覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で起訴された女優・酒井法子被告(38)について、東京地裁は14日、保釈を認める決定をした。夫の高相祐一被告(41)の保釈も申請されたが、保釈決定は持ち越された。
◇ ◇
地裁の保釈決定が出ず、酒井被告と“仲良く”保釈持ち越しとなった高相被告。3人部屋で一緒に拘置生活を送っていた人物によると、「しょっちゅう寝ていた。(差し入れの)サーフィン雑誌などを読んでいた」という。酒井被告は逮捕前の離婚決意から一転、保釈後の生活について「夫と息子と3人で静かに暮らしたい」と供述したとされるが、保釈の条件には、事件関係者との面談を禁止するという条件がつくとみられ、判決まで親子3人での“再生”生活は厳しいとみられる。