--------------- 0:51:26~0:59:50 『支払い義務と支払い条件の案について』 --------------- 弁護士: あの、鈴木さんに、こちらに着ていただいて、 解決案について話しをしたのですが、 それをもう一回、そのときに 『こういう案ではどうか』という一つの案が出たと思うんですけど 鈴木: 伊地知さんと合意したときですかね。 弁護士: いえ、私と鈴木さんとの間で 鈴木: はい、先生のほうから、まあこうしたほうがいいといわれた案ですよね。 弁護士: ちょっと、もう一度、確認したいのですけど、 1つは150万円と利息… 鈴木: 利息は厳しいから 何とかならないかと申し上げさせていただいた記憶はありますが 弁護士: あと一応、688万円ですかね。 鈴木: そうです、はい。 弁護士: 700万円から、+4万円で3回と考えると12万円減るんですよね。 20万円ずつ払って、途中で最後の3回が多いんですよね。 鈴木: たぶん、24万・24万・28万と支払っているとは思いますけど。 弁護士: 24・24・28だとすると、16万マイナス。 684万ですか、残りは。 鈴木: はい 弁護士: 1つの案として、150万と684万と、 各利息の支払義務をとりあえず認めると。 鈴木: 利息まで入れてしまうと、たぶんきつくなってしまうので、 利息は…(ノイズ) 弁護士: いえ、私が話をしたのは、支払義務を利息も含めて認めたうえで、 実際に払うのはまた別の話で… 鈴木: 私が認めさせて頂いたのは、支払義務…(ノイズ) 弁護士: 支払い条件というのは… 鈴木: ですので、色々な条件を言わせていただきましたけども、 まず金額的にいえば、希望額は3分割あたりで、 年内に支払うという事と、…(ノイズ) …あと、670万に関しては、利息の支払までいくと難しいので… (ノイズ)…とりあえずそれは置いておいたとして、 全体の金額というものに対して、月額、とりあえず3万円ずつ支払をした上で、 後、増額できるような形に会社の方の状況が変われば、増額に対応していきたい 弁護士: 8月末から、毎月3万円ずつ払うと …あ、つまり、話をした時での話では。 鈴木: そうですね。 …今月、予算に入ってなかったのでどきっとしましたけど。 弁護士: 7月の話ですもんね、それね。 鈴木: はい 弁護士: 3万ずつ払っていって、来年以降で、 また状況が変わるかもしれないので、 年が明けたら、もう一回協議して、 増額できる…(ノイズ) 鈴木: できると思うからですよ。 増額できる場合は、正直私の方も…(ノイズ) 弁護士: だからその、元金を完済すれば 利息を免除…してもらうという話ですか。 鈴木: 元金を完済するように、努力するつもりですけど、 だからまあ…(ノイズ)…というのがあれば、 それを完済するのが目的ですから、 それを完済すべく、やっていくつもりですけど、 完済できないときは、それはもう会社の方がたちゆかなくなって 私の方が破産する状況になっていると思うんですよね。 弁護士: だから…あの、私が色々話をしていく中で提案した話として、 条件ですよね、鈴木さんが望む条件、 鈴木: 私が望むというか、私は実際には伊地知さんと合意した点が、 私にとってはまだ…(ノイズ) …合意してるので、それすら更に覆してきたのは矢野さんですので 弁護士: 一応、その前に話をした内容としては、交換条件、 鈴木さんが交換条件で、鈴木さんが字幕inの取締役から登記上、 web上からも外すと。 鈴木: 後ですね、色んなところに未だに書きまくっているので、 あれ、何とかしてもらえないですか。 弁護士: 書きまくっている…。 そういった誹謗中傷はしないと、約束をすると。 鈴木: 名文的にそれがほしい、それがないと…。 あとは、いままで記載した全ての奴を抹消するということですね。 弁護士: そういう交換条件の元で、支払い義務を認めて… 鈴木: まあ全ての条件で…ですね、はい。 弁護士: 一応、支払義務としては利息も含めて 鈴木: 利息は含めないで欲しいですけどね… 弁護士: …認める、私が最後に言った話ですけどね、 支払義務の確認としては、一応確認してもらって、 元金と利息と確認してもらって、 元金を完済すれば、利息免除と。 たとえば、そういう案ならどうでしょうかと。 鈴木: そうですね。それでしたら、私たちのほうもがんばってみようかなと…(ノイズ) …実質的に支払うのは難しいだけであって、それが満たされるのであれば、 正直、それ以外のところはあまり問題ではないですね。 で、元々、支払いっていうの事態をこちらのほうから、 なんか『止めてやろう』といって止めた事は今まで正直ないですし、 常に変わっていったのは矢野さんのサイドであって、 私のほうからのサイドでなんか…(ノイズ)…ふうにやったことはないはずです。 ---------------