この週末もお玉はリアルにとても忙しいです。
温かく見守ると書いたら、支持することになってしまいましたので、ひょっとすると多方面にご迷惑をおかけするかもしれません・・・・ああ・・お玉・・いままで口の悪いいじわるな一部右翼の方に、赤だのピンクだのいわれていたのに、いつの間にやら右派議員の支持者か〜〜〜幅が広いなあ・
・例の差別発言については、記事が出てすぐ、近しい方を通じてメールで抗議してますけど、本人に直接言わなかったという意味においては私のやり方は不完全な対応でした。やりちゃんがお書きのことも同意できる面が多い。
今後、この件も含め全体的に彼がどんな議員活動をするのか、「見守っていきたい」
ポスターの件は、わくわくさんと同じく、どちらにも対応のまずさを感じています。
・・・・でもね、私は城内さんを違う目で見ているというだけのお話なのですが・・それが認められないということであれば、甘んじでご批判は受けます。でもわたしの見解を変更する気はありません・・ごめんね。
PCは持って外に出ませんので、トラックバックもコメントも確認するのがとても遅れると思いますので〜(最近、FC2の携帯サービス、コメント付いてもすぐ教えてくれないことが多いし・・)
今週末に限りコメント欄、トラックバックともにフルオープンしますので、存分にどうぞ。
ただしこれ以降、お玉はこの件に関するお返事は書きません。
では、みなさんもよい週末を…
↑↓ ぽちっとクリック!!よろしくお願いします。
- [2009/09/11 07:08]
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また素朴に…
こんにちは
私の知っている限りでは、城内さんは「軍国主義」や「好戦主義」的な言動をとったことがありません。
逆に、日本国民の財産を米国の「戦争ビジネス」に「投資」させたくはないと言う理由で小泉・竹中政権による「郵政民営化」に、当時の総裁派閥「森派」所属自民党議員としてはただ1人反対票を投じました。
そのため、自民党から追放され、4年間の長い浪人生活を送ることになったわけです。
また、城内さんはいわゆる「改憲派」ですが、憲法9条は残すべきと発言しています。
以上を踏まえると、城内実さんはれっきとした平和主義者なんですね。
それも口だけで平和を言う平和主義者ではなくて、身体を張って平和を守る気概のある人です。
私(喜八)が城内さんを支持する最大の理由がここにあります。
城内さんにしつこく「極右」のレッテルを張り続けている人の中には、2001年に米国で発生した「9.11テロ」に際して「アメリカはテロを起こされても仕方のない国」と言い放ち、「快哉を叫んだ」ような人物もいます。
こういった人は、他者を批判する前に、まず自分の人間性を見つめなおしたほうがいいと思います。
公職を目指している人が、そんな表現したらマズイっしょ、という感じは私も受けたので、城内さんも反省すべき点はあると思います。
ただ、これからは城内さんは国会議員なのですから、今後の言動や活動内容をみて、公職たるにふさわしいかどうかを、常にチェックしないといけない立場になります。なので、この件については、半年後にでもまた検証してみてもいいかな。
左右どちらにも言えることですが、自分の思想信条に合致しないことで、すぐにレッテルを貼るようなことは、『それが戦争や排斥、弾圧の原因なんじゃないのか?!』と、正直に言って怒りを覚えます。
それと、左右ともに反対側に対して、主張内容は違えど、結論部分だけ読めば同じ「排除の論理を最大限に展開」し、「軽蔑と侮蔑の文言が並んでいる」のであって、そこには「尊厳」「人権」「平和」からは思い切り遠い表現になっているんですが・・・。
意見批評と人柄
自分の考えを理解して欲しい、その為の努力として説明をする。そう言う場がBLOGなのに。過激な意見と反論、扱き下ろし、暴論...冷静な意見の場を心掛けたいものです。
私も城内さんのブログの例え話とか、態度に関しては直すべきだと思いますから。
あとこれ思い出した。
「戦争屋と話をすれば、平和を目指す努力以前に彼らの人間性の鈍感さにガッカリするが、それ以上に平和主義者の好戦性によって戦争を排除することに絶望を感ずる」(B.H.リデル=ハート)
ポスターのこと
>ポスターの件は、わくわくさんと同じく、どちらにも対応のまずさを感じています。
わくわく44さまご指摘のことでしたら、
眞鍋かをりさんが、ポスターのことを抗議したのは、
事務所に確認を取った上でのことだと、書いていらっしゃります。
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-51ab.html
========
もちろん更新前に事務所にどこまで把握しているのかを聞いて
その上で自分がそういった声明を出して良いか確認をしています。
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新聞記事でも、「さらに“元祖ブログ女王”らしく」と書かれています。
つまり、わくわく44さまのいわゆる「大人の対応」として、
もうしぶんなかったと、評価されているのでしょう。
http://www.zakzak.co.jp/gei/200907/g2009073009_all.html
>でもね、私は城内さんを違う目で見ているというだけのお話なのですが
前のコメントでお訊きしたことだけれど、城内実氏は、
「自らの判断が間違っていた時、正直にそれを認めることができる」
というのは、具体的にはどんなことがあったのですか?
あなたが「城内さんを違う目で見ている」のなら、
そう評価できる、わたしの知らない事実をご存知でしょうから、
それをお話していただきたいと思います。
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結局何も説明しないのか...
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