事件 (復元記事)
テーマ:SAMの欠陥事件の内容を、思い出して貰えば分かるが、何故か被害者は、「強い働きかけ」をした当事者では無い。皆、一見関係の無い相手を、被害者に選んでしまう。此の、拗くれ具合が、また、アスペルガー症候群を良く表している。「強い働きかけ」をしている正体が、はっきり見えていれば、その向かう方向も分かる。ところが、アスペルガー症候群は、「強い働きかけ」を、されているにも係わらず、その正体が見えない。或いは「嫌な事を言うのは、あなたの為を思うから。感謝しなさい。」この言葉を真に受けて、どんなに苛められても、どんなにイビられても、苛める相手から離れない。このケースも、根は同じだ。「自分の為に叱って呉れているんだから、逆らってはいけない」しかし、身体の底、脳みその底、無意識の底に、何かが蠢く。釈然としない。釈然としないモノを、どうやって解消するか。解消する為の正義(正解)を求める。「年寄りはもう先がない。居なくたっていい存在だ。しかし、若いお前は未来がある。だから、お前に説教するんだぞ」毎日毎日言われ続けても、何か、何処かで釈然としない。「年寄りは、居なくてもいい存在」に意味を見出し、その釈然としない気持ちを晴らす。結果、悲劇は、「強い働きかけ」をした正体では無く、定形発達から見たら、全く見当違いで、解消される。
レッサーパンダ男については、私にはさっぱり分からない。(この件は後日)
しかし、他のケース、酒鬼薔薇聖斗の事件、2000年5月愛知県豊川市で起きた主婦殺害事件、1999年7月全日空ハイジャック事件の西沢裕司(29)君。彼らのケースは、おおよそ似た状況にあったと、私は考えて居る。実は、こんな話を、NHKを含め、いくつかの場所に、訴えた事が有るんだけど、誰も相手にしないよな。きっと真実味が無いんだろう。 私には、定形発達の世界は、分からない事だらけだ。
2008/4/11(金)のブログ 復元記事