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浪速区“コーヒーの粉”男性遺体 住人男を遺棄容疑で逮捕
神戸パチスロ店強盗で防犯カメラの映像公開
釣銭すり替え詐欺 犯行の瞬間
大阪初の裁判員裁判は「覚せい剤密輸」事件
被告の男に次々と「市民感覚」の質問 神戸地裁
女子高生6人暴行の元小学校教師に懲役12年 京都地裁舞鶴支部
「今年の漢字」、清水寺で例年通り
大阪地裁でも裁判員裁判始まる
神戸地裁の裁判員裁判2日目、検察側が懲役5年を求刑
彦根の男性水死事件初公判、被告の男が傷害致死罪認める
マンゴーの出荷 和歌山県湯浅町
最終更新日時:2009年9月9日 00:31
 

浪速区“コーヒーの粉”男性遺体 住人男を遺棄容疑で逮捕
事件があったマンション(大阪・浪速区)
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大阪市浪速区のマンションで今月4日、殺害されたうえコーヒーの粉のようなものがかけられた男性の遺体が見つかった事件で、警察は8日、この部屋に住んでいた男を逮捕しました。死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、無職の焼田具明容疑者(44)です。警察の調べによりますと、焼田容疑者は先月下旬頃、浪速区のマンションの風呂場に会社員の廣田敦さん(34)の遺体を捨てた疑いがもたれています。警察はこの部屋に住んでいた焼田容疑者が何らかの事情を知っているとみて行方を追っていました。そして焼田容疑者を発見し、事情を聞いたところ容疑を認めたため逮捕しました。調べに対し焼田容疑者は「部屋で殺害し浴室に運んだ」と供述しているということです。警察は2人の関係や動機などを追及するとともに今後、焼田容疑者を殺人容疑でも逮捕する方針です。
( 2009/09/09 0:31: 更新)
神戸パチスロ店強盗で防犯カメラの映像公開
公開された男の映像
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神戸市中央区のパチスロ店に包丁を持った男が押し入り現金を奪った事件で、警察は防犯カメラに映った男の映像を公開しました。防犯カメラには野球帽を目深にかぶり、逃走していく男の姿が撮影されていました。この事件は7日午前9時15分ごろ、神戸市中央区のパチスロ店「スロットレパード」に男が押し入り店内で開店準備をしていた58歳の店長に包丁を突きつけ金庫にあった店の金およそ330万円を奪って逃げたものです。店長は男に羽交い絞めにされ事務所でもみ合いになった際に左腕を切りつけられたり顔面を数回殴られたりして全治1カ月の重傷を負いました。男は年齢30歳くらい、身長約165センチの細身で、黒のTシャツにジーンズを履いていました。警察は強盗傷害事件として男の行方を追っています。
( 2009/09/09 0:23: 更新)
釣銭すり替え詐欺 犯行の瞬間
防犯カメラに映った畑中容疑者
今年7月、大阪市内のドーナツショップで釣りの札をすり替え4000円を騙し取ったとして、NHKの関連会社に勤務する女が逮捕されました。
大阪市内のドーナツショップで、緑色の服を着た女が360円のドーナツを買うため1万円札を出します。
「お先に大きなほう、9000円のお返しになります」と店員が釣りを渡します。しかし「釣りが4千円足らない」と言う女。その手元に注目すると…。財布に挟んで隠し持っていた千円札と、店員から受け取った釣りの5千円札をすり替えていたのです。女は釣りを4000円余分に受け取って店を出ましたが、このビデオが決め手となって詐欺容疑で逮捕されました。警察によりますと、逮捕されたのは受信料を徴収するNHK営業サービスのチーフ・畑中敬子容疑者(44)で、「ストレス発散のためにやった」「7月から30数回やった」と供述しています。
( 2009/09/08 19:59 更新)
大阪初の裁判員裁判は「覚せい剤密輸」事件
8日の法廷
大阪でも初めての裁判員裁判が始まりました。審理されるのは、覚せい剤の密輸事件。公判は2日間と、これまでの裁判員裁判で最も短いものになります。

8日朝、裁判員を選ぶ手続きのために大阪地裁に集まった候補者29人。
「傍聴席に暴力団関係者とかいたら顔が見えますでしょ?それが怖いですね」(裁判員候補者)。

審理されるのは、無職の二星芳樹被告(57)が暴力団関係者と共謀のうえ、営利目的で中国から覚せい剤約1.8キロを密輸したとされる事件です。殺人などの凶悪事件だけでなく、最高刑が無期懲役となる覚せい剤の「営利目的」の密輸や製造も、裁判員裁判の対象となります。これについて専門家は…。
「『覚せい剤がこのくらい輸入されました』と。それがどの程度悪いことなのか、本当に身近でもないし、考えたこともないような事件について、いきなり選ばれて(量刑を)判断しなきゃいけないという意味では、(裁判員には)荷が重い」(森直也弁護士)。

裁判員に選ばれた6人と補充裁判員2人が臨んだ午後からの裁判では、裁判長が起訴状について「わかりやすく説明を」と注文し、検察官が「『営利目的』とは『利益を得る目的』という意味です」などと応じる一幕もありました。その後、二星被告は罪を認め、審理が進められました。9日の夕方には判決が言い渡される予定です。
( 2009/09/08 20:08 更新)
被告の男に次々と「市民感覚」の質問 神戸地裁
法廷内イラスト
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神戸地裁で行われている裁判員裁判では、被告人質問が行われました。殺人未遂の罪に問われている40歳の男に対し、裁判員からは「市民感覚」の質問が相次ぎました。

自宅で寝ていた父親の頭をガラスの灰皿で殴り殺害しようとしたとして、殺人未遂の罪に問われている無職・砂野政雄被告(40)は、起訴事実を認めています。2日目の8日に行われた被告人質問。職に就かない中、パチンコなどに明け暮れていたという砂野被告に対して裁判員から発言が相次ぎました。

「無職になったあと入ってくるお金と、(パチンコなどで)出て行くお金のつじつまが合わないと思うのですが」(男性裁判員)。
「パチンコをやるときは、回数減らしたりイベントの日を狙ったり…。負けを抑えて勝ちを増やそうとしていました」(砂野被告)。
事件当時の収入についてパチンコの話を繰り返す砂野被告に、男性は「私たちは、問題がなければ罪を軽くすることも出来る。判断を間違ってしまったら、世間に対して申し訳ない」と声を強くして問いただします。

また、「今後は父親の力を借りずに仕事を探す」と言う砂野被告の発言に対しても質問が…。
「被告人は『仕事を探す』と言いながら、父親に紹介してもらうのはイヤだといいますが、私なら選り好みせず仕事を見つけます。甘いのではないですか?」(女性裁判員)。
「ごもっともだと思います。でも、自分でやるという気持ちがなければ甘えってばっかりで…」(砂野被告)。

その後、検察側は懲役5年を求刑。一方、弁護側は懲役3年・執行猶予4年とするよう求めました。裁判員が執行猶予をつけるかどうかの判断も迫られる判決は、9日午前に言い渡されます。
( 2009/09/08 20:03 更新)
女子高生6人暴行の元小学校教師に懲役12年 京都地裁舞鶴支部
事件現場
京都府北部で、女子高校生6人に性的暴行などを加えたとして京都地裁舞鶴支部は8日、元小学校教師に懲役12年の判決を言い渡しました。判決を受けたのは元小学校教師・細野弘和被告(35)です。判決によりますと細野被告は去年6月、帰宅途中の女子高校生に、「騒いだら東舞鶴の事件みたいなことになる」と舞鶴の女子高生殺人事件をほのめかして脅し、性的暴行を加えたほか、おととし6月からの1年間で他の女子高校生5人にも性的暴行を加えたとされます。8日の判決で京都地裁・舞鶴支部の坂上文一裁判官は「犯行は被害者の意志を無視した自己中心的なもので、卑劣で悪質である」と指摘し、懲役12年を言い渡しました。
( 2009/09/08 14:15 更新)
「今年の漢字」、清水寺で例年通り
動画を見る
日本漢字能力検定協会が、毎年12月に京都の清水寺で発表している「今年の漢字」について、今年も例年通り行われる見通しになりました。「今年の漢字」は、漢字検定協会が、毎年12月、全国からの応募を元に、その年の世相を現す漢字一文字を発表し、京都市の清水寺で貫主の森清範さんが筆を執っています。しかし、漢字検定協会の大久保昇・前理事長らによる背任事件などが起きたため、今年4月、清水寺は今年の開催について態度を保留し、森貫主も協会の理事を辞任していました。その後、協会が大久保氏との関係解消にむけた手続きを進めるなど、運営の改善を進めていることから、清水寺では「実施する環境が整いつつある」と判断しました。清水寺は、漢検からの申し入れを待って、正式決定する方針です。
( 2009/09/08 14:14 更新)
大阪地裁でも裁判員裁判始まる
覚せい剤密輸で初の裁判員裁判
7日、神戸で近畿で初めてとなる裁判員裁判がスタートしたのについで、8日からは、大阪でも裁判員裁判が始まりました。「一度はやってみたいと思う。いいか悪いか分からないが、やってみる価値はある」(裁判員候補者の男性)「嫌ですよね、選ばれないように祈っている」(裁判員候補者の女性)大阪地方裁判所では初めてとなる裁判員裁判を前に、午前8時過ぎから呼び出しを受けた裁判員候補35人のうち29人が集まりました。今回、審理されるのは、無職の二星芳樹被告(57)が、ことし5月、共犯者と中国から営利目的で覚せい剤約1.8キロを密輸しようとしたとして覚せい剤取締り法違反などの罪に問われている事件です。覚せい剤の営利目的の密輸・製造については、最高刑が無期懲役となるため、裁判員裁判の対象となります。大阪地裁では午前9時半から裁判員の選任手続きが行われ、裁判員6人と補充裁判員2人が選ばれました。午後からは審理が行われ、これまでの裁判員裁判で最も短い2日間の審理で、判決はあす9日夕方の予定です。
( 2009/09/08 13:00 更新)
神戸地裁の裁判員裁判2日目、検察側が懲役5年を求刑
判決は9日
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7日に神戸地裁で始まった裁判員裁判では、裁判員による被告人質問が行われ、検察側は8日、懲役5年を求刑しました。この裁判では、兵庫県明石市の無職・砂野政雄被告(40)がことし5月、自宅で寝ていた父親の頭をガラスの灰皿で殴った殺人未遂の罪に問われています。父親は全治約10日の軽傷で、裁判では起訴事実は争われず争点は量刑のみとなっています。2日目の裁判では裁判員が砂野被告に直接質問する被告人質問が行われ、男性の裁判員が「事件を起こしたことであなたの子どもは負担を感じていると思うが、どう考えていますか?」と質問しました。これに対し砂野被告は、「辛い思いをさせていると思う。子ども、家族に対しては申し訳ない」と答えました。このあと、検察側は懲役5年を求刑しました。9日に判決が言い渡されます。
( 2009/09/08 12:55 更新)
彦根の男性水死事件初公判、被告の男が傷害致死罪認める
事件現場
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去年12月、滋賀県守山市で会社員の男性が川に飛び込むよう強要され水死した事件の裁判が8日滋賀地方裁判所で始まり、元同僚の男は傷害致死罪について起訴事実を認めました。傷害致死と恐喝の罪に問われているのは、彦根市の元工員・原聖和被告(25)です。起訴状によりますと原被告は、去年12月15日同僚の菊池嘉津也さん(当時23歳)が自分のボールペンを誤って持ち帰ったことに憤慨し乗用車で連れまわして10万円を脅し取りました。さらに、「ダイブ」と言って野洲川に飛び込むよう命じ、菊池さんを水死させたとされます。8日の初公判で原被告は、傷害致死罪については起訴事実を認めましたが、恐喝罪については脅し取ったわけではないと否認しました。また検察側は冒頭陳述で、「原被告は短気で気性が荒く、気にいらない同僚に暴力を振るっていた」と指摘しました。裁判は10日まで3日間連続で開かれ、16日には判決が言い渡されます。
( 2009/09/08 12:55 更新)
マンゴーの出荷 和歌山県湯浅町
マンゴー
和歌山県湯浅町では、マンゴーの出荷が最盛期を迎えています。近畿大学付属湯浅農場では、約20年前から熱帯果実であるマンゴーを25アールのビニールハウスで栽培しています。ハウス内では、赤く色づき13センチほどに大きく実ったマンゴーを職員や学生たちがひとつ一つ丁寧に収穫していきます。今年のマンゴーは豊作で過去最高となる約8千個の収穫が見込まれています。収穫されたマンゴーは箱詰めされた後関西の百貨店などに出荷され、店頭では最高級のもので、1つ6千円くらいの値がつくということです。マンゴーの出荷は今週いっぱい続けられます。
( 2009/09/08 12:47 更新)


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