長崎浦上の松尾竹文と佐世保の湊屋潤が全世界・全国に呼びかけます

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2009年8月7日

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(怒り)NBC長崎放送・村山アナの様に大人の平和教育も強めてほしかですよ。

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NBC長崎放送は、平和報道に一生懸命なさっておられるところですが、メッセーで教えてくださた方や、あまりにもショックでお電話をくださった方も複数いらっしゃいましたし、そして、共通する点は竹文さんが、長崎浦上で平和のこと考えてほしいとの呼びかけもあって、長崎に来て車でラジオでなにか平和問題を放送しているのかなって思って、ラジオを聴いていたら、認識不足な三人の方が放送なさっていました。竹文さん。長崎は竹文さんがいっていることと、違うんじゃないのって。僕自身も放送は聴いておりました。
放送局でも同じ局でも、NBCのアナの不謹慎きままのない認識のなさに、長崎人として恥ずかしさを感じますよ。今日、長崎にお越しの皆さんは、びっくりなさったと思います。メッセーにも伝わってきました。早速、NBCに抗議の電話を入れておきましたが、子どもたちの平和教育もそうですが、村山アナの様に大人の平和教育も強めてほしかですよね。
今日の日であっても、長崎の原爆の日が明後日ということが出てこない、一緒に放送している女性アナにもあきれてしまいましたよ。
とても、不謹慎で言葉にもするのも恥ずかしいんですが、村山アナと女性アナは、番組の最後には、団地妻(猥褻な言葉)の連発ですよ。
世界大会や平和市長会議や平和のために、長崎にお越しになられている方に、なんと思われるかとの恥ずかしい気持でいっぱいですよ。
ちょうど、昼休みの時間から始まる番組などでラジオを聴いておられる方も多い時間帯です。
公共の電波を使用しての責任を強く感じておられ、つねに報道する者として勉強なさっておられ、しっかりした放送しておられる。元NBCアナで現TVQ九州放送のアナ部長の加地さんや、元アナでNBC長崎放送の報道記者の熊切さんの様な方がいらっしゃった、とても、すばらしNBCラジオはどこにいってしまったのでしょうか。
抗議しても、番組内で訂正や謝罪などは一切なしで、先程もふれましたが、、番組の最後には、団地妻(猥褻な言葉)の連発で番組が終わりました。
生月の署名のことを無視しつづけたのもこの二人でもあるんですよ。
写真の様に、絶望と苦しみの中で署名が始まったことを知りつつ。
右翼団体の皆さんも、この件をぜひ、調査してほしいと心から願っています。

http://www.nbc-nagasaki.co.jp/radio/radidon/
   (この様な番組なんですよ。)

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きょうから長崎で平和市長会議 20カ国、2020年までの核廃絶へ向け協議

 世界各地の都市が加盟する平和市長会議(会長・秋葉忠利広島市長)の第7回総会が7日、国内外20カ国の市長らが参加し、長崎市で開幕する。10日まで長崎ブリックホール(茂里町)を主会場に開き、平和市長会議が目指す2020年までの核兵器廃絶に向けた都市間の連帯など今後の取り組みを話し合う。

 長崎での総会開催は8年ぶり。7日は役員会や歓迎レセプションなどで、開会式がある8日から本格的な協議に入る。

 日本や核保有国を含む世界20カ国の142都市と、全米市長会議など6団体の代表が出席を予定。オブザーバー参加の各国駐日大使、国内外の非政府組織(NGO)関係者も集う。開会式では、副会長の田上富久長崎市長や国連総会のデスコト議長がスピーチする。
 9日の長崎原爆追悼集会に日本や核保有国を含む世界20カ国の142都市と、全米市長会議など6団体の代表が出席を予定。被爆県長崎佐世保市のみ欠席の予定。核兵器廃絶に向けた都市間の連帯もせず。

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国、県の支援で着手可能に

近隣市佐世保市、佐世保市議会協力せず

 4月に平戸市沖で同市生月町、大栄水産所有の巻き網漁船、第11大栄丸(135トン)が沈没し、乗組員22人のうち12人が行方不明になっている事故で、大栄水産と国、県の三者が協力して今秋、船体を海中に引き揚げて船内捜索を行い、不明者の遺体を収容する方針が決まった。

 遺族らは、船と共に沈んだとみられる乗組員の遺体収容を願って、国に船体引き揚げと船内捜索への支援を求める署名活動を展開。既に全国から21万人分の署名が集まっていた。

 大栄水産は船体引き揚げや船内捜索は自力では困難とし、いったんは断念を表明していた。だが、国と県が異例の公的支援に乗り出し、協力態勢が築かれたため、着手が可能になった。遺族の願いと、遺族に同情を寄せる全国の人々の願いが、ようやくかなった。

 今回は特に国の支援が不可欠だった。家族らの心情に配慮して支援を決断した国と、国に決断を促した県や県議会、平戸、松浦両市議会、本県選出国会議員など、多くの関係者の努力を評価したい。この上は一刻も早く作業に着手し、不明者を遺族の元に戻してあげてほしい。

 国の支援方針は22日、水産庁の山田修路長官から金子原二郎知事に伝えられ、知事が23日、生月町で家族らに報告した。

 第11大栄丸は、水深85メートルの海底に沈んでいる。知事によると、まず同社がサルベージ会社に依頼して船体を水深20〜30メートルまで引き揚げた上で、海上保安庁のダイバーが船内を捜索、遺体を収容する方針。収容後の船体処理は、県の魚礁造成事業として、油を抜いた上で海底に沈める。同社の引き揚げ費用は船主責任保険でまかなえるという。県の船体処理事業費は4000万円程度の見込みで、国が半額を補助する。

 大栄水産が船体引き揚げ、国が船内捜索、県が船体処理と役割分担することで、同社の負担が軽減され、遺体収容が可能になった。実行は9月以降の見通し。

 事故から3カ月余り。悲しみにうちひしがれ、遺体収容のめどが立たないことに焦りを募らせていた遺族らは、ようやく収容に向けて事態が動きだしたことに、安堵(あんど)の表情をみせ、関係者への感謝の言葉を口にした。

 ただ、事故直後に近藤基彦農林水産副大臣が船体引き揚げを明言したにもかかわらず、農水大臣や官僚が直ちに「国の装備では不可能」と否定したり、大栄水産も5月初めに早々と引き揚げ断念を表明したりするなど、遺族らの気持ちはかき乱され続けてきた。それだけに、「なぜ、もっと早く決断できなかったのか」と複雑な思いを抱いているのも事実だ。

 海難事故は今後も起こり得る。船体引き揚げや船内捜索が可能である限り、必ず実行して、遺体を収容すべきである。今回の国、県による公的支援の枠組みづくりは、そのための重要なモデルケースとなるだろう。

              (2009年7月25日長崎新聞掲載)

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2009年 8月 9日(日) 年間第19主日 B年 ・長崎原爆の日

ヨハネによる福音 (ヨハネ6・41-51)

 そのとき、ユダヤ人たちは、イエスが「わたしは天から降(くだ)って来たパンである」と言われたので、イエスのことでつぶやき始め、こう言った。「これはヨセフの息子のイエスではないか。我々はその父も母も知っている。どうして今、『わたしは天から降って来た』などと言うのか。」イエスは答えて言われた。「つぶやき合うのはやめなさい。わたしをお遣わしになった父が引き寄せてくださらなければ、だれもわたしのもとへ来ることはできない。わたしはその人を終わりの日に復活させる。預言者の書に、『彼らは皆、神によって教えられる』と書いてある。父から聞いて学んだ者は皆、わたしのもとに来る。父を見た者は一人もいない。神のもとから来た者だけが父を見たのである。はっきり言っておく。信じる者は永遠の命を得ている。わたしは命のパンである。あなたたちの先祖は荒れ野でマンナを食べたが、死んでしまった。しかし、これは、天から降って来たパンであり、これを食べる者は死なない。わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。」


列王記 (列王記上19・4-8)

 その日、王妃イザベルが自分を殺そうとしていることを知ったエリヤは、荒れ野に入り、更(さら)に一日の道のりを歩き続けた。彼は一本のえにしだの木の下に来て座り、自分の命が絶えるのを願って言った。「主よ、もう十分です。わたしの命を取ってください。わたしは先祖にまさる者ではありません。」彼はえにしだの木の下で横になって眠ってしまった。御使(みつか)いが彼に触れて言った。「起きて食べよ。」見ると、枕(まくら)もとに焼き石で焼いたパン菓子と水の入った瓶(かめ)があったので、エリヤはそのパン菓子を食べ、水を飲んで、また横になった。主の御使いはもう一度戻って来てエリヤに触れ、「起きて食べよ。この旅は長く、あなたには耐え難いからだ」と言った。エリヤは起きて食べ、飲んだ。その食べ物に力づけられた彼は、四十日四十夜歩き続け、ついに神の山ホレブに着いた。


使徒パウロのエフェソの教会への手紙 (エフェソ4・30〜5・2)

 皆さん、神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、聖霊により、贖(あがな)いの日に対して保証されているのです。無慈悲、憤(いきどお)り、怒り、わめき、そしりなどすべてを、一切(いっさい)の悪意と一緒に捨てなさい。互いに親切にし、憐(あわ)れみの心で接し、神がキリストによってあなたがたを赦(ゆる)してくださったように、赦し合いなさい。あなたがたは神に愛されている子供ですから、神に倣(なら)う者となりなさい。キリストがわたしたちを愛して、御自分を香りのよい供え物、つまり、いけにえとしてわたしたちのために神に献(ささ)げてくださったように、あなたがたも愛によって歩みなさい。


黙想のヒント

ユダヤ人たちは
「私は天から下ってきたパンである」
とのイエスのことばを聞いて
つぶやきます。
自分たちは
「この人」を知っている
と思い込み、
受け止めることができません。
彼らは受け継いだ伝統を力にし、
自分たちの正しさを
守ろうとします。

私たちは度々矛盾に陥ります。
言葉と行動が
一つにならないからです。
イエスはこの世に来て、
ことばと行いを通して
自分を示されました。
しかし、
イエスを信じた私たちは、
「命のパン」を求めているでしょうか。
パンを求めるためには、
まず神に聴くことが必要です。
そしてイエスに
「主よ、命のパンをください」と
願いましょう。

現代は、騒音に満ちているので
沈黙の大切さを忘れています。
沈黙の中にいることが怖いので、
物があふれる中、忙しさの中で
沈黙を避けます。
しかし
日常生活に現れる
社会問題や事実を通して、
神の語りかけを意識するためには、
心の沈黙が必要です。
イエスも、
一日の歩みの後、
御父に聴くために、
静かな所に退きました。

神様のために時間を作って、
みことばを聴き、従う人は
幸いだといえるでしょう。
その人は命のパンを
求めています。

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