新時代の農業へ・・・
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お知らせ
9月8日「製品紹介」を公開
9月6日「会社概要」を公開
9月5日新感覚『農』系小説をアメブロにて公開
9月4日HP公開
はじめに
農業に取り組む人ならば『土作り』という言葉を耳にした事がない人はいないはずです。
農産物を育んでくれる土を豊かなものにし、その豊かさを作物として享受する、この仕組みのスタートが土作りであります。
では、土を作る為にはどうするか?この大きな問いに対する答え探しが全国で今も模索され続けています。
我々の考え方もこの答え探しの中の一つです。行き着いた答えに対して皆さんが共感して頂ければ幸いです。
我々が考える土の要素は大きく分けると有機物、無機物、土壌菌であります。一般的に三要素(窒素、燐酸、 カリ)は全て堆肥(家畜糞)の中に含まれているわけですから、堆肥を使って行う有機栽培は方向性として間違っているとは思えません。
ではなぜ有機栽培で諸問題(病気、生産性の悪化等)が起こるのか、それは『堆肥を評価する基準が曖昧だから』です。
「臭くなければいい堆肥」とか「乾いていればいい堆肥」とかそういうレベ ルでの評価で堆肥を判断するから問題が起こります。「どんな菌で分解させたのか?」「有機物分解率は何%か?」「ECは?」実際に売られている堆肥を見てもこのような疑問に答える説明があるものはほとんどありません。
我々が販売する『高機能性特殊肥料土力』は、『こういう堆肥を使いたい』という思いを形にしました。
100度の熱風を与えることで強制的に好気発酵を促進させ、虫の卵や草の種(通常の堆肥にはこれらは勿論含まれています)が死滅した状態にし、有機物分解が55%〜65%程度進んだものであります(通常完熟堆肥として販売されているものでも30%程度)。
土力は好気性の微生物がふんだんに含まれる事で土に入れた際に非常に良好な環境を整えます。
また、病原菌などがはびこりやすい環境が出来てしまっている場合にはその微生物環境を改善する必要があり ます。『RESOLVER』に含まれるバチルス属の好気性微生 物とそれらが生成する酵素が作物の成長を助け、悪性の微生物の繁殖を妨げます。
有機物環境、土壌微生物環境を整え、更に無機物環境いわゆるミネラル成分を土壌に補うという一連の考え方が我々の土作りの基本的な考え方であります。土力 とRESOLVERとの相性を考え製品化したものが『土壌改良剤ふくふく』であります。
我々が提案する方法で有機物、無機物、土壌菌の総合的な環境を継続して考えて頂き、産業としての農業がより高効率化し、豊かさを追求する手助けが出来れば幸いです。