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無題
Name としあき 09/09/09(水)08:38:19 No.2584624 del
日本統治における満州の治安回復
1908年の時点で、満洲の人口は1583万人だったが、 満洲国建国前の1931年には3000万人近く増加して4300万人になっていた。 人口比率としては女性100に対して男性123の割合で、1941年には人口は5000万人にまで増加していた。 男性の方が多かったことに移民国家としての側面が強かったことがうかがえる。 1934年の初めの満洲国の人口は3088万人、1世帯あたりの平均人数は6.1人、男女比は122:100と推定されていた。
人口の構成としては、 満洲人(漢族、満洲族、朝鮮族) 30,190,000人 (97.8%) 日本人 590,760人 (1.9%) ロシア人・モンゴル人等の他人種 98,431人 (0.3%) |