岡山放送局

2009年9月28日 19時5分更新

太秋柿の初入荷


大きさが通常の柿の倍近い岡山市東区瀬戸町特産の「太秋柿」が、ことし初めて岡山市内の店頭に並びました。

瀬戸町の「太秋柿」は、直径がおよそ10センチ、重さがおよそ400グラムと通常の柿の倍近くあり、甘みが濃厚で果汁が多いのが特徴です。

この「太秋柿」およそ30キロが岡山市内のデパートにことし初めて入荷し、売り場に並びました。

柿の価格は、大きさによって1つ500円から600円となっていて、買い物客は、その大きさや鮮やかな色に目を見張りながら、品定めをしていました。

また、売り場には試食用の柿も用意され、訪れた人たちが店員からもらった一口サイズに切った柿を味見していました。

このデパートの生鮮食品担当の那須孝子さんは「ことしは日照時間も十分で、糖度の高い柿が仕上がった。岡山の秋を代表する味なので、たくさんの人に食べていただきたい」と話していました。