詳細情報

  • 発表日:  2009-05-19
  • 終了日:   -
  • ID:  00055
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ヤマハ発動機 25車種で走行中エンストの恐れ

リコール
YAMAHA 「25車種 燃料ポンプ」 リコール
企業名 :
ヤマハ発動機株式会社  [この企業の情報一覧]
キーワード :
       
カテゴリ :
バイク  自動車 
関連情報 :
http://www.yamaha-motor.co.jp/recall/mc/campaign/2009-05/fuel-pump/index.html
実施の理由
燃料ポンプにおいて、樹脂製インペラ(燃料を圧送する羽根車)と燃料ポンプカバーの隙間が不足しているものがあるために、当該インペラが燃料により膨潤して燃料ポンプの内部で干渉することがある。その結果、燃料吐出量が低下して加速不良や始動不能となり、最悪の場合 走行中にエンストする恐れがあるため、燃料ポンプを良品と交換
対象の製品
車名
型式
通称名
対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲
対象車の台数

ヤマハ
JBH-UA06J
ギアBX50
UA06J-100101~UA06-104415
4,216台

ギアBX50S
UA06J-130101~UA06-132452
1,465台

UA06J-160101~UA06-160724
420台

ギアBX50N
UA06J-110101~UA06-117300
7,199台

JBH-SA37J
ビーノXC50
SA37J-100101~SA37-106152
5,900台

ビーノXC50R
SA37J-130101~SA37-135827
5,268台

ビーノXC50D
SA37J-150101~SA37-159999
9,444台

SA37J-260101~SA37-260583
70台

JBH-SA31J
VOX XF50
SA31J-100101~SA31-109514
9,414台

SA31J-180101~SA31-182404
2,180台

VOX XF50D
SA31J-160101~SA31-168012
7,870台

SA31J-240101~SA31-240104
4台

JBH-SA36J
ジョグCE50
SA36J-100101~SA36-148260
47,872台

SA36J-570101~SA36-570218
118台

JBH-SA39J
ジョグCE50D
SA39J-300101~SA39-313322
13,188台

SA39J-650101~SA39-650828
361台

ジョグCE50ZR
SA39J-530101~SA39-536201
4,175台

EBJ-SE44J
シグナスX
XC125
SE44J-100101~SE44-108695
8,224台

シグナスX
XC125SR
SE44J-130101~SE44-133358
3,194台

JBK-SG21J
マグザムCP250
SG21J-000013~SG2-005944
5,929台

BA-SG17J
マグザムCP250
SG17J-016410~SG1-018389
1,980台

JBK-SG20J
マジェスティ YP250
SG20J-000058~SG2-010187
10,100台

BA-SG15J
グランドマジェスティ YP250G
SG15J-016130~SG1-016409
280台

JBK-DG15J
WR250R WR250X
DG15J-000089~DG1-004274
4,125台

JBK-DG16J
trickerXG250 trickerXG250S
DG16J-000011~DG1-000730
716台

JBK-DG17J
SEROW 250 SEROW 250S XT250X
DG17J-000013~DG1-001870
1,854台

BC-SH04J
グランドマジェスティ YP400G
SH04J-003782~SH0-004141
360台

EBL-SH06J
グランドマジェスティ YP400G
SH06J-000012~SH0-000193
180台

BC-SJ04J
XP500 TMAX
SJ04J-003117~SJ04-004096
968台

EBL-SJ08J
XP500 TMAX
SJ08J-000012~SJ08-000971
960台

(計17型式)
(計25車種)

(計 158,034台)
対策内容
燃料ポンプにおいて、樹脂製インペラ(燃料を圧送する羽根車)と燃料ポンプカバーの隙間が不足しているものがあるために、当該インペラが燃料により膨潤して燃料ポンプの内部で干渉することがある。その結果、燃料吐出量が低下して加速不良や始動不能となり、最悪の場合 走行中にエンストする恐れがあるため、燃料ポンプを良品と交換
対処方法
燃料ポンプ交換
ご連絡先・お問い合せ ※お問い合せの際は 「ソーシャルリコールを見ました」 とお知らせください。
・ヤマハ発動機販売(株) 市場改修お客様相談窓口
フリーダイヤル 0120-133-120

・ヤマハ発動機販売(株) 営業統括部 サービス部
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東北営業所サービス課 022-772-7083
サービスセンター関東 048-449-6232
中部営業所サービス課 052-939-1785
サービスセンター西日本 06-6397-6171
九州営業所サービス課 092-411-3785

受付時間 10:00~12:30/13:30~18:00土・日・祝日・会社所定休日を除く)