動物の権利擁護のためのNPO法人 アニマルライツセンター Animal Rights Center Japan
アニマルライツセンター HOMEサイトマップあなたにできること(ボランティア)寄付


ファッションのために毛皮はいらない NO FUR
毛皮反対デモ行進 別ウィンドウが立ち上がります中国毛皮産業の実態 別ウィンドウが立ち上がります

  • 毛皮ができるまで:養殖される動物
  • 毛皮ができるまで:野生動物
  • 犬猫の毛皮
  • 毛皮に関するデータ
  • イベント情報
  • あなたにできること
狐 犬 猫 アライグマ(ラクーンドッグ) アザラシ ミンク ウサギ

中国の毛皮産業

中国の毛皮産業 動画

毛皮産業の状況

繁殖

飼育方法

殺し方

毛皮産業の真実

中国毛皮生産の実態

毛皮撲滅キャンペーン

フェイクファーを選ぼう!

殺し方

毛皮動物は、卸売市場と隣接した場所で殺されます。そこは、動物を売りに来る養殖業者と、毛皮の仕入れに来る大企業が出会う場所でもあります。その現場まで、生きた動物たちは、劣悪な状況の下、長距離の移動を経て輸送されます。

キツネやタヌキ、ミンクなどの動物達は、後ろ足を持って逆さにぶら下げられ、金属または木製の棒で何度も頭部を殴られます。その方法の替わりに、後ろ足を掴まれ、頭部を地面に叩き付けられる場合もあります。これらは主に動物を失神させる為に用いられる方法ですが、多くの動物は、痙攣したりもがき苦しみながら地面に横たわるのみで、息絶えることはありません。動物は次に、後ろ足でフックに吊り下げられ、ナイフを用いて、毛皮が腹部の下の方から剥がされていきます。ある屠殺現場では、毛皮を剥いだ後の動物の死体−人間の食用になる−が山積みになったトラックがすぐ横に止まっていました。
業者は、宙吊りの動物の後ろ足から前に向かって徐々に、そして最終的には頭部も含めて完全に毛皮を引き剥がします。映像には、このプロセスの間中、完全に意識を保っていた動物が何匹も記録されました。

動物は最後の最後までもがき、無駄な抵抗を続けます。毛皮が完全に剥がされた後も、呼吸、心臓の鼓動、体の動きや瞬きが5〜10分続いたケースもありました。

また、最初に完全に失神した動物も、毛皮を剥ぐプロセスの途中で意識を取り戻し、もがき始めることが何度もありました。業者は、またその動物が動かなくなるまで、ナイフの柄などを使って頭部を何度も殴ります。動物の頭や首の上に乗り、窒息させようとする業者もいました。

動画

中国毛皮生産の実態

新着情報

2009年8月28日

毛皮反対デモ行進2009!今年こそ毛皮の撤廃を!
参加してください。2009/10/25東京 2009/11/1大阪 2009/11/22仙台

2009年8月28日

毛皮を取り扱わないメーカーリストを更新しました。

2009年7月25日

毛皮返品運動を行います。毛皮をメーカー・ブランド・百貨店へ抗議とともに返送します。 賛同者・賛同団体の名前とともに送り返します。賛同をお願いいたします。

2009年7月25日

毛皮反対キャンペーン2009を開始しました。

2009年5月5日

EU:アザラシの毛皮の取引禁止に

2009年4月

新しいウィンドウが立ち上がります大手通販会社フェリシモから毛皮を一切販売していないという回答をいただきました。

※このサイトはリンクフリーです。皆様のサイトからご自由にリンクをしてください。
Bookmark and Share ページ上部へ戻る
動物と穏やかに共存できる社会を!イラスト特定非営利活動法人 アニマルライツセンター(ARC)  (c)Animal Rights Center all rights reserved. 無断転用禁止
動物虐待、動物からの搾取、動物実験、工場的畜産をなくし、動物との穏やかな共存を目指す、1987年に設立された非営利団体です。 since 7.8.1998
プライバシーポリシー | 著作権・引用について