘍性大腸炎、アトピー性皮膚炎のような慢性疾患の治療はこの流れで進んでいる。この流れから脱却するためには病気の成り立ちを明らかにする必要がある。遺伝子、分子の研究だけでは弱点がある。人間は多細胞生物としての特徴があり、このシステムの破綻が病気と関連するという考えが必要と考える。多細胞生物は基本の調節系として自律神経を発展させたし、基本の防御系として白血球系を発達させた。先に述べた多くの慢性病は、この自律神経と白血球系の乱れによって起こっていると考えている。そして、その乱れをつくるのは、多くの生き方の自由を獲得したその人自身(患者)なのではないか。
●略歴:昭和22年生まれ。新潟大学大学院免疫学・医動物学分野教授。47年東北大学医学部卒業。青森県立中央病院内科研修を経て、49年東北大学の歯学部微生物学助手になる。54年アメリカ合衆国アラバマ大学留学(5年間)。平成3年新潟大学医学部教授となる。
○業績:1980年 ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体(Leu−7)の作製/1990年 胸腺外分化丁細胞の発見/1996年 白血球の自律神経支配の発見/2000年マラリア感染の防御は胸腺外分化丁細胞によって行われる。
○著書:「未来免疫学−あなたは顆粒球人間かリンパ球人間か」(インターメディカル)、「絵でわかる免疫」(講談社)、「医療が病いをつくる一免疫からの警鐘」(岩波書店)、「ガンは自分で治せる」(マキノ出版)、「免疫革命」(講談社インターナショナル)。
○現況:若い教室員25名と共に、胸腺外分化丁細胞(NKl.1+T)の自己応答性の生物学的意義を研究。心にゆとり生活に遊びがないと、医者は病気を理解できないし、研究者は大発見ができないと思う。
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| Vol.6 「量子物理学が生んだ音楽療法ーたんばく質の音楽」 |
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| 川嶋朗 |
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講師:川嶋朗(東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長) ■11月10日(木)午後七時〜八時半
●講義内容:体の中では常に代謝が行われています。つまり蛋白質が合成され、分解されています。この代謝にはたくさんの酵素、つまり蛋白質が関わっています。蛋白質は20種類のアミノ酸の組み合わせです。量子物理学の世界では、蛋白質が合成される際、アミノ酸がが結合するときある音がでることがわかっています。この音を可聴域に持ってくれば、20種類のアミノ酸それぞれに別々の音符が当てはまります。それをつなぎ合わせれば蛋白質の音楽ができるわけです。1985年、フランスの量子物理学者ステルナイメール博士はヘモグロビンの音楽を作り、貧血を改善させました。以後、数百の音楽を作成してきています。体の中で起こっている蛋白現象がコントロールできる可能性が出てきました。2005年1月、医療機関としては世界ではじめて、東京女子医大自然医療研究所クリニックで臨床応用を開始しました。この結果を踏まえ、お話しします。
●講師略歴:北海道大学医学部在籍中に東洋医学研究会創設・主宰。現職の東京女子医科大学入局後は、腎臓の蛋白代謝などの研究に従事。Harvard Medical School & Massachusetts General Hospitalでは増殖因子の転写調節の研究などに従事。'97年−'98年東京女子医科大学附属東洋医学研究所にて研修。'98年東京女子医科大学オルタナティブ・メディスン研究会を創設・事務局幹事。'03年6月より東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長。近代西洋医学と代替・相補・伝統医療を統合した医療をめざしている。趣味は、子供と遊ぶこと。自他共に認める子煩悩。 |
| Vol.7 「世界を駆け巡る結晶写真ー世界波動新事情」 |
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| 江本勝 |
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講師:江本勝(IHM総合研究所所長) ■12月8日(木)午後七時〜八時半
●講師略歴:1943年横浜市に生まれる。横浜市立大学卒。86年に鰍hHMを設立。今から15年前米国で波動測定器MRAやマイクロクラスター水に出会い、水と波動に関する研究に従事する。IHM総合研究所所長、国際波動友の会会長。「波動理論」の提唱者であり、波動医学のパイオニア的存在。「水の氷結結晶による評価法」を発案。現在、水への愛と感謝をテーマにヨーロッパを中心に世界中で講演活動をおこなっている。世界初の水の氷結結晶写真集『水からの伝言』は現在13カ国語に翻訳出版されている。 |
| Vol.8 「統合医療革命最前線」 |
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| 陰山泰成 |
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講師:陰山泰成(国際統合医学教育協会副理事長) ■2006年1月19日(木)午後七時〜八時半
●講師略歴:1961年生。岐阜県出身。九州歯科大学歯学部卒(歯科医師)。東海大学医学部卒(医師)。 空手道弍段。健康科学博士。高輪クリニック院長兼高輪クリニック歯科院長。日本EAV協会理事。東海大学在学中英国・オランダ等にホリスティック医学の研究のため留学EAVをはじめ、数々の世界の先端医療を医師の立場としては初めて日本に導入。心身のバランスに主眼をおくホリスティック療法の普及に努めている。また、医師以外の療術師や一般の方々が積極的に癒しや健康の指導に携わることを奨励する「フリーライセンスドクター運動」を提唱し実践している。主な著作に『インターネット情報医療』(たま出版)、『ドイツの波動機器』(サンロード出版)、『フリーライセンスDr』(文芸社)、『あなたの主治医はあなた自身』(三想社)等がある。 |
| Vol.9 「色体診断治療法ーその成立の経緯と効果」 |
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| 加島春来 |
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講師:加島春来(国際色彩診断治療研究会会長) ■2月16日(木)午後七時〜八時半
●講義内容:「色彩診断治療」とは、文字どおり色(カラー)を用いて痛みを取り除いたり、病気を治そうという、これまでには全く考えられなかった治療法です。当然世界初の試みでもあります。薬の薬効成分と同じように効果がある色を用いて病気を治す、つまり服薬せず色を身体に貼るだけで病気が治ったとしたら、また服用した薬の効能を生かす役割をしてくれるとしたら、これほど素晴らしいことはないでしょう。患者さんにとっては、検査で辛い思いをしなくてもカラーで診断ができる症状があり、薬の心配もなく費用だって安く済みます。たいがいの人は、そんな治療法がありうるのかと疑問に思われるかもしれません。しかし、これは決して荒唐無稽な話ではないのです。私は今日まで、中国医学を基礎として、このような「夢の医療」 の実現を信じ挑戦し続けてきました。そして、現実に第一歩を踏み出すことができました。つまり、実際にこの色彩診断治療法を日常の治療に用いて、驚くべき効果を数多く上げることができたのです。
●略歴:1930年 愛媛県松山市に生まれる。1946年8月、満州国鞍山市より引き揚げ、東洋針灸専門学校後、所沢市狭山ヶ丘で針灸院開業。1975年 株式会社東洋医学健康センター代表取締役。1997年 加島色彩研究所設立。10月、バイ・ディジタル・O‐リングテスト国際学会で色彩診断治療に関する研究成果を発表。同時に、「加島パワーテスト」による、松果体システムの解析を完成。1998年11月、「国際色彩診断治療研究会」を設立。現在に至る。全日本鍼灸学会会員。日本良導会会員 |
| Vol.10 「心身の自由と平和を得る技術「EFT(Emotional Freed on Techniques)」の医療における応用」 |
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ブレンダ・E・
ダランパン |
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講師:ブレンダ・E・ダランパン(EFT−JAPAN代表) ■3月16日(木)午後七時〜八時半
●講義内容:EFTはエネルギー療法の一つであり、アメリカ・フロリダ州在住のGary Craig氏がTFT(Thought Field Therapy)を元に生み出したものです。多くの療法の中でも一般の方々が学びやすく、そして効果的に使えるものとして研究し続けられています。その効果はほとんど数分のうちに感じられ、お子さんからお年寄りの方まで自分で簡単に行える療法として喜ばれています。今回の講義では、EFTの基本的なテクニックの紹介に留まらず、「海外(特にアメリカ)の医師や治療師、セラピストがどのようにEFTを治療の現場で使用し、そしてどのような結果が出ているのか」について最新のデータやレポートを交えてお話しします。
●略歴:1962年長崎県佐世保に生まれる。現在ハワイ在住。父親の転勤に伴い他国に住みながらも、日本をふるさととして考え、日本を中心に活動している。1999年に臨床催眠療法修士課程を修了。2000年にEFT Courseを修了。The National Board of Professional and Ethical Standards 認定会員。ハワイ在住ながらも、日本中の大人のみならず、子どもたちにもEFTを広め、健やかな心の育成を個人目標としている。 |
| 【会場】 |
(株)I.H.M.セミナールーム
東京都台東区柳橋 1-1-11-1F
Tel:03-3863-0211 |
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| 【定 員】 |
先着40名(定員になりしだい締め切らせていただきます) |
| 【参加費】 |
| 各講義とも前売: |
一般/4,000円(当日5,000円) |
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協賛団体会員/3,500円(当日4,000円) |
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日本波動医学協会会員/3,000円(当日3,500円) |
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| 【協賛団体】 |
株式会社IHM / サトルエネルギー学会 / 意識波動医学研究会
国際統合医学教育協会 / 国際風水科学協会 / 日本ホリスティック医学協会 / 日本歯科東洋医学会 / ホロトロピック・ネットワーク |
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