2009.09.10
ついに39年ぶりの11カード連続負け越しに突入。こんなに負けるとは…
ファン罵声!燕11カード連続負け越し… (サンケイスポーツ)
(セ・リーグ、ヤクルト0−9広島、19回戦、ヤクルト10勝9敗、9日、神宮)「なんとかしろよ!」
ルイスの前に三塁を踏めず、今季9度目の零封負け。燕党は、やり場のない怒りを罵声(ばせい)に変えた。
「石川は(ルイスの)一発で調子が狂ったかな。一週間でよくなってくれると思ったけど1カ月以上だからね。もうそろそろ上向いてもいいと思うけどね」
8日の館山に続いて、石川も。左右の両輪で星を落とし、高田監督は苦悩の表情をみせた。
1970年以来、39年ぶりの11カード連続負け越し。4連敗で借金はワーストの3に増えた。チーム防御率4.05と投手陣が崩壊。加えて五回一死二、三塁には、不調の川島慶に代わって先発出場した森岡が廣瀬の三遊間の打球をはじく(記録は左前適時打)など、守りにもほころびが目立ち、記録に残らないミスが傷口を広げた。
4位の阪神と1.5ゲーム差、5位の広島にも2.5ゲーム差に迫られた。「踏ん張りどころだね」と指揮官。10日、急性腰痛で2軍調整中だった五十嵐を昇格させる。残り28試合。球団初のクライマックスシリーズ進出に向けて、負けられない戦いが続く。
一番重要な時期なのに、そりゃこんだけ負けていたらファンの怒りはたまったもんじゃないでしょう!
広島先発・ルイスの前に三塁すら踏ませてくれず、ピシャと抑えられる完封負け。
これで1970年以来、39年ぶりの11カード連続負け越しが確定しました。
皮肉にも球団創立40周年の大事な年に、まさかその創立直後(正確には翌年)に起きた暗黒時代の再現をやらかしてしまうとは…
確かあの年は92敗を喫し、勝率は2割5分を切っていた年でしたっけ!?
ヤクルトも最下位を経験した年もありますが、まさか今年がそんな年と同じような戦いぶりをしているのってどうよ!?
・・・おっと、私も落ち着かないと。
石川は3回、ルイスに一発を浴びたところで完全に調子が乱れましたね。
1・2回も得点圏に走者を置く形が続いておりやや立ち上がり不安定でしたが、一発受けた後立ち上がれれなかったか…
ルイスの本塁打はあの内角低めに沈む変化球を左手一本でよく持って行ったと思いますよ。
しかし、その後の連打はカットボール(など変化球)の制球が甘かった。
前回の阪神戦で完投勝利した際には、暗いチームに希望あるコメントを残してくれましたが、それとはまさに別人のような試合です。
また守備でも不調の川島慶に代わって先発出場した森岡がまたも打球を弾き、記録上はエラーにはならないもののボロが目立ちとてもヤクルトらしい面はありませんでした。。。
森岡は8日に一軍昇格したばかりでHRを含む3安打の猛打賞でいきなりやってくれたんですけどね・・・。
まあその日も打球処理が遅れるなど課題はでていたのですが。
しかし館山・石川の2人で勝てなかったというのは痛い。
これが今の実力なのだろうか・・・
(セ・リーグ、ヤクルト0−9広島、19回戦、ヤクルト10勝9敗、9日、神宮)「なんとかしろよ!」
ルイスの前に三塁を踏めず、今季9度目の零封負け。燕党は、やり場のない怒りを罵声(ばせい)に変えた。
「石川は(ルイスの)一発で調子が狂ったかな。一週間でよくなってくれると思ったけど1カ月以上だからね。もうそろそろ上向いてもいいと思うけどね」
8日の館山に続いて、石川も。左右の両輪で星を落とし、高田監督は苦悩の表情をみせた。
1970年以来、39年ぶりの11カード連続負け越し。4連敗で借金はワーストの3に増えた。チーム防御率4.05と投手陣が崩壊。加えて五回一死二、三塁には、不調の川島慶に代わって先発出場した森岡が廣瀬の三遊間の打球をはじく(記録は左前適時打)など、守りにもほころびが目立ち、記録に残らないミスが傷口を広げた。
4位の阪神と1.5ゲーム差、5位の広島にも2.5ゲーム差に迫られた。「踏ん張りどころだね」と指揮官。10日、急性腰痛で2軍調整中だった五十嵐を昇格させる。残り28試合。球団初のクライマックスシリーズ進出に向けて、負けられない戦いが続く。
一番重要な時期なのに、そりゃこんだけ負けていたらファンの怒りはたまったもんじゃないでしょう!
広島先発・ルイスの前に三塁すら踏ませてくれず、ピシャと抑えられる完封負け。
これで1970年以来、39年ぶりの11カード連続負け越しが確定しました。
皮肉にも球団創立40周年の大事な年に、まさかその創立直後(正確には翌年)に起きた暗黒時代の再現をやらかしてしまうとは…
確かあの年は92敗を喫し、勝率は2割5分を切っていた年でしたっけ!?
ヤクルトも最下位を経験した年もありますが、まさか今年がそんな年と同じような戦いぶりをしているのってどうよ!?
・・・おっと、私も落ち着かないと。
石川は3回、ルイスに一発を浴びたところで完全に調子が乱れましたね。
1・2回も得点圏に走者を置く形が続いておりやや立ち上がり不安定でしたが、一発受けた後立ち上がれれなかったか…
ルイスの本塁打はあの内角低めに沈む変化球を左手一本でよく持って行ったと思いますよ。
しかし、その後の連打はカットボール(など変化球)の制球が甘かった。
前回の阪神戦で完投勝利した際には、暗いチームに希望あるコメントを残してくれましたが、それとはまさに別人のような試合です。
また守備でも不調の川島慶に代わって先発出場した森岡がまたも打球を弾き、記録上はエラーにはならないもののボロが目立ちとてもヤクルトらしい面はありませんでした。。。
森岡は8日に一軍昇格したばかりでHRを含む3安打の猛打賞でいきなりやってくれたんですけどね・・・。
まあその日も打球処理が遅れるなど課題はでていたのですが。
しかし館山・石川の2人で勝てなかったというのは痛い。
これが今の実力なのだろうか・・・
2009.09.08
6・7日放送のスポーツ大陸の感想(?)みたいなもの
最近のスワローズ(正確には前カード3連戦)はドームの9回2死からのドーム天井直撃打で勝ち星が逃げていったり、そしてその翌日完封負けを喰らい、さらに借金生活に陥るなどとあまりにも流れが悪すぎる・・・
10カード連続負け越しも決まり、もうやる前から負けが見えてるような気がします(泣)
さてそんなタイミングの中偶然目に入ったNHK、6日(BS)・7日(総合)に放送された「スポーツ大陸」。
今回は相川亮二特集でした。
スポーツ大陸
最善のリードをめざせ 〜ヤクルト 相川亮二〜
まず出だしの「開幕から上昇気流に乗っていたヤクルトはここまで3位。優勝を狙える位置にいた。」から始まって同じ3位でもそんな時期があったんだなぁ…と感じてしまったのなんか悔しい。
今や「優勝を狙える」ではなく、「3位を狙われる」位置ですからね。
入団1年目となる相川がかなり配球に関し考えていたのは知ってましたが、こういう形で特集されると自分の想像以上に考え込んでいたのは驚いた。
夜他の選手は球場から帰る時間になってもスコアラーと試合の反省点を振り返ったり、打者(ここでは足元かな)をくまなく観察し相手の狙いコース以外の場所を探し当てる観察力。
若い由規に対し、ストレートの自信をつけさせる意味もこめてピンチでも強気のリードを取るのは試合を見ていて結構思いましたね。
こちらはNHKの番組作りのうまさですが、冒頭に中日・藤井に対しストレートは危険だということを見せておいて、由規の場面ではストレートを要求させた場面はNHKの演出のうまさを感じます。
これなら選手データに関してよく知らなくても、分かりやすいですね。
こうしてみると藤井が引き立て役にも見えるんですけど
しかし移籍してからまだ1年目という中にもかかわらず、相川はチームに溶け込むのがずいぶん早いと思いますよ。
二本柱を驚かせてしまうほどのリードで、経験の少ない若手を引っ張っていくのはなかなか。
特に相川のメイキング画像の撮影中に、館山が割り込んできたのは記憶に新しいかな。
なんかこうしてみれば、横浜時代では相川もしっかりと育てられてきたんだなぁ…
前半戦終了時点で中継ぎ陣(特に松岡・五十嵐・林昌勇の3人)を素晴らしい成績でおさめれたのは(もちろんこの3人の実力もあるとは思いますが)相川の好リードも大きいでしょう。
最後で少しだけ語られてましたが、一番敗戦を辛く感じているのが相川(多分相川のみならず、たいていのキャッチャーはそう感じていると思いますが)なのだろうな…
8月になって一気にチームが連勝すらできなくなり、1球で試合が変わってしまうという苦しさも味わってきた。
だがまだ相川は諦めていない。
マスコミは阪神・広島のヤクルト追撃ばかり報道してますが、追いかけられる側もそう簡単に追いつかれてはならないでしょう。
(この記事の)前半に弱気なコメントがありますが、見ている側も諦めるわけにはいきませんね!
10カード連続負け越しも決まり、もうやる前から負けが見えてるような気がします(泣)
さてそんなタイミングの中偶然目に入ったNHK、6日(BS)・7日(総合)に放送された「スポーツ大陸」。
今回は相川亮二特集でした。
スポーツ大陸
最善のリードをめざせ 〜ヤクルト 相川亮二〜
まず出だしの「開幕から上昇気流に乗っていたヤクルトはここまで3位。優勝を狙える位置にいた。」から始まって同じ3位でもそんな時期があったんだなぁ…と感じてしまったのなんか悔しい。
今や「優勝を狙える」ではなく、「3位を狙われる」位置ですからね。
入団1年目となる相川がかなり配球に関し考えていたのは知ってましたが、こういう形で特集されると自分の想像以上に考え込んでいたのは驚いた。
夜他の選手は球場から帰る時間になってもスコアラーと試合の反省点を振り返ったり、打者(ここでは足元かな)をくまなく観察し相手の狙いコース以外の場所を探し当てる観察力。
若い由規に対し、ストレートの自信をつけさせる意味もこめてピンチでも強気のリードを取るのは試合を見ていて結構思いましたね。
こちらはNHKの番組作りのうまさですが、冒頭に中日・藤井に対しストレートは危険だということを見せておいて、由規の場面ではストレートを要求させた場面はNHKの演出のうまさを感じます。
これなら選手データに関してよく知らなくても、分かりやすいですね。
しかし移籍してからまだ1年目という中にもかかわらず、相川はチームに溶け込むのがずいぶん早いと思いますよ。
二本柱を驚かせてしまうほどのリードで、経験の少ない若手を引っ張っていくのはなかなか。
特に相川のメイキング画像の撮影中に、館山が割り込んできたのは記憶に新しいかな。
なんかこうしてみれば、横浜時代では相川もしっかりと育てられてきたんだなぁ…
前半戦終了時点で中継ぎ陣(特に松岡・五十嵐・林昌勇の3人)を素晴らしい成績でおさめれたのは(もちろんこの3人の実力もあるとは思いますが)相川の好リードも大きいでしょう。
最後で少しだけ語られてましたが、一番敗戦を辛く感じているのが相川(多分相川のみならず、たいていのキャッチャーはそう感じていると思いますが)なのだろうな…
8月になって一気にチームが連勝すらできなくなり、1球で試合が変わってしまうという苦しさも味わってきた。
だがまだ相川は諦めていない。
マスコミは阪神・広島のヤクルト追撃ばかり報道してますが、追いかけられる側もそう簡単に追いつかれてはならないでしょう。
(この記事の)前半に弱気なコメントがありますが、見ている側も諦めるわけにはいきませんね!
2009.09.03
増渕球威なく7失点ko 9月になってもトンネル抜け出せず
阪神:大量点で快勝 ヤクルト貯金ゼロに (毎日新聞)
○阪神9−4ヤクルト●(2日)
阪神が11安打で9点を挙げ快勝。二回に葛城の右越え適時二塁打で先制し、その後も「イメージをしっかり描けた」というブラゼルの2ランなどで加点した。岩田が7回で9安打を浴びながらも4勝目。今季初先発の増渕が乱調のヤクルトは6連敗。勝率5割と、貯金が底を突いた。
▽阪神・真弓監督 岩田は球数が多くなったので点差はあったが代えた。ホームランもここに来て効果的に出ている。
▽ヤクルト・高田監督 増渕には期待していたけど。だめだったね。もう少し球に力がないと上(1軍)ではかわせない。(貯金0に)本当だね。なくなったね。
増渕・・・
この春練習中に打球が顔面に直撃するアクシデントがあり、アゴにボルトを埋め込む大手術を受け、今ようやく1軍に帰ってきたがその間に彼はここまで落ちていたのか・・・。
いい時には150キロ近い速球を放ることができ、制球が荒れていてもなんとか持ち味のシンカーを中心とした変化球とストレートを上手に使い分け最少失点で打たせて取れるピッチングをもっていたのに、今回の増渕の投球を見てこう感じさせられました。
え!これが増渕か!? ・・・と
この日の最高球速は140キロ止まりでほとんど球威を感じることができず。
もともと制球力には難のある投手ですが、今回はさらにひどく毎回のように走者を許し5回には自身の出した3四球から狩野に長打を浴び、走者一掃のわずか1安打で3点を失うという最悪のパターンでノックアウト。
ファームでは彼、変化球がさえているということらしく1軍で試してみたらしいですが、“増渕”のピッチングがいまひとつ発揮できなかったでしょう。
特に前述の5回の3四球も酷かったが、新井に対し2度のワイルドピッチで何もせずに走者一塁から走者一、三塁にさせてしまったのは痛かったなぁ…
まあ突然あがってきて不安材料が大きく残ったまま重要な試合を託されたのですから、緊張もあったかもしれないので、次こそは力のこもったピッチングを見せてもらえれば大丈夫でしょう。
あと采配の面でも、今回は狩野の打席(本音をいえばもっと前)のところでどうして増渕を交代させなかったのかが疑問です。
この日の増渕の調子はここまでのピッチングを見ても分かるように完全に制球が乱れており、いつ痛打を浴びてもおかしくない状態。
このイニングもなんとか2死は取ったものの、3つの四球を出していたため交代させるべきだったでしょう。
高田監督は「負けているからつぎ込めない。有利な展開ではないと難しい… (公式サイトより)」とコメントしてましたが、まだこの時点で3点差。
確かに中継ぎをあまり使いたくないという気持ちも分からなくはないですがあのまま増渕に投げさせても
、さらに追加点を取られる(もし無失点で抑えられたにしても長くは持たないでしょう)のが見えてましたし、ここで動かないと。
本当に勝つ気あるんですか!?
この試合でスワローズもついに貯金が底をつきました。
あんだけあった貯金もついに0になったのが言葉にできないほどさびしいですね…
とにかく今日は(3日)は、同一カード3連敗&借金生活だけは避けてもらいたい!
○阪神9−4ヤクルト●(2日)
阪神が11安打で9点を挙げ快勝。二回に葛城の右越え適時二塁打で先制し、その後も「イメージをしっかり描けた」というブラゼルの2ランなどで加点した。岩田が7回で9安打を浴びながらも4勝目。今季初先発の増渕が乱調のヤクルトは6連敗。勝率5割と、貯金が底を突いた。
▽阪神・真弓監督 岩田は球数が多くなったので点差はあったが代えた。ホームランもここに来て効果的に出ている。
▽ヤクルト・高田監督 増渕には期待していたけど。だめだったね。もう少し球に力がないと上(1軍)ではかわせない。(貯金0に)本当だね。なくなったね。
増渕・・・
この春練習中に打球が顔面に直撃するアクシデントがあり、アゴにボルトを埋め込む大手術を受け、今ようやく1軍に帰ってきたがその間に彼はここまで落ちていたのか・・・。
いい時には150キロ近い速球を放ることができ、制球が荒れていてもなんとか持ち味のシンカーを中心とした変化球とストレートを上手に使い分け最少失点で打たせて取れるピッチングをもっていたのに、今回の増渕の投球を見てこう感じさせられました。
え!これが増渕か!? ・・・と
この日の最高球速は140キロ止まりでほとんど球威を感じることができず。
もともと制球力には難のある投手ですが、今回はさらにひどく毎回のように走者を許し5回には自身の出した3四球から狩野に長打を浴び、走者一掃のわずか1安打で3点を失うという最悪のパターンでノックアウト。
ファームでは彼、変化球がさえているということらしく1軍で試してみたらしいですが、“増渕”のピッチングがいまひとつ発揮できなかったでしょう。
特に前述の5回の3四球も酷かったが、新井に対し2度のワイルドピッチで何もせずに走者一塁から走者一、三塁にさせてしまったのは痛かったなぁ…
まあ突然あがってきて不安材料が大きく残ったまま重要な試合を託されたのですから、緊張もあったかもしれないので、次こそは力のこもったピッチングを見せてもらえれば大丈夫でしょう。
あと采配の面でも、今回は狩野の打席(本音をいえばもっと前)のところでどうして増渕を交代させなかったのかが疑問です。
この日の増渕の調子はここまでのピッチングを見ても分かるように完全に制球が乱れており、いつ痛打を浴びてもおかしくない状態。
このイニングもなんとか2死は取ったものの、3つの四球を出していたため交代させるべきだったでしょう。
高田監督は「負けているからつぎ込めない。有利な展開ではないと難しい… (公式サイトより)」とコメントしてましたが、まだこの時点で3点差。
確かに中継ぎをあまり使いたくないという気持ちも分からなくはないですがあのまま増渕に投げさせても
、さらに追加点を取られる(もし無失点で抑えられたにしても長くは持たないでしょう)のが見えてましたし、ここで動かないと。
本当に勝つ気あるんですか!?
この試合でスワローズもついに貯金が底をつきました。
あんだけあった貯金もついに0になったのが言葉にできないほどさびしいですね…
とにかく今日は(3日)は、同一カード3連敗&借金生活だけは避けてもらいたい!
2009.08.30
26〜29日のスワローズ戦に一言 ついに4連敗で8カード連続負け越し・・・
とりあえずあれ(観戦試合)から一度も更新していないので、まず先にその後のスワローズに関して少しだけ振り返り。
しかしまあ展開の悪い試合ばっかりだなぁ…
こんなチームが本当に一時期巨人と首位争いをしていたなんて信じられん。
いや、今回やられた中日とも2位を争っていたんだんでしたよね。。。
26日(水) ●1-11 対広島 マツダスタジアム
○前田健(22試合6勝12敗) ●川島亮(14試合5勝6敗)
唯一良かった点といえば、ガイエルの完封阻止となるソロアーチだけだったか。
カープの3番にはいっているフィリップスは凄い活躍でしたね。まず初回の一発でカープ打線にエンジンをかけると、第2打席でも2死から生んだチャンスからライト右へ打ち返すヒットでまたもこの打席2打点。
フルカウントということもあって、一塁ランナーがいっぺんに生還させてしまったのも運が悪かったか…
もうこの試合はあまり思い出したくありません。
27日(木) ●6-7 対広島 マツダスタジアム
○小松(19試合4勝3敗) ●松岡(46試合5勝1敗) S永川(2勝5敗25S)
どうして2イニングで6点も取っているのに逆転負けされてしまうのか!!
こんだけ余裕をもって投げれるなら先発投手としても投げやすいはずなのに、村中は6点目の援護をもらった直後の最初の打者に被弾では・・・
7回裏は完全に試合の中断で松岡の調子が狂ったね。
ブラウン監督の退場伝説(ブラウン監督が退場すると、かなりの確率で広島が勝つという伝説。本拠地で退場する際はベースを投げたりしたりでパフォーマンスがあるなど怒っているのか冷静なのか不明。今回はシューズと帽子を脱ぎ、主審の立ち位置にきれいに並べるという形でした)にも敵わないか。まさかあそこから神がかった展開で簡単に逆転されてしまうとは・・・
28日(金) ●5-7 対中日 神宮
○朝倉(21試合9勝6敗) ●ユウキ(13試合3勝4敗) S浅尾(52試合7勝9敗1S)
ユウキは球の勢いも感じられなかったし、最悪のピッチングだったなぁ…
デットボールに自らのエラーも絡んで傷口を広げ、荒木・和田のタイムリーで3失点。
また、その裏にガイエルが2ランホームランを打ち4‐2としたところで、その次の回でユウキが踏ん張ればまだまだ追いつける範囲だったでしょうに。
しかし劣勢ながらガイエルの意地の2発のHR、8回に代打でホームランを打った飯原・9回は岩瀬をマウンドからひきずり降ろすなど、最後まであきらめない姿勢は良かった!
本当に同点まであと一歩だったんだがなぁ・・・
浅尾に対し1球でセーブを取られたのではあっさりと終わり過ぎ。
29日(土) ●3-5 対中日 神宮
○岩瀬(49試合2勝3敗36S) ●林昌勇(50試合5勝3敗25S) S山井(8試合0勝2敗1S)
またまた相手にリードを取られるものの、今度こそは最終回に追いつきようやく勝利の2文字が見えてきたか!?と思いきや10回表林昌勇が崩れてまたも敗戦・・・
ブランコに外角寄りの甘く入ったスライダーをとらえられ、低いライナー性の当たりのままそのままスタンドへ。
林昌勇はもはや疲れがピークにきているのか制球が荒れてますね。
いや絶頂期の林なら多少球が甘く入っても
先発投手の由規は立ち上がりもよかったし、4回はちょっと四球とガイエルの落球と悪い形から3点を失ったがそのあとは立ち直り、変化球もコースに決まっていいピッチングでした。
特に終盤6〜8回までは無安打ピッチングでしたしね。
ぜひとも勝たせてあげたかったし、毎度のことながら、また好投の先発投手を助けてやれんのが悔しい
また打線もほとんど打てていない。
6回までわずか3安打でそのうち2本が本塁打。
ほぼ完全に小笠原の前に落ち込んでいたし、出塁ができないのでは得点が効率よく取ることができない。
ちなみに、この日から肉離れで離脱していたデントナが一軍復帰。
チームがどん底状態なので今すぐにでも彼の力をかしてもらいたいですね。
ただまだ完全には治りきっていないのでしょうか。今の様子的にはスタメン出場はちょっとすぐにはできなさそうな感じですから、安心できません。
五十嵐はこの日500試合登板を達成しましたが、まさかのぎっくり腰で負傷退場。
またひとつの大台を突破したのにその試合がこれでは。
この様子ですと、すぐには治りきらず登録抹消になる可能性が高そうです。。。
これでスワローズは8月の勝ち越し・連勝ともになしという結果になりました。
最初は陰で支える田中浩の好守・デントナの夏男ぶりで、8月も一気にいけそうな気がしたんですけどね・・・。
すでに貯金が2にまでなくなってきましたし、この負の連鎖ではどこまで落ちるか分からない。
3位すら危ない状況ですからねぇ…
しかしまあ展開の悪い試合ばっかりだなぁ…
こんなチームが本当に一時期巨人と首位争いをしていたなんて信じられん。
いや、今回やられた中日とも2位を争っていたんだんでしたよね。。。
26日(水) ●1-11 対広島 マツダスタジアム
○前田健(22試合6勝12敗) ●川島亮(14試合5勝6敗)
唯一良かった点といえば、ガイエルの完封阻止となるソロアーチだけだったか。
カープの3番にはいっているフィリップスは凄い活躍でしたね。まず初回の一発でカープ打線にエンジンをかけると、第2打席でも2死から生んだチャンスからライト右へ打ち返すヒットでまたもこの打席2打点。
フルカウントということもあって、一塁ランナーがいっぺんに生還させてしまったのも運が悪かったか…
もうこの試合はあまり思い出したくありません。
27日(木) ●6-7 対広島 マツダスタジアム
○小松(19試合4勝3敗) ●松岡(46試合5勝1敗) S永川(2勝5敗25S)
どうして2イニングで6点も取っているのに逆転負けされてしまうのか!!
こんだけ余裕をもって投げれるなら先発投手としても投げやすいはずなのに、村中は6点目の援護をもらった直後の最初の打者に被弾では・・・
7回裏は完全に試合の中断で松岡の調子が狂ったね。
ブラウン監督の退場伝説(ブラウン監督が退場すると、かなりの確率で広島が勝つという伝説。本拠地で退場する際はベースを投げたりしたりでパフォーマンスがあるなど怒っているのか冷静なのか不明。今回はシューズと帽子を脱ぎ、主審の立ち位置にきれいに並べるという形でした)にも敵わないか。まさかあそこから神がかった展開で簡単に逆転されてしまうとは・・・
28日(金) ●5-7 対中日 神宮
○朝倉(21試合9勝6敗) ●ユウキ(13試合3勝4敗) S浅尾(52試合7勝9敗1S)
ユウキは球の勢いも感じられなかったし、最悪のピッチングだったなぁ…
デットボールに自らのエラーも絡んで傷口を広げ、荒木・和田のタイムリーで3失点。
また、その裏にガイエルが2ランホームランを打ち4‐2としたところで、その次の回でユウキが踏ん張ればまだまだ追いつける範囲だったでしょうに。
しかし劣勢ながらガイエルの意地の2発のHR、8回に代打でホームランを打った飯原・9回は岩瀬をマウンドからひきずり降ろすなど、最後まであきらめない姿勢は良かった!
本当に同点まであと一歩だったんだがなぁ・・・
浅尾に対し1球でセーブを取られたのではあっさりと終わり過ぎ。
29日(土) ●3-5 対中日 神宮
○岩瀬(49試合2勝3敗36S) ●林昌勇(50試合5勝3敗25S) S山井(8試合0勝2敗1S)
またまた相手にリードを取られるものの、今度こそは最終回に追いつきようやく勝利の2文字が見えてきたか!?と思いきや10回表林昌勇が崩れてまたも敗戦・・・
ブランコに外角寄りの甘く入ったスライダーをとらえられ、低いライナー性の当たりのままそのままスタンドへ。
林昌勇はもはや疲れがピークにきているのか制球が荒れてますね。
いや絶頂期の林なら多少球が甘く入っても
先発投手の由規は立ち上がりもよかったし、4回はちょっと四球とガイエルの落球と悪い形から3点を失ったがそのあとは立ち直り、変化球もコースに決まっていいピッチングでした。
特に終盤6〜8回までは無安打ピッチングでしたしね。
ぜひとも勝たせてあげたかったし、毎度のことながら、また好投の先発投手を助けてやれんのが悔しい
また打線もほとんど打てていない。
6回までわずか3安打でそのうち2本が本塁打。
ほぼ完全に小笠原の前に落ち込んでいたし、出塁ができないのでは得点が効率よく取ることができない。
ちなみに、この日から肉離れで離脱していたデントナが一軍復帰。
チームがどん底状態なので今すぐにでも彼の力をかしてもらいたいですね。
ただまだ完全には治りきっていないのでしょうか。今の様子的にはスタメン出場はちょっとすぐにはできなさそうな感じですから、安心できません。
五十嵐はこの日500試合登板を達成しましたが、まさかのぎっくり腰で負傷退場。
またひとつの大台を突破したのにその試合がこれでは。
この様子ですと、すぐには治りきらず登録抹消になる可能性が高そうです。。。
これでスワローズは8月の勝ち越し・連勝ともになしという結果になりました。
最初は陰で支える田中浩の好守・デントナの夏男ぶりで、8月も一気にいけそうな気がしたんですけどね・・・。
すでに貯金が2にまでなくなってきましたし、この負の連鎖ではどこまで落ちるか分からない。
3位すら危ない状況ですからねぇ…
2009.08.26
宮本復帰! 運にも助けられ、館山も7回自責点0の好投
あれほど観戦レポートは書かないと言ったのに・・・!
まあマツダスタジアムへは今年数回ほど足を運んでみたのですが、当ブログで記事にするのは始めてなのでちょっとだけ書いておきましょうか。
今回は前置きが長いので注意。
(注:この記事には少しだけ画像が含まれておりますが、そのすべてが携帯電話で撮った画像なので、画質はかなり悪いです。そのため「下手な写真なんて見てらんねぇ!」と言う人は見ないふりをするかブラウザバックお願いします。)
デジカメ?なんですかそれ?
そんなお荷物持ってくつもりありません

まずは正門ですね。これは一番最初に来た時の写真なのですが、これを見た時点で新しくなったんだなぁと思いますよ。
球場内に入ると全周600メートルもあるコンコースに、27店舗もある飲食店が。
問題になっていたゴミに関しても6種類に分別が分けられていて、多く場所にゴミを捨てられるようにできていると思いますよ。
トイレも前球場は場所が多くてかつ、数も多いので並ばなければならないということがなくなりました。
(さすがに試合終了直後は混みあいますけど)
今回座ったのは内野席。
前球場もそうですが、やっぱり選手との距離が非常に近いのがいいですね〜

川端内野手(手前)と田中浩内野手・同じく右には福地外野手らの試合前練習。
携帯でこう撮れるのですから、どれだけ選手の距離が近いのか分かるでしょうか。・・・無理があるか
さらに砂被り席は選手の位置とほぼ同じ高さであるだけに、さらに近く・臨場感ある席で見ることが可能。
値段は格段に高いうえ席も取りにくいですが、一回座ってみたいですね。あの席には。
では、そろそろ本題の試合内容へ。
この試合から「左太もも前部の筋膜炎」で離脱していた宮本が6番・サードで戦列復帰。
いや〜チーム状態が最悪な中彼がいるかいないかでもチームの雰囲気がいっぺんに変わりますね。
復帰初打席には右中間を痛烈に破る2塁打を放ち、その後田中浩の内野ゴロの間に三塁走者が生還してヤクルトが先制。
見た感じ故障していたの左足を感じさせないような走りっぷりでしたが、彼の具合はどうなのでしょう。
少し気になります。
また、第2打席もランエンドヒット失敗・・・と思われた中からセンター・末永の失策で追加点(結果的にノーヒットで1点)をあげ、6回の第3打席もエラー出塁と3打席とも好結果に結び付け、運も味方につける活躍を披露。
そして攻めで光っていたのが相川!
先制後なおもチャンスときた打席で、セカンドゴロ・・・と思われた打球がイレギュラーし2点目となるタイムリーに。
第3打席も変化球を打ち返し、ショート左を破るタイムリーヒットで2打点猛打賞!
館山もよくリードしてくれたし、ヒーローは館山だけど影のヒーローだな。
今回は“苦手のルイス攻略”と言い切れるのかどうかは分かりませんが、失策に幸運な当たりもあってかなりヤクルトに“ツキ”があったのは間違いないでしょう。
6安打で5得点でしょう・・・!
投げては館山が期待にこたえてくれる投球で7回を1失点。
ピンチを抱える場面もありましたが得意の変化球で芯を外し要所をきっちりと締めます。
一時強烈な打球があっても、外野手のグラブにボールがスポリとはいっていくのが素晴らしい。
まさに館山らしいピッチングでしたね。
6回には1点を奪われたが・・・エラー絡みもあったのでここはしょうがない。
ところで、6回の栗原の2ベースは一体どうなったんでしょうか?
三塁側からみると、どうもホームランか大ファールのような当たりに見えるんですよね。
結果2ベースになったということですが・・・最初は理解できませんでした。
まわりのお客さんも「ホームランだろ!」とかやかましく言ってましたし。
しかし館山も確かにだんだんと球威が落ちてきたのは分かってきたけど、8回もいけたと思ったけどなぁ。
4点差・館山好投という展開にもかかわらず林昌勇まで投入してましたし。
むしろ林昌勇が投げてますますヒヤヒヤになりましたよ。。。
林昌勇ばかりに頼らず、ちょっとは休ませてあげたらいいのに・・・とそう思います。
まあマツダスタジアムへは今年数回ほど足を運んでみたのですが、当ブログで記事にするのは始めてなのでちょっとだけ書いておきましょうか。
今回は前置きが長いので注意。
(注:この記事には少しだけ画像が含まれておりますが、そのすべてが携帯電話で撮った画像なので、画質はかなり悪いです。そのため「下手な写真なんて見てらんねぇ!」と言う人は見ないふりをするかブラウザバックお願いします。)
デジカメ?なんですかそれ?
まずは正門ですね。これは一番最初に来た時の写真なのですが、これを見た時点で新しくなったんだなぁと思いますよ。
球場内に入ると全周600メートルもあるコンコースに、27店舗もある飲食店が。
問題になっていたゴミに関しても6種類に分別が分けられていて、多く場所にゴミを捨てられるようにできていると思いますよ。
トイレも前球場は場所が多くてかつ、数も多いので並ばなければならないということがなくなりました。
(さすがに試合終了直後は混みあいますけど)
今回座ったのは内野席。
前球場もそうですが、やっぱり選手との距離が非常に近いのがいいですね〜
川端内野手(手前)と田中浩内野手・同じく右には福地外野手らの試合前練習。
携帯でこう撮れるのですから、どれだけ選手の距離が近いのか分かるでしょうか。・・・無理があるか
さらに砂被り席は選手の位置とほぼ同じ高さであるだけに、さらに近く・臨場感ある席で見ることが可能。
値段は格段に高いうえ席も取りにくいですが、一回座ってみたいですね。あの席には。
では、そろそろ本題の試合内容へ。
この試合から「左太もも前部の筋膜炎」で離脱していた宮本が6番・サードで戦列復帰。
いや〜チーム状態が最悪な中彼がいるかいないかでもチームの雰囲気がいっぺんに変わりますね。
復帰初打席には右中間を痛烈に破る2塁打を放ち、その後田中浩の内野ゴロの間に三塁走者が生還してヤクルトが先制。
見た感じ故障していたの左足を感じさせないような走りっぷりでしたが、彼の具合はどうなのでしょう。
少し気になります。
また、第2打席もランエンドヒット失敗・・・と思われた中からセンター・末永の失策で追加点(結果的にノーヒットで1点)をあげ、6回の第3打席もエラー出塁と3打席とも好結果に結び付け、運も味方につける活躍を披露。
そして攻めで光っていたのが相川!
先制後なおもチャンスときた打席で、セカンドゴロ・・・と思われた打球がイレギュラーし2点目となるタイムリーに。
第3打席も変化球を打ち返し、ショート左を破るタイムリーヒットで2打点猛打賞!
館山もよくリードしてくれたし、ヒーローは館山だけど影のヒーローだな。
今回は“苦手のルイス攻略”と言い切れるのかどうかは分かりませんが、失策に幸運な当たりもあってかなりヤクルトに“ツキ”があったのは間違いないでしょう。
6安打で5得点でしょう・・・!
投げては館山が期待にこたえてくれる投球で7回を1失点。
ピンチを抱える場面もありましたが得意の変化球で芯を外し要所をきっちりと締めます。
一時強烈な打球があっても、外野手のグラブにボールがスポリとはいっていくのが素晴らしい。
まさに館山らしいピッチングでしたね。
6回には1点を奪われたが・・・エラー絡みもあったのでここはしょうがない。
ところで、6回の栗原の2ベースは一体どうなったんでしょうか?
三塁側からみると、どうもホームランか大ファールのような当たりに見えるんですよね。
結果2ベースになったということですが・・・最初は理解できませんでした。
まわりのお客さんも「ホームランだろ!」とかやかましく言ってましたし。
しかし館山も確かにだんだんと球威が落ちてきたのは分かってきたけど、8回もいけたと思ったけどなぁ。
4点差・館山好投という展開にもかかわらず林昌勇まで投入してましたし。
むしろ林昌勇が投げてますますヒヤヒヤになりましたよ。。。
林昌勇ばかりに頼らず、ちょっとは休ませてあげたらいいのに・・・とそう思います。