excitement. 

November 26 [Sat], 2005, 23:45
待ちに待った交流イベント当日

この日は本当に色々な人が集まった。

韓国人。ロシア人。ブラジル人。アメリカ人。日本人。中国人。台湾人。

新しく会う人達。

色んな年齢層の色んな人が来て、
そこは今までにない確かに新しい空間となった。
凄い刺激的で興奮した。

8ヶ月ぶりに再会する友達。

東京、茨城、広島、鹿児島、名古屋・・・
遠方からこの日のために駆けつけてくれた。

本当に久々だったけど、何も変わってなかった。

前みたく簡単に会えなくなったけれど、
いい意味で何も変わらない雰囲気が嬉しかった

大好きな友達がいた。
大好きな人達がいた。

最高にナイスな夜だった。

Home. 

November 25 [Fri], 2005, 1:45
久々に実家に帰った。

滅多に帰れないのに、部屋は綺麗だった。

私の部屋はいつもの姿のままだった。

部屋の匂いもそのままだった。

いつもの家族の会話。

いつもの家族の笑顔。

ここにいれる事が、ただただうれしい

ふぅ。 

November 24 [Thu], 2005, 21:24
今日はとても冷えるから熱い緑茶を買った。

あちっ

猫舌だからちっとも飲めない。
寒いときは熱さの感覚も増すというのに。
それでも、ついつい買っちゃうの。

冷めるのを待つ間コップを握ってる手はすごく温かい。
暖房よりずっと心地いい温かさ

四季の中で”温かさ”を最も実感する””。

一口飲んだ時のからだの芯からじ〜んとする感じがすき。
冷えた体でお風呂入った時感じる何ともいえないあの感じ。

寒いのは苦手だけど、澄んだ空気の冷たさはすき。
冬だから余計敏感に感じるこの感覚がすき。

no reason. 

November 23 [Wed], 2005, 14:04
護りたいものがたくさんある。

家族も。
友達も。
仲間も。
特別な人も。

想いも。
大事なものも。
大切な思い出も。

護りたいものあげたら際限ないけど。

護るなんておこがましいかもしれないけど、
日々自分の非力さに嫌になる部分もあるけど、
それでも、出来る最大限で護りたい。
精一杯大切にしたい。

カタチに見えなくても。
カタチにこだわらず。

そう思うことに理由なんてない。
護るのに理由なんてない。

正義の味方なんかじゃない。
なんでもできるスーパーマンでもない。
なんでも出せるドラえもんでもない。

何にも出来ないことのほうが多いんだけど。

でも護りたい。
大切にしたい。

様々な事象を受止められる大きな器を持っていたい。

オフィス。 

November 22 [Tue], 2005, 23:10
晴れた日の早朝の人のいないオフィスが好き。

だだっ広く、静かな空間が心地いい。
早朝のオフィスは電気がついていないから、光は日のほのかな明るさだけ。
広い空間で静かでひときわ穏やかに感じれるからすき。
日が差す窓際で、好きな本を読むひと時は欠かせない。

仕事が始まって人の沢山いるオフィスが好き。

広い空間は沢山の人で埋まってただの仕事場になるけれど、
電話の音やら人の話す声やら雑音だらけで騒がしいけど、
せっせと働くみんなの姿を見るのがすき。
仕事の合間にジョークを言って笑わせてくれる先輩達がすき。
なんとなく緊張感があるからすき。
みんなと仕事をするのがすき。

残業するときの人のいない夜のオフィスが好き。

だだっ広く静かな空間が心地いい。
電話はなることもなく、黙っていれば、
静かな呼吸と動作・作業音しか聞こえない。
単調なそのリズムは、よりその物事に集中させてくれる。
昼と比べるとちょっと寂しく思うこともあるけれど、やっぱりすき。
何時間でもいられる気がするもの。

色んな顔があるオフィスが好き。

私の頭の中の消しゴム。 

November 21 [Mon], 2005, 18:25
ずっと見たかった韓国映画をやっと今日見た。

色んなカタチの”愛”のカタチがテーマの作品。

切なくて、何度も涙が出た。

あんな状況でも、あんなに深く想いあえる恋愛があるなら素敵だなぁ。
素直に思った。

恋愛のカタチってないけれど、
ある意味、”理想”だと思う。

現状に不満があるとかそういうのではない。
でも、ほのかな憧れを抱いたのも事実。

”現実の恋愛じゃぁそうはいかないでしょ”的な所も多々あった。
でも、見てると心が暖かく・熱くなる、そういう作品だった。

本当の建築家は人の心に幸せ築く」という言葉が印象的。

オススメです。

壊れた夜。 

November 20 [Sun], 2005, 6:48
プチッと何かの糸が切れて
目から大洪水

体中の水分を全部使い果たしてしまって
干からびてしまうんじゃないかと思うほど、
大量の水分を流出

何が悲しいかなんてもうわからなかった。
何で泣いてるかなんてどうでもよかった。

ただ、自分の中にあるものを吐き出したかった。
だから止めようとも思わなかった。

誰かに受止めて欲しかった。
でも、そう言えなかった。

受け皿のない夜は、ただひたすら水を流すだけだった。
とめどなく、とめどなく。

突然涙の洪水がとまった後は、
目は見事に腫れ、出目金魚みたくなった。

ぶっさいく全開だっただろうけど、
でも、それもこの時はありがたかった。

だって、何も見なくてすんだから。
目が腫れた醜い自分も。
リアルな世界も。

洪水時からある頭痛だけが
この時唯一つのリアルだった。

残ったもの。 

November 19 [Sat], 2005, 16:04
冬のような冷たく澄んだ空気

晴れ渡る青い空にかかる虹

その色鮮やかさに覚える感動

刹那の輝き

徐々に薄れていく虹

終わりが近づく想いの過程と同じように

残ったものは消えていく寂しさと空虚感

be comfortable. 

November 18 [Fri], 2005, 23:59
ずっと果たせていなかった
女性の先輩とのデートの約束をついに実行

連れて行かれたお店は、
オシャレな飲食街の中にポツンとあった。

どう見ても不安を覚える外観で。

清潔感も情緒も何も感じない。
時間の流れと共に増した古さ
辛くも老舗とは思い難い。

しかし、入ってみると・・・別世界
こんなに驚いたのは久しぶりだった。

時代の流れを感じる古さはありながらも、
年期の入ったいい感じの木製カウンター。
奥にあるのは小さなお座敷。
清潔感漂う店内。

さほど大きくない店内だけど、
私達が座る席以外は満席

客層はかなり年配の男性や女性。
とはいえ、
管理職や社長といったキャリアのある人達ばかり。

でもここでは、表社会の仕事や職や年齢などは関係なく、
その時横に居る人達と他愛無いことをのんびり話す。

みんな口を揃えて言う事は、
静かで穏やかな雰囲気のお店とマスターに惚れて
日頃の疲れを癒しにくるということ。

お坊さんのようなマスター。
笑顔がとっても可愛い

牡蠣トロ汁。
大根もち。
海老のかき揚。
猪ハム。
さば寿司。

素材を活かした素朴な料理
本当に美味しい

みんなが来る理由が納得できる。

『貴方だから連れてきたのよ。』
嬉しい先輩の言葉。
美味しい料理。
心地よい空間。
穴場という特別感。

全てがスパイスとなって至福の時となったアフター5

もし・・・。 

November 17 [Thu], 2005, 18:06
何回でも使用できるけど、一回いったことのある場所でないと
使用することができない『どこでもドア』と、

何回でも使用できるけど、自身の進んできた時間軸の逆行、
もしくは、自身が進むであろう未来の時間軸への進行が
自由にできる『タイムマシン』と

一度しか使えないけど、時間軸も場所の制限もなく
本当にどこでも行くことができる扉
(※1回のみの使用制限でも、1往復はできる)

の3つのうち一つだけどれか入手出来るとしたら、
どれを選ぶ

叶うものなら、
”一度しか使えないけど、時間軸も場所の制限もなく
本当にどこでも行くことができる扉』”が欲しい。

そしたら、遠い遠い所にいる君に会いに行けるから。

・・・会いたいよ。
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