鳩山神社の新神話
戦後初めて自民党が下野して成り立った細川内閣。(1993/8)
この総理引継ぎのとき、宮澤喜一氏は細川護熙氏側に、「鳩山神社というのがありますが、祭神はどなたなんでしょう」と尋ねていたのを、たまたま先日、何かのTV報道の際に、聞き知ってしまった。
今度、総理になることが確定視される鳩山由紀夫氏は、北海道夕張郡栗山町の出だが、そこにあるコンクリートでできた新造の神社のことである。
最近の報道ではこうだ。(どうしんウェブ(北海道新聞)9/2)
【栗山】鳩山政権誕生を前に、空知管内栗山町鳩山の鳩山神社にマスコミが注目、連日報道各社が訪れ、住民から鳩山家と神社とのかかわりなどを取材している。
由紀夫氏の曾祖父和夫氏が開いた旧鳩山農場内に、和夫氏が建てた祠(ほこら)を1976年に住民が鳩山神社と改称。旧4区時代地盤だった由紀夫氏と家族らが時折参拝していた。
http://www.ishiyasan.co.jp/zinzya/hatoyamazinzya.htm
というわけだが、ご存知のように、私がたまたま手にする情報は、激しくシンクロするものばかりである。
すでにここ↓
http://ufocolumn.blog2.fc2.com/blog-entry-742.html
にしたように、鳩山家のルーツを辿る必要もなく、この名前に篭められた新神話パワーが存在する。
しかも、夕張郡栗山町は、新神話で国常立神が、邪神どもによって暗殺され葬られ封印された地と規定する芦別岳からわずか20Kmしか離れておらず、しかも、芦別岳を鬼門に配する祭祀の構図にあるのだ。
鳩山の鳩は九の鳥。九は九鬼を表し、この名を以て国常立神を祭祀する家柄すら表し、ここから指導者が立つとは、この神の復活を下界に現実化したものとして受け取られるのである。
そこに祭られている神はない。ないということにしておかねば、邪神が騒ぎまた様々な妨害をしてくる。
それは元伊勢豊受大社も同じであり、神不在を装わねば、同様の危険があるからである。そこは民間の一個人の所有管理となっており、神社庁から支援なしで、寂れきっている。
秘密結社TCのメンバーである宮澤喜一氏が、鳩山神社の祭神を話題にしたのは、TCに心配があったからだろう。邪神どもは正神の復活を極度に恐れる。それがいま、天界では実現してしまい、ようよう下界に現象化しつつあるというわけだ。
しかし、まだ予断できないことが多い。天界の情報がまともに伝わっているかどうか、安心できないからだ。天界情報はいまのところ、否定的にきている。(この辺の仕組みをもっと解析してみる必要があるわけだが)
それゆえ、こうした政権交代といった、世の中の歴史的出来事から推量するしかないと思っている。もしかしたら、すぐにまた転覆することもあるかも知れない。
新神話の見届けとは、まさに神話に描かれた象徴的物語が、現象にどうやって顕現しているかを、四つの目を使って「見る」ことである。そこには、よそからの邪念などのない純粋な感性の活動が必須である。
そして、もし所期のとおりになっていなければ、随時、力をかけてでも、レールに乗せなおさなくてはならないのだが、その力を出せる環境も、しだいに思わしくなくなって・・・。
はっ。本日、只今、活性化しましたー。ありがとうございます。
−乙姫の危急察する献玉に 腰の大刀潤いが満つ−
この総理引継ぎのとき、宮澤喜一氏は細川護熙氏側に、「鳩山神社というのがありますが、祭神はどなたなんでしょう」と尋ねていたのを、たまたま先日、何かのTV報道の際に、聞き知ってしまった。
今度、総理になることが確定視される鳩山由紀夫氏は、北海道夕張郡栗山町の出だが、そこにあるコンクリートでできた新造の神社のことである。
最近の報道ではこうだ。(どうしんウェブ(北海道新聞)9/2)
【栗山】鳩山政権誕生を前に、空知管内栗山町鳩山の鳩山神社にマスコミが注目、連日報道各社が訪れ、住民から鳩山家と神社とのかかわりなどを取材している。
由紀夫氏の曾祖父和夫氏が開いた旧鳩山農場内に、和夫氏が建てた祠(ほこら)を1976年に住民が鳩山神社と改称。旧4区時代地盤だった由紀夫氏と家族らが時折参拝していた。
http://www.ishiyasan.co.jp/zinzya/hatoyamazinzya.htm
というわけだが、ご存知のように、私がたまたま手にする情報は、激しくシンクロするものばかりである。
すでにここ↓
http://ufocolumn.blog2.fc2.com/blog-entry-742.html
にしたように、鳩山家のルーツを辿る必要もなく、この名前に篭められた新神話パワーが存在する。
しかも、夕張郡栗山町は、新神話で国常立神が、邪神どもによって暗殺され葬られ封印された地と規定する芦別岳からわずか20Kmしか離れておらず、しかも、芦別岳を鬼門に配する祭祀の構図にあるのだ。
鳩山の鳩は九の鳥。九は九鬼を表し、この名を以て国常立神を祭祀する家柄すら表し、ここから指導者が立つとは、この神の復活を下界に現実化したものとして受け取られるのである。
そこに祭られている神はない。ないということにしておかねば、邪神が騒ぎまた様々な妨害をしてくる。
それは元伊勢豊受大社も同じであり、神不在を装わねば、同様の危険があるからである。そこは民間の一個人の所有管理となっており、神社庁から支援なしで、寂れきっている。
秘密結社TCのメンバーである宮澤喜一氏が、鳩山神社の祭神を話題にしたのは、TCに心配があったからだろう。邪神どもは正神の復活を極度に恐れる。それがいま、天界では実現してしまい、ようよう下界に現象化しつつあるというわけだ。
しかし、まだ予断できないことが多い。天界の情報がまともに伝わっているかどうか、安心できないからだ。天界情報はいまのところ、否定的にきている。(この辺の仕組みをもっと解析してみる必要があるわけだが)
それゆえ、こうした政権交代といった、世の中の歴史的出来事から推量するしかないと思っている。もしかしたら、すぐにまた転覆することもあるかも知れない。
新神話の見届けとは、まさに神話に描かれた象徴的物語が、現象にどうやって顕現しているかを、四つの目を使って「見る」ことである。そこには、よそからの邪念などのない純粋な感性の活動が必須である。
そして、もし所期のとおりになっていなければ、随時、力をかけてでも、レールに乗せなおさなくてはならないのだが、その力を出せる環境も、しだいに思わしくなくなって・・・。
はっ。本日、只今、活性化しましたー。ありがとうございます。
−乙姫の危急察する献玉に 腰の大刀潤いが満つ−
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