本日はアイマスオンリーの同人誌即売会、アイドルMySTAR2009(通称マイスタ)が蒲田で開催された。
シルバーウィーク中という事もあり管理人も行ってみたのだが、その中に「同人」という観点と立場において興味深い物があったので、独立エントリを立ててみた。
とは言えニコマスネタでは無いので、以下格納。
シルバーウィーク中という事もあり管理人も行ってみたのだが、その中に「同人」という観点と立場において興味深い物があったので、独立エントリを立ててみた。
とは言えニコマスネタでは無いので、以下格納。
まずは普通にレポートなど。
今回は管理人にしては珍しく、並ばねば買えない人気どころもアタックした。会場が小さめで、並ぶと言っても大した規模じゃなかったのが幸い。
少なめであるが戦利品はこんな所↓ あ、メガホン春香はパンフね。

んで、今回はコスプレがかなり盛況だった。コミケは専用の一角に行かないと駄目な上に違うゲームやアニメのコスプレも多いのだが、今回はアイマスオンリー、しかもオーディション付きとあってかなり気合いの入ったレイヤーさんがぞろぞろ。
リアルなのにゲームのポリゴン並に手足がスリムな亜美に、服装や髪型のみならず胸も見事に再現(!?)したラフタイム眼鏡の千早(こっちも相当にスリム)。更にやよクリに社長にののワさんといったイロモノも取り揃えたかと思えば、パンゴシ閣下が愚民をorzさせてその上に座ってくつろぐという・・・イヤ、もう色々とおいしすぎ(笑)
まこまこりんは何人いたか分からんし、後半になったら貴音や雪歩も来てた。結局投票結果は見ずに撤収したのだが、ありゃ凄いわ。
ちょっとレイヤーを見る目が変わった。いやマジで。今度は本気でデジカメ持って行こう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・・・で、ここまでだったら普通の即売会レポートなのだが。
ちょっと気になったのは、即売会の空気の中で少々異色だったC21ブースだ。
と言ってもパンフ持ってる人じゃないと分からないね(笑)

売ってたのはキューティーパイのCD(と、無料配布のカード)。
なんと市販の音楽CDである。しかもアイマスと何の関係も無い。だが・・・
2009年上半期初動ランキング1位、ゆみすPの「イエスノウ」。
ここに、このCDに収録された曲が使われているのだ。
そう、つまりアイマスではなくニコマスが縁でこのCDは会場にやってきた。
ブースにノートPC持ち込んでMADを正々堂々と流してたので間違いない。
しかもブースを確保したiH@S Projectのサイトを見ると、キューティーパイ様からの委託を受けてと書いてある。実際、定価3000円のCDを1500円で売るのは、正式な委託で無いと無理だろう。
残念ながら売り子はキューティーパイ当人ではなく、「みくみくにしてあげる」の「踊ってみた」で人気の「ひわりん」という方だったようだが・・・そんな娘が来てるのも不思議な話ではある。
随分チャレンジングな事やってないか、これ?
だって二次創作のMADをネタに、仮にもプロの道を走る原作者を口説き落として、まめP謹製のフライヤーまで準備するんだよ? 原作者公認より更に一歩踏み込んだと言っていい。
現場は色々と手探り的な印象が拭えなかったものの、原作と二次創作の関係とか著作権とか、その他諸々の事を考えると、なかなか興味深い動きだと思う。
今のところiH@S Projectに関する情報が少な過ぎて、どんな組織なのか、どんな経緯で今回のこの活動になったのか、今後どうするのか、そもそも何を目指しているのか等、不明な部分が多いので支持を表明するには不安が無いではない。
現状、管理人の態度は「肯定的な保留」である。
ともあれiH@Sに限らず、こういう動きが起きる事、起こす人が現れる事は面白いと思うし、頭ごなしに否定せずに行きたい。
追記:C21では別のCDも売ってたんだけど、そっちはスルーしちゃった(爆)
今回は管理人にしては珍しく、並ばねば買えない人気どころもアタックした。会場が小さめで、並ぶと言っても大した規模じゃなかったのが幸い。
少なめであるが戦利品はこんな所↓ あ、メガホン春香はパンフね。
んで、今回はコスプレがかなり盛況だった。コミケは専用の一角に行かないと駄目な上に違うゲームやアニメのコスプレも多いのだが、今回はアイマスオンリー、しかもオーディション付きとあってかなり気合いの入ったレイヤーさんがぞろぞろ。
リアルなのにゲームのポリゴン並に手足がスリムな亜美に、服装や髪型のみならず胸も見事に再現(!?)したラフタイム眼鏡の千早(こっちも相当にスリム)。更にやよクリに社長にののワさんといったイロモノも取り揃えたかと思えば、パンゴシ閣下が愚民をorzさせてその上に座ってくつろぐという・・・イヤ、もう色々とおいしすぎ(笑)
まこまこりんは何人いたか分からんし、後半になったら貴音や雪歩も来てた。結局投票結果は見ずに撤収したのだが、ありゃ凄いわ。
ちょっとレイヤーを見る目が変わった。いやマジで。今度は本気でデジカメ持って行こう。
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・・・で、ここまでだったら普通の即売会レポートなのだが。
ちょっと気になったのは、即売会の空気の中で少々異色だったC21ブースだ。
と言ってもパンフ持ってる人じゃないと分からないね(笑)
売ってたのはキューティーパイのCD(と、無料配布のカード)。
なんと市販の音楽CDである。しかもアイマスと何の関係も無い。だが・・・
2009年上半期初動ランキング1位、ゆみすPの「イエスノウ」。
ここに、このCDに収録された曲が使われているのだ。
そう、つまりアイマスではなくニコマスが縁でこのCDは会場にやってきた。
ブースにノートPC持ち込んでMADを正々堂々と流してたので間違いない。
しかもブースを確保したiH@S Projectのサイトを見ると、キューティーパイ様からの委託を受けてと書いてある。実際、定価3000円のCDを1500円で売るのは、正式な委託で無いと無理だろう。
残念ながら売り子はキューティーパイ当人ではなく、「みくみくにしてあげる」の「踊ってみた」で人気の「ひわりん」という方だったようだが・・・そんな娘が来てるのも不思議な話ではある。
随分チャレンジングな事やってないか、これ?
だって二次創作のMADをネタに、仮にもプロの道を走る原作者を口説き落として、まめP謹製のフライヤーまで準備するんだよ? 原作者公認より更に一歩踏み込んだと言っていい。
現場は色々と手探り的な印象が拭えなかったものの、原作と二次創作の関係とか著作権とか、その他諸々の事を考えると、なかなか興味深い動きだと思う。
今のところiH@S Projectに関する情報が少な過ぎて、どんな組織なのか、どんな経緯で今回のこの活動になったのか、今後どうするのか、そもそも何を目指しているのか等、不明な部分が多いので支持を表明するには不安が無いではない。
現状、管理人の態度は「肯定的な保留」である。
ともあれiH@Sに限らず、こういう動きが起きる事、起こす人が現れる事は面白いと思うし、頭ごなしに否定せずに行きたい。
追記:C21では別のCDも売ってたんだけど、そっちはスルーしちゃった(爆)