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2009/9/23

開拓伝道感涙秘話  牧師のつぶやき

東北の岩手県で、
隙間風の入る古い傾いた家を借りて
開拓伝道していた時のこと。


クリスマスの近い日曜日の礼拝会に、
2人の男性が、初めて来られました。

ひとりは学生。
とても顔つきの良い、将来有望な気配のする学生でした。
(実際、その通りでした!)

そして、もう一人は、
入って来られた時から、
『あっ、いろいろと悪いことされて来たなぁ…』
と思える初老の男性でした。
(実際、その通りでした!)


講壇から向かって左側に学生。
そして右側に初老の男性が座りました。
私は、
『さて、何を語ろう?』
と思いつつ、前に立ちました。
前途有望な学生を励ます、可能性志向型説教か
はたまた、罪深き(?)男性向けに、
激しく悔い改めを迫る責めの説教か


そして結局私が語ったのは、
神はイエス・キリストをお遣わしになるほどに、
あなたを愛された。
それはあなたが滅びることなく、
永遠の命を持つためである!
という 「福音」そのもののみ でした。


そして、
2人とも 救われました!
ハレルヤ!



日にちは違いましたが、
2人とも、洗礼を受けられました。
そして、日にちは違いますが、
2人とも、しばらくして、
その地を離れられることになりました。



学生は進学のため、その地を離れました。
『どこか、若者が沢山いる、
 賛美なども縦揺れの教会を紹介してあけたいなぁ…』
とか思っていました。
しかし、彼からハガキが来ました。

「こちらの土地には、最近、牧師さんが一人で
 開拓宣教を始められた教会があります。
 僕はそこに集って、牧師さんの手伝いを、
少しでもしたいと思います。」
 



という内容でした。

私は泣いた…



もう一人の男性は、
遠方の長男の方と一緒に暮らすことになったということで
その地を離れられました。
実は奥さんも教会に来られ始めていたのですが、
洗礼にまで至らず、それは少し残念に思っていました。
しかし、しばらくして、
そのご夫婦が新しい土地で通い始められた教会の牧師さんから、
お手紙をいただきました。

「…こちらに来られてから、
 奥様も洗礼を受けられました。
 …今はご夫婦で当教会の模範的な信徒と
 なってくださっています。」


と丁寧に綴られていました。

私は大泣きした…

こうして書き綴っていても、目頭が熱くなる。





ひとりの罪人が悔い改めるなら、
神の御使いたちに喜びがわき起こるのです。
ルカの福音書15:10


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