丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2

【当ブログはマンナンライフを応援します】 真剣なヌースもニヤニヤして読むのが礼儀です。リンクと転載は勝手にすればいいです構ってる暇ありませんだってこのブログは(自称)あからさまなマスコミ&民主党ネガティヴキャンペーンで忙しいのです

 
★9/25 00:43 更新全部終わり @管理人

9/25 自民のダムがお嫌い 八ツ場ダムスペシャル 

【政治】「八ッ場ダム、工事着手時の与党に鳩山首相らがいた」 群馬・大沢知事が指摘★10
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1253707536/

1 名前:( ´`ω´)φ ★[sage] 投稿日:2009/09/23(水) 21:05:36 ID:???0

前原国交相は23日、八ッ場(やんば)ダムを視察する。住民との意見交換会が開かれる予定だが、民主党の目玉政策に、住民や自治体からは反発の声が上がっている。
前原国交相は、23日に八ッ場ダムを視察する際、住民との意見交換会を開く予定。

前原国交相は21日、「中止という方向性は変更ございません。どのように今後、解決していくかという意味での意見交換会を、ぜひさせていただきたい」と述べた。

しかし、住民側は「(出席は?)しません」、「会わないです。あれでは全然だめでしょう」などと語った。

こうした中、公明党の山口代表は22日、前原国交相に先立ちダムを視察し、意見交換会を開いた。
この中で、住民は「これだけ苦労した先人たちをバカにしてます」、「お墓も水没のため移転になりました。

ぜひ皆さんも、国のためにお墓を掘り返す心をわかっていただきたい」などと語った。

さらに、ダムに関連する群馬県の大沢知事からは「平成7年(1995年)以降に工事が着手され、その平成7年の時の政府は、自社さ政権で、さきがけの代表幹事をされていたのは、鳩山現首相であります」と述べ、工事を着手した時の与党に、鳩山首相も前原国交相もいたと指摘した。

23日に行われる予定の前原国交相と住民の意見交換会では、住民らは出席せず、代表者が声明文を読み上げるという。

八ッ場ダム水没関係5地区連合対策委の萩原昭朗委員長は
「前原さんが撤回しますと言えば、土俵に乗れるけれども、それまでは土俵に乗れない」と語った。

住民たちは、9月11日から、ダムの建設促進を呼びかける署名活動を開始した。
樋田 ふさこさん(80)は「300人ほど、署名していただきました。この57年間は何だったんだと。
(ほかの人は)言ってますけど、本当に何だろうって...」と語った。

http://fnn.fujitv.co.jp/news/headlines/articles/CONN00163399.html (引用元配信記事)
http://fnn.fujitv.co.jp/ FNN
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1253537456/328 依頼
前スレ:http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1253700614/
★1の時刻 2009/09/22(火) 20:11:43





【八ツ場ダム問題】 「これが友愛か!」「独裁的だ!」 地元住民ら、怒り→前原国交相「国民との約束だ」…鳩山内閣混乱の火種に★4
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1253774128/

1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★[off_go@yahoo.co.jp] 投稿日:2009/09/24(木) 15:35:28 ID:???0
★前原国交相「ダム中止」に非難の集中砲火

前原誠司国交相(47)が23日、建設中止を明言した群馬県長野原町の八ツ場(やんば)ダム予定地を視察した。
視察後、関係自治体との懇談では「中止こそ本当の無駄」「これが友愛精神か」と、党のキャッチフレーズを逆手に取られ、非難の集中砲火を浴びた。

前原氏は、政権公約への記載を盾に中止の方針を再度伝えたが、「配慮に欠けていた」と謝罪する場面も。「あくまで中止」の前原氏と、自治体側の溝は深まるばかり。
鳩山内閣のアキレスけんになりかけている。

23日昼、ダム建設予定地など3カ所を約10分ずつ視察後、前原氏が向かった地元知事らとの意見交換会は、予定時間を大幅に超え大荒れになった。
建設中止へ“前のめり”状態の前原氏に容赦ない非難が飛んだ。

地元では、ダム建設計画が発表された52年以降、議論が続いており、大沢正明群馬県知事は「地元の声にまず耳を傾けるのが、最低限の責任」と指摘。

高山欣也長野原町長は「ダムの完成を待たず、亡くなったり町を去った人たちの苦労が報われない」と訴え、茂木伸一東吾妻町長は
「脱官僚、政治主導はこういうものか。57年が、大臣のたったひと言で覆されるとはあまりにも独裁的だ」と批判を強めた。

工事着工の95年、当時の自社さ政権には、前原氏や鳩山由紀夫首相ら現内閣の中枢がいた。
「民主党は地方主権というが、これが友愛精神にのっとった行動か」という声もあった。

前原氏は「皆さんは100%被害者」「私自身、配慮に欠ける部分があった」と頭を下げたが、1時間近く話を聞くと「言いにくいのですが」と切り出し、再度「中止」を通達。

政権公約に建設中止を記載したことを理由に挙げ、「国民との約束。やり切る責任がある」とにべもなかった。

(>>2-10につづく)
 http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20090924-547286.html

※前:http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1253765225/


3 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★[off_go@yahoo.co.jp] 投稿日:2009/09/24(木) 15:35:41 ID:???0
(>>1のつづき)

前原氏は「まず私を受け入れてもらい、相談しながら新たな選択肢をつくりたい。いつも門戸は開けてある」と強調。

住民代表から要請書を受け取った際、握手に応じてもらえたため笑顔を浮かべたが、要請書には「田舎の住民の気持ちを逆なでするように、お彼岸の中日にいらっしゃることにも心が痛みます」と、あった。会見後は逃げるようにバスで会場を後にした。

大沢知事は「大臣より、民主党としての考え方での発言が多い」と批判。

「中止した方が国の負担は増える」が持論の地元側は、「早期の完成に向け一生懸命努力する」(茂木氏)と、政治主導で強行突破を図ろうとする前原氏に、ますます態度を硬化させた。

解決の糸口すらみえない八ツ場ダム問題は、鳩山内閣の混乱の火種になりつつある。(以上)





【八ツ場ダム問題】 「工事中止、撤回せず」「自民党政治がやってきたダム事業、本当に必要か」…平野官房長官★2
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1253775671/

1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★[off_go@yahoo.co.jp] 投稿日:2009/09/24(木) 16:01:11 ID:???0
★平野官房長官、八ツ場ダム中止撤回せず

平野博文官房長官は24日午前の記者会見で、民主党が選挙公約に盛り込んだ群馬県の八ツ場ダム建設中止について「担当閣僚が粘り強く、政権の考えを具現化するようしっかり対応する」と述べ、政府として撤回しない考えを示した。

同時に「今までの自民党政治がやってきたダム事業が
本当に必要なのか」
と強調、建設中止に理解を求めた。

 http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20090924-547452.html

※元ニューススレ
・【八ツ場ダム問題】 「これが友愛か!」「独裁的だ!」 地元住民ら、怒り→前原国交相「国民との約束だ」…鳩山内閣混乱の火種に★2
 http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1253760159/






【政治】「お彼岸に中止を言いにくるなんて不謹慎」 八ツ場ダム交渉、意気込む前原国交相に住民反発★6
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1253754657/

1 名前:出世ウホφ ★[] 投稿日:2009/09/24(木) 10:10:57 ID:???0

「住民の苦労と不安に耳を傾けたい」と意気込む前原誠司国土交通相。

「何を今さら」と反発する地元住民。

23日に八ツ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)を視察した前原国交相を待ちかまえていたのは、住民らの強硬な反発だった。
結局、この日は、地元首長らとは会えたものの、住民の生の声は聞け
ずじまい。

国民の圧倒的な支持を受けて発足した民主党政権だが、政権公約(マニフェスト)の現場では厳しい現実にさらされた。

視察中の取材は一部を除いて、一切規制される異例の厳戒態勢の中で行われた今回の訪問。
建設予定地や代替地視察は10分間程度、工事担当者の話を聞いただけだった。

水没する川原湯温泉の訪問はせず、予定していた意見交換会も住民側から拒絶。
戸別訪問など地元住民との接触は一切試みられなかった。

「10分の視察で半世紀以上の苦悩が分かるはずがない」。
すでに水没予定地から代替地に転居した会社員の篠原健さん(33)は不満を漏らした。

代替地には、完成を見届けずに亡くなった住民が眠る墓地もある。
「彼岸に中止を言いにくるなんて不謹慎」と不満を漏らす人もいた。

23日は大型連休最終日で、川原湯温泉はかき入れ時。旅館「柏屋」の専務、
豊田幹雄さん(43)は「とても話し合いに応じる余裕なんてない」と憤った。

9月23日21時19分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090923-00000571-san-pol
前スレ:★1の時刻 2009/09/23(水) 21:26:32
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1253739661/l50
>>2以降に続く

2 名前:出世ウホφ ★[] 投稿日:2009/09/24(木) 10:11:08 ID:???0

住民側は「中止ありきでは交渉に応じない」と意見交換を全面的に拒否。
前原国交相は現地での記者会見で「最後まで努力したが実現しなかった」とだけ説明。

川原湯温泉など水没地区が視察予定地になかった点を聞かれると、「また来る」とだけ語った。

住民らの思いは複雑だ。当初から建設推進だったわけではない。
長年の反対運動の末に、治水対策など公共の利益を説く国の説得に応じる形で苦渋の決断をした経緯があるからだ。

建設計画発表から57年。長い闘争の過程で、疲れ果てた住民は別の地域へバラバラと転居。
代替地へ集団移転予定だった約340世帯も結局は約90世帯に。
すでに地域社会は大きな犠牲を払ってきたのだ。

残った住民はダム完成を前提としての街の復興を思い描く。「われわれには時間がない」。
唯一の意見交換の場となった自治体側との会合終了後、長野原町の高山欣也町長は前原国交相に歩み寄り訴えた。

建設中止が降ってわいたことで、住民同士が再び反目し合う事態も想定される。
この日も、建設反対派が国交相一行に賛同の意見書を渡す光景があった。

温泉街で唯一の土産物屋、樋田ふさ子さん(80)。60年近い、ダム構想の推移を一番の現場で見続けてきた。
「大臣が来るなら再建の代替案を提示するべき。これ以上、問題が長期化するのはもう耐えられない」。
その一言には十分すぎるほどの切実さがあった。(おわり)





Comment[この記事へのコメント]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

カレンダー ▼

最新記事 ▼

カテゴリー ▼

タグ ▼

最新コメント ▼

リンク ▼

月別アーカイブ(タブ) ▼

QRコード ▼

Google フリー検索 ▼

Powered By FC2ブログ ▼

プロフィール ▼


現在の閲覧者数: