2009'09.12
そんでそこへ行ったら…なにかねぇ。
ムカつくとか、イラつくとか……怒りっていうかもう呆れて何も言えん状態になりまして。
ちょいと最近までムシャクシャしておりました。
まぁ近所のおっさんと飲み行ったり、稲作の会議なんかで忙殺している間にどうでもよくなりましたがね。
なんとなく、まだ引きずっている自分がいたのがビックリというか。
そこでここで一発、心気一転したいなぁと。
まぁまだ何にも考えてないんですけどね。
稲刈り終わったらなんかここのブログの方向性を決めていきたいなぁと。
あと、本家も更新したいな。
13日に梨男が野菜のソムリエ受験するんで楽しみじゃ。
受かってる俺は悠々と高見の見物で面白いっす(笑)
ここ何年かで野菜のソムリエの授業内容も少し変わっているみたいですね。
俺の時は「ここでるよ!」って教えてくれましたが、今はそうじゃないみたい。
落とす方向性になってきたのかな。
「庭をつくる人」を読んでいますが
私は庭師じゃないから庭のことは専門家に及ばない、というような謙遜をしておきながら、「築山はどれも失敗だ。京都の諸庭、兼六園の築山、全ていただけない」とずばっと言い放っている漢っぷりに惚れました。
つか、村上春樹も「車は走れて物が運べればあとはどうでもいい」とか言って置きながら、その数年後のエッセイで「ロードスターのギアチェンジはいい。EBSの性能が試したくてアメリカの誰もいないアイスバーン状態の駐車場で試してみた」云々。
作家って皆こんななの?
極めつけは夏目漱石。
「書生にこの人物はどうしてこのように考えるのだ、としつこく言われた時は、そんなの書いてる本人だって分からないよ、と答えるようにしている」
なんつーか、まぁ。
そういう人に私もなりたい。
21:56 :
俺:
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