March 09 [Fri], 2007, 4:18
『今からじゃ遅いのかな。。。』
そんなこと思ったところで、何もどうも変わらないでしょ。
そう思う時間があるなら、動く。
1分でも1秒でも。
仮に、結果が同じマイナスの結果になるとしても、
迷う時間を眺めて動かずに、後悔するくらいなら、
とにかく思うように動くだけ動いて、ダメになる方がいい。
反省も落ち込みもするけど、
思うように動いての失敗なら、
”次は同じようにしないように”って、
前に進む切替も早くできると思うの。
”今から遅い”とか”今は早い”とか迷うときは、
とにかく動いてみる。
動きながら考える。
考えられないなら、それでもいいから、
とにかく動いてみる。
そういう時止まったら、ホントに身動きできなくなるから。
やってみなよ。
その迷いの選択と行動の果てに、
全てが無に帰すほどのことなんてないんだから。
大体、人生が終わるレベルのことなんて、
そうそうあるもんじゃないんだから。
March 08 [Thu], 2007, 0:47
”知らない”ということは悪いことではない。
しかし。
”知らない”ということが悪いときもある。
”知らない”ことが時にその当事者にとっていいこともある。
しかし。
”知らない”ということが実はとても怖いこともある。
”知る””知らない”だけの違いなのに。
それは時に天と地ほどの差を簡単に生み出す。
マグマと氷河ほどの温度差を痛感させられる。
不思議なものだなぁ。
たとえ、知らないことのが幸せであっても、
可能な限り”知りたい”いう欲求がある。
可能な限り、その事象に向き合っていたい。
自分の目で、体で、対峙したい。
そう思う。
March 07 [Wed], 2007, 22:40
今日はあと半月後に転勤を控えた私達先輩に
後輩が食事

に招待してくれたの

。
美味しい食事のもてなしをしてくれた上に、
素敵なプレゼント

までいただいちゃいました
色々手際よく案内してくれて。忙しい業務の中、
一生懸命考えて準備してくれたんだろうことが
すごく伝わって。
密かに・・
じーん

としたのでした。
彼らとは約1年のあっという間の付き合いだけど、
短い中にも色々あったなぁ。
未熟同士で切磋琢磨しました。
色々世話したようで、
実は私達がすごく勉強をさせてもらっていて。
いい経験をさせてもらって、
実りある関係だったと思う。
後輩の今後の想いを聞いて、
純粋に成長に対するの喜びを感じ、
もうすぐ来る別れのさみしさを
ひしひしと感じながら過ごした5時間。
最高に楽しく、素敵な時間でした。
これから離れてもこの関係性と絆を大事にしていきたいな。
本当にありがとう。
これからもよろしくね。
March 06 [Tue], 2007, 21:00
飲み会・外食続きの胃を癒すべく、2週間ぶりの自炊

。
『里芋の鶏そぼろのあんかけ』と
『小松菜と海老と豚肉とまいたけの炒め物』
『焼きなす』と『大根と豆腐の味噌汁』の4品。
我ながら、なかなか美味しくできました

。
だけど。つい作りすぎちゃった

。
食べきれない量を前に、今更一人で生活していることを実感。
美味しいのに、なんか寂しくなった。
料理はやっぱり、食べてくれる人の為に作りたいな。
March 05 [Mon], 2007, 19:32
週末、アートの島巡りの途中立ち寄ったカフェで
凄く興味深い記事を発見

。
“NTTインターコミュニケーション・センター(NTT ICC)”にて
”八谷和彦―OpenSky 2.0”展が開催されているのだそうな。
”八谷和彦―OpenSky 2.0”展が何なのか?というと・・
あの有名なジブリ作品
『風の谷のナウシカ』で出現する飛行装置
”メーヴェ”を実際に作って空を飛ぶプロジェクトの
発表展示会なのです。
一度は乗って飛んでみたいと憧れるメーヴェ。
1/2サイズまでは成功してて、
実寸大の飛行実現がそれがあと1歩という所まで来てるんだって。
すごいね
すごい

。
いつか飛べる日が来たら是非乗りたい

!!
っていうか、このプロジェクトに関わりたい!!><
詳しく知りたい方は↓
【八谷和彦 HP】
→http://www.petworks.co.jp/~hachiya/Hachiya_Kazuhiko/Information.html
【icc online(NTT ICC)】
→http://www.ntticc.or.jp/index_j.html
March 04 [Sun], 2007, 23:09
週末、プチ旅行で香川の”直島”に行ってきた
位置的には香川県高松市の北約13kmにある島で、
フェリーで行くの。(約1時間程度)
”直島”は建築やアートで世界的に有名な場所。
たどり着いたそこは本当に様々な芸術のあふれる所だった。
・神秘的な空間の中にある不思議なオーラを放つ
作品が生息する『
地中美術館』。
・瀬戸内海沿いにある多種多様な芸術作品。(右上写真参照『南瓜』)
・館内及び建物全体がアートになっている『
ベネッセハウス』。
・島全体を舞台として古き建物の新たな価値を生み出す再生を行う
『
家プロジェクト』。
普段は目にしない世界観。
身近なものが変化した芸術。
色んなカタチがあって。
芸術や建築に詳しくなくても、
純粋に”
創造の美”を楽しめる場所。
(詳しくは→http://www.naoshima-is.co.jp/first.html)
”
島全体がアート”と言われる意味を、訪れてようやく理解した。
島半分が作品に溢れていて、
残りの半分はどこにでもある日常の香りのする町々。
聞くだけだと、
”島全体がアート”という響きに違和感を覚えそうだけど。
この島の住民は芸術を受容することに柔軟でかつ積極的。
全体で見たとき、住民も心から1つのアートとなって、
”古と新”、”生活と芸術”が交じり合い、そこは
他にはない1つの大きなアートの島になっているの。
時間を気にせず自転車でのんびり一周しながら、
ありのままの姿に遮るものない感性は最大限に高まって、
インスパイアの連続に、それはもう興奮が治まらなくて。
最高の1日

。
全てが訪れたからこそ、体感できることだと思った。
ITの発達で画像も音もリアルタイムに入手できる世の中だけど。
やっぱり実物の存在感・実物が放つオーラは
対峙しなきゃわからない。
世界に存在する多くの”生”に、自分の目で触れたいと思った日。
March 03 [Sat], 2007, 4:45
頭では整理できているのに、それを形として実現するのは難しい。
何をしたらいいかわかっているのに、思うようにすることは難しい。
簡単に思うことほど、実はとても難しい。
求めるべき道への回答のヒントを色々模索をしたものの・・
結局。
”人間の持つ感情は、各自己認識の範疇にありながら、
ある意味別の生き物であり、なかなか手強いものである。
まだまだジェダイへの道には程遠く、忍耐と許容への精進あるのみ。”
-親友との電話にて語り合ったこと。
March 02 [Fri], 2007, 23:56
決して悲観的な意味はないが、正直な話、
自他共に認める程、浮き沈みの格差が激しい、
なかなかハード目な人生を送っている。
要は・・・
上が山(好調期)、真ん中が平地(平穏期)、
下が谷(不調期)とすると。
私の道中は、平地がない極端な山谷だらけのである。
(要因等はまぁ置いといて。)
それはそれで結構刺激的で、楽しかったりするが、
辛さも当然多いわけで。
変に運がいい分、変に悪運も強いのである。(涙)
ただそれでも救いなこと。
谷の期間の時、もしくは何か悪いことが起こる前には、
何故か不思議と、必ず谷期の回避及び谷期の脱出への
大要因となるきっかけになるものに出会う。
変に極端に悪運も強い分、極端に良運も強いのである。(笑)
最近は、映画。
”守護神”・”幸せのちから”・”世界最速のインディアン”
どれも”
意思・思い”について考えさせられる作品。
これはきっと重要な”
ヒント”。
【心を強く持って、想いは形にできる。】
そう強く感じる今日この頃なのであった。
March 01 [Thu], 2007, 1:11
例え誰かと同じ言葉を発しても、
例え誰かと同じ行動とっても、
同じものになることはない。
全ての行動は、必ずその人の色がついた唯一無二のものになる。
何をしたって、何をされたって、
あなたの代わりは誰もいないし、
私の代わりも誰もない。
どんな物もどんな人も”代わり”はないんだよ。
あなたがしてくれた行動、とても嬉しい。
あなたが伝えれくれた言葉、とても嬉しい。
どんなに些細でも、その気持ちが嬉しい。
あなたがしてくれたことが嬉しいの。
だから、そんなに他と比較して卑下しないで。
自信もって。
ね?
February 28 [Wed], 2007, 18:07
私にとって”許す”とは、
第三者によって自身に被ったマイナスの事象や
何かしらで発生した事故による被害の事実を
受け入れ消化し、気持ちの整理をつけること。
その事象を引きずらないということ。
”許す”とは、
つらい目にあった自分自身を認めて
包んであげるということ。