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愛知池周回コース 10・11・12月/03 |
愛知池は一周すると7.2kmある
| 0〜1km |
全長900mある堤防から右手に三好、刈谷方面の田園、町並みが広がる。常に堤を駆け上がってくる風がある。新しく出来た水資源公団の建物東郷町の艇庫の前まで来るとそこが1km地点。 |
| 1〜2km |
東郷町の運動公園をぐるっと回りながら林の中を行く。春は桜、秋には栗や柿。前方にヘリコプターの緊急発着場が見えたらそこが2km地点。直ぐそばに矢作川からの流入口がある。 |
| 2〜3km |
流入口を眺めながら進むと、再び林間コース。途中何故か畑があり、季節の野菜を作っている場所がある。林を抜け、名鉄豊田新線のガードをくぐって愛知牧場の入り口付近が3km地点。 |
| 3〜4km |
公道と池に挟まれて眺めが開放的。左手にずーっと愛知池が見える。再びガードをくぐると更に対岸のゴミ焼却場の白い煙突。長い直線コースの途中に4km地点がある。 |
| 4〜5km |
直線コースから池に沿って曲がった道を行く。時には水鳥が遊んでいるのを見ることもある。木曽川からの流入口は流れが速い。湧き水のように出てくる矢作川側とは対照的。ここが5km地点。 |
| 5〜6km |
右手の林の中は段々と竹が多くなってくる。風の強い日は竹がしなったり擦れあったりして、結構鋭い音がする。途中右手にショートカットの道がある。左手を進むと漕艇場のゴール。そこが6km地点。 |
| 6〜7km |
漕艇場のゴール地点から対岸のスタート地点を眺めながらの道。両側の堤はつつじで一杯。春にはつくしが採れる。広々とした広場と艇庫がある。艇庫に沿った白いフェンスに到達。そこが7km地点。 |
| 7〜7.2km |
知多半島に向けて水を流出する塔が見える。愛知池の記念碑や案内板(音声付)のある広場、駐車場のあるゴール地点に戻る。この最後の200mは呼吸を整えるのに良いと思っています。 |
大雪警報のとおり雪が降り湿った雪が降り積もる。20/12/03
豊明文化会館の前にある家のLightingは大賑わい 24/12/03
会社の宣伝をする訳ではないが、その社長の家だそうだ 24/12/03
12月27日(土) 晴れ 7℃
うどん屋2軒
愛環の駅の側のうどん屋さん、ボリュームはあるけれども今一讃岐うどんからは遠いように思いました。三好にある樽政本店の直営店『本気』の醤油うどんは逸品。輪切りの大根が出てくる、うどんが出てくるまでにそれを自分ですりおろす。冷たいうどんが出てくるとそれにすりおろした大根を載せ、生姜とネギの薬味をのせて、生醤油をぶっ掛けて食べる。うどんのコシが楽しめる。おでんも置いてあるので、勝手に取ってきて食べれる所が讃岐に似ている。念の為かけうどんを注文したが、これはうどんも柔らかく出汁も辛い。きしめんのたれにうどんを入れたようなもので、折角のうどんが台無し。『本気』では醤油うどんを注文すべし。
12月24日(水) 晴れ 10℃
フセイン大統領拘束、自衛隊派遣
クリスマスのライトアップは世界的に広がりを見せているように見える。近所でも競って点灯している所がある。我が家では、米国から豆電球を沢山持ち帰ったものの段ボールの中で眠ったまま一度も点灯した事が無い。12月に入り寒さが一段と厳しくなってきた。それに伴ない、電気、ガスの消費量が一気に増してきて、ガスのメーターを点検した人から一気にメーターが上がって心配している旨のメモが入っていた。上がるのはメーターだけではなく、株価も上昇傾向、世の中が加速度的にめまぐるしく動いているように見える。今日も米国で狂牛病(BSE)が発生したというニュースあり。
平戸橋の方にある気になるうどん屋に行ってみたが、讃岐うどんではなかった。期待外れで残念。もう一軒、愛環の豊田市駅の近くにあるうどん屋、ここも一度行きたいと思っている。前は通るのだけれどもなかなかチャンスが無い。
山ノ神の友達が開いた喫茶店というよりかギャラリー。名古屋高針にある。手作りの品物を陳列して売り出しても居る。うどんを出すようにするともっと良いのではないかと提案。うどんパーティがやれそう? 『一来果』 052-848-3251 天白区鴻ノ巣。 一来果は仏教の四向四果の一つからとったということです。「向」とは修行の目標、「果」は到達した境地を示す。預流向−預流果、一来向−一来果、不環向−不環果、阿羅漢向−阿羅漢果。
11月16日(日) 曇り 20℃
二大政党制?
先の衆議院選挙の結果、与野党議員数が縮まった。とはいえ自民党は公明党に頭が上がらなくなり、民主党は旧自由党との軋轢が増すので、結果的には不安定なのではないか。武蔵丸引退、高橋尚子東京国際で敗北、などスポーツ界でも変化というか新旧交代が進む。今年はこの時期になっても暖かい日が多く、紅葉が今一歩進まない。来年早々米国へ異動する仲間の送別会を兼ねて集まりがあった。Tさん曰く、Nさんは今日剣道の昇段試験の付き添いで何とか言う島に行っているので、欠席、それ以外は全員出席です。『島で昇段試験?』 ちょっと待て、それは島ではなく、『枇杷島スポーツセンター』のことではないか? 二年前に水害があった西枇杷島の枇杷島。確かに島は島か? Tさんは、以前、『美味しいうどんには美味しい醤油が必要なので、いい醤油を手に入れました。オズジマの醤油です。』 と言った事がある。『ちょっと待てそれは小豆島のことではないか?』 喧喧囂囂(ケンケンゴウゴウ)、侃侃諤諤(カンカンガクガク)を混ぜてしまって喧喧諤諤という人も多い。改革で変るのも良いけど、本当に正しい方向に変わっているのかどうか。
11月8日(土) 晴れ 24℃
立冬
冬が来るというのにこの暖かさ。なんかおかしい。キャベツの苗に水をやる。生育は順調、だと思う。今日は愛知池のブラブラ歩き。愛知池の1km地点で新しい景色を発見。今まで行った事が無かった観音様の下の展望台からの眺めがパノラマになっており180度見渡せる。左に堤防の上に沈みかけた夕日、右には愛知池をまたいで豊田新線の鉄橋を赤い名鉄の電車が走る、その向こうに愛知牧場の斜面を経て中部電力の高圧電線が走り、はるか向こうに猿投山が横たわる。奥行きがあって大変立体的で絵になります。又、ここから見る猿投山の形が故郷の雲辺寺山によく似ているのであります。無風で池は全く波が立っていない。水面がヌメッとしていてなんか大儀そうに見える。水鳥の子供が一羽潜りながら移動していた。波が無いので潜って移動する状態が上からよく見えた。水面を移動するより、水中を移動する方がはるかに速い。まるで魚が泳いでいるような感じだ。帰りの水面には夕陽がくっきりと浮かんでいた。カメラを持参しなかったのが残念。
10月26日(日) 晴れ 20℃
中国語
発音してみると日本語の音読みとそっくりなのがある。当たり前だが、愉快なんかそのままだと思う。聖徳太子の頃は仏教伝来の盛んな頃なので、中国語が外交の公用語だった。空海は当時の中国人が感心するほど上手な文章を書いていた。そしてカタカナやひらがなが開発されていった。今は英語。横文字が溢れかえる。訳の判らん略語も沢山ある。つねに大国の影響を受けながら、日本流を開発していくのが我が国の国体かな?
10月19日(日) 晴れ 23℃
人生の四分の三はウソ
秋祭りが盛ん。どこに行っても、笛太鼓の音が聞こえてくる。実家の方の祭りも晴天に恵まれて大変盛況だと電話あり。メデタシ。人生を英語で言うとLIFE。ここから三文字をとるとLIE、つまりウソ。何が本当で、何が本当でないかを考えてみると、本当の事もそうあるわけではないかもしれない。ウソで塗りかためた人生? LIFEから二文字をとるとIF、もしかして、ひょっとして。今まで分かれ道で右か左かどちらかを取りながら進んで来た。その結果、今がある。もし、別の道を選んでいたらどうなったか? これから先も、二つに一つの道を選び続ける。もしも今日阪神が勝っていたらもっと楽しかったのに。床屋でアイビー・カットにしてもらって気合を入れて応援していたのに二連敗は誠に悔しい。LIFEから一文字だけをとるとI、私、私しかいない。アイと発音すれば愛か? 私より、愛の方が良いかもしれない。Ivy Look : Ivy Collegeの学生の好みから生まれた服装。背広はなで肩、ズボンは細身、シャツはボタン・ダウン。(広辞林)
10月13日(月) 雨 26℃ 68.6m(愛知池水位)
鳳来寺開山1300年、弘法大師入唐1200年
寒冷前線の通過で日本列島西から東にかけて強烈な雨と風。この辺一体では午前中がピーク。鳳来寺山は四国高松の屋島と同じような火山だったのが開発と侵食で今の地形になったと入り口の説明にあった。階段の直ぐ下の雲龍荘の前の駐車場を利用。一日400円。長い階段を上って40分。ご本尊の薬師如来像の御開帳中でした。午後からは晴れ間が出てきて、展望台からは渥美湾がきれいに見えました。残念ながら奥の院まで上って、ぐるっと回ってくる時間は無し。有名な仏法僧の鳴き声は今は聞こえず、降った雨が滝となって凄い勢いで流れていく水の音に消されてしまったか?
10月11日(土) 曇り 24℃ 68.6m(愛知池水位)
衆議院解散そして選挙
構造改革。『設備が変わる、人が変る、職場が変る?』 十年一昔というから、人が変わるまでには更に十年かかるかな? 愛知池を午前中に一周した。6km地点までは1kmを9分40秒のペース。そこで疲れてしまって後はブラブラ。木刀を振りながらの散歩でした。木刀を振ると肩が大変楽になる。風もなく、波もないので、ボートの進み具合は水澄ましが進むように極めて滑らか。練習しているボートの数が比較的多く、今日は池の奥の方まで行くボートもあった。先週庭の菜園に植えたキャベツと、ブロッコリーの苗は今のところ大変元気。シソも一面に繁っております。
10月5日(日) 曇り&晴 23℃ 68.5m(愛知池水位)
金木犀
朝晩すっかり冷え込むようになった。セーターが要るくらい。金木犀の香りに故郷の秋祭りを想う。午前中庭仕事、昼、文化屋覚王山店(HomePage)に行った。第54回目になる平成15年度全国衛生週間(10/1〜10/7、厚生省URL)に基づいたダイエット食か? 運動習慣も身に付けねばならない。永らく剣道の稽古はやっていない。今日もとりあえず愛知池を歩く。時間が無くなったので、Start地点から1km地点を往復。その後6km地点まで往復して都合4km。自宅からの距離を入れるとまあまあ運動にはなる。堤防のライトが点灯するので日が暮れてもこの区間は歩きやすい。堤防の下の広くなっている所は、最近ドッグランと化している。ラブラドールなどの大型犬が飼い主と遊んでいる姿をよく見ます。うちのGakuは残念ながら、そこへはなかなか入っていけません。
10月4日(土) 晴 24℃ 68.5m(愛知池水位)
新幹線車内FM放送
週末の出張で新幹線の中で専用のFM放送が聞くことが出来るのを知った。手元の携帯ラジオにもキッチリ専用の周波数設定が出来るようになっていた。ほぼ雑音無しに各種音楽が楽しめるようになっている。10月1日から品川駅が開通。品川駅と東京駅の間に車両の引込み線があるので、回送電車の出入りによる可動率の低下を防ぐために品川駅からの西に向かってシャトルさせる便を追加する事によってこの可動率の悪化を防ごうとしたのだという。ところが航空会社の頑張りもあって、客足がそれほどには伸びていないので目下の所、品川地区に用事のある人達の利便性だけに貢献する事となる。帰りの車内はビジネスマンで一杯。人と物が動く経済活動。それにより大変便利にはなるのだけれども、失っているものも多い。東京などで始まったディーゼル車の乗り入れ規制は失った環境を取り戻す作業の一環。車を造るのをやめればいい。『安全第一』、ならば家に帰って寝ておればいい。しかし、それでは食べていけない。モノをつくらざるをえない。つくる方法をリーンに。モノづくりのうち、付加価値を生むものだけを残して他のムダ、ムラ、ムリを徹底的につぶしていく事が環境破壊を少しでも遅らせる事になる。未だ暫くは車がなくては生活できないから。『やめる、減らす、再利用、使うてしもたらリサイクル。』 Refuse, Reduce, Reuse, Recycle。
ガクを連れて山の神と愛知池一周。ガクは愛知池を散歩中に、リースを離した犬に攻撃されて噛みつかれた経験があるので、連れて行くなと山ノ神は言うけれどもガクは大変楽しそう。1km毎にラップを計りながら歩く。10分を切って歩いているのだけれども山ノ神の歩速は衰えることがない。これは脅威。日没も迫ってきた事があり、最後は9分30秒ほどで歩いておりました。1時間で一周するには1kmを8分20秒ということになる。先ず1kmを9分に挑戦だな。