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裁判員裁判の被告が控訴 (17日12:15)
県内初の裁判員裁判で、強盗強姦などの罪に問われ懲役15年の判決を受けた被告の男が、刑が重過ぎるとしてきょう仙台高等裁判所に控訴しました。
控訴したのは、今月4日に県内初の裁判員裁判で求刑通り懲役15年の判決を受けた、住所不定無職の田嶋靖広被告22歳です。被告の弁護士は、刑が重すぎるとしてきょう午前9時半、仙台高等裁判所に控訴しました。裁判では、被害者がビデオリンクを通して裁判員に心境を訴え、厳しい刑を求めていました。一方で弁護側は、懲役5年程度が妥当と主張していました。2審では裁判官だけで審理されますが、青森地裁に差し戻しになった場合は、新たに裁判員が選任され再び裁判員による裁判が開かれることになります。
 

 
交通安全を誓う (17日12:14)
今月21日から始まる秋の全国交通安全運動を前に、青森市できょう県民総決起大会が開かれました。
青森市のアスパムで開かれた県民総決起大会には、交通安全協会などからおよそ300人が参加しました。大会では、三村知事が「交通事故の死亡者は去年より大幅に減っていますがさらに、事故を減らすために関係団体が、一丸となって地道な努力が必要です」と挨拶しました。このあと、県内6地区の交通安全協会に運動の推進を呼びかけるメッセージが手渡されました。秋の全国交通安全運動は、高齢者の事故防止など4項目を重点目標に今月21日から行われます。
 

 
せん定方法を学ぶ (17日12:13)
庭園づくりの技術向上を図ろうと、青森市で松の木の手入れの仕方を学ぶ講習会が開かれています。
講習会は、青森県造園建設業協会が2003年から毎年、開いているもので、今年から会員の他一般の人にも門戸を開放しました。講習会には一般の参加者3人を含む14人が参加し、協会顧問の駒井徹雄さんからクロマツのせん定方法について指導を受けました。駒井さんは、新しい芽に日光が当たるように剪定することや、木の様子を見ながら毎年少しづつハサミを入れることなどをアドバイスしていました。
 

 
ミニはきもの展 (17日12:12)
田舎館村の民家で、ミニチュアの草履や靴などを集めた展示会が開かれていて訪れた人たちを楽しませています。
田舎館村で開かれている「ミニはきもの展」は、弘前市のスポーツインストラクター中村敦子さんがおよそ50年かけて集めたものを展示しています。会場には、草履や下駄、ブーツなどおよそ1,700点が展示されています。使われている素材も、紙や布、皮やガラスとさまざまで、中には豚の腸で作った珍しいブーツもあります。中村さんは「46年前に通勤の途中で目にしたお嫁さんの草履に魅せられ収集を始めました。幸せ運ぶというはきものを集められて幸せです。」と話していました。「ミニはきもの展」は、田舎館村高樋の土岐千枝子さんの自宅で今月23日まで開かれています。
 

 
県選出議員も初登院 (16日19:07)
きょう召集された特別国会には、総選挙で初当選した民主党の中野渡詔子さんをはじめ、青森県選出の衆議院議員が初登院しました。
午前9時、国会には初当選した民主党の中野渡詔子さんが姿を見せたのをはじめ、県選出の衆議院議員が相次いで初登院しました。登院した議員は、それぞれ国会の職員に議員バッヂを付けてもらいました。鳩山新政権がスタートする特別国会に出席した議員たちは、国会議員として第1歩を踏み出した喜びの表情を見せると同時に、有権者の負託に応える決意に気を引き締めている様子でした。
 

 
高校生の就職試験が解禁 (16日19:06)
来年春の高校卒業予定者の採用試験がきょう解禁されました。厳しい求人倍率の中、県内でも入社試験が行なわれました。
県内企業の新規高卒者の求人倍率は、8月末現在で去年の同じ時期より0.22ポイント低い0。35倍と厳しい状況が続いています。こうした中、45の店舗を展開するユニバースの採用試験には、12人の採用枠に77人が応募し青森市の試験会場では26人が試験に臨みました。企業側に新型インフルエンザに感染した生徒が出た場合、別の試験機会を作るなど救済策をとるよう要請していますが、きょうの試験で、体調不良や欠席を申し出た生徒はいなかったということです。
 

 
東北フリーブレイズが必勝祈願 (16日19:05)
八戸市などを本拠地に設立されたアイスホッケーの「東北フリーブレイズ」が、アジアリーグの開幕を前にきょう神社で必勝を祈願しました。
東北フリーブレイズは、去年、八戸市と福島県郡山市を本拠地に設立され、今シーズンからアイスホッケーのアジアリーグへの参戦が認められました。きょうは、監督や選手それにスタッフら30人が八戸市の櫛引八幡宮を訪れ、シーズン中の無事故と必勝を祈願しました。アイスホッケーのアジアリーグは今月19日に開幕し、シーズン中は、八戸市の新井田インドアリンクで9試合、三沢市のアイスアリーナで2試合のホームゲームが開催されます。新井田インドアリンクのホームの開幕戦は、来月8日、午後7時から中国のチャイナドラゴンと対戦することになっています。
 

 
エジプト展の会場づくり (16日19:04)
今月19日から県立美術館で開かれる「吉村作治の新発見・エジプト展」の会場で、きょう展示物を並べる作業が行われました。
「エジプト展」に展示される遺物は、きのう青森市の県立美術館に運び込まれ、きょうは会場に展示する作業が行われました。今回のエジプト展では、考古学の吉村作治調査隊が発掘した極めて例の少ない夫婦や親子のミイラの木製の棺をはじめ、国立カイロ博物館の貴重な所蔵品およそ70点が公開されます。こちらは、2年前に発掘された高さが62センチ長さが191センチの人型の木棺です。黒い樹脂を下地に黄色で文字と図が描かれており、大きな眼と厚い唇が特徴的です。「吉村作治の新発見・エジプト展」は、9月19日から11月23日まで青森市の県立美術館で開かれます。
 

 
韓国映画祭 (16日19:03)
青森・ソウル便の利用を促進しようと、昨夜、青森市で韓国映画祭が開かれ、三村申吾知事が韓国の魅力をアピールしました。
韓国映画祭は、韓国ドラマの人気や円高ウォン安の影響で韓国への関心が高まる中、青森・ソウル便の利用につなげようと県や韓国観光公社が開いたものです。きのうは、三村知事が大韓航空機のレプリカを持って登場し「ぜひ、韓国に足を運んで映画の舞台を肌で感じてきてください。」とあいさつしました。このあと、韓国映画の興業記録を塗り替えたラブストーリー「私たちの幸せな時間」が上映されました。青森・ソウル便は、韓国からの利用者の減少で来月25日から1便減便して週3便になりますが、県は70パーセントの搭乗率を維持し週4便に復活したいとしています。
 

 
特別国会に初登院 (16日12:09)
特別国会がきょう召集されました。午後には民主党の鳩山由紀夫代表が総理に指名され、鳩山新政権がスタートします。先の総選挙で当選した青森県選出の衆議院議員もけさ初登院しました。
午前9時、国会には初当選した民主党の中野渡詔子さんや同じく民主党の元議員の津島恭一さんたちが相次いで登院しました。特別国会は午後に衆参両院で総理指名選挙が行なわれ民主党の鳩山由紀夫代表を第93代総理に選任します。そしてきょう中には民主、社民、国民新党の鳩山連立内閣が発足します。
 

 
大型客船が寄港 (16日12:07)
世界を旅している大型クルーズ客船が、きょう、青森港に寄港しました。
青森港に寄港したのは、アメリカのクルーズ客船、『THEWORLD』です。『THEWORLD』は、客室がすべて分譲型マンションになっていて総トン数が、4万3千トン、全長は、200メートル近くあります。港では、乗客93人をねぶた囃子で出迎え歓迎しました。このあと、乗客は三内丸山遺跡や田舎館村の田んぼアートなど目的の観光地に向かいました。『THEWORLD』は、あす、午後8時に青森港を出港し東京に向かいます。
 

 
核燃税大幅引き上げへ (15日19:10)
県は六ヶ所村再処理工場が保管している使用済み核燃料に課税するいわゆる核燃税を、現在の6倍以上に引き上げる事を9月の県議会に提案する方針です。
県の関係者によりますと、再処理工場で保管中されている使用済み核燃料に課税する核燃税を、1キロ当たり現在の1300円から6倍以上の8000円台に引き上げる方針を固めました。再処理工場は、操業に向けた試験でトラブルが相次ぎ、試運転の終了時期が来年の10月に延びるなど開業が遅れていることから、来年度以降使用済み核燃料の受け入れが減って税収の落ち込みが確実と見られています。このため県は、保管されている使用済み核燃料の税率の引き上げを検討していました。県は、今月24日に開会する定例県議会に核燃税の引き上げを提案する方針です。
 

 
試験機会の確保要請 (15日19:09)
県内ではあすから高校生を対象に企業の採用試験が始まりますが、今年は新型インフルエンザが流行していることから、感染した生徒が試験の機会を失ってしまうことが懸念されています。こうした中、県は、きょう県内の商工団体に対し、企業側が追加試験などの救済措置をとるよう要請しました。
要請は、県内でも今月7日現在で3つの高校が学級閉鎖の措置をとるなど、新型インフルエンザの流行が拡大する中、県と青森労働局、それに県教育委員会が県内6つの商工団体に対して初めて行いました。このうち県商工会議所連合会には田村充治教育長らが訪れ、受験を希望する生徒が感染した場合に別の試験機会を確保するよう要請しました。これに対し、林光男会長は「できるだけ速やかに会員に周知徹底します」と協力を約束しました。来年春卒業する高校生の県内での求人倍率は、7月末現在で、去年の同じ時期より0.20ポイント低い0.29倍となっています。県では、感染の拡大で就職の機会を失うことが無いよう企業側の理解と協力を求めたいとしています。
 

 
40万本のヒマワリ (15日19:08)
40万本のヒマワリが咲きほこり、訪れた人の目を楽しませています。
おいらせ町の百石工業団地にある食品加工会社日本フードパッカーのグラウンドでは、1.5ヘクタールの敷地におよそ、40万本のヒマワリが咲きほこっています。7月末にまいた種が工場の処理水を浄化してできた汚泥を肥料に順調に育ち、今月に入って花を咲かせたということです。道路沿いにあるグラウンドには、見学者が車を止め広大な敷地に敷き詰められたヒマワリに見入っていました。
会社では、今月19日に処理加工された家畜の慰霊祭を行うことにしていて、ヒマワリが祭壇を飾るということです。
 

 
トルコギキョウ (15日19:08)
つがる市のハウスでは、彼岸用のトルコギキョウの収穫に行われています。つがる市稲垣町の渋谷忠男さん方では、23棟あるハウスのうち10棟のハウスで、白い花のマシュマロホワイトやピンクのラブミーテンダーなど23種類のトルコギキョウを栽培しています。およそ7200本のトルコギキョウが咲き誇るハウスの中では、農家の人たちが、花やつぼみの数などを見ながら一本一本抜き取る作業に追われています。
摘み取られたトルコギキョウは、根を切り落としたあと花の長さによって4段階に選別され、彼岸用として関東方面に出荷されています。
 

 
県が電気自動車8台リース (15日19:06)
県が、二酸化炭素の削減など環境に配慮した電気自動車8台を三菱自動車からリースを受けることになり、きょう県に引き渡されました。
電気自動車は、県が環境に優しい社会を実現しようと三菱自動車からリースを受けるもので、きょうは青森市で引き渡し式が行われました。式では、はじめに三菱自動車工業の相川哲朗常務取締役が挨拶したあと、三村申吾知事に電気自動車の「アイ・ミーブ」8台が引き渡されました。電気自動車は、県が1台につきおよそ320万円で5年間リースを受けるもので、きょうから11の市や町と八戸工業大学に配置されます。
 

 
再処理工場で油漏れ (15日12:13)
日本原燃はきのう、六ヶ所村再処理工場で非常用のディーゼル発電機に送る潤滑油およそ1.5リットルが漏れるトラブルがあったと発表しました。環境への影響はないということです。
日本原燃によりますと油漏れがあったのは、再処理工場のうち使用済み核燃料をプールで貯蔵している建物にある発電機で停電が起きた場合などに電気を供給するためのものです。きのうは午後3時40分頃に年1回の定期点検のため発電機を動かしましたが、およそ10分後に配管の継ぎ目から油が漏れているのを職員が見つけました。発電機を停止したところ油漏れは止まり、漏れたおよそ1.5リットルの潤滑油を回収したということです。日本原燃が原因を調査しています。
 

 
核燃税6倍以上に (15日12:11)
県は六ヶ所村再処理工場で保管している使用済み核燃料についていわゆる核燃税を6倍以上引き上げる事を検討している事が判りました。
県関係者によりますと再処理工場で保管中の使用済み核燃料に課せられる核燃税の乗率を6倍以上引き上げて1キロ当たり8000円台にするとしています。再処理工場では操業開始が遅れているため来年度以降、使用済み核燃料の受け入れが殆ど無くなり税収の落ち込みが懸念されています。このため県は使用済み核燃料の保管に関する核燃税の引き上げを検討していました。県は9月定例議会で核燃税の引き上げを提案する方針です。
 

 
エジプト展 展示物搬入 (15日12:10)
今月19日から、青森市で始まる「吉村作治の新発見!エジプト展」を前に会場となる県立美術館では展示物の搬入作業が行われています。
今回の展覧会、「吉村作治の新発見!エジプト展」では、古代エジプト調査隊の吉村作治隊長が発見した未盗掘の木棺とともに国立カイロ博物館が所蔵する至宝70点が展示されます。会場となる県立美術館では、展示品の搬入作業がきょうから始まり専門の業者が、展示物を展示室に運びこんでいました。「吉村作治の新発見!エジプト展」は、今月19日から、開催されます。
 

 
トウモロコシパック 出荷 (15日12:09)
鰺ヶ沢町で特産のトウモロコシの真空パックづくりに追われています。
鰺ヶ沢町長平地区のJAつがるにしきた農協つがる白神支店の野菜選果場では、今月上旬から、トウモロコシの真空パックづくりが行われています。今年は、長雨や日照不足でトウモロコシの収穫量が減ったことから作業は、いつもの年より2週間遅れて始まりました。選果場では、作業員の人達がトウモロコシを水で洗ったあと塩水につけて袋に入れ真空パックする作業に追われています。真空パックされたトウモロコシは、圧力釜で、およそ1時間加熱処理され、鰺ヶ沢町特産のしらかみコーンとして県内外に出荷されています。真空パックされたトウモロコシは、1年間保存がきくということで、農協では今年3万本から4万本の出荷を見込んでいます。
 

 
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