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芸能界“ヲタク化”現象

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“イケタク”を探すならこの番組をチェック!

秋葉系=ヲタクだった時代から、現在ではマニアックな趣味を持っていることがカッコイイとされる時代へ!! 自分が熱中しているものやこだわりなどを熱く語る彼らを、‘イケテルヲタク=イケタク’と呼ぶ。ここでは、そんなイケタクたちをチェックできる番組を紹介します。あの人の意外な一面が発見できるかも!?
イケタク アメトーーク!
 

イケタクたちの講座で、趣味も倍増!「ジョーデキ!!芸能人こだわり王講座 イケタク」

■番組概要
毎回意外な「趣味・こだわり」を熱く語るイケてるオタク(=イケタク)たちが登場し、趣味やこだわりが欲しい受講生ゲストに講義。月曜日から木曜日までの4回に渡り、1つのテーマをじっくりと掘り下げていく。司会はつるの剛士と加藤綾子アナウンサー。
毎週月曜日~木曜日(深0:35~0:45)、フジテレビほかにて放送。

■代表的企画
【ドラゴンクエストイケタク(麒麟・川島明)】
シリーズ全体の出荷本数が4700本を越え、社会現象まで巻き起こした国民的ゲーム。そんなドラクエをこよなく愛し、ドラクエと共に大人になった川島が「ドラクエの輝かしい歴史」「ドラクエの愛すべきキャラクターたち」7月11日に発売した「ドラクエIX」についてを語る。ドラクエを『人生を学ぶ冒険の書』と言い切る川島の新たな一面も必見。受講生ゲストはオードリー、勝俣州和、優木まおみ。
【ポイントカードイケタク(森永卓郎)】
今や暮らしには欠かせないポイントカード。使い方次第では何倍もお得となるポイントカードに対するこだわりを、森永卓郎が紹介!「ポイントカードで100万円得する方法」や「最強のポイントカード」など、絶対に得する方法を熱く講義。ポイントカード歴25年の森永いわく、『ポイントカードは不況に打ち勝つ武器』なのだとか。受講生ゲストは関根勤、陣内智則、片瀬那奈。

イケタク潜入レポ 「ジョーデキ!!芸能人こだわり王講座 イケタク」の収録現場に潜入取材を敢行! リハーサルから収録まで、番組が出来上がる過程などの裏側を紹介します!!

(1)9月8日に番組初となるゴールデンスペシャルの現場へ!

本番の数時間前からMC・つるの剛士さんと加藤綾子アナは進行を入念に確認。去り際にさわやかにスタッフへ声をかけるつるのさん・・・テレビで見るイメージ通りの姿にちょっと感動(笑)。続いて今回の‘イケタク’チュートリアルらがスタジオ入りしスタッフと段取りを確認。セット裏ではスタッフたちが小道具の準備や演者(えんじゃ※業界用語でいう出演者)さんたちの衣装の用意などせわしない様子。スタッフ間に飛び交うインカム指示に記者もドキドキ。。そうこうしているうちに本番まで刻一刻と迫り緊張感があふれる雰囲気の中、ギリギリまで最終チェックが続くのだった。

(2)お客さんを入れてのスペシャル収録スタート!

よゐこ・濱口のディズニー講義に一同ギョーテン! 深夜番組からゴールデンでのスペシャルとあり、今回は観客を入れての収録。ここで前説が登場!! お客さんの気持ちと場を盛り上げるためにも彼らの存在は重要であり、若手芸人にとっては売れっ子への登竜門ともいえるため、番組観覧の楽しみのひとつでもあったりする。
客席が温まったところでついに出演者たちがスタジオ入り! スタッフによる「本番!」の掛け声とともに、今田耕司やオードリー、南明奈、優木まおみらが続々と登場し、歓声が沸き起こる中、いよいよ本番がスタートしました~。
動物への‘愛’を熱く語る柴田にスタジオは・・・ ここで、本編をちょっと紹介。アンタッチャブル・柴田英嗣は「動物園」イケタクとして登場。これまでも同テーマで2度出演し、自らを‘二代目ムツゴロウ’と称する柴田は、サファリパークの楽しみ方をプレゼンする。まえだまえだを引き連れ訪れた那須サファリパークでの模様をVTRで紹介しながらポイントを伝授していくが、興奮を抑えきれず熱弁を振るう柴田にまえだまえだは「はよ次いこうや」と冷めた様子。柴田は「子どもの心は動物よりも難しい」と寂しげにつぶやく。終始微妙な温度間のまま続く3人のロケにスタジオは・・・。この続きはオンエアでチェック!!
ほか、チュートリアルの「カレー」イケタク、林家正蔵の「ギョウザ」イケタク、春風亭小朝の「手土産」イケタクなどを送る。

(3)レギュラー放送の現場へお邪魔!

レギュラーは1回15分のOAのため、1週間分をまとめて1回で収録しているんです。
9月14日~18日放送は「私のセマいこだわりわかってほしいSP」をテーマに、ナイツ、森三中・大島美幸らが勝俣州和、宮川大輔に熱いこだわりをアピール!
ナイツは「相撲中継」イケタクとして、家で相撲観戦を楽しむためのポイントを伝授。尾車親方と北の富士による‘飴とムチ解説’、相撲実況中継界の3羽ガラスこと刈屋アナ・藤井アナ・岩佐アナ、取り組み後のインタビューなど独自の視点に、勝俣や宮川も興味深げ。さらには力士名鑑に写真付きで紹介されている全行司の存在に勝俣は「すげぇ!」と目を丸くしながら話に聞き入り、ワイワイと盛り上がりながら収録が進んでいきました。

こうして、演者を始めスタッフたちの「いいものを作りたい、見せたい!」という思いがひとつの番組という形でテレビの前にいる自分たちのもとへ届く!というわけ。これからは、番組を見る姿勢が変わるのでは???

■企画・演出担当、木月洋介さんからのメッセージ
僕が「ショーパン」という番組を担当していた時、つるの剛士さんに出演してもらう際に取材をしたんです。その際、セミ好きのつるのさんに「セミはロックンロールである」「ツクツクボウシの鳴き方にはイントロ・サビ・エンディングがある」という話をたくさん語って頂きました。その日からセミを見る目が全く変わり、ツクツクボウシの鳴き声が以前と全然違って聞こえるようになって・・・。どんなものにも人がハマる理由があり、その理由を聞くと、何気ない日常が、今までとは違って見えてくる。そんな番組を作りたいと思ったのがきっかけです。MCは、‘どんな趣味やこだわりも受け止めてくれる方’にと、多趣味のつるのさんにお願いをしました。実際に、イケタクよりも熱く盛り上がったり(ドラクエの回)イケタクに知識で勝とうとしたり(インスタントラーメンイケタクの回)、彼にしか起こりえない化学変化がたくさん起きています。逆に加藤綾子アナウンサーは、あまりにひどい‘無趣味’でして(笑)。無趣味な彼女が数々のイケタクさんのこだわりを聞くとどのような化学変化が起きるのかを期待しつつ、より深みのあるアナウンサーになって欲しいという意味も込めてお願いすることになりました。
今までで印象に残っている企画は、あの人さんの「家電イケタク」ですね。取材中、家電選びは恋人選びと同じであるとの名言を頂きました。この名言の面白さをうまく表現することから番組作りが始まりました。それに、アンタッチャブル・柴田英嗣さんの「動物園イケタク」。「動物園が10倍楽しくなる歩き方」という今までスポット系を扱っていなかったイケタクにとっての新境地を開いて頂きました。
この番組はただの情報番組ではありません。こだわりを持つイケタクの独自の視点を見てください!

MC「つるの剛士」直撃インタビュー!
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