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10年前の『正論』 ニュース記事に関連したブログ

2009/09/15 09:34

 

1999/10/14 産経新聞東京朝刊

 

【正論】鳩山由紀夫代議士の憲法論
小林節(慶応義塾大学教授・弁護士)
 
◆タブーに挑戦した勇気
 九月に、自由民主党総裁選と前後して行われた民主党の代表選は、さまざまな点で興味深 かったが、とりわけ、改憲論議が争点のひとつになったことは画期的である。そして、改憲を党是とする自民党に対抗する位置にある野党第一党の代表に改憲論 者の鳩山代議士が当選したことは、重大な意味を持つ。それは、有権者の前にいわば第一自民党と第二自民党が出現したということで、有権者にとって、自民党 に代え得る選択肢が用意されたという意味で、二大政党制の条件がひとつ整ったことになる。
 それにしても、歴代自民党内閣ですら、党是としての改憲はそのままにしておきながら、そ れはそれとして「現内閣で改憲を政治日程に載せることはしない」という、問題の先送りを続けてきた中で、鳩山代議士が、あえて、旧来型の護憲派・横路代議 士とそれに親近感を示す菅代議士を向うに回して持論を撤回せず戦い抜いたことは注目に値する。
 制定後五十三年も経過して明白な不具合が生じている日本国憲法の問題点を知りながらも、改憲論議をタブー視する風潮の残滓に気兼ねして未だに言い出せずにいる政治家が多い中で、このタブーに挑戦した鳩山代議士の勇気は敬意に値する。
 もっとも、鳩山代議士の改憲論は、ともすると明治憲法型の憲法論になりがちな旧来の改憲 論とは明らかに一線を画したもので、日本国憲法の基本原理(すなわち、国民主権主義と平和主義と人権尊重主義)を堅持する立場からその憲法をより良いもの に改善してゆこうとする、まさに、新世代らしい護憲的改憲論である。
 
◆素直に育った戦後世代
 この鳩山改憲論を理解するには、氏の人柄を生んだ時代や家庭的背景やその経歴を見てみる必要があろう。
 現代日本におけるエスタブリッシュメント(名門)の長男として戦後に生まれ、秀才の血筋 を受け、いわゆる戦後教育の中で育ち、自然科学者としてアメリカに留学した経験のある鳩山代議士は、文字通り、素直に育った聡明な戦後世代の典型である。 だから、同代議士は、第二次世界大戦をいわばひとごとのように感情を入れずに客観視できるし、アメリカに対しても、傲慢に反発したり逆に卑屈に見上げたり もせず、親しさを持って対等な目線を向けることができる。
 だから、鳩山代議士は、戦後の日本を呪縛してきた「陸海空軍その他の戦力ではない自衛 隊」などという訳の分からない言葉の遊びを排して、自衛隊が「軍隊」であると正直に認めたうえで私たちが自らに「侵略」戦争を禁じればよい、と言い切れ る。また、大東亜戦争でわが国が行ったことは「侵略」であった、と抵抗なく認めてしまう。また、アメリカは好きだが、アメリカの国益を第一に考えているア メリカに盲従することはない、と冷静である。また、公共の福祉を人権に優先させようとするタイプの改憲論には真正面から異を唱える。また、天皇の「象徴」 性とはまさに元首に特有な機能を指しているのだが、元首という言葉が連想させる権力性を回避するために天皇をあえて元首と呼ばず象徴と呼んでいる現憲法の 表現に愛着を持っている。さらに、政治の機能を向上させるために、参議院を地方代表院にし、加えて、首相を国民が直接公選することを提唱する。
 
◆ニュー・リベラリズム
 このような鳩山代議士は、自・自・公政権の出現による総保守化の傾向に対抗する自らの立場を「ニュー・リベラル」と称している。しかし、一般にはこの点があまり理解されていないようである。
 まず「ニュー」(新)ならぬ、わが国における旧来のリベラル派の立場は、鳩山代議士によ れば、かつての社会党に代表されるように、頑固な護憲意識と嫌米意識を持ち、平等主義の立場から弱者の保護を徹底的に行う規制主義で、必然的に大きな政府 を志向する。それに対して、鳩山代議士のニュー・リベラリズムは、憲法を不磨の大典とは考えず、親米意識を持ち、市場経済にもっと自由と自律性を持たせ、 その結果として、経済の自律的な発展と拡大の中で弱者の自立と救済も達成され、必然的に政府の役割は小さくなる・・・という立場である。まさにこれは、良 くも悪くも、能力と幸運に恵まれ順調に成長してきた人物が好みそうな発想だと言えよう。
 ところで、「リベラル」という英単語の意味は「自由(な)」であるが、それは、本来的に 「規制」とは相反する概念である。だから、そういう意味で、わが国における旧来のリベラル派が「規制による平等」を志向するものである以上、そもそもそれ を「リベラル」と呼んでいたことが間違いであろう。その点、規制を減らして社会の自律的な発展に期待する鳩山代議士のリベラリズムのほうが、言葉の本来の 意味でリベラルである。だから私は、同代議士の「ニュー」(新(しん))リベラリズムを、今後、改めて、「真(しん)」リベラリズムと呼びたい。
 
◇小林 節(こばやし せつ)
1949年生まれ。
慶応義塾大学大学院修了。法学博士。
ミシガン大学研究員、ハーバード大学研究員を経て、現在、慶応義塾大学法学部教授、弁護士。

 

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韓国企業に負けるな!

2009/09/15 04:51

 

韓国企業の激進がすごい。WSJも、ヒュンダイを見習えと書いているように、日本の自動車産業が25〜30%の売上の落込み、アメリカの自動車産業も2割、3割売上を下げる中で、ヒュンダイは売上が5%上がり、4.2万車に到達し、自動車産業では一足早く、不景気から脱した。

 

実はヒュンダイは長い間、政府によって規制により保護されてきたのだが、10年前から改革をし、外国進出と激しい国際競争に耐え、今やトヨタ、GMさえも後にし成長しているのである。

 

そして、サムソンも、池田信夫氏が最新エントリで紹介している通り、ソニーに勝った。

 

少し前まで、韓国は国家破綻の危機だと騒がれ、三橋氏は数冊本まで出したのに、現実では日本企業が負けているのである。

 

さらに携帯電話でも機能面では日本のケータイは世界一なのに、グローバルでは負けている。


http://imgnews.naver.com/image/032/2009/07/21/20090722.01100119000009.01L.jpg

世界市場で新しく売れる携帯電話とテレビの3台のうち1台が韓国製品であるほど韓国企業が常勝
疾走している。

反面、伝統的強者であった日本企業は市場占有率が急落して押される傾向だ。米国ニューヨークタイ
ムズは最近、日本携帯電話企業の没落原因を進化論にひっかけて遠回しに「世界市場とかけ離れた
まま進化した」として「ガラパゴス症候群」と皮肉った。

◇携帯電話=全世界携帯電話市場でサムスン・LG電子の躍進が目立ち、韓国産製品が初めて世界
市場占有率30%を越えた。21日、業界によれば今年2・4分期サムスン・LG電子は世界市場(2億6628
万台)で各々5206万台、2947万台を販売し、占有率30.6%を達成した。反面、日本のソニー・エリクソン
は販売量が前年同期比半分ほどに減った1381万台で占有率が5.1%に留まった。

LG電子関係者は「海外市場カテゴリーを細分化して国家別、地域別で顧客が願う機能とデザインの
製品を計画した時期に発売したところ反応が熱かった。単純に価格と機能よりは、どれくらい自分に
合う携帯電話なのかを捜し出したのが功を奏した」と話した。

一時、日本企業はEメールサービス(1999年)、カメラフォン(2000年)から電子決済(2004年)、デジタル
サービス(2005年)まで新技術を前面に出して市場を先導した。しかしブランドパワーに頼って、内需市
場を優先し、海外市場をのがした。

業界関係者は「何年か前までも日本の国内市場が十分に堅かったし、海外でもブランドだけでよく売
れたので変化を試みなかった。市場が望まない製品を生産したら敬遠され、結局原価にも届かない
価格で売って、営業利益が赤字行進を続けるだろう」と語った。最近ではソニー・エリクソン売却説も
出回っている。

◇テレビ=世界10大テレビ製造企業の中で韓国企業(サムスン電子・LG電子)は今年1・4分期に販売
量基準の市場占有率が33.4%で日本企業(ソニー・シャープ・パナソニック・東芝)占有率(23.3%)を10.1%も上回った。昨年1・4分期各々29%、20.3%で格差がさらに広がったわけだ。過去ソニーなどで日本産テレビのブラウン管を輸入するのに冷や汗をした時とは雲泥の差だ。

業界では2006年サムスン電子がボルドーテレビでソニーに追いついたのを韓国・日本企業逆転の契機と見る。サムスン経済研究所は最近「デザインと大画面を強調したのが韓国企業成功の秘訣」と分析した。また1998年、米国のデジタル放送転換に合わせて、デジタルテレビへの方向転換を看破して先制対応したことを成功要因に選んだ。

何より韓国企業の強力な点は10インチから60インチまで、ブラウン管テレビからLEDテレビまで全製品をすべて作り出すところにある。LG電子関係者は「すべてのモデルを整えたのでアフリカから先進国消費者まで相手にして、景気が悪くなっても売れる製品が多い」と話した。

反面、日本企業等はソニーはLCD、パナソニックはPDP、日立はLCDの中でも薄い製品に特化したが市場対応には困難が多い。サムスン電子関係者は「日本と違いサムスン、LGは特に系列会社を通じて、パネルを調達するから製品が多様で需給調節も便利だ」と明らかにした。

イム・ヒョンジュ記者

ソース:京郷新聞(韓国語) 世界携帯電話・TV市場、韓国‘疾走’なぜ日本‘没落’
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=105&oid=032&aid=0002020910

 

やはり理由は簡単で、我が国が官僚社会主義によって、構造改革を拒絶し、外国資本を拒絶している間に、韓国は痛みを伴う構造改革を経験し、外国進出をしたために、差が広がったのである。

 

この差を埋められるかは、我が国が改革をできるかにかかっている。

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いい加減にしろニコニコ動画! ニュース記事に関連したブログ

2009/09/14 06:39

 

   一方、9月11日に発表された夕刊フジニコニコ動画調査では、民主新政権への期待は低かった。

   調査は同紙が10日にニコニコ動画上で実施。「午後0時30分ごろ」から200秒(3分20秒)間行い、「10代以上の3万5167人から回 答を得た」。「鳩山新政権に期待するか」という質問では、「とても期待している」(5.7%)、「ある程度期待している」(23.1%)を合わせて約 29%が「期待している」と回答。一方、「あまり期待していない」(21.5%)と「まったく期待していない」(33.6%)とで計約55%と半数以上が 「期待していない」と回答している。また記事中、回答者の年齢層について、政治ジャーナリストの角谷浩一さんは「20代の若者が多いのだろう」と推定して いる。読売・早大とニコニコ動画の調査結果にかい離があった理由の一つには、年齢層の違いがあるかもしれない。

   2ちゃんねるでは、

「あの組閣内容を聞いて、更に期待できる国民って一体どういう脳みそなんだろうか??」

と、読売・早大調査結果に疑問を呈しているとも取れる声が一部で上がる一方、

「早い話、ニコ動も2ちゃんも有権者の動向を反映してないということだろ。そりゃ常連さんがほとんどだからな。あまりにも層が偏り過ぎてる」
「麻生を支持してたニコニコだから 一切信頼できないな」

といった見方が多数出ている。

   確かに、ニコニコ動画のユーザーについては、従来から「自民好き」「麻生ファン」が少なくない。衆院解散直後の7月24日にニコニコ動画が 行った支持政党調査では、トップが自民で31%、2位の民主(15.7%)を大きく引き離し、新聞社などの「民主優勢」の結果とは異なる傾向が現れてい た。

   ちなみに、13日放送されたフジテレビ系「新報道2001」の調査でも、「鳩山新政権を支持する」が66%、で「支持しない」(22.2%)を大きく上回っている。

 

ニコニコ動画の世論調査は、都議選、衆院選で徹底的に信憑性が墜落したので反省しているかと思ったら、今度は鳩山政権への期待について調査を行い、世間一般の世論と乖離した『ネトウヨ世論』を明らかにした。

 

いい加減にしろよ!

 

しかも、若者は自民寄りというが、子供は違う。

tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1252556571/

 

人殺しもするネトウヨの意見を世論と称するとは噴飯ものだ。

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ネトウヨ涙目の構図 ニュース記事に関連したブログ

2009/09/14 01:45

 

 

 

ネトウヨ涙目の構造はこうだ。


毎日新聞ロケットの打ち上げなどを事業とする宇宙航空研究開発機構(JAXA)について「もはや必要ない」などの声も出ている』と報じる。

 

 

ネトウヨの反応

 


40 :名無しさん@十周年:2009/09/14(月) 00:59:54 ID:mJB6Bn0yO
    民主に投じた俺涙目w

41 :名無しさん@十周年:2009/09/14(月) 00:59:57 ID:MsH8u9R5O
    え、、、
    宇宙開発から手を引くってどういうことかわかってんの?

    これだから民主はダメなんだ

    無駄を無くすのはいいけど、無駄なものと必要なものの区別ができないっていうのは予想外だよ

    マジで日本の自滅パターンじゃん w

56 :名無しさん@十周年:2009/09/14(月) 01:01:22 ID:/rLrdzIS

    >ロケットの打ち上げなどを事業とする宇宙航空研究開発機構
    >(JAXA)について「もはや必要ない」などの声も出ている。

    民主党はキチガイか?
    米・露・欧は勿論、インド中国、など各国が軒並み宇宙開発を強化しているのが世界の現状。
    民主党は世界から取り残されたいのか?

民主党宇宙庁』の設置で、 宇宙政策の意思決定が早くなることや、重複している組織や予算を合理化することを党政策集に載せている。

blog.livedoor.jp/matome_annai/archives/51263695.html

 

宇宙政策で国益よりも省益を優先させた自民党政権

unkar.jp/read/gimpo.2ch.net/wildplus/1242833561

 

民主党は売国政党!?

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ネトウヨの嘘暴かれる

2009/09/14 01:29

 

小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 〜世間に転がる意味不明 「非・匿名」の羊はそっと眼鏡をかける 誰もが石で打たれる場所で

面倒くさい展開になっている。
簡単に要約すれば、前回の記事(http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090828/203664/)に反発の声が上がっているのだ。
とはいえ、ここまでのところは、想定の範囲内だが荒れることは先刻承知。話題が話題だったのでね。
ネトウヨであるとか、ねらーであるとか、そういった人々を題材にした以上、ムカつく人はムカつくはずで、
そのムカついた彼らのうちの行動的なグループは、何らかのカタチで自分たちの感情を表現しにかかる。
昔から繰り返されてきたことだ。 で、まず、ここのコメント欄が荒れた。(中略)

嫌がらせを実行した諸君の中には日経BP社の読者サービスセンターにメル凸を敢行する人々もいた。
カンの良い連中だ。きちんとこちらの痛いところを突いてくる。内容は以下の通り。
【ご意見】
問い合わせ内容:纏めておこう日本経済新聞 最近よく目にする。
この絵を描いて2ちゃんにばら撒いた人物
http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20090819024530.jpg
http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20090813212908.jpg
http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20090813163317.jpg
http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20090817032556.jpg
(日経ビジネス:絵と文、小田嶋隆 53歳)
(編注:上記のリンク先はすべて消去されています)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090828/203664/?P=1
本人写真 http://www.sbbit.jp/bit/img/bit070110odajima2.JPG
ずいぶんと下品なかたのコラムを掲載されていますね。これを見つけてがっくりきました (中略)

日経ビジネスオンライン(抜粋) http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090904/204013/?ST=print
前スレ http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1252701645/

ともあれ、ネットで噂されている「ネトウヨ」のイラストは、オダジマの仕事ではない。 当たり前だ。
1.オダジマは、ペン入れをしない:鉛筆描きの下絵をスキャンしてそのまま利用している。
2.オダジマは、下描きの線を消さない:そう。だから、輪郭線の内側や外側に薄いラインが残っていたりする。
仔細に検討すると、アタリをつける時点で入れた線が残っている場合さえある。
3.オダジマは、ゴミを取らない:そうだとも、オレはスキャンの時に一緒に取り込まれてしまった
消しゴムのカスだとか紙のシワだとかの残像をきちんと消さない。なぜかって?面倒だからに決まってるだろ。

これは、昔ある人に注意されたことでもある。 「あり得ませんよ」 と。
でも、私は、それでも、ペン入れをしない。下描きの線も消さない。ゴミも取らない。だって、大差ないから。
要するに、私のレベルの画力だと、最終的なところで手を入れたところで、たいして完成度はアップしないのだ。
むしろ、ラフな感じがなくなる分だけ、デッサンの狂いだとか線の迷いが悪目立ちする。
いずれにせよ、素人の絵から、「やっつけ感」が失われると、結果は、ゲロ絵になる。
だから、「これ、30分で描きました」という感じを残すべく、仕上げを放棄している次第だ。

一方、噂になっているイラストは、品の無い絵柄ではあるが、最終的な仕上げ作業は、
オダジマのイラストよりもずっと丹念に施されている。たぶん性格が粘着質なのだな。ネトネトと。
……とかなんとか、グダグダ言うまでもなく、一目見て、画風が違う。

だろ?
リテラシーというのは、こういうことを言う。
絵の善し悪しはわからなくても、真贋(「これはすくなくとも○○が描いた絵ではない」ということ)ぐらいは
判断できないと、話にならない。

「ウソをウソと見抜けないと難しい」
と、ずっと昔にひろゆきが言った通りだ。今も昔もリテラシーの基本は眉を濡らす唾のうちにある。
疑うところから読み始めないと、真実にアクセスすることはできない。ネットの網の上では特に。
素人は蜘蛛の餌だ。で、カンダタは再度下に落ちる。
ついでに申せば私は53歳ではない。52歳だ。 (以下略)

で、問題のネトウヨのカキコ。

 


73 :マンセー名無しさん:2009/09/09(水) 16:49:06 ID:3QriJmMT
164 :マンセー名無しさん:2009/09/02(水) 14:04:18 ID:RtmVNPSK
    最近よく目にするネトウヨの絵を描いて2ちゃんねるにばら撒いたリアル民主ネット工作員?
    http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50902514.html

    http://image.blog.livedoor.jp/kingcurtis/imgs/6/6/668265e1.jpg
    http://image.blog.livedoor.jp/kingcurtis/imgs/5/d/5d163b11.jpg
    http://image.blog.livedoor.jp/kingcurtis/imgs/b/1/b1c20043.jpg
    http://image.blog.livedoor.jp/kingcurtis/imgs/f/d/fdd672eb.jpg
    http://www.sbbit.jp/bit/img/bit070110odajima2.JPG

    コラムニスト小田嶋隆の日録ページ
    http://takoashi.air-nifty.com/diary/

    なるほどコイツが先導してるのかw

 

馬鹿だな〜

 

 

 

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民主スキャンダルの愚 ニュース記事に関連したブログ

2009/09/13 19:55

 

 

AV出演などで最近、民主党の新人議員のスキャンダルを産經新聞まで嬉々として報道しているが、対立候補は買春逮捕歴もある

 

しかも、山崎拓は愛人に『国会議員じゃなかったら○○男優になっていた』と語っているし、中川秀直ソープに通っていたのは公然の事実だ。

 

こんなくだらないことで騒ぐ必要があるのか?

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麻生自民に幕 ニュース記事に関連したブログ

2009/09/13 19:37

 

信頼損ね、自民政権に幕=短命358日−麻生首相

  麻生内閣は16日に総辞職する。麻生太郎首相の在任日数は358日。1年おきの首相退陣が3度も繰り返された末、自民党は1955年の保守合同からほぼ一 貫して担ってきた政権の座を失う。衆院選後、首相は記者団の「ぶら下がり取材」を敬遠するなど、内向きの姿勢が目立つ。総裁選をめぐっても混迷が続き、党 再生への道は険しい。
「昨年秋に衆院選をしていたら、こんなに負けていなかった」。首相は9日に官邸を訪れた海洋政策研究財団の秋山昌廣会長に 対し、こう吐露した。一方で「(昨秋解散していれば)経済対策はできなかった」とも語り、衆院解散を今年7月まで延ばした自らの判断は間違いではなかった との認識も強調した。
確かに、「政局より政策」として解散を先送りし、大規模な財政支出を伴う景気対策に取り組んだ結果、2009年4〜6月期の国内総生産GDP)が5期ぶりに好転するなど、景気回復の兆しが出ていたことは事実だ。
しかし、安倍晋三元首相、福田康夫前首相がそろって政権を投げ出し、自民党は統治能力が急激に低下していることを露呈。選挙を経ずになし崩しで「小泉構造改革路線」の棚上げという政策転換を行ったことも、有権者の不信感を買った。
それに油を注いだのは、麻生首相自身の軽はずみな言動だ。「(医師には)社会的常識がかなり欠落している人が多い」「株屋は信用されていない」などと失言 を連発し、漢字の誤読を繰り返して国民から愛想を尽かされた。内閣支持率は20%前後に低迷、最後まで上向くことはなかった。
7月12日の東京都議選で自民党が大敗すると、首相交代を要求する声が一気に広がった。解散権行使にこだわる首相と、「麻生降ろし」に動く勢力との「コップの中の争い」は、国民の自民党離れを決定的にした。
「野党になる決意をきちっとして、政権奪還を目指していく」。首相は8日の両院議員総会でこう訴えたが、衆目が一致する「ポスト麻生」は見当たらない。党の再建を担う多くの中堅・若手が落選し、自民党が被った打撃はあまりに大きかった。

◇短命政権在任日数

 1位 羽田孜     64日
 2位 石橋湛山    65日
 3位 宇野宗佑    69日
 4位 芦田均    220日
 5位 細川護煕   263日
 6位 片山哲    292日
 7位 麻生太郎   358日
 8位 福田康夫   365日
 9位 安倍晋三   366日
10位 森喜朗    387日


※現行憲法下で比較。麻生太郎首相は16日に内閣総辞職した場合の日数
(2009/09/13-15:30)

 

以前から述べているように、自民党自体の賞味期限自民党らしさを追求した麻生太郎のおかげで自民党は大敗北を喫したのである。

 

ちなみに、麻生太郎の8月30日の発言。


総裁選に手を挙げる者がいなければ、俺が立候補してもいいぞ」

zasshi.news.yahoo.co.jp/article

 

麻生太郎も、自民党も、日本から消えてくれ!

 

 

 

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まだ西川社長辞任を唱える馬鹿どもへ ニュース記事に関連したブログ

2009/09/13 11:15

 

民主党だけでなく、アホ保守まで西川日本郵政社長辞任を訴えている。少なくとも、株主総会で選任された人物を国家権力で以て辞任させるとは社会主義国家に他ならない。

 

そもそも、鳩山元総務大臣も出来レースの証拠が見つからず『出来レースと見える』と緊急記者会見でごまかしている。

 

世界に冠たるインベストメントバンクのメリルリンチが政府の息の掛かった日本郵政を舞台に出来レースの片棒を担いだと、そういう認定をするのですか。
答:
いや、それは分かりませんけれども、なんらかの、なぜ、メリルリンチにするために意図的な採点をしたのかということに非常に疑問がある。それは何か、その辺の最初からの出来レース的なものが強かったのではないかと申し上げている。
問:
それが総務省としての判断ということですか。
答:
少なくとも16の問題点を見ていけば、そういう判断になりますね。
問:
この内容を見ると、出来レースだと認めない限り、今回の16の問題点も、日本郵政側が踏まえた改善ということにはならないのではないでしょうか。 出来レースと認めるか認めないかというのは改善の原点になるのでしょうか。
答:
まあ、要するにこの16の問題点は、出来レースだったと十分に疑われる事柄でしょうから、そこにどう反省して今後どうやっていただくかということが一番重要な課題なのでしょうね。少なくともたたき売り寸前で止めることはできたわけですから。
問:
結局、総務省としては、この件は出来レースと認定されたという理解でよろしいでしょうか。
答:
まあ、出来レースというのも、日本語の一つの単語ですから、国民から見ればそういうふうに見える、私も国民的立場に立ってみれば、出来レースだなと見える内容であることは間違いありませんね。

www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/090403_2.html

 

証拠もなく、『国民的立場で』『出来レースだなと見える』から西川社長を辞任させようと鳩山元総務大臣はし、鳩山新首相も同じような理由から辞任させようとしている。

 

何とも馬鹿げた兄弟だ。

 

 

 

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危機管理すらできない麻生太郎 ニュース記事に関連したブログ

2009/09/13 09:42

 

 

通常、新旧総理大臣は引継をするのに、麻生首相は鳩山新首相の顔を見たくないとの幼稚な理由で拒絶し、危機管理すら放棄している。

 

ネトウヨよ、自民党が国を守れるとか、民主党は国を守れないとかいってたが、これはどういうことだ!

 

金返せ、麻生!

 

 

 

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恐怖のシナリオか? ニュース記事に関連したブログ

2009/09/13 05:37

 

があり、党が大きく二分する可能性が出てくる。河野氏を支持する議員でさえ、「河野氏は劇薬みたいなものだ。妥協を一切許さない性格ゆえに、ひとりだけ突進して逆に党を壊す心配がある」とも指摘する。

河野氏は11日、産経新聞の取材に対し、推薦人が集まれば総裁選に出るかとの質問に「(告示の)18日になればわかることだ」と述べるにとどめた。

≪谷垣、石破氏も≫

一方、谷垣氏については、甘利明行政改革担当相が11日の記者会見で「適任者の一人だ。機会があればぜひ(出馬を)勧めてみたい」と表明した。また「保守本流の重厚感があり、ディベート能力も高い。責任野党としてさわやかな論戦を挑めるのではないか」とも述べた。

谷垣氏が所属する古賀派内でも若手や中堅クラスから「正直な人間であり、信念を持って邁進(まいしん)する人だ」(中谷元・元防衛庁長官)などと「谷垣待望論」は出ている。

石破氏を擁立する動きも水面下である。

石破氏は衆院選直後、与謝野馨財務相に総裁選出馬を求めたところ、与謝野氏が逆に石破氏に出馬を促したとされている。

与謝野氏は11日の記者会見で、総裁選に関し、「諸外国で政権政党が政権を失った場合の共通点は、党首を思い切って若返らせることだ。旧態依然たる党内 力学だけで総裁を選ぶとまた失敗する可能性がある」と指摘した。その上で、「30代、40代、50代の若い方が主導的に自民党を生き返らせるのは自分たち だ、という気概をもってやってほしい」と述べた。

総裁選管理委員会は11日、総裁選期間中の20〜26日に全国11ブロックに分けて立候補者による街頭演説を開くことを決めた。

 

イギリスの保守政党を立ち直らせたのは30代の若さだった。

 

当方が一番怖いと思っているのは、自民党が若手を総裁にすることだ。当方は町村か、石破か、ネトウヨの望む麻生太郎自民党の没落を望んでいたのだが、ここにきて河野太郎が急浮上し始めた。

 

ネトウヨは左翼だと警戒しているが、憲法改正を唱える彼のどこが左翼なのか理解できない。二重国籍を認めたというが、これも問題ない。

 

国籍法改正も閣法で議員立法ではないため彼は関係ない。

 

当方は、ネトウヨが河野は左翼だと無知蒙昧を振りまいて、町村あたりを総裁させればよいと思っている。

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